stellar-recovery一覧

GameGaz Daily 2026.5.16

●Thurrottで、マイクロソフトがXbox Cloud Gaming向けに開発した新しいXboxコントローラーの写真が流出したことを伝えていました。ブラジルの通信分野を所轄するANATELから流出したもので、2.4GHzと5GHzのWi-FiとBluetooth 5.3に対応しており、既存のXboxコントローラーより小型に見えることが特長です。

●GameSpotで、Xbox Elite 3コントローラーの写真が流出したことを伝えていました。これもブラジルの通信分野を所轄するANATELから流出したもので、ヘッドセットコネクターの両側に2つのスクロールホイールが用意され、ペアボタンでローカルプレイとクラウドプレイが切り替えできるようになっています。バッテリーパックが脱着式で取り替えが可能になっています。、

●GitHubで、seregonwar氏がPS4のHDD EAPキーをカーネルメモリからバックアップすることができるペイロードEAPDumper v0.2.0をリリースしていました。12.50、12.52、13.00、13.02、13.04、13.50de
必要なオフセットを自動的に取得する新たなペイロードを別途リリースする計画があるそうです。

●GitHubで、Master-s氏がPS5の12.70に対応したカーネルexploit P2JB 1.0をリリースしていました。

●GitHubで、phantomptr氏がPCからPS5へアプリやHomebrewを転送する処理に最適化したことでFTPよりも高速に転送をすることができるWindows/Linux/macOS向けユーティリティps5upload v2.7.1などをリリースしていました。PS5の時計とPCの時計とその差を表示するようにしたことなどが変更点です。

●Xで、Lapy氏がPS5向けのファイルエクスプローラアプリケーションPS5-Xplorerについてアルファベット順の並びやバグなどを修正したのでPS5-Xplorer 1.05をダウンロードし直してほしいと公表していました。

●GitHubで、OpenSourcereR-dev氏がPS5の3.xxから7.5xまでに対応したデバッガーペイロードps5debug-NG 1.2.3をリリースしていました。

●Enstone氏が、PS3のデバッグ環境でしかできなかったリアルタイムなコード書き換えなどをPCと接続することでCEX/DEX CFW機で実現することができるユーティリティControlConsole API (CCAPI) v2.80 Rev 14をリリースしていました。4.93 CEXのサポートが変更点です。

●GitHubで、JoseAaronLopezGarcia(Acid_Snake)氏がPS VitaのePSP向けカスタムファームウェアARK(eCFW ARK)をPSPに移植したARK-4 v4.20.69 r206をリリースしていました。ARK-4の最終バージョンで、今後は後継のARK-5に移るそうです。技術的に複雑になってきており、かつサポートが終了したSDKを使っているなどの理由で次の段階に移行するためとしています。

●GitHubで、Rinnegatamante氏が自身の運営するHomebrewデータベースVitaDBからPS Vita/Vita TVで直接HomebrewをダウンロードすることができるユーティリティVitaDB Downloader v.2.5をリリースしていました。AIを活用してアプリ付近にクランクアイコンを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、sthetix氏がSwitchrootチームとLineageOSチームが開発したNintendo Switchにも対応したAndroidカスタムROMのLineageOSのSwitch向けビルドをダウンロードして検証を行い適切なフォルダ構造にして簡単にインストールできるようにするためのPythonスクリプトおよびWindows向けユーティリティSLD(Switchroot LineageOS Downloader) 1.0.3をリリースしていました。無くなっていたbootlogo_android.bmpとicon_android_hue.bmpを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo SwitchでのゲームチートツールBreeze beta106.1bなどをリリースしていました。32ビットのポインタサーチオフセットの調整などが変更点です。

●GitHubで、YoshiCrystal9氏がBANされたNintendo Switchで『フォートナイト』をプレイできるようにするFortPatcher-NX v20260515-2daa5a5をリリースしていました。

●GitHubで、AAGaming00氏らがValveのポータブルゲーミングPC Steam DeckのSteamOSの開発者モードを利用してプラグインのインストールや有効/無効などを管理することができるプラグインローダーdecky-loader v3.2.4-pre1をリリースしていました。setuid/setgidの修正などが変更点です。

●GitHubで、LoveMHz氏がXbox BIOSをリバースして開発されたMODチップProject StellarのファームウェアStellarOS(stellar-recovery) v1.9.0をリリースしていました。トレーナーパッチへの互換性追加などが変更点です。

●GitHubで、Darkone83氏が初代Xboxのシステム情報を表示することができるユーティリティXbDiag 1.0.10 Betaをリリースしていました。Rev 1.6ハードウェアでの温度読み取り値の調整をしたことなどが変更点です。

●GitHubで、lijiahao氏がXbox Cloud GamingをWindows/ Linux/ macOS/でプレイすることができるXboxのオープンソースストリーミングクライアントXStreamingDesktop v1.10.0をリリースしていました。ネイティブモードでこれまで認識されなかったゲームパッドをサポートしたことなどが変更点です。

●wololo.netで、wololo氏がソロプレイとマルチプレイに対応したWindows/ Linux/ macOS/ Nintendo Switch向け協力型ボードゲームWarnel Chawpiovs 1.3.0をリリースしていました。

●GitHubで、SapphireRhodonite氏がWindows/Linux向けのニンテンドーDSエミュレータmelonDSをベースにAndroidへ移植したmelonDS Android 0.7.0.rc3.fixなどをリリースしていました。ROMフォルダにアプリログを書き込むようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadPS4 Pre-release-shadPS4-2026-05-15-7337364をリリースしていました。

