GameGaz Daily 2026.6.18

●GitHubで、deejay87氏がPS5のexFAT形式のファイルをパッケージ化することができるWindows向けユーティリティPS5-EXFAT-Image-Builder 1.0をリリースしていました。

●GitHubで、TinyBacklog氏がPlayStationファイルシステム(PFS)のパックやアンパック、ベリファイなどをLinuxのターミナルで行うことができるmkpfs-tui v0.1.2をリリースしていました。

●GitHubで、MasterPS0氏がPS5をウェブアクセスでJailbreakできるようカーネルexploitとペイロードローダーを実装したUMTX2 1.1をリリースしていました。

●GitHubで、deejay87氏がPS5のゲームフォルダや.ffpkg、.exfatファイルをPFS形式(.ffpfs / .ffpfsc)にパッケージ化や圧縮することができるWindows向けユーティリティPS5-MKPFS-Image-Builder 0.0.8をリリースしていました。

●GutHubで、najdek氏が7.61までのPS5で.elf、.bin、.jar形式のペイロードをbd-jbを利用して内蔵ドライブやUSBドライブ、BDディスクそのものからロードすることができるペイロードローダーps5-bdjb-autoloader v1.4.1-2d36e16をリリースしていました。

●GitHubで、juma-sayeh氏がPS5上のウェブUIでゲームデータの圧縮や解凍、検証、復元などを行うことができるペイロードPS5 Game Compressor 1.0.0などをリリースしていました。APR Emuインデックスを直接Game Compressor内にビルドしたことなどが変更点です。

●GitHubで、phantomptr氏がPCからPS5へアプリやHomebrewを転送する処理に最適化したことでFTPよりも高速に転送をすることができるWindows/Linux/macOS/Android向けユーティリティps5upload v3.3.22などをリリースしていました。現在実行中のゲームに「Playing」のバッジを表示し、PlayボタンがCloseになるので止めることもできるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、GrayJack氏がPS VitaのePSP向けカスタムファームウェアAdrenaline v1781675243などをリリースしていました。

●GitHubで、 jimbob4000氏がカバー画像からPS Vitaの向けのゲームやHomebrewを起動することができるVitaHex氏のランチャーアプリケーションHexFlow-Launcherをベースにカバーフローを3D化しRetroArchとDaedalusX64から起動できるレトロゲームにも対応したRetroFlow-Launcher v8.1.1をリリースしていました。Atari STゲームがロードされない不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、masagrator氏がNintendo SwitchのHOMEメニューやシステム設定などで使われてるプロセスQlaunchをリプレイスし、アイコンやタイトル、パブリッシャー、バージョン表示を置き換えることができるシステムモジュールsys-ticon 1.0.8をリリースしていました。Atmosphere 1.11.2(22.5.0)に対応したことが変更点です。

●GitHubで、borntohonk氏がNintendo Switchで起動時に fs、ldr、es、nifm、nimにパッチを当てることができ、署名パッチと同様の効果をもたらすシステムモジュールSys-patch version 1.6.2.3をリリースしていました。erptの修正が変更点です。

●GitHubで、impeeza氏がNintendo Switchで起動時に fs、ldr、es、nifmにパッチを当てることができ、署名パッチと同様の効果をもたらすシステムモジュールSys-patch version v1.6.2.3をリリースしていました。erptの修正が変更点です。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo SwitchでのゲームチートツールBreeze beta108.4cをリリースしていました。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo Switchのオーバーレイでチートを管理するためのライブラリBreezehand-Overlay 0.10.0をリリースしていました。

●GBATempで、tootallnate氏がNintendo Switchで常時稼動するHTTPサーバーを実行し、HTTPを用いて操作を行うREST APIと外部のツールやデータを呼び出すプロトコルMCP(Model Context Protocol)を利用できるようにすることでスクリーンショット撮影やコントローラー入力のインジェクト、SDカードの読み書きなどを実現するカスタムファームウェアAtmosphereのシステムモジュールsys-autopilot 1.3.0をリリースしていました。

●GitHubで、DefenderOfHyrule氏がSwitchでローカルワイヤレスプレイに対応しているゲームをオンラインでプレイすることができるユーティリティldn_mitm v1.21.2をリリースしていました。Atmosphere 1.11.2(22.5.0)に対応したことが変更点です。

●GitHubで、Sthetix氏が、Nintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に各種ツールを同梱したオールインワン詰め合わせセットHATS-2026-06-17-c4f822aをリリースしていました。Atmosphere 1.11.2などへの更新が変更点です。

