sys-con一覧

GameGaz Daily 2020.1.28

●GitHubで、thestr4ng3r氏がLinuxやmacOS、Windows、Android向けのオープンソースPS4リモートプレイクライアントChiaki v1.1.3をリリースしていました。ストリーミング中に画面が消えないようにしたこと(Android版)などが変更点です。

●GitHubで、CompSciOrBust氏がNintendo Switch向けのファイルブラウザN-Xplorer 0.6.3をリリースしていました。コードを整理したりnxlinkを使ったデバッグ作業を容易にできるよう改良したことなどが変更点です。

●GitHubで、cathery氏がSwitchでUSB経由によるサードパーティコントローラーをサポートするためのシステムモジュールsys-con v0.5.3をリリースしていました。sys-conが生成する最大および最小スタック値を修正したことなどが変更点です。

●ツイッターで、m4xwdev氏がエミュレータとしてより正確・高速に動作するPS1エミュレータのLibretroコアBeetle PSX DynarecをNintendo Switchに移植したmednafen_psx_libretro_libnxをリリースしていました。Libretroチームの公式ブログでも紹介されています。

●NintendoEverythingで、前ニンテンドーオブアメリカ社長のReggie Fils-Aimé氏がPresent Valueというポッドキャストに出演した際、ニンテンドーオブアメリカ入社直後にマーケティングチームが任天堂のロゴを落書き風に変えて若者層にアピールしようとしていたが、ブランドの確立と言う観点からロゴの変更はすべきでないと考えそれをやめさせたというエピソードを語っていたことを伝えていました。アメリカではReggie Fils-Aimé氏はカリスマ化されているようで、彼のおかげで今の任天堂があるという捉え方をされているみたいですね。


GameGaz Daily 2019.12.11

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchでユーザーモードHomebrewを開発するための開発者向けライブラリlibnx v3.0.0をリリースしていました。IPCシステム(プログラム間のデータ通信)の再設計や複数マルチスレッドで使用するServiceMgrオブジェクトの追加など大幅に改良が加えられています。

●GitHubで、 fincs氏がNintendo SwitchでNRO形式のHomebrewをロードして実行することができるHomenrewローダーnx-hbloader v2.3.0をリリースしていました。 libnx v3.0.0での再ビルドやプログラムが実行中に使用または参照するメインメモリの合計量削減などが変更点です。

●GitHubで、yellows8氏がNintendo SwitchでHomebrewを起動することができるSwitch Homebrew Launcher(nx-hbmenu) v3.2.0をリリースしていました。libnx v3.0.0での再ビルドや画面へのシステムの温度表示追加などが変更点です。

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchのHomebrew開発ヘルパーツールswitch-tools v1.6.1をリリースしていました。要求があったときに一度だけヘルプを表示するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのcommon.szsにパッチをしてBNTX(Binary NX Texture)ファイルをリプレイスすることでテーマを変更することができるユーティリティSwitch Theme Injector v4.3.2をリリースしていました。9.1.0のサポートやAtmosphere 0.10.0のサポートなどが変更点です。同時にszsに加えnxthemeフォーマットのカスタムテーマをSwitch上で直接インストールしたりすることができるユーティリティNXThemes Installer 2.2もリリースされています。

●GitHubで、cathery氏がSwitchでUSB経由によるサードパーティコントローラーをサポートするためのシステムモジュールsys-con v0.5.2をリリースしていました。Atmosphere 0.10.xのサポートが変更点です。

●GitHubで、 borntohonk氏がNintendo Switchから暗号鍵を抜き出すペイロードLockpick_RCMをベースにすることで個人情報があるprodinfoを復号化し情報を削除改変して再暗号化することができる、個人情報を削除するIncognitoと同様の機能を持つペイロードIncognito_RCM v0.4.1をリリースしていました。Lockpick_rcmとHekateの変更を適用したことなどが変更点です。このIncognito_RCMは jimzrt氏のオリジナルをベースにした改良版のベータ版です。

●Generic氏が、Windows/Linux向けのニンテンドーDSエミュレータmelonDSの今後についてJITブランチmelonDS 0.8.3 JIT betaをリリースしていました。