●GitHubで、andymcca氏がGBAエミュレータTempGBAをPSPに移植したTempGBA4PSP-mod 20260515をリリースしていました。SMCゲートをgame_config.txtで指定できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Gliniak氏らがオープンソースのWindows向けXbox 360エミュレータxenia c2674b1_canary_experimentalなどをリリースしていました。

●GitHubで、DerekPascarella氏がセガDreamcastのディスクイメージをダンプしてROMハックなどを行うパッチを施して再びイメージ化を行うことができるWindows/Linux/macOS向けユーティリティUniversal Dreamcast Patcher v2.1.0をリリースしていました。選択可能なUI要素にツールチップテキストを追加したことなどが変更点です

●codebergで、yombo氏がセガのDreamcastでESP32とRaspberry Pi Picoを利用してWiiリモコンを使えるようにするオープンソースのハードウェアとソフトウェアMotecastをリリースしていました。

●Google Playで、devMiyax氏がAndroid向けのセガサターンエミュレータYabaSanshiro v1.20.5をリリースしていました。


GameGaz Daily 2025.8.1

●Logic Sunriseで、Gezine氏がPS4の最新ファームウェア12.52でも動作する、BDを使ってPS4でユーザーランドのコード実行を可能にするBD-J exploitを公開したことを伝えていました。ユーザーランドのコード実行ですのでJailbreakとは違います。

[追記]
PS5では動かないようです。

●Xで、CiborgEc氏がPS4にPKGをインストールすることができるユーティリティPS4PKGinstaller V1.09をリリースしていました。サブディレクトリスキャンに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、AbkarinoMHM氏がEgyCnq氏との共同開発でPS4のsysconフラッシュメモリーのダンプや書き換えなどPS4モディファイやリペアなどをPCのCOMポートを利用して行うことができるユーティリティPS4 Syscon Tools v2.4.0をリリースしていました。Teensyクローン検出に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、masagrator氏がNintendo SwitchでファイルやコードをモディファイすることができるバックグランドプロセスSaltyNX 1.4.0をリリースしていました。FPSLockerの保存データからTVモードと携帯モードのFPSターゲットを個別に読み込むようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、masagrator氏がNintendo SwitchでゲームのFPS値をカスタマイズすることができるSaltyNXプラグインNX-FPSと合わせて使用するオーバーレイメニューFPSLocker 2.3.0をリリースしていました。自動保存にしたためセーブ設定を廃止したことなどが変更点です。

●GitHubで、masagrator氏がNintendo Switchでオーバーレイ表示を実現するTeslaを使いコアごとのCPU使用率やCPU/GPU/RAMのクロック周波数、RAMの割当量などをリアルタイムに表示することができるオーバーレイメニューStatus Monitor Overlay 1.2.0をリリースしていました。ハードウェアの情報表示デザインに合わせて
フルモードでのゲーム情報デザインを再設計したことなどが変更点です。

●GitHubで、jiraiya78氏がNintendo SwitchでAtmosphereのチート設定を簡単に切り替えることができるユーティリティNXFixCheat v1.0をリリースしていました。
NXFixCheat

●GitHubで、TheShadowEevee氏がWiiのwadファイルの管理編集やNUSからのファイルダウンロード、.dolファイルをWi-Fi経由でHomebrew Channelに転送することなどができるWindows用コマンドラインユーティリティSharpiiを他のOS(macOS/Linux)でも利用できるように.NETコアを移植したSharpii-NetCore v1.1.11をリリースしていました。Windows ARM/ ARM64アーキテクチャのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、coderkei氏がDS/DSi/3DSのflashcart向けのバックアップ起動やHomebrew起動のためのnds-bootstrapにWoodRPGのGUIを実装したAKMenu-Next v1.7.1をリリースしていました。AKMenu-NextがHiyaCFWからロードされたときnds-bootstrapを起動するとホワイトアウトしてしまう不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、Rangi42氏がNintendo Game Boy/ Game Boy Color向けHomebrew開発のためのツールチェーンRGBDS (Rednex Game Boy Development System) v0.9.4をリリースしていました。

●GitHubで、wavemotion-dave氏が1980年代に発売された8ビットコンピュータDragon 32 / Tandy CoCo 1/2のNintendo DS/DSi向けエミュレータDracoDS 1.4をリリースしていました。DSカラーパレット改良による精度向上などが変更点です。

●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadPS4 Pre-release-shadPS4-2025-07-31-1e7c4bbをリリースしていました。

●GitHubで、PCSX2 TeamがWindows/Linux/macOS向けのオープンソースPS2エミュレータPCSX2 v2.5.91などをリリースしていました。

●GitHubで、skyfloogle氏がNintendo 3DS向けの3D表示をサポートしたVirtual Boyエミュレータred-viper v1.0.2をリリースしていました。マルチカラーシェードセレクタ画面が一つのセッションでアクセス過多によりエミュレータがクラッシュする不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、bvschaik氏が古代ローマを舞台にした都市開発シミュレーションゲームCaesar IIIのオープンソース版JuliusをPC(Windows/Mac/Linux/Android)とSwitch/Vitaに移植したJulius 1.8.0をリリースしていました。

●GitHubで、LoveMHz氏がXbox BIOSをリバースして開発されたMODチップProject StellarのファームウェアStellarOS(stellar-recovery) v1.8.7-betaをリリースしていました。1.6のコンソールで電源オフ時にStellar RGBを無効化したことなどが変更点です。