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GameGaz Daily 2019.6.8

●GitHubで、theheroGAC氏がPS VitaのeCFW Adrenalineで動作するエミュレータを3分間で自動的に20種類もインストールすることができるVita向けユーティリティPSP-EMULATORS-INSTALLER 1.00をリリースしていました。

●GitHubで、aldostools氏がバックグラウンドでPS3のタスクを実行できるVSH PRXloader向けのプラグインとしてPS3のファイルやフォルダをウェブ(AndroidやiPhone、PCなど)経由で閲覧したり、リモートやXMBからISOをマウントしたりすることができるユーティリティwebMANの非公式アップデート版webMAN MOD 1.47.22をリリースしていました。ROM保管場所としてXMBでのサブフォルダをサポートしたことや、サブフォルダごとのROMのサポートできる数を増やしたことなどが変更点です。

●PSXHAXで、SnakePlissken氏がUnityで開発したPS4向けのPS VRに対応したゲームAir Strike VR and None VRをリリースしていました。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.20.0をリリースしていました。NANDセーブ機能パッチで『WarioWare DIY』がセーブできるようになったことや一部のDSi専用ゲームカートリッジがDSi本体でのみプレイできる旨のメッセージ表示まで起動するようになったこと(それ以外は白画面で固まって起動しない)などが変更点です。なお、RocketRobz氏は今後しばらくnds-bootstrapを更新しない予定のようです。これが最後とまでは言っていません。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v8.3.0をリリースしていました。GBARunner2を内包しGUI ROM選択メニューを実装、ゲームをセーブしてもSDカードのデータを破損させることもなくなったことなどが変更点です。RocketRobz氏はnds-bootstrapとは異なりTWiLightMenu++については今後の更新について何も言っていません。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.15.8をリリースしていました。オーバーレイの機能強化と新通知システムの実装などが変更点です。

●GitHubで、nosmokingbandit氏がNintendo SwitchへNSPインストールなどを行うマルチツールGoldleafおよびTinFoil向けのGUI USBインストーラーAluminumFoil 1.0.0.13をリリースしていました。インストールのキャンセルを強制終了せずできるようにしたことなどが変更点です。

●PSX-Placeで、PS3Xploit Teamのesc0rtd3w氏がPS3でCFW化ができなかったnonCFWモデル(後期SlimモデルおよびSuperSlimモデル)でもHomebrew起動を可能にするユーティリティPS3HEN v2.2.1をリリースしていました。stackframeとPS3HENのバイナリをマージして1つのペイロードバイナリ(PS3HEN.BIN)としたことやPSP ISO Launcherをサポートしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.6.7

●ツイッターで、Lapy05575948氏がUnityで開発されたフル管理者権限で動作するPS4向けのファイルエクスプローラアプリケーションPS4-Xplorer BETA 1.16をリリースしていました。プログレスバーのパーセンテージ計算のエラーを修正したことや□ボタンでのキャンセル機能追加などが変更点です。
PS4-Xplorer BETA 116

●PlayStation.Blogで、SIEがPlayStation Network(PSN)の入金(ウォレット・チャージ)手段として追加アイテムの購入に適したPlayStationストアカードの新券種1,100円券を発売したことを発表していました。

●GitHubで、DarkMatterCore氏がNintendo Switchのゲームカードダンプをすることができるユーティリティgcdumptool v1.1.0をリリースしていました。アプリケーションアイコンを一新しスタイリッシュなものにしたことなどが変更点です。

●Xbox Japan Blogで、マイクロソフトが2019年6月8日(土)から2019年6月24日(月)まで、Xbox One X本体から10,000円(税抜)引き、Xbox One S本体から5,000円(税抜)引きで販売する「E3 Xbox One本体セールキャンペーン」を実施すると発表していました。


GameGaz Daily 2019.6.6

●PSXHAXで、ItsJokerZz氏が5.05のPS4でペイロードとELFファイルのインジェクトを行うことができるユーティリティPayload & ELF Injector v1.0をリリースしたことを伝えていました。
Payload_ELF_Injector

●ゲーム周辺機器メーカーのHORIが、Nintendo Switchでの使用を想定したポケモンデザインのmicroSDカードポケットモンスターmicroSDカード for Nintendo Switchを2019年7月に発売すると発表していました。ピカチュウデザインのmicroSDカードが32GBで3,480円(税抜)、モンスターボールデザインのmicroSDカードが64GBで5,980円(税抜)です。挿入してしまうと見えないので任天堂公式ライセンスを取得してまでポケモンデザインにする価値を見いだせないじゃんという方には高額すぎて向かない、ポケモンファン向け製品です。
microSD for Nintendo Switch

