「Dolphin」一覧

GameGaz Daily 2026.9.25

●PushSquareで、Moore’s Law Is DeadチームのYouTubeでの情報としてソニーが開発パートナーへディスクの生産を終了することについて調査を行っていると伝えていました。デジタル販売専用になると収益性が高くなるため反対意見が少ない可能性があり、ディスク提供終了の決定を正当化するだけかもしれないと伝えています。

●NintendoEverythingで、違法コピーによる海賊行為を広めているとしてArchboxことJames Williams被告に損害賠償を求めた裁判についてJames Williams氏が出廷しなかったことからJames Williams被告が任天堂に450万ドル(7億1500万円)に損害賠償を支払う判決が確定したことを伝えていました。

●GitHubで、itsPLK氏がパッケージマネージャーとしてUSBストレージやローカルネットワーク経由でパッケージをブラウズしてインストールを行うことかできるPS5向けのペイロードps5-pkg-manager v1.2.4をリリースしていました。
高速ローカルネットワークでは転送速度を約110 MB/sへ改善したことなどが変更点です。

●GitHubで、knutwurst氏がPS5のゲームダンプやディスクイメージを.ffpfscコンテナに変換することができるWindows/Linux/macOS向けユーティリティPS5 FFPFSC ULTRA v1.1.10をリリースしていました。

●GitHubで、phantomptr氏がPCからPS5へアプリやHomebrewを転送する処理に最適化したことでFTPよりも高速に転送をすることができるWindows/Linux/macOS/Android向けユーティリティps5upload v5.33.3をリリースしていました。

●GitHubで、nexgen999氏がPS5をJailbreakするために必要なツールをまとめたPS5-Super-PLDMGR-Auto-Updater PS5 AIO Packages (2026.09.24-2052)などをリリースしていました。

●GitHubで、BRGZ3氏がPS5でウェブサーバーを動作させローカルネットワーク上でファイル受信をすることができるペイロードPS5 LocalSend v1.2.1をリリースしていました。ブラウザから直接PKG/FPKGをインストールできるライブモード追加などが変更点です。

●GitHubで、mihawk-99氏がPS5 GPU向けのVulkanドライバーPS5_Vulkanを利用してPS5でネイティブ起動できるエミュレータPS5_RetroArch v0.2.0-alpha.2をリリースしていました。PSPエミュレータPPSSPPコアの追加などが変更点です。

●GitHubで、ArabPixel氏がPS4をローカルHTTPウェブサーバーとして機能させ、PCやAndroidデバイスからHonebrewを読み込ませることができるペイロードps4-websrv 1.5.1をリリースしていました。14.00のサポートが変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がPS Vita向けのAmigaエミュレータUAE4ALL2-HD-VITA 1.11をリリースしていました。ライブラリタブを追加し、リストから直接ゲームを起動できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、DKWDRV氏がPS1光学ドライブのドライバーPS1DRVの機能を持ち外付けUSBドライブからのゲームローディングにも対応することができるPS2向けユーティリティDKWDRV 1.7.6pをリリースしていました。CDオードのオプションメニューの設定を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、wololo氏がソロプレイとマルチプレイに対応したWindows/ Linux/ macOS/ Nintendo Switch/ Android向け協力型ボードゲームWarnel Chawpiovs 1.7.0をリリースしていました。ブラウザでプレイできるWeb版が用意されました。https://wololo.net/wc/へアクセスするとプレイできます。

●GitHubで、tomvita氏が Nintendo Switchでの ゲームチートツールBreeze beta122.03をリリースしていました。オーバーレイモードでよりスムーズにゲームを起動できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、danfromtico氏が非Windows環境でWindows用アプリケーションを動作させるための互換レイヤーを利用しWindows PCのゲームをNintendo Switchで実行することができるユーティリティAutorun test-build-4をリリースしていました。

●GitHubで、Insektaure氏がNintendo SwitchでStreetPass(すれちがい通信)の機能をインターネット上(アプリを起動しているユーザー同士を自動的に繋ぐ)で実現し、アプリ上で作成したパス(名前や挨拶文、Miiなど)を自動で交換したりできるNX Plaza​ 0.11.0をリリースしていました。

