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GameGaz Daily 2020.9.20

●PSXHAXで、PlayStation 5の型式CFI-1018Aの公的機関に提出された写真を掲載していました。元はツイッターでgeronimo_73氏が流したものです。

●TheFloW氏がPS VitaのAdrenalineでPSPのゲームをプレイする際にVitaのネイティブ解像度でゲーム画面を表示することができるプラグインGePatch(GE Patch Plugin) 0.17GePatch(GE Patch Plugin) 0.17.1をリリースしていました。一部ゲームで黒味になったりフリッカーが発生したりしていた不具合の修正(0.17)や描画の不具合の修正(0.17.1)などが変更点です。

●GitHubで、 joel16氏がPS Vitaで各種画像ファイルを閲覧することができるファイルブラウザVITAlbum v1.30をリリースしていました。ImGui(ライブラリ)のIniFilename生成を無効化したことなどが変更点です。

●GBATempで、i-snake-z氏がVita/PSP/PS1のゲームのディレクトリを選択するとゲームIDの代わりに実際のゲーム名を表示することができ、csvファイルへのエクスポートも行うことができるpythonスクリプト/Windows向けユーティリティVitagamedir v1.2をリリースしていました。データベースを持っているのでそこからデータを引っ張ってくるようです。
vitagamedir

●GitHubで、tomvita氏がNintendo Switchのセーブデータダンプやインジェクトを行うことができるユーティリティEdiZonの改良版EdiZon-SE 3.7.4aをリリースしていました。nsGetApplicationControlDataをコールしたときにタイトルIDの最後の桁をマスクするようにしたことが変更点です。
EdiZon-SE_374a

●GitHubで、Extrems氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss v0.5r912をリリースしていました。現行のデバイスでサポートされていないゲーム設定を無効にしたことなどが変更点です。

●BiteYourConsoleで、任天堂から流出したソースコードをベースにした『スーパーマリオ64』がMS-DOSやAndorid、PSP、PS2、PS3に移植されて、そのダウンロードリンクを記したドキュメントがネット上に出回っていると伝えていました。

●ツイッターで、CTurt氏がFreeDVDBootを使ってPS2に移植した『スーパーマリオ64』をプレイするデモ動画を公開したことを公表していました。こっちの『スーパーマリオ64』はデコンパイル版だと思いますたぶん…

●Dean氏が、PS3/Linux/macOS/AndroidなどのデバイスをホームシアターにすることができるユーティリティMovianの非公式版Movian v5.0.708をリリースしていました。macOSのみMovian v5.0.707のままです。

●ツイッターで、AngryDevs氏がVita向けの格闘ゲーム Vita FighterをAndroidに移植したVita Fighters for Android 0.54をリリースしていました。VitaよりAndoridの方がプレイヤーの裾野が広いので良い試みだと思います。名前がVitaのままなのがイイ。プレイしてみましたが、横持ちでオンスクリーンのスティックとボタンを使うとスピーカーを手で押さえてしまい音が聞こえなくなるという状態に陥ってしまいました…


GameGaz Daily 2020.9.19

●ファミ通.comで、SIEの社長兼CEOのJim Ryan氏へのPlayStation 5についてのインタビュー記事を掲載していました。Jim Ryan氏いろんなメディアの個別インタビューに答えていますが、それぞれのメディアの質問に答えているためファミ通では他のメディアでは発言しなかったPS1、PS2、PS3タイトルとの互換性について「残念ながらそれらの互換性までは、実現に至りませんでした」というJim Ryan氏のコメントがありました。2週間ほど前にUbisoftが公式サイトでPlayStation 5の後方互換はPlayStation 4のみPlayStation 3以前のタイトルについての後方互換には非対応であることを掲載(後に削除)していましたが、PlayStation 5の後方互換はJim Ryan氏による公式発表としてPS4のみで確定です。

●GitHubで、bucanero氏がPS3のセーブデータをPS3単体で管理できるようにしてセーブデータの閲覧やコピーロックフラグの解除、他のアカウントで作成されたデータを自分用に再署名、オンラインデータベースからのセーブデータダウンロードなどを行うことができるユーティリティApollo Save Tool v1.4.2をリリースしていました。PS1の.PSVセーブデータを.mcsに、PS2の.PSVセーブデータを.psuにエクスポートする機能を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、D3fau4氏がNintendo Switchのファームウェアをオフラインで更新することができるユーティリティNightFall (旧Sys-Updater) v1.0.0をリリースしていました。今回から名称がNightFallに変わりました。
NightFall

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v16.3.0をリリースしていました。オフラインアップデート機能の追加などが変更点です。


GameGaz Daily 2020.9.18

●AV Watchで、SIEの社長兼CEOのJim Ryan氏へのPlayStation 5についてのインタビュー記事を掲載していました。フリージャーナリスト西田宗千佳氏によるインタビューおよび記事で、PlayStation 5の発売日と価格が発表された後に行ったインタビューです。PlayStation 5は当初からデジタルエディション399ドル・通常モデル499ドルを狙っていたようですが、決定までは相当揉めたようです。発売日もコロナの影響で見通せなかったことも発売日決定の遅延に拍車をかけました。
興味深いのは、ゲーム機は長く使うので将来的にも安泰である確証が得られない低価格低スペックなコンソールの導入は歴史的に見てあまり幸せな結果を産んでいない、としてマイクロソフトのような廉価版(Xbox Series S)を発売する戦略は採らなかったという発言です。確かにそうかもしれません。
また、発売当初は品薄になる可能性が高そうですが「初年度に供給する量として、PS4の時よりもPS5の方が多くなっている」とJim Ryan氏は言及しています。PS4の時は発売時にそんなに苦労しなかった記憶があるのですが、今日予約権争奪戦に参戦してみた感覚は「熾烈な争奪戦」でした。

