NEWS一覧

GameGaz Daily 2019.12.6

●GitHubで、Huntereb氏がNintendo SwitchにSDカードやネットワーク経由でNSP/NSZファイルをインストールすることができるユーティリティAwoo Installer 1.2.0Awoo Installer 1.2.1をリリースしていました。XCIとXCZのサポートやSDカードのダイレクトブラウジング(1.2.0)、NSP/NSZインストール時にクラッシュする不具合の修正(1.2.1)などが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v6.11をリリースしていました。バブルを編集してPSPコンテンツのパスを変更したときの不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、AuroraWright氏がensoをインストールしたVitaでSD2VITAをux0に、純正メモリーカードをuma0にマウントするなどマウント位置を変更することができるSKGleba氏のyamt-vitaをベースに機能を縮小してスリム化したカーネルプラグインyamt-liteをリリースしていました。yamt-liteはconfigファイルに依存せず、スロットに何も入っていない時は自動で無効化されるようになっています。

●GitHubで、Ph4nton氏がPS2のイメージファイル(ISO/ .BIN/ .BIN.ENC)を暗号化/復号することができるWindows向けユーティリティIMG-Encrypt 1.1をリリースしていました。
IMG-Encrypt

●PSXHAXで、Ps4Trainer氏がWebブラウザーを介し高速なデータ通信を実現する規格WebRTEをPS4(4.55/ 4.74/ 5.05)で実行できるようにする開発者向けWindowsユーティリティWebRTEをリリースしたことを伝えていました。


GameGaz Daily 2019.12.5

●PSX-Placeで、VTSTech氏がPS2向けのHomebrew Launcher FortunaのBOOT.ELFの代わりに使用するFORTUNA Launcher v0.2をリリースしていました。
FORTUNA Launcher

●GBATempで、Robz8氏がNintendo 3DS向けタイトル「Style Savvy」シリーズ(わがままファッション GIRLS MODEシリーズ)のセーブデータエディタSavvy Managerをリリースしていました。現時点ではUS版のみのサポートとなっています。
Savvy Manager

●GitHubで、SegFault42氏がNintendo Switch向けの電子書籍リーダーユーティリティebookViewerNX 0.2.0をリリースしていました。ページ表示を追加したことやホーム画面にプログレスバーを追加したこと、.cbzおよび.cbrのサポートが変更点です。

●ツイッターで、Citra Emulatorチームが3DSエミュレータ CitraVSync(垂直同期)とディスクのシェーダーキャッシュを組み込んだことを公表していました。

●任天堂が、中国でのNintendo Switchの発売を発表していました。中国で正規販売代理店契約を結んでいるテンセントから2019年12月10日に2099元(約32400円)で発売されます。

●任天堂が、12月12日(木)に『ファミリーコンピュータ&スーパーファミコンNintendo Switch Online』に『スターフォックス2』、『星のカービィ スーパーデラックス』、『ファミコンウォーズ』、『ルート16ターボ』を追加すると発表していました。『スターフォックス2』はスーファミミニにのみ収録されたゲームです。また、Nintendo Switch Online加入者限定商品のファミリーコンピュータ コントローラーを来年の1月10日までの期間限定で40%オフの3,900円(税込)で販売することも併せて発表しています。


GameGaz Daily 2019.12.4

●PS2-HOMEで、krat0s氏がPS2向けのHomebrew Launcher Fortunaをリリースしていました。PS2 Slim版とPS2 FAT版でFortunaが分かれており、現時点ではSlim版のみ配布されています。PS2のメモリーカードを使ったハックで、メモリーカードに書き込んだFortunaをPS2に読み込ませてuLauchELFを実行する形になります。メモリーカードの読み書きができる環境が必要です。
Fortuna

●CNET Japanで、SIEが25年で4億5000万台を販売したPlayStationが「史上最も売れた家庭用ビデオゲームコンソールブランド」としてギネス世界記録に認定されたことを発表したと伝えていました。PlayStationシリーズの累計販売台数の記録になっているため名称をPlayStationから変えない限り記録は伸び続けます。新型を出すごとに名称を変えている任天堂では決して達成できない数字です。

●PSX-Placeで、bucanero氏がpkgインストールやNoNpDrm偽ライセンスでpkgのダウンロードやアンパックを行うことができるPS Vita向けのpkgjをPS3へ移植したPKGi PS3 betaをリリースしていました。先日bucanero氏が開発していることを公表していたものです。
PKGi PS3

●GitHubで、Yoti氏がVitaの偽ライセンスを使用しPlayStation MobileコンテンツのDRM(デジタル著作権管理)を回避して起動するためのユーティリティPSM Manager v2.1をリリースしていました。PSMタイトル起動には別途NoPsmDrmとNoNpDrmのプラグインが必要です。

●GitHubで、emu_kidid氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss v0.4r714をリリースしていました。『Metal Gear Solid: The Twin Snakes』でクラッシュする不具合の修正やSDカードの互換性向上などが変更点です。

●Switchエミュレータyuzu開発チームがyuzu Early Accessで配布している最新ビルドでグラフィック用APIのVulkanをサポートしたことを発表していました。
yuzu_Vulkan_GUI


