PS5一覧

GameGaz Daily 2026.8.29

●VGChartzで、ソニーの社長兼CEOの十時裕樹氏がストレージやメモリ不足によりコンソールも価格高騰を引き起こしていることについて幸いPS5はライフサイクルの後半なのでコンソールを積極的に販売する必要はなく、今は現時点でのユーザーからの収益に力を入れていると語ったことを伝えていました。裏を返せば本体はポンポン値上げすることをいとわないということでしょうか。

●Gamespotで、マイクロソフトはXbox Series X/Xbox Oneで、ゲームディスクを本体に挿入することでそのゲームのデジタルライセンスを取得できる新たな取り組み(disc-to-digital)を発表したが、次世代機Project Helixではソニー同様物理ディスクのサポートをしない可能性が高いと伝えていました。マイクロソフトはXbox One発売に合わせてディスクに固有の識別子を付加するようになりました。disc-to-digitalはXbox One以降の世代のディスクのみが対応しているのはその固有の識別子に依存した仕組だからです。そのため初代XboxとXbox 360はdisc-to-digitalの対象にはならない可能性は高そうです。次世代コンソールで物理ディスクドライブを搭載するならこの仕組みはかなり無駄な投資だったことになるためProject Helixもソニー同様ディスク廃止を決定する可能性は高いです。

●GitHubで、RastaFairy氏がローカルネットワークを介してPS5本体から直接セーブデータを抽出しPCへ保存して必要に応じて復元することができるWindows向けユーティリティGarlic SaveMgr V6.6.1をリリースしていました。

●GitHubで、drakmor氏が外部/内部ストレージにあるPS5の ゲームダンプをDumpRunnerや Itemzflowといった外部ツールを使わず自動的に検出してマウントしインストールすることができるペイロードShadowMountPlus 1.7alpha12をリリースしていました。最適化されたexFAT、UFS/FFPKG、PFS/FFPFSのマウントプロファイルを使用するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、tsuramatsu1氏がPS5の特定のゲームにあるセキュリティ対策を回避するAPR Emu (実際にはfakelib/libSceAmpr.sprx)を最新の状態にアップデートすることができるペイロードAPR Emu Updater v2.0.5などをリリースしていました。PS5がレストモードに入るとペイロードをキルされてしまう不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、SvenGDK氏がC#によるPS5の開発者向けHomebrew SDKおよびツールチェーンSharpProspero v0.8をリリースしていました。ペイロードのランタイムと実行の修正などが変更点です。

●GitHubで、ps4macedo氏がAndroidデバイスからPS5へPKGとペイロードを送信することができるWindows/Android向けユーティリティsend_pkg-payload v2.0.1をリリースしていました。

●GitHubで、nexgen999氏がPS5をJailbreakするために必要なツールをまとめたPS5-Super-PLDMGR-Auto-Updater PS5 AIO Packages (2026.08.28-1749)などをリリースしていました。Avatar-Changer追加などが変更点です。

●GitHubで、phantomptr氏がPCからPS5へアプリやHomebrewを転送する処理に最適化したことでFTPよりも高速に転送をすることができるWindows/Linux/macOS/Android向けユーティリティps5upload v5.12.1をリリースしていました。Androidでのプロファイル画像選択が正常に動作するようになったことなどが変更点です。

●GitHubで、XaRaBaS7氏がPS5の.ffpfscライブラリをスキャンしてFFPFSCペイロードをリライトや再圧縮することなくファイルやフォルダの名称を変更することができるWindows向けユーティリティPS5-FFPFSC-Renamer v0.5.0bをリリースしていました。

●GitHubで、josephinoo氏がPS VitaでHomebrewカタログデータベースVitaDBtoo-dbのカタログをブラウズしてパッケージをインストールすることができるユーティリティVitaForge v0.1.3をリリースしていました。カタログナビゲーションやローカライズ、インストール管理の改善などが変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏が名作ゲーム『Prince of Persia』のDOS版をリバースしたSDLPoPをPS Vitaに移植したSDLPoP-Vita-Enhanced 1.0.0をリリースしていました。

