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GameGaz Daily 2019.11.18

●GBATempで、MrHuu氏がアクションRPGゲームの名作DiabloのPC移植版DevilutionXをベースにしてNintendo 3DSへ移植したDevilutionX for 3DS​ v0.0.1をリリースしていました。.ciaのみです。old3DSは処理速度の問題で動作が遅いようですので事実上new3DS専用です。
DevilutionX for 3DS

●GitHubで、CompSciOrBust氏がamiiboをエミュレートするSwitchのカスタムプロセスemuiiboをGUI版にしたAmiigo 1.4.4をリリースしていました。Amiibo削除機能を追加したことが変更点です。

●danielb氏が、PS2互換のないPS3モデルにも対応したPS2のISOイメージファイルを読み込むことができるバックアップローダーOpen PS2 Loader(OPL)のゲーム管理に利用するためのWindows向けユーティリティOPL Manager V21.5をリリースしていました。吐き出したCSVをエクセルで開くときちんと開けない不具合を修正したことなどが変更点です。多言語化に向けて翻訳プロセスコミュニティによる他言語翻訳が行われています。日本語も既に9割方完成していました。


GameGaz Daily 2019.11.17

●GitHubで、joel16氏がPSP向けのファイルマネージャーCMFileManager PSP v3.20をリリースしていました。EBOOTランチャーメニューの改良や設定の仕組みの改良などが変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 4.06をリリースしていました。要求ファームウェア3.69以降のタイトルを3.68/3.65/3.60のVitaで起動させるためのreF00Dプラグインのkey.binの更新(ここで配布されている3.69+に対応するためのkey.binに入れ替えたのだと思われます)やux0にrePatchフォルダを作成し、ux0:patchと同じ機能を持たせることができるカーネルプラグインrePATCH 2.71の追加(最新版だと問題があるため旧バージョンを追加したようです)などが変更点です。

●GitHubで、badda71氏がコモドール64エミュレータ C64をNintendo 3DSに移植したvice3DS v2 RC3をリリースしていました。起動時のオートスタート機能の強化や不具合修正などが変更点です。

●DarkAkuma氏が、ファミコンオンラインやスーパーファミコンオンラインのアプリとしてゲームを追加管理することができるWindows向けユーティリティCaVE Database Manager v1.0.2.0をリリースしていました。不具合修正が変更点です。

●ツイッターで、Switchエミュレータyuzu開発チームがyuzuで『ポケットモンスター ソード・シールド』が起動したと報告していました。バグがあるため普通にプレイできるところまでは行き着いていないようですが、最初から発売直後のゲームが起動できるのは驚きです。

●GitHubで、kwsch氏がWindows向けのポケモンセーブデータエディタPKHeX 19.11.15をリリースしていました。『ポケットモンスター ソード・シールド』に対応したことなどが変更点です。
PKHeX

●GBATempで、Sakitoshi氏がNintendo 3DSでマルチシステムエミュレーターRetroArchを介さずPS1をプレイできるようにCIAファイルを作成するためのWindows向けユーティリティPS1 Forwarder Creator 1.7.3をリリースしていました。old3DSでは動作速度が足らないためnew3DS専用CIAとなっています。
PS1 Forwarder Creator

●GBATempで、TheyKilledKenny氏がNintendo SwitchのAtmosphere\SXOSのeMMC/emuNANDパーティションを他のSDカードにコピー・ムーブ・バックアップ・リストアすることなどができるWindows向けmunNAND管理ユーティリティEmuTool Version 0.2.6をリリースしていました。
EmuTool

●GBATempで、PS Vita向けのAction Replay (PSPAR)チートコード互換のポインタスキャンユーティリティTempAR – Vita Version V3.01 Pre-releaseをリリースしていました。
TempAR - Vita Version

●GitHubで、theheroGAC氏がHENkaku環境のVita向け多機能シェルアプリVitaShellの非公式版VitaShell v2.0 unofficialをリリースしていました。SELECTボタンに不具合を抱えるユーザーがいたためSELECTボタンをLトリガーへ変更する機能をなくしたそうです。

●GBATempで、dcnigma氏がNintendo SwitchのオープンソースカスタムMOMEメニューuLaunchのインストール・アンインストールやアップデート、テーマインストールなどを行うことができるユーティリティDC uLaunch Updater 0.0.3をリリースしていました。

●GitHubで、masagrator氏が通常は自動でチェック判定されるSwitchの携帯モードとTVモードを入れ替えることでグラフィック設定などモード設定に依存している各種制限を解除したりすることができるSaltyNXプラグインReverseNXに関連し携帯モードとTVモードのフラグ入れ替えなどを簡単に行うことができるユーティリティReverseNX-Tool 1.3をリリースしていました。
ReverseNX-Tool