●GitHubで、Lightos1氏がNintendo Switchをオーバークロック動作させるためにモジュールへパッチをするatmosphereローダーやカスタムモジュールなどをセットにしたHorizon OC 2.4.2をリリースしていました。Atmosphere 1.11.2に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、wololo氏がソロプレイとマルチプレイに対応したWindows/ Linux/ macOS/ Nintendo Switch/ Android向け協力型ボードゲームWarnel Chawpiovs 1.4.1をリリースしていました。不具合修正が変更点です。

GitHubで、Azahar EmulatorチームがWindows/macOS/Android向けのLime3DSとCitraのPabloMK7フォーク(派生版)のコラボレーション3DSエミュレーターAzahar 2126.0-alpha2をリリースしていました。システム言語設定を正しく検出できなかった不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、ARMSX2 TeamがPCSX2をベースにしたARM64プラットフォームAndroid向けのオープンソースPS2エミュレータARMSX2 2.2.6などをリリースしていました。パフォーマンス改善などが変更点です。

●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadPS4 Pre-release-shadPS4-2026-06-17-462cd07をリリースしていました。

●GitHubで、JRickey氏がNintendo64『Super Smash Bros.』(『大乱闘スマッシュブラザーズ』のUS版NTSC-U v1.0と日本版をデコンパイルしたssb-decomp-reをベースにAIを全面的に利用してWindows/ Linux/ macOSに移植したBattleShip v1.4をリリースしていました。CによるMODに対応したことなどが変更点です。TinyCCでコンパイルしてMODを実行する仕組みです。

●GitHubで、joysfera氏がマルチプラットフォーム向けAtari 8ビット・コンピュータ/ Atari 5200エミュレータAtari800 COLLEEN_4_0_1をリリースしていました。


22.5.0サポート Atmosphère 1.11.2(5388824be)

GitHubで、 hexkyz氏がFusée Gelée(NVIDIA Tegraプロセッサの脆弱性を利用し起動時に任意のコードを実行するcoldboot exploit)を利用したりModチップを利用したりすることで起動することができるNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphère 1.11.2(5388824be)をリリースしていました。

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GameGaz Daily 2026.6.17

●Codebergで、vampitech氏がNintendo Switchのカスタムファームウェア起動に必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたオールインワンカスタムファームウェアパッケージツールNeXT 3.56をリリースしていました。22.5.0対応が変更点です。

●GitHubで、vampitech氏がNintendo Switchのカスタムファームウェア起動に必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたオールインワンカスタムファームウェアパッケージツールAtmoVainilla 1.11.2をリリースしていました。

●GitHubで、shadow2560氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereをインストールする際にSDカードに配置するファイルをまとめて準備してくれるWindow向けユーティリティおよびバッチスクリプトswitch_AIO_LS_pack 5.26.0をリリースしていました。22.5.0対応が変更点です。

●GitHubで、THZoria氏がFusée Gelée(NVIDIA Tegraプロセッサの脆弱性を利用し起動時に任意のコードを実行するcoldboot exploit)を利用したりModチップを利用したりすることで起動することができるNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereの非公式版Atmosphere-unofficial 22.5.0-1.11.2をリリースしていました。トラブルシューティングを目的としたトラブル診断のための非公式ビルドだそうですが、実際には公式Atmosphereのリリース前に公開されており、トラブルというのは誤ってアップデートしてしまったユーザー向けのようで、THZoria氏も「公式版がリリースされたらそちらを使ってくれ」と言ってます。

●GitHubで、shadow2560氏がNintendo Switchの暗号鍵を抜き出しやPRODINFOの生成、ファームウェアをダウングレードした際のSysNANDとEmuNAND修正などを行うことができるNintendo Switch向け多機能ペイロードLockSmith-RCM 0.12.2をリリースしていました。HekateのBDK更新と22.1.0および22.5.0の識別情報追加が変更点です。

●GitHubで、CTCaer氏がNintendo Switch向け多機能ブートローダーとなるbootloader/package1のリプレイスペイロードhekate 6.5.3 & Nyx 1.9.3をリリースしていました。22.5.0のサポートなどが変更点です。

●GitHubで、sthetix氏がNintendo Switch向け多機能ブートローダーとなるbootloader/package1のリプレイスペイロードhekateの改良版でhekateのプロセスを使わず完全な公式ファームウェア起動(Direct OFW Boot)にも対応したhekate-ext v6.5.3をリリースしていました。ベースのhekate v6.5.3 / Nyx v1.9.3へのアップデートなどが変更点です。

●Codebergで、Zoria氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に、勝手なブートロゴなどを付けないようにしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットAtmoPack-Vanilla 4.0.6をリリースしていました。Atmosphere 1.11.2への更新などが変更点です。