●GitHubで、tomvita氏がWii UスタイルのカスタムホームメニューSwitchUをベースにHomeボタンでSwitchUメニューの代わりにゲームとチートやメモリー編集をするBreezeとを切り替えるようにしたSwitchU 1.2.0jをリリースしていました。

●GitHubで、Insektaure氏がNintendo Switchのポケモン ゲームのセープデータをローカルストレージのバンクに移動させて閲覧などをすることができるユーティリティpkHouse 1.12.0をリリースしていました。

●GitHubで、digdat0氏がエミュレータROMのダウンロードをはじめとする管理を行うことができる Nintendo Switch向けのROMライブラリマネージャーおよびWindows向けコンパニオンアプリHaulNX 2.3.0をリリースしていました。PPSSPP-NX、FreeJ2ME、D.Smile NXのエミュレータ追加などが変更点です。

●GitHubで、 jan-hofmeier氏がWii UのコールドブートexploitであるISFShaxを利用しパッチをしたり起動ペイロードを先約することができる代替boot1 minute_minute v2.12をリリースしていました。Return to main menuをBackup and Restoreメニューの頭に移動したことなどが変更点です。

●GitHubで、thcolin氏が映画などのコンテンツをデバイスへストリーミング配信するパーソナルメディアサーバーPlexを利用するためのオープンソースメディアサーバーSwitchfinベースのWindows/ macOS, Linux/ PS4/ PS Vita/ Nintendo Switch向けクライアントGMCA(Gamepad Media Center Aggregator 旧pleNx) v1.3.0などをリリースしていました。メニューに再生速度の選択(0.5倍速〜2倍速)を用意したことなどが変更点です。

●GitHubで、doublegate氏がエミュレーションの精度を最優先としてRustで書かれたファミコンエミュレータRustyNES v2.7.5をリリースしていました。

●GitHubで、Raibatsu氏がNintendo Switch向けのNintendo 3DSエミュレータRaika Azahar (raikopon) v2.5.0をリリースしていました。

●GitHubで、vricosti氏がNintendo Switchエミュレータyuzuをプログラミング言語Rustに移植したWindows/Linux/macOS向けエミュレータRuzu v0.1.1-rc1をリリースしていました。LinuxでネイティブWaylandレンダリングに対応したことなどが変更点です。

●Dolphin Teamが、Windows/macOS/Android向けのGamecube/WiiのエミュレータDolphin Release 2609の開発進捗状況レポートを公開していました。AndroidにNetPlayを追加したことなどが書かれています。

●GitHubで、doublegate氏がエミュレーションの精度を最優先としてRustで書かれたファミコンエミュレータRustyNES v2.7.4などをリリースしていました。

●GitHubで、PCSX2 TeamがWindows/Linux/macOS向けのオープンソースPS2エミュレータPCSX2 v2.9.81などをリリースしていました。

●GitHubで、ARMSX2 TeamがPCSX2をベースにしたARM64プラットフォームWindows/ Linux/ macOS/ iOS/ Android向けのオープンソースPS2エミュレータARMSX2 nightly 20260924 (19c83bf065)をリリースしていました。

●GitHubで、ARMSX2 TeamがPS3エミュレータRPCS3のコードを利用したARM64プラットフォームAndroid向けのPS3エミュレータARMSX3 1.01などをリリースしていました。PS3テーマを利用できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、sashkinbro氏がPCSX2をベースにしたAndroid向けのPS2エミュレータEmuCoreX v0.4.1をリリースしていました。Vulkanの修正などが変更点です。

●GitHubで、codingncaffeine氏がlibretroコアを利用した37種類のエミュレータに対応したWindows向けマルチシステムエミュレータフロントエンドEmutastic v1.9.0などをリリースしていました。Atari 2600が再び動作するようになったことなどが変更点です。

●GitHubで、codingncaffeine氏がlibretroコアを利用した37種類のエミュレータに対応したLinux向けマルチシステムエミュレータフロントエンドEmutastic for Linux v1.9.0などをリリースしていました。Atari 2600が再び動作するようになったことなどが変更点です。

