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GameGaz Daily 2019.3.24

●/talkフォーラムで、Rinnegatamante氏がFPSゲーム『Quake 3: Arena and Quake 3』をVitaへ移植したvitaQuakeIII v.0.7をリリースしていました。最新版ioquake3、vitaGLのソースにアップデートしたことやMSAA 4x(Multisample Anti- Aliasing: マルチサンプリングアンチエイリアシング)をサポートしたことなどが変更点です。

●PSX-Placeで、Joonie氏がPS3の4.84ベースながらRebugもCobraもいらないというユーザー向けのDEXカスタムファームウェアと、Cobra機能を追加したPASTA 4.84 STANDARD DEX + COBRA DEXをリリースしていました。

●PSX-Placeで、RandomDude氏がPS3のXMBをモディファイしたいユーザー向けに.PNGファイルをGIMファイルに変換したりファイルのダンプやコンパイルをすることができるWindows向けユーティリティRCOMAGE Mod 1.8をリリースしていました。ごく一部のファイルがまれに.pngとして読み込まれてエラーになる不具合の修正やデータベース再作成の不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、developersu氏がSwitchのTinFoil(USBおよびネットワーク対応)とGoldLeaf(USB対応)のJava環境PC向けNSPインストーラーNS-USBloader 0.3.1をリリースしていました。Java実行環境はJRE 8u60以降が必要です。
NS-USBloader

●ツイッターで、Nathanr3269氏(=Evilnat氏)がCFWをインストールしたPS3でバージョン偽装を利用することによりPSN/SENへ接続できる設定を有効化/無効化することができるユーティリティSEN Enabler v6.2.2を明日リリースすると発表していました。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 1.45をリリースしていました。Switchのゲームタイトルキーのダンプや暗号化キーをプロセスメモリから入手することができるLockPickのRCMペイロードと内蔵eMMC NANDとmicroSDカードにアクセスすることができるMemloader v3ペイロードの追加などが変更点です。

●PSX-Placeで、esc0rtd3氏がPS3のHFW 4.84向けのPS3XploitツールFlash Writer v2.0.1とIDPS/Flash Dumper v2.0.1をリリース​していました。

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.84をリリースしていました。右アナログスティックを使うためのプラグイン『Grand Theft Auto』シリーズで右アナログスティックを使うためのプラグインGTA Remastered v1/v2と、VitaをUSBゲームコントローラーとして使用できるようにするプラグインVitastickを追加したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.3.23

●GitHubで、aldostools氏がバックグラウンドでPS3のタスクを実行できるVSH PRXloader向けのプラグインとしてPS3のファイルやフォルダをウェブ(AndroidやiPhone、PCなど)経由で閲覧したり、リモートやXMBからISOをマウントしたりすることができるユーティリティwebMANの非公式アップデート版webMAN MOD 1.47.14をリリースしていました。reboot/shutdown/disable syscalls/pkg install/play discでビーブ音を鳴らさない設定を可能にしたことなどが変更点です。

●Logic-Sunriseで、Markus00095氏がマルチシステムエミュレーターRetroArchでPS4互換のPS2向けのメガドライブエミュレータとファミコンエミュレータRetroArch Picodrive (PS2)とRetroArch QuickNES (PS2)をリリースしていました。

●GitHubで、 Al-Azif氏がPS4のコントローラーの振動機能をテストすることができるユーティリティps4vibe 0.0.2をリリースしてました。ピンクライトバーの追加などが変更点です。

●ツイッターで、CelesteBlue123氏がPS4の4.55-5.07で同じWebkit exploitとカーネルexploitを使うPS4 exploitを公開していました。