●GitHubで、LyfeOnEdge氏がNintendo SwitchのHomebrewをバージョン管理し最新版へのアップデートや任意のバージョンのインストールを行うことができるユーティリティHBUpdater 0.9をリリースしていました。HBUpdaterGUI.pyコードのレイアウトの変更やMetroホームページの追加などが変更点です。

●GitHubで、Thealexbarney氏がNintendo Switch向けのファイルフォーマットを読み込むための.NET/ .NET CoreライブラリLibHac v0.4.1をリリースしていました。IMKVデータベースリーダー/ライターの追加などが変更点です。

●GitHubで、julesontheroad氏がNintendo SwitchのNSPファイルからチケットや証明書類を消去したりマルチコンテンツXCI/NSPファイルを作成することができるユーティリティNSC_BUILDER v0.86cをリリースしていました。アップデートが新しい物よりもよりバージョンが若いものを検出してしまう不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、FuryBaguette氏がNintendo SwitchでAmiiboを切り替えることができるユーティリティAmiiSwap v1.0をリリースしていました。設定がAmiISwap内で完結するようにして設定ファイル編集を不要にしたことやUIを一新したことなどが変更点です。

●GitHubで、mondul氏がニンテンドーDSiのカスタムファームウェアHiYaCFWやオープンソースメニューTWiLightMenu++のインストールプロセスを簡単に行えるようにできるWindows/Linux/macOS向けユーティリティHiyaCFW Helper v3.3をリリースしていました。NANDからunlaunch機能のインストール/アンインストール機能をなくしたことなどが変更点です。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v2.04a r7864をリリースしていました。コマンドwszst DISTRIBUTIONでバトルアリーナサポートを追加したことなどが変更点です。(通りすがりさん情報ありがとね)


GameGaz Daily 2019.6.5

●GitHubで、ONEluaチームがPS Vitaのインデックスメニューでアイコン画像の変更やプレビュー画像の変更をカスタマイズしてショートカットの機能を強化することができるユーティリティShortcuts-Enhancer v2.00をリリースしていました。公式XMLへの互換性に対応したことやL+R長押しで公式XMLをリストアする機能を追加したことが変更点です。

●GitHubで、Lameguy64氏がPS1向けのHomebrewを開発するためのオープンソースSDK PSn00bSDKをリリースしていました。

●PlayStation.Blogで、1つのパーティーに参加できる最大人数を8人から16人に増やし、ネットワークを強化してボイスチャットの音質を改善するPS4のパーティー機能を拡張する「PS4 パーティー機能に関するプレビュープログラム」を近日中に実施すると発表していました。現在参加者を募集しています。プレビュー用のシステムソフトウェアをインストールしてのベータテストになりますので、中身はシステムソフトウェアベータテスト参加ということになります。
プログラムの参加者には、1コードにつき20アカウントまで利用できるプレビューコードが配布されるので、コードを20人までシェアしてベータ版システムソフトウェアをインストールしたユーザー同士でパーティー機能をテストします。
正式実装についてはテストの結果次第のようで、正式実装時期については現時点で未定となっています。

●GoNintendoで、今年のE3時期に任天堂が放送するNintendo Directは放送尺が45分ほどになるらしいとの噂を伝えていました。Nintendo Direct: E3 2019は日本時間の6月12日(水) 午前1時から放送されます。

●ツイッターで、任天堂が6月5日(水)22時から「Pokémon Direct 2019.6.5」を放送すると発表していました。


[追記]
Switch向け『ポケットモンスター ソード』『ポケットモンスター シールド』が2019年11月15日に発売されることが発表されました。(オレクラスさん情報ありがとね)

●MajorNelsonで、「Xbox E3 2019 Briefing」を日本時間の6月10日(月)午前5時からライブ配信することを告知していました。Inside Xbox: Live @ E3も日本時間の6月11日(火)午前7時から配信されます。

●IGN Japanで、2019年9月19日に発売予定のメガドライブミニ収録タイトル第4弾が発表されたことを伝えていました。第4段の12タイトルは以下です。

『コラムス』
『モンスターワールドIV』
『ダイナマイトヘッディー』
『重装機兵レイノス』
『ラングリッサーII』
『アリシアドラグーン』
『ロード・ラッシュII』
『スラップファイト』
『スノーブラザーズ』
『ロードモナーク とことん戦闘伝説』
『ダライアス』
『テトリス』

メガドライブでリリースされていない『ダライアス』『テトリス』が初移植収録されているのがサプライズです。

「メガドライブミニ」にセットすることで、周辺機器を満載した通称”メガドラタワー”を再現できるアクセサリーセット「メガドラタワーミニ」なるものが3,980円で同時発売されるようです。ただの飾りですが。