●SIEが、PlayStationの新情報発表・動画配信イベント「State of Play」第4回を放送しました。2020年4月3日にリメイク版となる『バイオハザード RE:3』が発表されたのが目玉です。


GameGaz Daily 2019.11.26

●GitHubで、cathery氏がSwitchでUSB経由によるサードパーティコントローラーをサポートするためのシステムモジュールsys-con v0.5.1をリリースしていました。コントローラーを外したときの不具合修正やスリープモード中にモジュールがクラッシュする不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、Yoti氏がVitaで起動中のアプリケーションのタイトルIDやバージョン表示をすることができるプラグインShowInfo Lite v0.2をリリースしていました。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.28.0をリリースしていました。より多くのDSi専用タイトル(『パワプロクンポケット13』『パワプロクンポケット14』など)のサポートなどが変更点です。

●CBPS Forumsで、dots-tb氏がVitaでスクリーンショットをゲーム名のついたフォルダを自動的に作成して保存してくれるプラグインreScreeny 1.0をリリースしていました。保存したスクリーンショットが探しやすくなります。

●PSXHAXで、Al Azif氏がBANされたなどの理由でPSNアクティベートができないPS4で純正のメディアプレーヤーが使えるようにパッチしたPS4 Media Player 3.50 (VR) Patched for 5.05 / 5.07をリリースしていました。メディアプレーたーはVRをサポートしたバージョンがベースになっています。ファームウェアは5.05 / 5.07専用です。


GameGaz Daily 2019.11.16

●wololo.netで氏が、VitaDock TeamのCrash-Cortez氏がPS VitaをSwitchのようにテレビに画面出力できるようにするドック(クレードル)を自作するVitaDock VLCの最終版の情報を公開したことを伝えていました。そもそもクラウドファンディングからスタートしたVitaドックプロジェクトでしたが創始者が姿を消し、それを引き継いだ形になるVitaDock Teamの情報公開で、誰もがドックを自作できるようにするための図面とRaspberry Pi のソフトウェアが公開されています。

●GitHubで、cathery氏がSwitchでUSB経由によるサードパーティコントローラーをサポートするためのシステムモジュールsys-con v0.5.0をリリースしていました。Dualshock 4のサポートとコントローラーの表示色のカスタマイズに対応したことが変更点です。
Dualshock 4については、認識できるのが特定の一世代のみになります。例えば第二世代のCUH-ZCT2Eモデルの場合、sdmc:/config/sys-con/config_global.iniの中にあるuse_dualshock_2nd_generationの値をtrueに変更することで第二世代のDualshock 4だけが認識されます。


GameGaz Daily 2019.11.12

●GitHubで、cathery氏がSwitchでUSB経由によるサードパーティコントローラーをサポートするためのシステムモジュールsys-con 0.4.2をリリースしていました。Xbox Oneコントローラーを認識しても入力が効かない不具合の修正や初代Xboxコントローラーの入力マッピングがおかしい不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 3.75をリリースしていました。sys-con 4.0.2へのアップデートが変更点です。

●GitHubで、teakhanirons氏がVitaのクロック周波数を常に最大限にしてゲーム等の条件で輝度の上限が77%に制限されていたり無線LANが有効にできなかったりなどの制限を撤廃することができるカーネルプラグインLolita500 v0.5をリリースしていました。バージョンの付け方がよく分かりませんが、Lolita500がv1.00で同じLolita500ですが444MHz用でバージョンは0.5にしたようです。通称Lolita444。

●GitHubで、 niuus氏がニンテンドーWii/GameCube向けのスーパーファミコンエミュレータSnes9x GXをベースにした改良版Snes9x RX v4.4.0 – 20191107をリリースしていました。
Snes9x RX

●PSXHAXで、StanfordRoboticsClub(グループの形を取っているようです)がudpcommsという異なるプロセス間でUDP(ユーザ データグラム プロトコル)を利用してインターネットを含むネットワーク間で異なるプロセス同士で通信を可能にするライブラリでPS4コントローラーであるDualShock 4を使うをことを可能にする開発者向けPythonライブラリJoystickUDPをリリースしたことを伝えていました。