●GitHubで、borisovinfra氏がNintendo Switchへのファイル転送やNSP / NSZ / XCI / XCZのインストール、SDカードコンテンツのブラウズ、セーブデータ管理などをおこなうことができるmacOS向けユーティリティSakura-Switch v1.1.0 PROをリリースしていました。PROバージョンとなっていますが有料版といういみではなく、もともとニーズを探るため機能を絞ってリリースしており、本来の機能を盛り込んだと言う意味でのPRO版となりました。
Homebrewカタログを内包してSwitchで直接的ダウンロードできるようにしたりインストールできるようにするなどの機能強化が行われています。

●GitHubで、tomvita氏が Nintendo Switchでの ゲームチートツールBreeze beta117.02をリリースしていました。

●GitHubで、jiraiya78氏がレトロゲームを起動をターゲットに設計したLinuxディストリビューションBatoceraをNintendo Switchに移植したNXStationB v1.0をリリースしていました。

●GitHubで、cmdada氏が Nintendo Switch/ 3DS/ Wii U/ Wii/ GameCube/ /PS3/ PS Vita/ PSP上でRISC-V Linux環境をエミュレータとして起動することができるユーティリティ3DS-CLI V5.0.1をリリースしていました。Wii Uの修正のようですがPS3対応が増えています。

●GitHubで、pnickolas氏が3DS/2DSでHomebrewを起動するHomebrew LauncherをベースにHomebrewのレイアウトをグリッド(格子)状に並べたり色や壁紙のカスタマイズに対応したGridLauncherを最新のCFWに対応させたGridLauncher v140をリリースしていました。

●GitHubで、quatric氏がNintendo Wiiで高品質で軽量なビデオコーデックMobliclip形式の動画を再生することができるWii Mobiclip Player v1.1をリリースしていました。THPビデオ再生に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、Seleuco氏が過去の ゲーム機やコンピュータの技術保存を目的としたマルチシステムエミュレータMAMEをハイエンドAndroidデバイスで動作するよう移植したMAME4droid 2026(0.289) 1.40.2をリリースしていました。

●GitHubで、PCSX2 TeamがWindows/Linux/macOS向けのオープンソースPS2エミュレータPCSX2 v2.8.0などをリリースしていました。

●GitHubで、ARMSX2 TeamがPCSX2をベースにしたARM64プラットフォームWindows/ Linux/ macOS/ iOS/ Android向けのオープンソースPS2エミュレータARMSX2 nightly 20260828 (3eb3684e49)をリリースしていました。

●GitHubで、Nmzik氏がWindows/Linux/macOS向けのPS5エミュレータKytyPS5 2026-08-29-795743cなどをリリースしていました。

●GitHubで、Vita3KプロジェクトチームがWindows/Linux/macOS/Android向けのPlayStation VitaエミュレータVita3K Build: 4074をリリースしていました。

●GitHubで、NaGaa95氏がWindows/Linux/macOS/Android向けの PlayStation VitaエミュレータVita3KをNintendo Switchに移植したVita3K-nx 1.0.0をリリースしていました。

●GitHubで、Gliniak氏らがオープンソースのWindows向けXbox 360エミュレータxenia 0c843ef_canary_experimentalなどをリリースしていました。


PS5の未公表ハイパーバイザーexploit 次回ファームウェアアップデートで対策か

Xで、notnotzecoxao氏がPS5のハイパーバイザーexploitが今後リリースされる予定のPS5 14.00で対策されてしまったようだと伝えていました。

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GameGaz Daily 2026.8.12

●PlayStation.Blogで、日本時間8月18日(火)午前11時から『Phantom Blade Zero』特集の「State of Play」を放送すると発表していました。

●PlayStation.Blogで、特別デザインのPlayStation5 デジタル・エディションと、同デザインDualSense ワイヤレスコントローラー、『Marvel’s Wolverine』のゲーム本編プロダクトコードをセットにした「PlayStation5 デジタル・エディション “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション」を9月15日(火)より数量限定で発売すると発表していました。DualSenseとノーマルモデル向けのカバーも単体販売されます。
なぜか「PlayStation5 デジタル・エディション “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション」はAmazon専売ですが、それ以外は全国のPlayStation取扱店にて購入できます。
価格は
・PlayStation 5 デジタル・エディション “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション 96,980円(税込)
・DualSense ワイヤレスコントローラー “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション 12,480円(税込)
・PlayStation 5用カバー “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション 9,980円(税込)
・PlayStation 5 Pro用カバー “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション 9,980円 (税込)
です。

