TWiLightMenu一覧

GameGaz Daily 2019.5.16

●GitHubで、theheroGAC氏がYouTubeで動画を見るためのアプリケーションTubeVita 1.07をリリースしていました。コードの整理とYouTubeのモバイルページを表示するようにしたことが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.19.5をリリースしていました。読み込む前にチートファイル
sd:/_nds/nds-bootstrap/cheatData.bin
のサイズをチェックするようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v8.2.3をリリースしていました。チートファイルの容量切り捨てをしないようにしてnds-bootstrapでの読み込みでスローダウンが起きないようにしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.5.15

●ツイッターで、Lapy05575948氏がUnityで開発されたフル管理者権限で動作するPS4向けのファイルエクスプローラアプリケーションPS4-Xplorer BETA 1.15をリリースしていました。まだテスト的な実装ですが、ファイル単体コピーのときだけ機能するプログレスバー表示が変更点です。

●GitHubで、TheDarkprogramer氏がPS2 ClassicsのCue/BinをISOにコンバートすることができるWindows向けユーティリティISO Creator V1.1をリリースしていました。

●GitHubで、MRGhidini氏がVitaのCMA(コンテンツ管理アシスタント)で使われるバックアップイメージファイルを復号、展開、再パック化することができるYifan Lu氏が開発したWindows向けコマンドラインユーティリティpsvimgtoolsのGUI版 Psvimgtools Easy FrontEnd 1.8.6をリリースしていました。新バージョンがあるときに自動アップデートできるようにしたことや、ゲームをexploitごと複製(クローン作成)できる機能を追加したことなどが変更点です。
Psvimgtools Easy FrontEnd 186

●任天堂が、5月16日(木)朝7時より『スーパーマリオメーカー 2』の新要素を紹介する「スーパーマリオメーカー 2 Direct 2019.5.16」を放送すると発表していました。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v8.2.2をリリースしていました。有効なチートがないときにゲーム起動時nds-bootstrapでゲームがクラッシュする不具合の修正が変更点です。


GameGaz Daily 2019.5.14

●ツイッターで、業界通だと言われているTidux氏が今後のPS4に実装されるUIについての情報を公表していました。具体的なその内容は
・PlayStationストアのほしい物リスト・ギフトリスト
・トロフィー進行度
・全ゲームのタイムログ/統計情報
・ダッシュボードへのゲームピン留め機能
とされています。これについてPlayStationLifeStyleではPS4のライフサイクル後半に当たる今これら機能をPS4に追加することは、現在発売が噂されている次世代機PS5の発売時の機能として実装されている可能が高いと指摘しています。

●GitHubで、NulledPointer氏がPS4Homebrew実行を可能にするHomebrew Enabler PS4HEN(ps4-hen-vtx) v2.1.2 Betaをリリースしていました。ゲームの互換性に関わる修正が変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.19.3をリリースしていました。FATテーブルキャッシュファイルがないときに「Please wait…」と表示するようにしたことなどが変更点です。
[追記]
nds-bootstrap v0.19.4がリリースされました。
チートを
sd:/_nds/nds-bootstrap/cheatData.bin
からロードするようにしたことが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v8.2.0をリリースしていました。既存のセーブデータが存在しなかったり、あっても0バイト(0キロバイト)だった場合はセーブデータ作成ができないようになったことなどが変更点です。
[追記]
TWiLightMenu++ v8.2.1がリリースされました。
有効なチートは
sd:/_nds/nds-bootstrap/cheatData.bin
に保存されるようにしたことや、有効なチートがないときにゲーム起動時白画面になってnds-bootstrapがクラッシュする不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、julesontheroad氏がNintendo SwitchのNSPファイルからチケットや証明書類を消去したりマルチコンテンツXCI/NSPファイルを作成することができるユーティリティNSC_BUILDER v0.85bをリリースしていました。不具合修正が変更点です。

●GBATempで、Reicastチームがマルチプラットフォーム向けのセガDreamcast エミュレータReicastをNintendo Siwtchに移植したことを伝えていました。現在はまだアルファ版でバグや不具合はあります。