●GitHubで、codingncaffeine氏がlibretroコアを利用した37種類のエミュレータに対応したmacOS向けマルチシステムエミュレータフロントエンドEmutastic for Mac v1.9.0などをリリースしていました。Atari 2600が再び動作するようになったことなどが変更点です。

●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadPS4 Pre-release-shadPS4-2026-09-24-b4e7ae7をリリースしていました。

●GitHubで、Nmzik氏がWindows/Linux/macOS向けのPS5エミュレータKytyPS5 2026-09-24-e73324cなどをリリースしていました。

●GitHubで、Coder787-source氏がKytyPS5をベースにしたWindows/Linux/macOS向けのPS5エミュレータKytyPlus v3.7をリリースしていました。

●GitHubで、iStark氏がWindows向けのPS5エミュレータPS5PCEM v0.3.2をリリースしていました。ゲームの互換性向上などが変更点です。


GameGaz Daily 2026.8.12

●PlayStation.Blogで、日本時間8月18日(火)午前11時から『Phantom Blade Zero』特集の「State of Play」を放送すると発表していました。

●PlayStation.Blogで、特別デザインのPlayStation5 デジタル・エディションと、同デザインDualSense ワイヤレスコントローラー、『Marvel’s Wolverine』のゲーム本編プロダクトコードをセットにした「PlayStation5 デジタル・エディション “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション」を9月15日(火)より数量限定で発売すると発表していました。DualSenseとノーマルモデル向けのカバーも単体販売されます。
なぜか「PlayStation5 デジタル・エディション “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション」はAmazon専売ですが、それ以外は全国のPlayStation取扱店にて購入できます。
価格は
・PlayStation 5 デジタル・エディション “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション 96,980円(税込)
・DualSense ワイヤレスコントローラー “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション 12,480円(税込)
・PlayStation 5用カバー “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション 9,980円(税込)
・PlayStation 5 Pro用カバー “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション 9,980円 (税込)
です。

●NintendoEverythingで、Nintendo Switch 1とSwitch 2がインドネシアで2026年12月から正式に発売開始することが発表されたと伝えていました。インドネシアではこれまでswitch1/2を手に入れるには並行輸入品購入という形だったそうです。ただし発売時点でインドネシア向けのeショップは用意されません。

●IGNで、Nintendo Switch 2のゼルダの伝説40周年記念モデルのコンソールとProコントローラーの写真が流出したことを伝えていました。ブラジルのゲーム情報サイトUniverso NintendoのオーナーであるNecro Felipe氏の投稿で、独自の情報源から得た情報とのこと。

●GitHubで、ItsBlur氏がPS5でブラウザベースのファイルマネージャーを起動することができるペイロードBFpilot v0.4.4をリリースしていました。

●GitHubで、itsPLK氏がPS5でWebkit exploitを使ったJailbreakをする場合第3者がホストするサーバーや自分でホストするサーバーに向けることなく完全にPS5だけで自己完結できるようにするps5-webkit-autoloader v0.2.0をリリースしていました。

●GitHubで、nexgen999氏がPS5をJailbreakするために必要なツールをまとめたPS5-Super-PLDMGR-Auto-Updaterをリリースしていました。

●GitHubで、seregonwar氏がPS4とPS5のHomebrew開発者向けにプロセスの調査やメモリ分析やスキャン、チートトレーナーのワークフローなどのメモリデバッグ作業をWindows/Linux/macOSで行うことができるユーティリティMemDBG nightly [2026-08-11-gc49fa7c]などをリリースしていました。

●GitHubで、Irfanlesnar氏がOpen PS2 LoaderベースのPS2ゲームランチャーPS2 Launcher v4.0.0をリリースしていました。仮想マルチタップ機能で最大4プレーヤーまでをサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、josephinoo氏がPS VitaでHomebrewカタログデータベースVitaDBtoo-dbのカタログをブラウズしてパッケージをインストールすることができるユーティリティVitaForge v0.1.1をリリースしていました。VitaのネイティブIMEに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、gsh337氏がWindows XPライクなPlayStation Vitaテーマpsv-winxp-extended-theme v01.12をリリースしていました。FlycastなどのHomebrewアイコン追加などが変更点です。