GameGaz Daily 2019.12.3

●PlayStation.Blogで、SIE社長兼CEOのJim Ryan氏が“「プレイステーション」発売25周年に寄せて”という記事を公表していました。1994年12月3日に発売した初代PlayStation発売から25年の記念日を祝して「いままで頑張ってきたぞ」ということを振り返って「これからも頑張るぞ」で締めている文章で目新しいことは言っていません。
なお、この25周年を受けて公式TwitterとInstagramで、豪華プレゼントが当たる「#プレイステーションの日」キャンペーンを実施することも発表されました。PlayStation 4 Pro当たります。
https://twitter.com/PlayStation_jp/status/1201516370598318081

●GitHubで、Yoti氏がVitaで起動中のアプリケーションのタイトルIDやバージョン表示をすることができるプラグインShowInfo v0.6をリリースしていました。*TITLE_IDまたは *ALLの部分にプラグインのパスを追加したことが変更点です。なお、前バージョンまではShowInfo Liteという名称でしたが今回からは単にShowInfoとなっています。

●Redditで、u/Belickade氏がPS VitaのePSP向けカスタムファームウェアAdrenalineでゲームマニュアルやバブル用に使うアイコン、LiveAreaのリプレイスパッケージAdrenalineDocsをリリースしていました。PS1バブルにも対応しています。
AdrenalineDocs

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することが できるWindows向けWii UエミュレータのPatron版Cemu 1.15.20cをリリースしていました。

●Wiidatabaseで、RiiConnect24チームがWii本体でHomebrewのダウンロードやインストール、アップデート ができるユーティリティHomebrew BrowserのMOD版 Homebrew Browser v0.3.9eをリリースしたことを伝えていました。Open Shop ChannelというオリジナルのHomebrew Browserとは別サーバーで運用されています。
公式サイトは https://oscwii.org/ です。

●GitHubで、kempa氏がNintendo SwitchのXCIファイルの分割やマージ、ゲームアップデートの統合やNSP等別フォーマットへの相互変換などを行うことができるWindows向けユーティリティSwitch Army Knife (SAK) v0.7.3.1をリリースしていました。hactoolnetとNSC_BUILDERのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、FailedShack氏がWii UのゲームをバックアップしたりeショップサーバーからダウンロードするWii U USBHelperのためのセットアップユーティリティUSBHelperInstaller 1.2をリリースしていました。

●GitHubで、phacoxcll氏がWii UのNintendo 64バーチャルコンソールにゲームをインジェクトすることができるWindows向けユーティリティ64Inject 1.8をリリースしていました。名称をゲームタイトルとするようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、phacoxcll氏がWii UのDSバーチャルコンソールにゲームをインジェクトすることができるWindows向けユーティリティDSInject 1.2をリリースしていました。

●GitHubで、badda71氏がコモドール64エミュレータ C64をNintendo 3DSに移植したvice3DS v2.0をリリースしていました。RC(リリース候補)版から正式リリース版になりました。
[追記]
2回フルスクリーンモードにするとクラッシュするなどv2.0の不具合を修正したvice3DS v2.0.1がリリースされています。

●GitHubで、RiiConnect24チームのlarsenv氏がWiiConnect24のサードパーティによる代替サービスRiiConnect24を簡単にインストールするためのWindows/macOS/Linux向けユーティリティRiiConnect24-Patcher v1.1.0をリリースしていました。Check Mii Out Channel(Miiコンテストチャンネル)パッチのサポートなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.12.2

●GitHubで、theheroGAC氏がVita向けのAdrenaline、pkgj、Autopluginを簡単にインストールしてくれるユーティリティAuto Installer vpk 1.15をリリースしていました。
システムパフォーマンスの改善やAutoplugin v4.10 finalへのアップデート、Adrenaline Bubble Manager v6.10の追加が変更点です。
なお、AutopluginはAutoplugin 4.08が最新版でアップデートのたびにバージョンは0.01ずつ加算されてきていますからAutoplugin v4.10は今後2回分のアップデートを経たものということに計算上はなります。Final(ファイナル)という名称が付いているのも理由は分かりませんが、Autopluginの開発を終了し、先行してAutoplugin v4.10をAuto Installer vpk 1.15に入れた可能性があります。

●GBATempで、NicoAICP氏がNIntendo Switch『ポケットモンスター ソード・シールド』のWindows向けコンパニオン(連携)アプリケーションWinDex v0.1をリリースしていました。現時点ではできることは限られていますが、ポケモンのエントリーナンバーやポケモン名の表示などは可能です。
WinDex

●Switchエミュレータyuzu開発チームがPatreonでの支援者向けに配布するyuzuビルドバージョンとしてビルドから配布までを自動化したyuzu Early Accessを公開していました。開発側の配布の手間を削減することが主な目的ですが、ユーザー側ではアップデートがあるとインストーラーにダイレクトでプッシュ通知が来ます。

●GitHubで、MenosGrante氏がAndroidデバイスを使ってNintendo SwitchでFusée Geléeペイロードを起動することができるペイロードランチャーRekado 3.2.4をリリースしていました。設定画面からアカウントの色を変更しようとするとクラッシュしてしまう不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、julesontheroad氏がNintendo SwitchのNSPファイルからチケットや証明書類を消去したりマルチコンテンツXCI/NSPファイルを作成することができるユーティリティNSC_BUILDER v0.96dをリリースしていました。キー生成ミスマッチの不具合修正などが変更点です。