GameGaz Daily 2019.6.4

●ツイッターで、TheFloW氏がPS4カーネルのバグを見つけたことを報告していました。おそらくカーネルexploitとして利用できると思われますが、残念ながら5.05から6.20のどこかで対策されてしまっているようです。最新ファームウェア(6.70)では利用できませんが、6.20では有効なのか、あるいは5.05で有効だったものが6.50で対策されているので「5.05から6.20のどこかで対策」といっているのかがイマイチ不明です。

●PSX-Placeで、AlexAltea氏が開発中のLinux、macOSで動作する仮想化ベースのPlayStation 4エミュレータOrbitalについてDualShock 4をサポートしたことえお伝えていました。動画ではセーフモードで実行中にDualShock 4のボタン入力をしていますが、反応するまでにもの凄く時間がかかっているのが分かるものの、認識して動作しています(遅いのは修正可能だとしています)。将来的にはDualShock 4用として仮想USBデバイスを実装して利用する計画です。

●SIEが、2019年8月1日(水)からPlayStation Plus 利用権の価格の値上げを発表していました。
1ヶ月利用権が514円(税込)→850円(税込)
3ヶ月利用権が1,337円(税込)→2,150円(税込)
12ヶ月利用権は5,143円(税込)から変更なし
です。
短期間契約の価格を値上げし、長期契約を据え置くことで長期契約者の増加を狙った値上げと言えそうです。
なお、6月7日から開催されるセール「Days of Play」では
3ヶ月利用権が30%OFFの935円(税込)
12ヶ月利用権が30%OFF3,600円(税込)
(店頭販売は価格5,143円のまま14ヶ月利用権に)
と利用権が安く購入できます。

●ITmedia NEWSで、Appleの開発者会議WWDC 2019においてApple TV向け次期tvOSではマルチユーザーに対応し、ゲームコントローラーとしてXbox One SとPlayStation 4のゲームコントローラが利用可能になることが発表されたと伝えていました。ついにAppleがゲームに本気になったかに思えますが、自社コントローラーを用意しない時点でそれほど本気ではないかも。
なお、ここでは書きませんが今回のWWDCでは新製品はMac ProだけですがOSやソフトウェアが大幅に変更されることが発表されています。

●GitHubで、MenosGrante氏がAndroidデバイスを使ってNintendo SwitchでFusée Geléeペイロードを起動することができるペイロードランチャーRekado 3.0をリリースしていました。シリアルナンバーで本体がハック可能かどうかをチェックする機能を追加したことや、直接URLからインターネット経由でペイロードをダウンロードする機能を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、Reisyukaku氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアReiNX v2.3をリリースしていました。ReiNX向けのqlaunch(Home Menu)であるDeltaLaunch(ただしまだ開発中段階)を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded-CFW 2.13をリリースしていました。ReiNX 2.3とSX Dumper 2.0.4へのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、LyfeOnEdge氏がNintendo SwitchのHomebrewをバージョン管理し最新版へのアップデートや任意のバージョンのインストールを行うことができるユーティリティHBUpdater 0.8をリリースしていました。アルファ版としてのCFWマネージャーを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、usineur氏がFPSゲームEldritchをNintendo Switchに移植したEldritch for Nintendo Switchをリリースしていました。Eldritch自体ソースコードが公開されているようです。ただしSwitchにインストールするにはゲームのコピー(SteamやHumble Bundle、公式サイトで入手可能)が必要と書かれています。


GameGaz Daily 2019.6.3

●GitHubで、joel16氏が再生可能な対応フォーマットが多いVita向けの音楽再生プレーヤーElevenMPV v2.00をリリースしていました。メタデータでID3v1規格よりもアルバムのタイトルやアーティスト名などで64キャラクターまで表示できるID3v2規格に対応したことやFLAC/ WAVデコーダーのdr_libsを最新版に更新したことなどが変更点です。

●Brewologyで、xdanieldzd氏がVitaのアプリケーションが持っている言語設定を上書きすることで任意の言語表示を行うことができるtaiHENプラグインforcelang v0.2Uをリリースしたことを伝えていました。

●GitHubで、fgsfdsfgs氏がFPSゲームDoomの改造エンジンZDoomにOpenGLレンダリングを加えたものをNintendo Switchに移植したGZDoom nx4.2pre-2をリリースしていました。

●GitHubで、julesontheroad氏がNintendo SwitchのNSPファイルからチケットや証明書類を消去したりマルチコンテンツXCI/NSPファイルを作成することができるユーティリティNSC_BUILDER v0.86をリリースしていました。ファイルベリファイシステムの実装など変更点です。
[追記]
チケットの検証での不具合を修正したNSC_BUILDER v0.86bがリリースされました。

●FuSoYa氏が、『スーパーマリオワールド』のレベルエディタLunar Magic v3.04をリリースしていました。エディタがクラッシュする不具合の修正などが変更点です。