●GitHubで、rmuxnet氏がPS4 / PS5にペイロードを送信したりFTPでコンソールのファイルをブラウズしたりすることができるAndroid/iOS(iOS版のビルド版は配布されていません)向けユーティリティfraske v1.0.0をリリースしていました。

●GitHubで、buzzer-re氏がPS5に実装されているNXP IW620というWi-Fi/BluetoothモジュールをPS5 Linuxてりようできるようにするmwifiexドライバps5-linux-mwifiexをリリースしていました。

●GitHubで、WolffsRoom氏がPS Vita向け多機能シェルアプリVitaShellをベースにタッチスクリーンにも対応した多機能ファイルマネージャーFMVita v0.5.0をリリースしていました。2カラムモードを画面半分ずつ分割にして右側の余白をなくしたことなどが変更点です。

●GitHubで、encounter氏がゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』をリバースしてWindows/Linux/macOS/Android/iOSに移植したDusklight v1.4.1をリリースしていました。タッチ操作によるクローショットとホークアイのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、phantomptr氏がPCからPS5へアプリやHomebrewを転送する処理に最適化したことでFTPよりも高速に転送をすることができるWindows/Linux/macOS/Android向けユーティリティps5upload v3.3.15などをリリースしていました。インストール済みのアップデートやDLCに「再インストール」と表示するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、GrayJack氏がPS VitaのePSP向けカスタムファームウェアAdrenaline v1781575136などをリリースしていました。

●GitHubで、 jimbob4000氏がカバー画像からPS Vitaの向けのゲームやHomebrewを起動することができるVitaHex氏のランチャーアプリケーションHexFlow-Launcherをベースにカバーフローを3D化しRetroArchとDaedalusX64から起動できるレトロゲームにも対応したRetroFlow-Launcher v8.1.0をリリースしていました。RetroArchのエミュレータコア管理システムの導入などが変更点です。

●GitHubで、WujekFoliarz氏がPS5のコントローラーDualSenseをWindowsで使用するためにLED制御やアダプティブトリガーなどをカスタマイズすることができるWindows向けユーティリティDualSenseY-v2 58をリリースしていました。’Share button as select’が設定を保存しない不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、sthetix氏がNintendo Switchでアップデートの度に焼き切れるeFuseの数をインストール済みのファームウェアバージョンと照合して公式ファームウェアが正常に起動するかどうかを判定することができるペイロードFuseCheck 1.0.4をリリースしていました。UIの調整などが変更点です。

●GitHubで、borntohonk氏がNintendo Switchで起動時に fs、ldr、es、nifm、nimにパッチを当てることができ、署名パッチと同様の効果をもたらすシステムモジュールSys-patch version 1.6.2.2などをリリースしていました。

●GitHubで、impeeza氏がNintendo Switchで起動時に fs、ldr、es、nifmにパッチを当てることができ、署名パッチと同様の効果をもたらすシステムモジュールSys-patch version v1.6.2.2をリリースしていました

●GitHubで、tomvita氏がNintendo SwitchでのゲームチートツールBreeze beta108.4bをリリースしていました。

●GitHubで、ndeadly氏がNintendo Switchでコントローラーの再マッピングがアクティブの状態で出てくるダイアログを削除することができるqlaunchのexefsパッチdisable_remap_dialog v1.0.13をリリースしていました。22.5.0に対応したことが変更点です。

●GitHubで、 AntonioND氏がNintendo DS向けHomebrew開発のためのソフトウェア開発キットBlocksDS v1.21.1などをリリースしていました。

●GitHubで、TheElixZammuto氏がMoonlight(NVIDIA GameStreamというNVIDIAが公式に用意したNVIDIA SHIELD向けストリーミング機能を汎用デバイスで使用できるようにしたオープンソースアプリケーション)をXbox OneとXbox Series X|S向けに移植したmoonlight-xbox 1.18.1をリリースしていました。ViewまたはMenu button長押しによる50msディレイ追加などが変更点です。

●GitHubで、loganmc10氏がWindows/Linux/macOS/Android向けのNINTENDO 64エミュレータgopher64 v1.1.27をリリースしていました。ネットプレイの安定性向上などが変更点です。

●GitHubで、ARMSX2 TeamがPCSX2をベースにしたARM64プラットフォームAndroid向けのオープンソースPS2エミュレータARMSX2 v3などをリリースしていました。ARM64プラットフォームiOS向けのオープンソースPS2エミュレータARMSX2-iOS 2.2.2 Release 2もリリースされています

●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadPS4 Pre-release-shadPS4-2026-06-16-bc74c60をリリースしていました。