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GameGaz Daily 2019.8.10

●/talkフォーラムで、 Rinnegatamante氏が2001年にPC向けに発売されたFPSゲーム『Return to Castle Wolfenstein』をVitaに移植したvitaRTCW v.0.2をリリースしていました。レンダリングの不具合修正や最新のvitaGLに対応したことなどが変更点です。

●Blake Warner氏らが、Nintendo SwitchでHomebrewをインストールするためのタイトルマネージャーTinfoil / Lithium v2.20をリリースしていました。

●GitHubで、AtlasNXチームのtumGER氏がNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v13.2をリリースしていました。Atmosphere v0.9.3へのアップデートやGoldleaf v0.6.1へのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.34RetroReloaded CFW 2.35をリリースしていました。Atmosphere v0.9.3およびGoldleaf v0.6.1/ Emuiibo 0.3/ Tinfoil 2.20/ Lithium 2.20へのアップデートなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.8.9

●GitHubで、DADi590氏がPS3が古いファームウェアの状態でPSNへアクセス出来るようにするAndroidで動かすプロキシサーバーアプリケーションPS3 Proxy Server for Android v3.0_tempをリリースしていました。Android Xへの対応などが変更点です。

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchでユーザーモードHomebrewを開発するための開発者向けライブラリlibnx v2.4.0をリリースしていました。新しいHomebrew ABIキー(UserIdStorageやHosVersion)をサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、 fincs氏がNintendo SwitchでNRO形式のHomebrewをロードして実行することができるHomenrewローダーnx-hbloader v2.2.0をリリースしていました。nx-hbloaderがアプレットとして実行される際ライブラリアプレットが使えるよう設定を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、yellows8氏がNintendo SwitchでHomebrewを起動することができるSwitch Homebrew Launcher(nx-hbmenu) v3.1.0をリリースしていました。ネットワークステータスを表示するようにしたことや”アプレットモード”インジケーターの表示追加などが変更点です。


GameGaz Daily 2019.8.8

●The Wall Street Journalで、シャープが任天堂のゲーム機 Nintendo Switchの新型モデルに高精細、低消費電力、高い耐久性の同IGZOパネルを採用すると伝えていました。
シャープの代表取締役 野村 勝明氏がゲーム機向けに供給するディスプレーパネルの種類についての質問に対し、「私たちが最も得意とするもの、IGZOだ」と語ったそうです。野村氏は具体的にどのモデルにIGZO液晶パネルを搭載するのかについては明言しませんでしたが、液晶パネルがあるゲーム機は現状Switchのことを指すと思われるのでSwitchで間違いないとは思いますが、バッテリー持続時間が長くなったNintendo Switchの新モデルなのかSwitch Liteなのか、現在開発していると思われる将来のモデル向けなのかは分かりません。
これについてEngadgetではIGZOパネルが使われている製品はハイエンドテレビやハイエンドスマートフォンなので、Switchには別のハイエンドモデル(消費電力改良版やSwitch Liteではない)以外の計画があるのではないかと報じています。

●GitHubで、badda71氏がコモドール64エミュレータ C64をNintendo 3DSに移植したvice3DS v1.5をリリースしていました。”3DSビルトインマイクオーディオ入力”のサンプリングデバイスを追加したことなどが変更点です。

●現在ベータテストが行われているPlayStation 4 システムソフトウェア バージョン7.00がアップデートされ、7.00 Beta v2.01の配布が開始されたようです。(Samet Chanさん情報ありがとね)

●ファミ通.comで、KONAMIがPCエンジンミニの収録タイトルを追加することを決定したと伝えていました。追加されるのは以下の8タイトルです。
『天外魔境II 卍MARU』
『ドラゴンスピリット』
『源平討魔伝』
『ワルキューレの伝説』
『ギャラガ‘88』
『スプラッターハウス』
『精霊戦士スプリガン』
『スプリガンmark2』


GameGaz Daily 2019.8.7

●Bitbucketで、SilicaAndPina氏がPS1のセーブデータ(*.gmeと*.mcs)を.PSVフォーマットに変換することができるWindows向けユーティリティPS12PSVをリリースしていました。

●GBATempで、 THEN00P氏がVitaで直接VitaDB(VitaのHomebrewやプラグインなどをデータベース化して保管するVPKリポジトリ)からプラグインをダウンロード・インストールすることができるユーティリティEasyPlugin v1.1.0をリリースしていました。
使い方は以下です。
1. unsafe homebrewを有効にする
2. easyplugin.vpkをインストールして起動する
3. インストールするプラグインを選択する
4. (ユーザーモードプラグインの場合)プラグインを有効にしたいアプリケーションを選択する
5. (アプリと一緒にインストールされるプラグインの場合)VitaShellを開いて”ux0:tai/VPKS/”へアクセスしてアプリをインストールする
6. Vitaを再起動する
EasyPlugin1

EasyPlugin2

EasyPlugin3

●GitHubで、XorTroll氏がNintendo Switch向けのNSPインストールやNAND/SDブラウズ、タイトルやチケット管理などを行うことができるマルチツールGoldleaf v0.6.1をリリースしていました。4GB以上のファイルを(リモートPCの)USBで扱えなかった不具合を解消したことやインストール時の速度(MB/s)を正確に表示するようにしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.8.6

●GitHubで、GerbilSoft氏がゲームROMやディスクイメージを管理するためのWindows/Linux向けファイルブラウザROM Properties v1.4をリリースしていました。UIの変更やメタデータのエクスポート対応、DS/3DSのROMイメージが”危険な”パーミッション設定になってる場合アイコンにオーバーレイ表示する機能を実装したこと (Linuxの場合のみKDEに表示する。Windowsはクラッシュする不具合が解消されていないため無効化されている)などが変更点です。
また、以下のフォーマットのサポート追加されました。
・WiiWAD(WiiのWADパッケージ)
・WiiSave(Wiiの暗号化されたセーブデータ)
・WiiWIBN(Wiiのバナーファイル)
・MachO(Mach-OというmacOSのファイルフォーマット)
・NGPC(ネオジオ(カラー)のROMイメージ)
・Xbox360_XDBF(Xbox360のリソースファイル)
・Xbox360_XEX(Xbox360の実行ファイル)
・XboxXPR(XboxのXPR0テクスチャ)
・ISO(ISO9660イメージ)
・XboxDisc(XboxおよびXbox 360ディスクイメージ)
・Xbox_XBE(初代Xbox向けの実行ファイル)
・Xbox360_STFS(Xbox 360のパッケージファイル)
・iQuePlayer(中国で発売された任天堂のゲーム機のコンテンツメタデータとチケットファイル)
ROM_Properties_v1_4


GameGaz Daily 2019.8.5

●FreeTHX氏がBluetoothを使ってPS4の電源を投入することができるPythonライブラリPyWakePs4 On BlueToothをリリースしていました。現時点でサポートしているデバイスはBroadcom製デバイスおよびRaspberry 3のみとなっています。

●GitHubで、jakcron氏がNintendo 3DSのROMファイルから3DS用のCXI / CFA / CCI / CIAファイルを作成することができるWindows向けコマンドラインユーティリティmakerom v0.16をリリースしていました。3DSのROMファイルの情報表示やファイルの復号化を行うことができるコマンドラインユーティリティCTRToolも併せてリリースされています。

●GitHubで、MAME開発チームのcuavas氏が過去のゲーム機やコンピュータの技術保存を目的として、MAME(Multiple Arcade Machine Emulator:マルチアーケードマシンエミュレータ)という名前のまま進化しているマルチシステムエミュレータMAME 0.212をリリースしていました。