●GitHubで、zortos293氏がNVIDIAのクラウドゲーミングサービスGeForce NOWのNintendo Switch向けクライアントOpenNOW Switch v0.0.7をリリースしていました。ストリーミングジッターとフレームロスの軽減などが変更点です。

●GitHubで、rmrf404氏がNintendo Switch向けのXbox Cloud Gaming (xCloud)クライアントgreen-nx 1.0.29pre5などをリリースしていました。Xboxボタン設定の改善などが変更点です。

●GitHubで、i3sey氏がNintendo Switch向けのBitTorrentダウンロードマネージャーおよびパッケージインストーラーアプリケーションpipensx 1.3.1をリリースしていました。

●GitHubで、TheWizWikii氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に各種ツールを同梱し設定済み状態で簡単に使えるようにしたオールインワン詰め合わせセットNS-CFW-Packs 22.5.0をリリースしていました。

●GitHubで、DomazinUS氏がNintendo Switch向けのTwitchクライアントtwiNX v0.9.1をリリースしていました。

●GitHubで、jiraiya78氏が Nintendo SwitchでRetroArchからレトロゲームを起動するためのフロントエンドNXStation v0.2.2などをリリースしていました。Y menuでゲームマニュアルを表示できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Michele-3ds氏がNintendo 3DS向けのくつろぎをテーマにしたクロックユーティリティOceanClock 1.01をリリースしていました。メイン画面にタップ可能なアラームセット/ タイマーのインジケーター追加などが変更点です。

●GitHubで、czyrustuazon氏がMP3、FLAC、OPUS、WAV、BRSTM形式などをサポートしFTPで曲を追加したりタッチ操作にも対応した3DS向けミュージックプレーヤーSZMY V1.1.2をリリースしていました。シャッフルとデリートの不具合修正などが変更点です。

●Dolphin Teamが、Windows/macOS/Android向けのGamecube/WiiのエミュレータDolphin 2606aの開発進捗状況を公開していました。セキュリティパッチとWiiのステートセーブなどについて書かれています。

●GitHubで、dborth氏がニンテンドーWii/ GameCube向けのファミコンエミュレータFCE Ultra GX 4.0.1をリリースしていました。RGB555への切り替えなどが変更点です。

●GitHubで、 dborth氏がニンテンドーWii向けのスーパーファミコンエミュレータSnes9x GX 5.0.2をリリースしていました。RGB555への切り替えなどが変更点です。

●GitHubで、dborth氏がニンテンドーWii/GameCube向けのGBA/GBC/GBエミュレータVisual Boy Advance GX 3.0.1をリリースしていました。GBAゲームの新しい動的リコンパイルコアの実装などが変更点です。

●GitHubで、FluBBaOfWard氏がNintendo GBA向けのAtariの携帯ゲーム機LynxエミュレータLodjurGBA v0.1.5をリリースしていました。HTMLビルダーの追加などが変更点です。

●GitHubで、nateynaate氏が Nintendo Wii向けの Game Boy / Game Boy Color / Game Boy AdvanceエミュレータmGBA-GX ver1.2.1をリリースしていました。50hz/576iのタイミング修正が変更点です。

●GitHubで、doublegate氏がエミュレーションの精度を最優先としてRustで書かれたファミコンエミュレータRustyNES v2.3.2をリリースしていました。

●GitHubで、skyfloogle氏がNintendo 3DS向けの3D表示をサポートしたVirtual Boyエミュレータred-viper v1.3.2をリリースしていました。『ZERO RACERS』のパフォーマンス改善などが変更点です。

●GitHubで、JRickey氏が Nintendo64『Super Smash Bros.』(『大乱闘スマッシュブラザーズ』のUS版NTSC-U v1.0と日本版をデコンパイルしたssb-decomp-reをベースにAIを全面的に利用してWindows/ Linux/ macOS/ Androidに移植したBattleShip v1.6をリリースしていました。