GameGaz Daily 2019.4.29

●rajkosto氏が、Nintendo Switchのファームウェアパッケージをfuseを焼かずにmicroSDから直接インストールすることができるユーティリティChoiDujourNX v1.0.2をリリースしていました。bis_protectチェックとAutoRCMの無効化設定を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、suchmememanyskill氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアAtmosphereが持つスイッチメニューから実行できるカスタムリブート/シャットダウン機能(Reboot to Payload)でペイロードを読み込むペイロードランチャーPayload Launcher v1.1.4をリリースしていました。終了時にクラッシュする不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.03をリリースしていました。Atmosphere 0.8.9やReiNX 2.2.1へのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、AtlasNXチームがNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v12.1.2をリリースしていました。Atmosphere 0.8.9へのアップデートやhid-mitmのボタン設定編集でtoolboxがクラッシュする不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのcommon.szsにパッチをしてBNTX(Binary NX Texture)ファイルをリプレイスすることでテーマを変更することができるユーティリティSwitch Theme Injector v4.0をリリースしていました。8.xサポートやテーマでのアニメーションサポートなどが変更点です。同時にszsに加えnxthemeフォーマットのカスタムテーマをSwitch上で直接インストールしたりすることができるユーティリティNXThemes Installer 1.5もリリースされています。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.19.0をリリースしていました。本バージョンで最初にゲームを起動したときに関数のオフセット値をpatchOffsetCacheというキャッシュとしてフォルダに保存するようにすることで次回以降のゲーム起動を高速化したことなどが変更点です。
[追記]
nds-bootstrap v0.19.1がリリースされました。ゲームごとにfatTable.binファイルが生成され、次回起動時にpatchOffsetCacheFile.binと共に読み込まれ、より高速に起動するようになったことや、『Mario vs Donkey Kong 2』でpatchOffsetCache.binのファイル生成が原因でクラッシュしたためこのゲームでは使わないようにしたことが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v8.1.0をリリースしていました。設定で正確なボリュームコントロールを有効にするか無効にするかを決められるようにしたこと(DSiユーザー向け)などが変更点です。


GameGaz Daily 2019.2.16

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin v3.78をリリースしていました。

以下のプラグインが追加されました。
・ネット接続機能を省電力のために無効化してしまう機能を無効化するInfiniteNet
・スリープタイマーを無効化するnosleep
・PS4リモートプレイ時のボタン設定を変更するvita-ps4linkcontrols

以下のプラグインは外されました。
v3.77で追加されていた、PSNへのログイン要求を回避することができるNetcheck_bypass

なお、DualShock3/DualShock4をサポートしてゲームのローカル対戦を可能にするMinivitatvについては不具合があるため現時点では安定するまで実装は見送られているそうです。
theheroGAC氏によると、現時点で合計47のプラグインに対応したそうです。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.17.1をリリースしていました。cardEngineのARM9側がメインRAMにキャッシュされたリージョンへロードされるようにしたこと(詳細はよく分かりません)による一部ゲームの高速化などが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu v7.4.0をリリースしていました。ビデオプレーヤーとしてRocketVideoテクノロジーを導入したことに伴いグラフィック表示も強化されたことなどが変更点です。
[追記]
TWiLightMenu v7.4.1がリリースされました。H&Sスクリーンがフェード対応したことや、続けるときに画面タッチのテキストがフェード対応したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.2.2

●GitHubで、RPCS3チームがWindows/Linux向けのPS3オープンソースエミュレータrpcs3 v0.0.6 Alphaをリリースしていました。変更点については後日発表するそうです。

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v3.05をリリースしていました。カスタムXCIアップデートサポートの修正などが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.17.0をリリースしていました。カスタムダウンロードスクリーン(ダウンロード中に表示する画面)のカスタマイズに対応したことなどが変更点です。
0.bmpというファイル名で画像を用意し、下記フォルダのいずれかにコピーします。
sd:/_nds/TWiLightMenu/dsimenu/loading
sd:/_nds/TWiLightMenu/3dsmenu/loading
sd:/_nds/TWiLightMenu/r4menu/themes/themename/loading
sd:/_nds/TWiLightMenu/akmenu/themes/themename/loading

1.bmp、2.bmp…(最大20.bmp)と連番ファイル名にすると順番にアニメライクに再生します。フレームレートは1、2、3、6、10、12、15、20、24、30が設定できます。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu v7.3.0TWiLightMenu v7.3.0 (Rev 01)をリリースしていました。メガドライブとスーパーファミコンROMがRAMディスクを使わずSDカードから直接起動できるようにしたこと(v7.3.0)や写真ランダム表示が動かない不具合の修正(v7.3.0 (Rev 01))などが変更点です。

●IGN Japanで、マイクロソフトが今年のE3は過去最大規模で大々的に行う方針であると伝えていました。これはマイクロソフトXbox部門トップのPhil Spencer氏が語ったもので、ソニーのE3 2019への参加を見送りを受け手検討した結果のようですのでを鬼の居ぬ間に洗濯的選択です。