Switch Theme Injector一覧

GameGaz Daily 2019.10.3

●ファミ通.comで、SNKがNEOGEO miniのコントローラーとしての使用できるほか、NEOGEO格闘ゲーム20タイトル収録しディスプレイに繋いでプレイできるコントローラー型ゲーム機NEOGEO Arcade Stick Proを15,290円(税込)で2019年秋に発売すると発表したことを伝えていました。アマゾンのNEOGEO Arcade Stick ProサイトSNKオンラインショップで予約受付が開始されています。
NEOGEO Arcade Stick Pro

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.45をリリースしていました。SXドングルからRetroReloaded CFWを起動するためのSXOS_BOOT_RetroReloaded.binペイロードの追加が変更点です。

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのインターフェースやゲームで使われるBFLYTファイルとBFLANファイルの編集やプレビューを行うことでSwitchの画面レイアウトを編集することができるWindows向けユーティリティSwitchLayoutEditor v1.0.0-beta9をリリースしていました。レイアウトの不具合修正や消失していたグループリストの復旧などが変更点です。

●GitHubで、XorTroll氏がNintendo Switch向けのNSPインストールやNAND/SDブラウズ、タイトルやチケット管理などを行うことができるマルチツールGoldleaf 0.7.3をリリースしていました。キーをBOOT0から読み出して生成するようにしたことや9.0.1のサポートなどが変更点です。なお、前バージョンのGoldleaf 0.7.2に実装されているアップデーターは正常に動作しないため0.7.3へのアップデートには使わないようにして欲しいと注意喚起されています。

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのcommon.szsにパッチをしてBNTX(Binary NX Texture)ファイルをリプレイスすることでテーマを変更することができるユーティリティSwitch Theme Injector v4.3.1をリリースしていました。 9.0.1のサポートやナビゲーションの改良などが変更点です。同時にszsに加えnxthemeフォーマットのカスタムテーマをSwitch上で直接インストールしたりすることができるユーティリティNXThemes Installer 2.1.1もリリースされています。

●GitHubで、AtlasNXチームのtumGER氏がNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v14.2をリリースしていました。sys-clk、Lockpick_RCM、Lockpick、Goldleaf、NXDumpTool、ldn_mitm、emuiiboの最新版へのアップデートなどが変更点です。

●IGNで、ソニーがPS4のゲームを異なるプラットフォーム同士でマルチプレイが可能なクロスプレイ機能のベータ版をすべての開発者が利用できるようにしたと伝えていました。今後PS4ではXbox OneやPCなど他の異なるプラットフォーム間で同じサーバーを通して通信対戦などができるタイトルが増えそうです。

●ツイッターで、hexkyz氏がTeam XecuterのSX OS v2.9.1のデータをアンパック・復号化するスクリプトtxunpack.pyとtxdecompress.pyをリリースしていました。今回新たにアップデートしてリリースしたのは実際にはtx_unpack.pyだけで、txdecompress.pyにはコメント追記のみで中身はv2.9と同じ物です。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.25.0をリリースしていました。DSモードのFlashcartサポートなどが変更点です。

●GBATempで、tallbl0nde氏がNintendo Switchの内部に記録されているゲームのプレイ情報(起動回数や最初にプレイした日時や最後にプレイした日時、トータルプレイ時間)を読み出して表示することができるユーティリティNX Activity Log v0.1.0をリリースしていました。
NX-Activity-Log

●GitHubで、 skiffaw氏がPlaystation 3 DEX(PS3開発機)でゲームからのSPRXモジュールのシステム読み込み管理やカスタムシステムコールなどを行うことができるDEX機向けユーティリティPS3 Toolbox v1.3をリリースしていました。RPC内のパラメータを正常動作するようにしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.9.22

●/talkフォーラムで、Rinnegatamante氏がFPSゲーム『Quake』をVitaへ移植したvitaQuake v.4.0をリリースしていました。外部テクスチャのサポートを始めとした機能拡張などが変更点です。

●PSX-Placeで、Louay氏がPS3 4.85ベースのカスタムファームウェアAnonymous 4.85 CFW Cobra 8.01 CEXをリリースしていました。同時にPS3 4.85をベースにECDSAチェック(署名チェック)を無効化した改造公式ファームウェアAnonymous 4.85 DB HFW(Dualboot Hybrid Firmware)もリリースしています。Louay氏は初めてPSX-Placeフォーラムにカスタムファームウェアをリリースしたらしく、自己責任で使ってくれとのフォーラム管理者からのコメントが赤字でデカデカと書かれています。

●PSX-Placeで、DeViL303氏がPS3のXMBに再起動やデータベースの再構築などのメニューを追加することができるユーティリティCFW Power Options改めAdvanced Power Options v1.11をリリースしていました。アドバンスドオプションにスクリーンセーバーを追加したことや NANDリカバリーモードの設定をなくしたこと(必要なら前バージョンのv1.10を使って欲しいとのこと)などが変更点です。

●GitHubで、spacemeowx2氏がSwitchでローカルワイヤレスプレイに対応しているゲームをオンラインでプレイすることができるユーティリティldn_mitm v1.2.6をリリースしていました。Atmosphereのライブラリであるlibstratosphereのアップデートが変更点です。