●NintendoEverythingで、Nintendo Switch 1とSwitch 2がインドネシアで2026年12月から正式に発売開始することが発表されたと伝えていました。インドネシアではこれまでswitch1/2を手に入れるには並行輸入品購入という形だったそうです。ただし発売時点でインドネシア向けのeショップは用意されません。

●IGNで、Nintendo Switch 2のゼルダの伝説40周年記念モデルのコンソールとProコントローラーの写真が流出したことを伝えていました。ブラジルのゲーム情報サイトUniverso NintendoのオーナーであるNecro Felipe氏の投稿で、独自の情報源から得た情報とのこと。

●GitHubで、ItsBlur氏がPS5でブラウザベースのファイルマネージャーを起動することができるペイロードBFpilot v0.4.4をリリースしていました。

●GitHubで、itsPLK氏がPS5でWebkit exploitを使ったJailbreakをする場合第3者がホストするサーバーや自分でホストするサーバーに向けることなく完全にPS5だけで自己完結できるようにするps5-webkit-autoloader v0.2.0をリリースしていました。

●GitHubで、nexgen999氏がPS5をJailbreakするために必要なツールをまとめたPS5-Super-PLDMGR-Auto-Updaterをリリースしていました。

●GitHubで、seregonwar氏がPS4とPS5のHomebrew開発者向けにプロセスの調査やメモリ分析やスキャン、チートトレーナーのワークフローなどのメモリデバッグ作業をWindows/Linux/macOSで行うことができるユーティリティMemDBG nightly [2026-08-11-gc49fa7c]などをリリースしていました。

●GitHubで、Irfanlesnar氏がOpen PS2 LoaderベースのPS2ゲームランチャーPS2 Launcher v4.0.0をリリースしていました。仮想マルチタップ機能で最大4プレーヤーまでをサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、josephinoo氏がPS VitaでHomebrewカタログデータベースVitaDBtoo-dbのカタログをブラウズしてパッケージをインストールすることができるユーティリティVitaForge v0.1.1をリリースしていました。VitaのネイティブIMEに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、gsh337氏がWindows XPライクなPlayStation Vitaテーマpsv-winxp-extended-theme v01.12をリリースしていました。FlycastなどのHomebrewアイコン追加などが変更点です。

●GitHubで、zortos293氏がNVIDIAのクラウドゲーミングサービスGeForce NOWのNintendo Switch向けクライアントOpenNOW Switch v0.0.7をリリースしていました。ストリーミングジッターとフレームロスの軽減などが変更点です。

●GitHubで、rmrf404氏がNintendo Switch向けのXbox Cloud Gaming (xCloud)クライアントgreen-nx 1.0.29pre5などをリリースしていました。Xboxボタン設定の改善などが変更点です。

●GitHubで、i3sey氏がNintendo Switch向けのBitTorrentダウンロードマネージャーおよびパッケージインストーラーアプリケーションpipensx 1.3.1をリリースしていました。

●GitHubで、TheWizWikii氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に各種ツールを同梱し設定済み状態で簡単に使えるようにしたオールインワン詰め合わせセットNS-CFW-Packs 22.5.0をリリースしていました。

●GitHubで、DomazinUS氏がNintendo Switch向けのTwitchクライアントtwiNX v0.9.1をリリースしていました。

●GitHubで、jiraiya78氏が Nintendo SwitchでRetroArchからレトロゲームを起動するためのフロントエンドNXStation v0.2.2などをリリースしていました。Y menuでゲームマニュアルを表示できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Michele-3ds氏がNintendo 3DS向けのくつろぎをテーマにしたクロックユーティリティOceanClock 1.01をリリースしていました。メイン画面にタップ可能なアラームセット/ タイマーのインジケーター追加などが変更点です。