●YouTubeで、DeViL303氏が開発中のPS3 XMBのアドオンツールCFW Toolbox v1.00のデモ動画を公開していました。

●PlayStation.Blogで、PlayStationに関するアップデート情報や発表をストリーミング放送で行う新しい動画紹介番組「State of Play」を日本時間の3月26日(火)午前6時に放送すると発表していました。日本ではYouTubeで放送されます。いわゆるニンテンドーダイレクトのソニー版「ソニーダイレクト」といったところでしょうか。ソニーダイレクトというと自動車保険みたいに聞こえますね。ただ、State of Playという名前が日本で浸透するかと聞かれると、無理としか言いようがありません。海外向けで日本語は同時通訳だったりするのでしょうか。
State of Play

●GitHubで、rsn8887氏が古代ローマを舞台にした都市開発シミュレーションゲームCaesar IIIのオープンソース版JuliusをSwitchとVitaに移植したJulius Switch v1.02とJulius Vita v0.10-enhanced-controls-v5をリリースしていました。Julius Vitaはバージョン自体は以前と変わっていません。ZR/ZL長押しでマウス動作のスロー/ファストに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、fgsfdsfgs氏がFPSゲーム「Quake III Arena」のフリーウェア版である「ioquake3」をioquake3 Switch port v0.2.0をリリースしていました。
ioquake3

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v2.01b r7802をリリースしていました。v2.01aのメモリ割り当てのバグ修正などが変更点です。

●GitHubで、Zar氏がUSBメモリやPS3の内蔵HDDに保存したバックアップゲームをマウントすることができるPS3のバックアップマネージャーManaGunZ v1.35をリリースしていました。4.84CEXと4.84DEXをサポートしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.3.22

●GitHubで、Cpasjuste氏がLinux/Switch向けのエミュレータpEMU v3.1(pfba v3.1/ pnes v3.1/ psnes v3.1)をリリースしていました。その後pFBA v3.2pFBA v3.2がリリースされています。skinsディレクトリに入れることでzipで圧縮されたスキンファイルをサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、d0k3氏がニンテンドー3DSのSDカードやNANDパーティションのファイル/フォルダコピーや削除、リネームなどを行うことができるファイルブラウザGodMode9 v1.8.0をリリースしていました。リリース3周年記念バージョンです。CIAチェッカーツールの実装やDSiWareのndsファイルをCIAにコンバートする機能の実装などが変更点です。


GameGaz Daily 2019.3.21

●GitHubで、aldostools氏がバックグラウンドでPS3のタスクを実行できるVSH PRXloader向けのプラグインとしてPS3のファイルやフォルダをウェブ(AndroidやiPhone、PCなど)経由で閲覧したり、リモートやXMBからISOをマウントしたりすることができるユーティリティwebMANの非公式アップデート版webMAN MOD 1.47.13をリリースしていました。いつでもスクリプトコマンドを実行できるオプションを追加したことなどが変更点です。

●PSX-Placeで、Joonie氏がPS3の4.84ベースながらRebugもCobraもいらないというユーザー向けのDEXカスタムファームウェアにCobra機能を追加したPASTA 4.84 DEX v1.0 COBRA 8.01 Editionをリリースしていました。

●GitHubで、Reisyukaku氏がSwitchのNAND/Cal0/Boot0/Bootのダンプやスプラッシュ画像(Splash.bin)を入れ替えたり変換したりすることができるツールキットReiNX Toolkit 1.3をリリースしていました。ReiNX 2.1に対応したアップデートです。

●GitHubで、suchmememanyskill氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアAtmosphereが持つスイッチメニューから実行できるカスタムリブート/シャットダウン機能(Reboot to Payload)でペイロードを読み込むペイロードランチャーPayload Launcher v1.0.2をリリースしていました。
Payload_Launcher

●Maxconsleで、[WAIN]氏がAtmosphereのReboot to Payloadが実はTeam-XecuterのSX OS v2.6.1でこっそり使えるようになっており、それをカスタマイズしてSX OSで使えるようにしたSX_Rebootをリリースしたことを伝えていました。
SX_Reboot

●GitHubで、joel16氏がPSP向けのファイルマネージャーCMFileManager PSP v2.10をリリースしていました。80010002エラーが発生する不具合の修正や起動中にクロック周波数がおかしくなる不具合の修正、イメージビューアの追加などが変更点です。