●GitHubで、crc-32氏がNintendo Switch向けのインターネットブラウザアプレットをNSPファイル内で起動させることで実現できるウェブブラウザBrowseNX v0.4.0-hotfixをリリースしていました。配布していたzipファイルの中にファイル名が正しくない物が含まれていたことからそれを修正したバージョンです。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.41をリリースしていました。Goldleaf 0.7.2とldn_mitm v1.2.6のアップデートが変更点です。

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのcommon.szsにパッチをしてBNTX(Binary NX Texture)ファイルをリプレイスすることでテーマを変更することができるユーティリティSwitch Theme Injector v4.3をリリースしていました。9.0.0のサポートなどが変更点です。同時にszsに加えnxthemeフォーマットのカスタムテーマをSwitch上で直接インストールしたりすることができるユーティリティNXThemes Installer 2.1もリリースされています。

●GitHubで、meganukebmp氏が安全にHomebrew起動できるようにすることを目的に任天堂サーバーへのトラフィックだけを遮断するDNSサーバー90DNSが正常に動作するかどうかをテストすることができるユーティリティ90DNS Tester v1.0.2をリリースしていました。9.0.0のサポートが変更点です。

●GBATempで、FuryBaguette氏がNintendo Switchのインターフェースやゲームで使われるBFLYTファイルとBFLANファイルの編集やプレビューを行うことでSwitchの画面レイアウトを編集することができるWindows向けユーティリティSwitchLayoutEditor v1.0.0-beta8をリリースしていました。
SwitchLayoutEditor_1

SwitchLayoutEditor_2


GameGaz Daily 2019.7.26

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのcommon.szsにパッチをしてBNTX(Binary NX Texture)ファイルをリプレイスすることでテーマを変更することができるユーティリティSwitch Theme Injector v4.2をリリースしていました。Home Menuでのカスタムアプレットアイコンをサポートしたことなどが変更点です。同時にszsに加えnxthemeフォーマットのカスタムテーマをSwitch上で直接インストールしたりすることができるユーティリティNXThemes Installer 2.0もリリースされています。こちらはタッチ操作に対応したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.6.19

●ツイッターで、TheFloW氏が3.69/3.70 VitaをJailbreakするTrinity exploitについての解説記事を公開したと発表していました。全部で3つのステージと6種類の脆弱性で構成されているそうです。ソースコードもGitHubで公開されています。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded-CFW 2.16をリリースしていました。RetroReloadedのスタートアップ画面のemuNANDイメージが出てこない不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのcommon.szsにパッチをしてBNTX(Binary NX Texture)ファイルをリプレイスすることでテーマを変更することができるユーティリティSwitch Theme Injector v4.1-hotfixをリリースしていました。不具合修正などが変更点です。同時にszsに加えnxthemeフォーマットのカスタムテーマをSwitch上で直接インストールしたりすることができるユーティリティNXThemes Installer 1.6.1もリリースされています。最初にリリースしたバージョン(Switch Theme Injector v4.1とNXThemes Installer 1.6)には不具合があったようで、hotfixとしてこっそり修正版に差し替わっています。

●任天堂が、スマートフォン(iOS/Android)向けアプリ『ドクターマリオ ワールド』を7月10日に配信開始すると発表していました。



GameGaz Daily 2019.4.29

●rajkosto氏が、Nintendo Switchのファームウェアパッケージをfuseを焼かずにmicroSDから直接インストールすることができるユーティリティChoiDujourNX v1.0.2をリリースしていました。bis_protectチェックとAutoRCMの無効化設定を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、suchmememanyskill氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアAtmosphereが持つスイッチメニューから実行できるカスタムリブート/シャットダウン機能(Reboot to Payload)でペイロードを読み込むペイロードランチャーPayload Launcher v1.1.4をリリースしていました。終了時にクラッシュする不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.03をリリースしていました。Atmosphere 0.8.9やReiNX 2.2.1へのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、AtlasNXチームがNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v12.1.2をリリースしていました。Atmosphere 0.8.9へのアップデートやhid-mitmのボタン設定編集でtoolboxがクラッシュする不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのcommon.szsにパッチをしてBNTX(Binary NX Texture)ファイルをリプレイスすることでテーマを変更することができるユーティリティSwitch Theme Injector v4.0をリリースしていました。8.xサポートやテーマでのアニメーションサポートなどが変更点です。同時にszsに加えnxthemeフォーマットのカスタムテーマをSwitch上で直接インストールしたりすることができるユーティリティNXThemes Installer 1.5もリリースされています。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.19.0をリリースしていました。本バージョンで最初にゲームを起動したときに関数のオフセット値をpatchOffsetCacheというキャッシュとしてフォルダに保存するようにすることで次回以降のゲーム起動を高速化したことなどが変更点です。
[追記]
nds-bootstrap v0.19.1がリリースされました。ゲームごとにfatTable.binファイルが生成され、次回起動時にpatchOffsetCacheFile.binと共に読み込まれ、より高速に起動するようになったことや、『Mario vs Donkey Kong 2』でpatchOffsetCache.binのファイル生成が原因でクラッシュしたためこのゲームでは使わないようにしたことが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v8.1.0をリリースしていました。設定で正確なボリュームコントロールを有効にするか無効にするかを決められるようにしたこと(DSiユーザー向け)などが変更点です。