●GitHubで、czyrustuazon氏がMP3、FLAC、OPUS、WAV、BRSTM形式などをサポートしFTPで曲を追加したりタッチ操作にも対応した3DS向けミュージックプレーヤーSZMY V1.1.2をリリースしていました。シャッフルとデリートの不具合修正などが変更点です。

●Dolphin Teamが、Windows/macOS/Android向けのGamecube/WiiのエミュレータDolphin 2606aの開発進捗状況を公開していました。セキュリティパッチとWiiのステートセーブなどについて書かれています。

●GitHubで、dborth氏がニンテンドーWii/ GameCube向けのファミコンエミュレータFCE Ultra GX 4.0.1をリリースしていました。RGB555への切り替えなどが変更点です。

●GitHubで、 dborth氏がニンテンドーWii向けのスーパーファミコンエミュレータSnes9x GX 5.0.2をリリースしていました。RGB555への切り替えなどが変更点です。

●GitHubで、dborth氏がニンテンドーWii/GameCube向けのGBA/GBC/GBエミュレータVisual Boy Advance GX 3.0.1をリリースしていました。GBAゲームの新しい動的リコンパイルコアの実装などが変更点です。

●GitHubで、FluBBaOfWard氏がNintendo GBA向けのAtariの携帯ゲーム機LynxエミュレータLodjurGBA v0.1.5をリリースしていました。HTMLビルダーの追加などが変更点です。

●GitHubで、nateynaate氏が Nintendo Wii向けの Game Boy / Game Boy Color / Game Boy AdvanceエミュレータmGBA-GX ver1.2.1をリリースしていました。50hz/576iのタイミング修正が変更点です。

●GitHubで、doublegate氏がエミュレーションの精度を最優先としてRustで書かれたファミコンエミュレータRustyNES v2.3.2をリリースしていました。

●GitHubで、skyfloogle氏がNintendo 3DS向けの3D表示をサポートしたVirtual Boyエミュレータred-viper v1.3.2をリリースしていました。『ZERO RACERS』のパフォーマンス改善などが変更点です。

●GitHubで、JRickey氏が Nintendo64『Super Smash Bros.』(『大乱闘スマッシュブラザーズ』のUS版NTSC-U v1.0と日本版をデコンパイルしたssb-decomp-reをベースにAIを全面的に利用してWindows/ Linux/ macOS/ Androidに移植したBattleShip v1.6をリリースしていました。

●GitHubで、sashkinbro氏がPCSX2をベースにしたAndroid向けのPS2エミュレータEmuCoreX v0.3.3をリリースしていました。EmuCoreXハブの追加などが変更点です。

●GitHubで、drpetersonfernandes氏がエミュレータで起動するROMを管理し、リストから選んで指定したエミュレータで起動させることができるWindows向けユーティリティSimpleLauncher release5.6.1をリリースしていました。GitHubに接続できない場合セカンダリーサーバーへアップデートチェックにいくようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、stenzek氏がWindows/Linux/macOS/Android向けの新しい初代PlayStationエミュレータduckstation v0.1-11609duckstation Latest Preview Buildduckstation Latest Rolling Releaseをリリースしていました。CDイメージのnon-mode2/rawセクター読み込みのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、Nmzik氏がWindows/Linux/macOS向けのPS5エミュレータKytyPS5 2026-08-11-7a40dadなどをリリースしていました。

●GitHubで、Coder787-source氏がKytyPS5をベースにしたWindows/Linux/macOS向けのPS5エミュレータKytyPlus v2.5をリリースしていました。FSR 1.0アップスケーラーの組み込みなどが変更点です。

●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadPS4 Pre-release-shadPS4-2026-08-11-05302afをリリースしていました。

●GitHubで、emukidid氏がWii/GameCube用ニンテンドー64エミュレータCube64 / Wii64 1.4.3をリリースしていました。一部ゲームの高速化などが変更点です。

●GitHubで、Gliniak氏らがオープンソースのWindows向けXbox 360エミュレータxenia 8c98ef0_canary_experimentalなどをリリースしていました。