Nintendo Switch Online一覧

GameGaz Daily 2019.12.5

●PSX-Placeで、VTSTech氏がPS2向けのHomebrew Launcher FortunaのBOOT.ELFの代わりに使用するFORTUNA Launcher v0.2をリリースしていました。
FORTUNA Launcher

●GBATempで、Robz8氏がNintendo 3DS向けタイトル「Style Savvy」シリーズ(わがままファッション GIRLS MODEシリーズ)のセーブデータエディタSavvy Managerをリリースしていました。現時点ではUS版のみのサポートとなっています。
Savvy Manager

●GitHubで、SegFault42氏がNintendo Switch向けの電子書籍リーダーユーティリティebookViewerNX 0.2.0をリリースしていました。ページ表示を追加したことやホーム画面にプログレスバーを追加したこと、.cbzおよび.cbrのサポートが変更点です。

●ツイッターで、Citra Emulatorチームが3DSエミュレータ CitraVSync(垂直同期)とディスクのシェーダーキャッシュを組み込んだことを公表していました。

●任天堂が、中国でのNintendo Switchの発売を発表していました。中国で正規販売代理店契約を結んでいるテンセントから2019年12月10日に2099元(約32400円)で発売されます。

●任天堂が、12月12日(木)に『ファミリーコンピュータ&スーパーファミコンNintendo Switch Online』に『スターフォックス2』、『星のカービィ スーパーデラックス』、『ファミコンウォーズ』、『ルート16ターボ』を追加すると発表していました。『スターフォックス2』はスーファミミニにのみ収録されたゲームです。また、Nintendo Switch Online加入者限定商品のファミリーコンピュータ コントローラーを来年の1月10日までの期間限定で40%オフの3,900円(税込)で販売することも併せて発表しています。


GameGaz Daily 2019.9.12

●Polygonで、ニンテンドーオブアメリカが9月10日に違法にROMを配布するサイトRomUniverseに対して数百万ドルもの損害賠償請求を求める訴訟を起こしたことを伝えていました。RomUniverseは年間30ドルのメンバーシップで違法ROMを配布しているサイトで、最も訪問者が多いサイトとして狙い撃ちしたようです。昨日イギリスでも任天堂が違法サイトへのアクセスの遮断命令を裁判で勝ち取ったことをお伝えしましたが、世界的に違法コピーに対して法的措置を取っているようです。

●ツイッターで、任天堂が10月1日の消費税増税後のNintendo Switch Online利用券の税込み価格を発表していました。12ヶ月利用権は価格据え置きですが、1ヶ月と3ヶ月利用権は増税分にあたる2%分価格が上乗せされて端数が出ています。次回の決済予定日時が「10月1日」以降の場合、新税率の価格での購入となります。


Nintendo Switch Online

●GitHubで、AtlasNXチームのStevenMattera氏がNintendo SwitchのCFWを最新版のKosmosを使って自動アップデートすることができるユーティリティKosmos Updater v3.0.8をリリースしていました。アプリ自体が自動アップデートされない不具合の修正や設定データのsettings.cfgが移動してもinternal.dbがそのままだった不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、BernardoGiordano氏がニンテンドー3DS/Switchのセーブデータのバックアップ/リストアが可能なHomebrewセーブデータマネージャーCheckpoint 3.7.1をリリースしていました。起動時にクラッシュする不具合の修正(3DS)や、まだ問題はあるがアプレット下で動作するように調整した(Switch)ことなどが変更点です。

●GitHubで、Zar氏がUSBメモリやPS3の内蔵HDDに保存したバックアップゲームをマウントすることができるPS3のバックアップマネージャーManaGunZ v1.37をリリースしていました。4.85CEXのサポートなどが変更点です。


任天堂がスーパーファミコンコントローラーをFCCに登録 Nintendo Switch Online加入者向けサービスか?

TheVergeで、任天堂がNintendo Switch Online加入者向けにNintendo Switchでスーパーファミコンのゲームをリリースするかもしれないと伝えていました。

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GameGaz Daily 2019.7.8

●/talkフォーラムで、Rinnegatamante氏がFPSゲーム『Quake』をVitaへ移植したvitaQuake v.3.5をリリースしていました。AdHocによるマルチプレイのサポートなどが変更点です。

●PSX-Placeで、Sinsizer氏がPS3のflashメモリダンプデータを解析しIDPSやミニマムファームウェアバージョンなどを表示したりすることができるWindows向けユーティリティPS3 NOR/NAND Statistic 1.0をリリースしたことを伝えていました。

●PSX-Placeで、Mysis氏がS3のflashメモリダンプデータを解析し情報表示やNor DumpのTreeビュー表示をすることができるWindows向けユーティリティNOR Inspector 0.0.1をリリースしたことを伝えていました。

●VG247で、2018年9月にサービス開始を開始したNintendo Switch Onlineの契約者数(契約アカウント数)が100万を突破したことを伝えていました。

●GitHubで、noahc3氏がNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v13.0.2をリリースしていました。Hekateの5.0.1へのアップデートによる6.x.xのemuMMCブートエラーのバグ修正などが変更点です。

●GitHubで、KranKRival氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmospherの機能であるemuMMCの有効/無効などの設定をコントロールすることができるユーティリティEmuMmcConfig 2.0.0をリリースしていました。現時点ではemuMMCはファイルモードではなくパーティションモードのみサポートしています。
EmuMmcConfig

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.31をリリースしていました。Hekate 5.0.1とNyx 0.8.1へのアップデートが変更点です。

●ツイッターで、Team RebugのAboshi2011氏(evilsperm氏)がMODチップSwitchMEが標準ペイロードとしているhekate – CTCaer modのアップデートを受けSwitchME向けペイロードUF2_SwitchME_Payloads CTCaer_5.0.1をリリースしていました。


GameGaz Daily 2019.2.14

●/talkフォーラムで、VitaHEX氏がPS Vita向けの本格的な3D FPSゾンビサバイバルゲームZombiebound Reloaded v0.2をリリースしたことを伝えていました。unityで開発されています。
Zombiebound Reloaded_1

Zombiebound Reloaded_2

Zombiebound Reloaded_3

●NintendoEverythingで、Nintendo Switch Onlineのファミコンアプリの中にスーパーファミコンタイトルのコードが20以上追加されていたことが明らかになったが、今回それがアップデートされてすべて削除されたことが明らかになったと伝えていました。

●Nintendo Direct 2019.2.14が公開されました。

マリオメーカーとかゼルダとか、全体的にリメイクや続編多数のオンパレードになってきた感じがします。