●GitHubで、sashkinbro氏がPCSX2をベースにしたAndroid向けのPS2エミュレータEmuCoreX v0.3.3をリリースしていました。EmuCoreXハブの追加などが変更点です。

●GitHubで、drpetersonfernandes氏がエミュレータで起動するROMを管理し、リストから選んで指定したエミュレータで起動させることができるWindows向けユーティリティSimpleLauncher release5.6.1をリリースしていました。GitHubに接続できない場合セカンダリーサーバーへアップデートチェックにいくようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、stenzek氏がWindows/Linux/macOS/Android向けの新しい初代PlayStationエミュレータduckstation v0.1-11609とduckstation Latest Preview Build、duckstation Latest Rolling Releaseをリリースしていました。CDイメージのnon-mode2/rawセクター読み込みのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、Nmzik氏がWindows/Linux/macOS向けのPS5エミュレータKytyPS5 2026-08-11-7a40dadなどをリリースしていました。

●GitHubで、Coder787-source氏がKytyPS5をベースにしたWindows/Linux/macOS向けのPS5エミュレータKytyPlus v2.5をリリースしていました。FSR 1.0アップスケーラーの組み込みなどが変更点です。

●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadPS4 Pre-release-shadPS4-2026-08-11-05302afをリリースしていました。

●GitHubで、emukidid氏がWii/GameCube用ニンテンドー64エミュレータCube64 / Wii64 1.4.3をリリースしていました。一部ゲームの高速化などが変更点です。

●GitHubで、Gliniak氏らがオープンソースのWindows向けXbox 360エミュレータxenia 8c98ef0_canary_experimentalなどをリリースしていました。


GameGaz Daily 2026.6.25

●任天堂が、任天堂のソフトウェアおよびハードウェアの新たな研究開発拠点として2022年に京都市より取得した京都市南区上鳥羽鉾立町の土地に地上9階、地下1階の技術開発棟を建築することを発表していました。竣工は2029年3月予定です。調べたら住所は任天堂本社なので、京都市が所有していた隣接地を取得してビル建てるみたいです。
Nintendo Technology Development Center
●PSX-Placeで、bucanero氏がPS3のオープンソースSDK PSL1GHT SDKを全面刷新しLinux(x64)とmacOS(IntelとArm64)向けのSDKバイナリをリリースしたと発表していました。

●GitHubで、ntfargo氏がPS4の11.5x以降とPS5の9.00以降で利用されているWebKitのCSSFontFaceにある脆弱性を利用したexploit CSSFontFace-Exploitをリリースしていました。

●GitHubで、kerrdec97氏がPS5のexFATおよびFFPFSCのゲームイメージを作成することができるWindows/Linux向けユーティリティPS5 Image Studio v1.0.0をリリースしていました。

●GitHubで、ps4macedo氏がAndroidデバイスからPS5へPKGとペイロードを送信することができるWindows/Android向けユーティリティsend_pkg-payload v1.5.6をリリースしていました。

●Dolphin Teamが、Windows/macOS/Android向けのGamecube/WiiのエミュレータDolphin Release 2606の開発進捗状況レポートを公開していました。Game Boy Playerのサポート追加などが行われたことを伝えています。

●GitHubで、Gezine氏がPS2シェルコードを用い本来ps2emuの設定用に用意されていたLua 3.5のインタプリタを活用し、PS2ゲームのセーブデータを利用してPS4またはPS5で実行可能なペイロードを送信できるLuac0re 2.4をリリースしていました。PS4がget_title_idでクラッシュする不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、pegasus-ps5氏がローカルネットワークにあるサーバーをブラウズしてPS5上でブラウザインターフェースを利用しダウンロードを完結することができるペイロードPegasus DL v1.7.0をリリースしていました。TorBoxのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、NookieAI氏がPS4のゲームライブラリをPCで閲覧、検索、ダウンロードすることかできるWindows/Linux/macOS向けユーティリティPS4 Game Browser(PS4-Game-Scraper) v4.1.4をリリースしていました。