●Andreas Smas氏が、PS3/Linux(Ubuntu)/macOS/Androidなどのデバイスをホームシアターにすることができるユーティリティmovian v5.0.546をリリースしていました。

●Arisotura氏が、Windows/Linux向けのニンテンドーDSエミュレータmelonDSの今後についてJITブランチのベータ版リリースやARチートコードのサポートを予定していることを公表していました。


GameGaz Daily 2019.11.16

●wololo.netで氏が、VitaDock TeamのCrash-Cortez氏がPS VitaをSwitchのようにテレビに画面出力できるようにするドック(クレードル)を自作するVitaDock VLCの最終版の情報を公開したことを伝えていました。そもそもクラウドファンディングからスタートしたVitaドックプロジェクトでしたが創始者が姿を消し、それを引き継いだ形になるVitaDock Teamの情報公開で、誰もがドックを自作できるようにするための図面とRaspberry Pi のソフトウェアが公開されています。

●GitHubで、cathery氏がSwitchでUSB経由によるサードパーティコントローラーをサポートするためのシステムモジュールsys-con v0.5.0をリリースしていました。Dualshock 4のサポートとコントローラーの表示色のカスタマイズに対応したことが変更点です。
Dualshock 4については、認識できるのが特定の一世代のみになります。例えば第二世代のCUH-ZCT2Eモデルの場合、sdmc:/config/sys-con/config_global.iniの中にあるuse_dualshock_2nd_generationの値をtrueに変更することで第二世代のDualshock 4だけが認識されます。


GameGaz Daily 2019.11.15

●GitHubで、nicoboss氏がNintendo Switch向けの圧縮フォーマットであるNSZの解凍やNSZへの圧縮を行うことができるPythonスクリプトNSZ 2.1をリリースしていました。Pythonパッケージのインストールなどを行うツールであるpipのサポートなどが変更点です。
[追記]
pipのブロック圧縮などの不具合を修正したNSZ 2.1.1がリリースされました。

●GitHubで、13xforever氏がPS3のゲームディスクをPCでダンプすることができるWindows向けユーティリティPS3 Disc Dumper v3.0.5b2をリリースしていました。.NET Core 3.0へ移行したそうです。

●GitHubで、Ryochan7氏がDualShock 4をWindowsが標準で対応しているXbox 360のコントローラーとしてエミュレートすることでWindowsPCでの使用を可能にするユーティリティDS4Windows v1.7.22をリリースしていました。サードパーティーコントローラーのランタイムMAC生成ルーチンを追加したことなどが変更点です。

●ファミ通.comで、マイクロソフトのゲームストリーミングサービスProject xCloudが日本でのプレビューが2020年に実施されることを伝えていました。

●Team XBLSが、Xbox360でHomebrewソフトウェアを直接起動させることができるユーティリティDashLaunch v3.21とXbox 360のNANDイメージを作成することができるユーティリティxebuild v1.21をリリースしていました。17559カーネルに対応したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.11.14

●GBATempで、darkxex氏がNintendo Siwtchの個人情報を含むデータであるProdinfoの編集を有効化/無効化することができるユーティリティProdInfoEnabler v1.0をリリースしていました。編集を無効化しておけば勝手にシステム側で書き換えられることがなくなります。
ProdInfoEnabler

●GBATempで、Huntereb氏がNintendo SwitchにSDカードやネットワーク経由でNSP/NSZファイルをインストールすることができるユーティリティAwoo Installer v1.0.0をリリースしていました。
Awoo Installer

●GitHubで、eliboa氏がNintendo SwitchのNANDのダンプやリストアをすることができるWindows向けユーティリティNxNandManager v3.0.3をリリースしていました。32Gbより大きいリサイズNAND作成時のUSERブートセクタを修正したことが変更点です。

●GitHubで、 Cpasjuste氏が一般的なビデオフォーマットをサポートし、字幕やhttpストリーミングにも対応したNintendo Switch向けのビデオプレーヤーpPlay v3.0をリリースしていました。9.0以降のファームウェアに対応したことなどが変更点です。

●ツイッターで、LibretroチームがマルチシステムエミュレーターRetroArch/LibretroのドリームキャストエミュレータFlycastが自動ワイドスクリーンパッチに対応したと発表していました。全体に適用するかゲームごとに適用するかの2つの方法があります。

●Engadget 日本版で『スーパーマリオ64』に新ステージや初登場のボス、新たなパワーアップを追加したファンメイドのゲーム『Super Mario 64 Land』が公開されていることを伝えていました。『スーパーマリオ64』のROMデータは別途用意してもらい、そのROMのパッチの配布という形で著作権侵害を回避するつもりのようです。