●Xで、PCS3チームがWindows/Linux向けのPS3オープンソースエミュレータRPCS3について新しいSPU使用パターンでFPSが5-7%向上したと報告していました。
We have achieved a new breakthrough on emulating PS3's Cell CPU!
Elad discovered new SPU usage patterns and coded ways to generate more optimised PC code from them – benefitting all games!
Twisted Metal, one of the most SPU-intensive games, sees a 5-7% Average FPS improvement. pic.twitter.com/x29X4C5JnV
— RPCS3 (@rpcs3) April 3, 2026
●GitHubで、EchoStretch氏が5.05から13.02のPS4で『Star Wars: Racer Revenge』(CUSA03474)のセーブデータを使いPS2のバックアップゲーム起動を可能にするmast1c0reにPS4 13.50のサポートを追加していました。
PS4 Mast1c0re Updates
mast1c0re-ps2-network-elf-loader-505-1350https://t.co/grMdXghjYE
mast1c0re-ps2-network-game-loader-505-1350https://t.co/PBGq0ZkPWm
mast1c0re-ps2-usb-elf-loader-505-1350https://t.co/4JM8RPKxLK
mast1c0re-ps2-usb-game-loader-505-1350https://t.co/DZmLpRd2Ie— Echo Stretch (@StretchEcho) April 5, 2026
●GitHubで、BrinooTk氏がPS5の13.00まででLuac0re JIT exploitを利用することでユーザーランドで実行できるファミコンエミュレータEmuc0reをベースにしたスーパーファミコンエミュレータSnesC0reをリリースしていました。
●GitHubで、TheWizWikii氏がPS2シェルコードを用い本来ps2emuの設定用に用意されていたLua 3.5のインタプリタを活用し、PS2ゲームのセーブデータを利用してPS5で実行可能なペイロードを送信できるLuac0reを使いPS5でエミュレータを簡単にインストールして起動することができるWindows向けユーティリティPS5EMUS 2.0をリリースしていました。現在はファミコンEmuC0reとスーパーファミコンエミュレータSnesC0reのみですが、今後PS5向けエミュレータが増えることも想定されて作られてます。
●GitHubで、aldostools氏がバックグラウンドでPS3のタスクを実行できるVSH PRXloader向けのプラグインとしてPS3のファイルやフォルダをウェブ(AndroidやiPhone、PCなど)経由で閲覧したり、リモートやXMBからISOをマウントしたりすることができるユーティリティwebMANの非公式アップデート版webMAN MOD 1.47.48pをリリースしていました。4.93のサポートなどが変更点です。
●GitHubで、jaigaresc氏がPS5のIPv6 UAFカーネルexploitをJavaに移植してBD-Jで利用できるようにしたPoops-PS5-Java v1.1をリリースしていました。カーネルパニックの低減などが変更点です。
●Xで、CiborgEc氏がPS4とPS5にPKGをインストールすることができるユーティリティPS4PKGInstaller v4.00 Beta 3 (PS5)をリリースしていました。Libfakeのバックポートを追加したことなどが変更点です。
PS4PKGInstaller v4.00 Beta 3 (PS5)
-Added Libfake backporting.
As seen in the video, a backup requiring FW 10.01 is now running on FW 7.00 via fakelib backport.
-Fixed PS5 issues occurring after a power cycle (reboot).
-Next to do, support for .ffpkg.https://t.co/auqwu5JMZx pic.twitter.com/jNyvKCGAsY— CiborgEc (@CiborgEc) April 5, 2026
●GitHubで、pcm720氏がexFATでフォーマットされたPS2の内蔵HDDから直接バックアップISOを起動できるようにするメモリーカードベースのゲームランチャーユーティリティNHDDL v1.2.2をリリースしていました。Neutrino 1.8.0のサポートなどが変更点です。
●GitHubで、Sthetix氏が、Nintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に各種ツールを同梱したオールインワン詰め合わせセットHATS-2026-04-04-dd1773eをリリースしていました。Atmosphere 1.11.0などが同梱されました。
●GitHubで、MasonT8198氏がSwitchでローカルワイヤレスプレイに対応しているゲームをオンラインでプレイすることができるユーティリティldn_mitm v1.25.0をリリースしていました。22.0.0サポートなどが変更点です。
●GitHubで、CNX17氏がNintendo Switch向けのレトロゲームやHomebrewのNSPファイルを生成することができるWindows向けユーティリティNSP Auto Installer Maker 2.6をリリースしていました。不具合修正などが変更点です。
●GitHubで、drakmor氏が外部/内部ストレージにあるPS5のゲームダンプをDumpRunnerや Itemzflowといった外部ツールを使わず自動的に検出してマウントしインストールすることができるペイロードShadowMountPlus 1.6test8-fix1などをリリースしていました。ゲームインストールフローの改良などが変更点です。
●GitHubで、tomvita氏がNintendo SwitchでのゲームチートツールBreeze beta103.4aをリリースしていました。Atmosphere 1.11.0のgen2インストールボタンの有効化が変更点です。
●GitHubで、hax0kartik氏がNintendo 3DSの入力を担当しているHIDモジュールを置き換えてZL/ZRボタンのリマッピングにも対応することができるカスタムモジュールrehid v5.0をリリースしていました。スリープ復帰後にZL/ZRが反応しなくなる不具合の修正などが変更点です。
●GitHubで、redraz氏がAtmosphereをインストールしたNintendo Switchでオーバークロック動作やユーザー体験向上に重点を置いたオールインワンセットUltra-NX 2.8-R1をリリースしていました。22.0.0に対応したことが変更点です。
●GitHubで、PeterN氏が輸送会社の社長となって鉄道やバス、トラック、列車、船、飛行機を使い街を発展させ資金を稼ぐシミュレーションゲームTransport Tycoon Deluxe(トランスポートタイクーンDX)のWindows/macOS/Linux向けオープンソース版OpenTTD 15.3をリリースしていました。
●GitHubで、PCSX2 TeamがWindows/Linux/macOS向けのオープンソースPS2エミュレータPCSX2 v2.7.239などをリリースしていました。
●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadPS4 Pre-release-shadPS4-2026-04-05-13da5a8をリリースしていました。
●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadps4のUI部分受け持つランチャーアプリケーションshadPS4-QtLauncher-2026-04-05-60bf6c1をリリースしていました。