GameGaz Daily 2019.3.20

●PSX-Placeで、AlexAltea氏がやLinux、macOSで動作する仮想化ベースのPlayStation 4エミュレータOrbitalについてPCで5.xxカーネルからセーフモードで起動して画面出力を表示することに成功したことを伝えていました。
Orbital

動画に出てくるCE-343XX エラーはPS4のHDDのエラーで、HDDイメージを読み込めてはいるということを意味しています。

●PSX-Placeで、Habib氏がPS3/PS2/PS1/PSPのISO起動をサポートするCobra 8.01の機能を付加した、PS3 4.84ベースのCFW StarbucksにRebug Liteを合体させた合わせ技(Starbuged = Starbucks + Rebug)カスタムファームウェア4.84.3 Starbuged + Cobra v8.01 CFWをリリースしていました。カーネルプラグインへの対応などが変更点です。

●ツイッターで、hexkyz氏がTeam XecuterのSX OS v2.61のデータをアンパック・復号化するスクリプトtxunpack.pyとtxdecompress.pyをリリースしていました。変更があったのはLoader KIPとpatcher_BFC70000.binの2つのみで公式発表通りUSB HDDサポートに関する修正とライセンスシステムの修正です。また今回平文テキストで暗号化されずに存在していたtsec_root_keyファイルがなくなっていたそうです。本来その平文テキスト版のtsec_root_keyがメモリにロードされるようになっていますが実際には使用されていないことになり、今回の修正にtsec_root_keyのロードの仕組みの変更が組み込まれていないことから平文テキスト版は何らかの事情で残ってしまっていただけで、以前からどこかに隠してあるtsec_root_keyを読み込む仕組みに変わっていたことになります。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 1.42RetroReloaded CFW 1.43RetroReloaded CFW 1.44をリリースしていました。SX OS 2.6へのアップデート(1.42)、ReiNX 2.1へのアップデート(1.43)やSX OS 2.6.1へのアップデート(1.44)が変更点です。

●GitHubで、 Al-Azif氏がPS4のコントローラーの振動機能をテストすることができるユーティリティPS4Vibe 0.0.1をリリースしていました。
PSVibe


GameGaz Daily 2019.3.19

●ツイッターで、Lapy05575948氏がUnityで開発されたフルadministrator権限で動作するPS4 5.05向けのファイルエクスプローラアプリケーションPS4-Xplorer BETA 1.09をリリースしていました。.jsonファイルのサポート追加などが変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がVita向けのAdrenaline、pkgj、Autopluginを簡単にインストールしてくれるユーティリティAuto Installer vpk 1.13をリリースしていました。システムパフォーマンスの改善やpkgj v0.51/ Autoplugin v3.83/ Adrenaline 6.61 v6.9へのアップデート、ファイル転送でFTPとUSBを同時に使用できるようにするユーティリティCross Connectionの追加が変更点です。

●ツイッターで、hexkyz氏がTeam XecuterのSX OS v2.6のデータをアンパック・復号化するスクリプトtxunpack.pyとtxdecompress.pyをリリースしていました。なお、hexkyz氏はSX OS v2.6について以下のように述べています。
・チートエンジンは変更なし
・XCIローダーも変更なし
・USB HDDサポートについても変更なし
・EmuNANDはパッチが更新されたがSXブートローダは何も変わってなかった

●GitHubで、jonyluke氏がNintendo SwitchのJoyCon脱着音を変更することができるSlideNX 0.15.1をリリースしていました。

slidenx.zipを解凍して出てくるslidenxをSwitchのSDカードのルートへコピーしてHekateで起動するか、ReiNXでslidenx.kip/ReiNX/sysmodulesへコピーして使います。
サウンドファイル自体はslidenx/SlideNXフォルダに装着音(attach.mp3)、脱着音(detach.mp3)としてコピーします。