●GitHubで、aomsin2526氏がPS3のハイパーバイザーexploitであるBadHTAB exploitをリプレイスしたBadWDSDを利用しRaspberry Pi PicoベースのMODチップから起動させるカスタムファームウェアBadWDSD qcfw-20260624をリリースしていました。ベースのカスタムファームウェアをEvilnat 4.93 PEXトしたことなどが変更点です。

●GitHubで、AAGaming00氏らがValveのポータブルゲーミングPC Steam DeckのSteamOSの開発者モードを利用してプラグインのインストールや有効/無効などを管理することができるプラグインローダーdecky-loader v3.2.6などをリリースしていました。翻訳の更新などが変更点です。

●GitHubで、unveroleone氏がPS Vitaのセーブデータをセルフホストのサーバーに手動でアップロードやダウンロードを行うことで別のVitaとセーブデータを同期させることができるユーティリティvita-save-sync v0.1.3をリリースしていました。

●GitHubで、Irfanlesnar氏がOpen PS2 LoaderベースのPS2ゲームランチャーPS2 Launcher v3.1.0をリリースしていました。MXSIOのゲームを起動できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、ppkantorski氏がNintendo Switchのオーバーレイに関するライブラリlibultrahand 2.5.1をリリースしていました。シェープドローイング方法の不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、XITRIX氏がMoonlight(NVIDIA GameStreamというNVIDIAが公式に用意したNVIDIA SHIELD向けストリーミング機能を汎用デバイスで使用できるようにしたオープンソースアプリケーション)をNintendo Switch向けに移植したMoonlight-Switch 1.5.0-2-iosをリリースしていました。

●GitHubで、Epicpkmn11氏がNintendo DSiの内蔵メモリ(SysNAND)やhiyaCFWを使った場合のSDNANDにタイトルをインストールや削除、バックアップ/リストアすることができるDSi向けタイトル管理ユーティリティNTM(NAND Title Manager) v0.5.1をリリースしていました。SDNANDからタイトルを削除できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、o0Zz氏がNintendo SwitchでUSB経由によるサードパーティコントローラーをサポートするためのシステムモジュールsys-con 1.6.3をリリースしていました。Steam Controller (2026)のサポートが変更点です。

●GitHubで、PCSX2 TeamがWindows/Linux/macOS向けのオープンソースPS2エミュレータPCSX2 v2.7.427をリリースしていました。

●GitHubで、ARMSX2 TeamがPCSX2をベースにしたARM64プラットフォームiOS向けのオープンソースPS2エミュレータARMSX2 iOSv2.3.1などをリリースしていました。ゲームごとに.pnachによるチートとパッチに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、PalindromicBreadLoaf氏がPCSX2をベースにしたARM64プラットフォームAndroid向けのオープンソースPS2エミュレータARMSX2をNintendo Switchへ移植したARMSX2-NX v1.1.1などをリリースしていました。パフォーマンス強化などが変更点です。

●GitHubで、Windows/Linux/macOS向けのオープンソースPS2エミュレータPCSX2をベースにナムコの業務用アーケード基盤SYSTEM246とSYSTEM256をエミュレートできるようにしたpcsx2x6 v0.0.27などをリリースしていました。ディスクローディングの不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadPS4 Pre-release-shadPS4-2026-06-24-aff387eをリリースしていました。

●GitHubで、Gliniak氏らがオープンソースのWindows向けXbox 360エミュレータxenia dd858e2_canary_experimentalなどをリリースしていました。

●GitHubで、shazzaam7氏がオープンソースのWindows/Linux向けXbox 360エミュレータXeniaでエミュレータの設定やゲームパッチのインストールなどを簡単に行うことができるWindows向けユーティリティXenia Manager v4.2.1をリリースしていました。.7zのサポートが変更点です。

●GitHubで、Geocld氏がXbox Cloud GamingをiOS/ HarmonyOS/ AndroidでプレイすることができるXboxのオープンソースストリーミングクライアントXStreaming v2.9.0をリリースしていました。超低遅延デコードのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、joysfera氏がマルチプラットフォーム向けAtari 8ビット・コンピュータ/ Atari 5200エミュレータAtari800 COLLEEN_4_2_0をリリースしていました。