●WashingtonPostでもJim Ryan氏へのPlayStation 5についてのインタビュー記事を掲載していました。PS4後方互換についてAV WatchではJim Ryan氏が「PS5ではPS4のソフトが動くという、非常に高い後方互換性を備えている」ことしか伝えていませんでしたが、WashingtonPostでは「PS4のゲームの99%がPS5で動く」と具体的な数字を挙げています。

●TheFloW氏がPS VitaのAdrenalineでPSPのゲームをプレイする際にVitaのネイティブ解像度でゲーム画面を表示することができるプラグインGePatch(GE Patch Plugin) 0.16をリリースしていました。シグナルコマンドの挙動を追加したことや描画の最適化が変更点です。

●Patreonで、VitaHEX氏がAtariから任天堂やPlayStationまでのゲーム機の3Dモデルと情報をまとめたデジタル百科事典Consolepedia 3D v0.1をリリースしていました。


●GitHubで、MERLev氏がHENkaku環境のVitaでDualShock 4を利用できるようにするプラグインds4vitaをベースにタッチパッドをサポートしたカーネルプラグインds4touch 1.1ds4touch 1.1.1をリリースしていました。Vita TVでのLiveAreaやシステムアプリのサポート(1.1)や達操作の方法の改良(1.1.1)などが変更点です。

●GBATempで、rrocha(rdmrocha)氏が任天堂のNNIDをオフライン状態でSwitchに登録されている既存のアカウントに紐付けまたは紐付け解除することができるユーティリティLinkalho v1.0.1をリリースしていました。
Linkalho

●GitHubで、arch-box氏がNintendo Switchのカスタムファームウェアで非署名NSPや変換XCIをインストール・起動するために必要な署名パッチpatches(sigpatch) 10.2.0をリリースしていました。Horizon OS 10.2.0とAtmosphere 0.14.4をサポートしたことが変更点です。

●GitHubで、averne氏がNintendo Switchの画面表示の色調整を行うことができるユーティリティFizeau v2.0.1をリリースしていました。Atmosphère 0.14.4のサポートやYボタンでオーバーレイの値リセット機能追加が変更点です。

●GitHubで、 Team-NeptuneがNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereをベースにオールインワンパッケージツールKosmos同様必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたオールインワンカスタムファームウェアDeepSea v1.7.2をリリースしていました。Atmosphère 0.14.4へのアップデートが変更点です。

●GitHubで、ndeadly氏がNintendo SwitchでBluetoothをネイティブに使用することができるカスタムモジュールMissionControl 0.2.1をリリースしていました。10.2.0のサポート追加やSteelseries Free/ GameSir G3s/ Hori Onyxのコントローラーサポート追加などが変更点です。

●GitHubで、tomvita氏がJavaによるNintendo Switch向けのマルチプラットフォームグラフィカルリモートデバッガNoexes 1.3aをリリースしていました。他のCFWへの対応のために一部チェック機能を削除したことなどが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded Pro 1.38をリリースしていました。HekateからRetroReloaded Proに戻る際の不具合の修正や、10.2.0をサポートしたSX OS 3.0.5へのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのcommon.szsにパッチをしてBNTX(Binary NX Texture)ファイルをリプレイスすることでテーマを変更することができるユーティリティSwitch Theme Injector v4.5.2をリリースしていました。同時にszsに加えnxthemeフォーマットのカスタムテーマをSwitch上で直接インストールしたりすることができるユーティリティNXThemes Installer 2.5.1もリリースされています。10.2.0サポートなどが変更点です。

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのインターフェースやゲームで使われるBFLYTファイルとBFLANファイルの編集やプレビューを行うことでSwitchの画面レイアウトを編集することができるWindows向けユーティリティSwitchLayoutEditor v1.0 Beta 11をリリースしていました。クラッシュする不具合の修正が変更点です。

●ツイッターで、hexkyz氏がTeam XecuterのSX OS v3.0.4のデータをアンパックするスクリプトtx_unpack.pyをリリースしていました。中身はメモリー関連のバグ修正と10.2.0サポートだったようです。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo Siwtchのメモリダンプデータを使いチートのためのポインタサーチを行うことができるユーティリティPointerSearcher-SE 0.5beta1aをリリースしていました。

●任天堂が、「モンスターハンター Direct 2020.9.17」を公開していました。「Nintendo Direct mini ソフトメーカーラインナップ 2020.9」で発表されたモンハンについての情報配信のためNintendo Direct mini終了後に公開されました。2021年3月26日に『モンスターハンターライズ 』、2021年夏に『モンスターハンターストーリーズ2 〜破滅の翼〜』が発売されることが発表されました。

●Kotakuで、 ミラーパネル3氏がNintendo 3DSの『うごくメモ帳 3D』を使い4年かけて制作したアニメ「うごメモ戦士」の本格的なアニメを制作したと伝えていました。公開されたのは34分アニメの冒頭とオープニングだけの予告編で、本編は2020年12月4日の19:30公開予定です。ちなみにアニメ全編を通して『うごくメモ帳 3D』では作れないので、実際には3DSで作画してPCで着色および編集したそうですが、任天堂が想定していた『うごくメモ帳 3D』の使い方の枠から次元を超越した感があります。