「EVO-PLAYER-PS5」一覧

GameGaz Daily 2026.9.23

●GitHubで、cy33hc氏がPS5をFTP/SFTP、SMB(Windows Share)、NFS、WebDAV、HTTPサーバーに接続してファイル転送を行うことができるファイルマネージャーアプリケーションPS5 ezRemote Client v2.13をリリースしていました。NFS/SFTP/FTPでのPKGインストールの不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、OpenSourcereR-dev氏がPS5の3.xxから13.xxまでに対応したデバッガーペイロードps5debug-NG 1.3.2をリリースしていました。セッションをキルしてしまう不具合の修正などが変更点です。

●Xで、Lapy氏がPS5のパッケージ化したゲームにエミュレータを入れるのを忘れた時に役立つらしい、dlc_emu.iniをPKGに変換することができるユーティリティPS5 DLC Converter 1.02をリリースしていました。

●GitHubで、Insektaure氏がNintendo Switchのポケモン ゲームのセープデータをローカルストレージのバンクに移動させて閲覧などをすることができるユーティリティpkHouse 1.11.0をリリースしていました。ボックス内のポケモンを共有可能な1280×720 PNGとしてエクスポートしたり再び読み込めるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Migushthe2nd氏がhttps://themezer.net/からNintendo SwitchのテーマをダウンロードしてNXThemesInstallerを利用してテーマをインストールすることができるユーティリティthemezer-nx 3.3.0をリリースしていました。Hekateスプラッシュのサポートなどが変更点です。

●Xbox Wireで、マイクロソフトがHalo StudiosやXBOX Game Studiosなどの従業員268人のレイオフや、Activisionが『Halo』シリーズの開発を担当するなどの開発スタジオの再編を実施すると発表していました。買収した挙句に人員削減を行い勝手に都合よく再編しますよというお話です。

●PlayStationLifeStyleで、ソニーが情報を公表することなくこっそりとPS5のアクセサリ向けファームウェアアップデートをリリースしたと伝えていました。接続の不具合を修正するPULSE EliteワイヤレスヘッドセットとPlayStation Linkデバイスのアップデートのようです。

●ko-fiで、SiSTRo氏がPS4でHomebrew起動やデバッグ設定、パッケージインストールなどを有効にすることができるHomebrew Enabler GoldHEN v2.4b18.12をリリースしていました。13.02、13.04、13.50のサポートが変更点です。

●GitHubで、BRGZ3氏がJailbreakしたPS5のカーネルログを閲覧したり保存したりすることができるWindows向けユーティリティPS5-Log-Collector v0.4.1をリリースしていました。

●GitHubで、X-F1REBALL-X氏がPS5でWebkit exploitを使いホーム画面からJailbreakをできるようにするPS5-WebKit-Autoloader 0.2.5などをリリースしていました。不具合修正が変更点です。

●GitHubで、Loopayeh氏がPS3/PS4/PS5のパッケージ情報を閲覧することができるWindows向けユーティリティPKG Viewer v1.11.0などをリリースしていました。

●GitHubで、strongt1me氏がPS5のダンプデータの変換や検証、解凍、圧縮を行うことができるWindows/Linux/macOS向けユーティリティPS5-Dump-Image-Converter v1.9.41などをリリースしていました。

●GitHubで、nexgen999氏がPS5をJailbreakするために必要なツールをまとめたPS5-Super-PLDMGR-Auto-Updater PS5 AIO Packages (2026.09.23-0212)などをリリースしていました。

●GitHubで、thanhsondev氏がPS5をリストアしたあとに外付けドライブやM.2 SSDにインストールしていたFPKGを復旧させることができるペイロードPS5-FPKG-RESTORE v1.1をリリースしていました。

●GitHubで、Phi1ow氏が『Mario Kart Wii』(PAL版 RMCP01)をPS5へ移植したmkwii-ps5 v1.0.0-rc1をリリースしていました。

●Xで、Lapy氏がUnityで開発されたフル管理者権限で動作するPS4向けのファイルエクスプローラアプリケーションPS4-Xplorer 2.08をリリースしていました。13.52のサポートが変更点です。

●GitHubで、tsuramatsu1氏がPCからPKGをインストールするのとは逆にPS5のホーム画面にタイル状にPKG一覧を表示し、コンソール上で選択したPKGをpkg-shareをインストールしたWindows PCからインストールすることができるペイロードpkg-browserをリリースしていました。

●GitHubで、tsuramatsu1氏がローカルネット上にPS5のPKGフォルダを公開しPS5上で起動しているpkg-browserへPKGを提供するためのWindows向けユーティリティpkg-shareをリリースしていました。

●GitHubで、pearlxcore氏がPS4とPS5のパッケージの中身の閲覧やファイルのプレビューなどを行うことができるWindows向けユーティリティPkgViewer v1.1.0をリリースしていました。

●GitHubで、pearlxcore氏がPS5のダンプイメージを管理したりパッケージを読み込んだりビルドの作成や管理を行うためのWindows向けユーティリティPS5PKGTool v1.2.0をリリースしていました。コミュニティビルドのパッケージ読み出しの修正などが変更点です。

●GitHubで、itsPLK氏がパッケージマネージャーとしてUSBストレージやローカルネットワーク経由でパッケージをブラウズしてインストールを行うことかできるPS5向けのペイロードps5-pkg-manager v1.2.3などをリリースしていました。起動に失敗することがある不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、BRGZ3氏がPS5でウェブサーバーを動作させローカルネットワーク上でファイル受信をすることができるペイロードPS5 LocalSend v1.2をリリースしていました。

●GitHubで、phantomptr氏がPCからPS5へアプリやHomebrewを転送する処理に最適化したことでFTPよりも高速に転送をすることができるWindows/Linux/macOS/Android向けユーティリティps5upload v5.33.1をリリースしていました。

●GitHubで、seregonwar氏がPS4とPS5のHomebrew開発者向けにプロセスの調査やメモリ分析やスキャン、チートトレーナーのワークフローなどのメモリデバッグ作業をWindows/Linux/macOSで行うことができるユーティリティMemDBG nightly [2026-09-22-g6e493c9]などをリリースしていました。

●GitHubで、drakmor氏が外部/内部ストレージにあるPS5の ゲームダンプをDumpRunnerや Itemzflowといった外部ツールを使わず自動的に検出してマウントしインストールすることができるペイロードShadowMountPlus 1.7beta2をリリースしていました。インストール済みPS5のPKGに対する外部バックポートをサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、sainsaji氏がPS5向けのメディアプレーヤーペイロードEVO-PLAYER-PS5 v0.10.0をリリースしていました。ゲームカテゴリアプリモジュール追加などが変更点です。

●GitHubで、cy33hc氏がPS4をFTP/SFTP、SMB(Windows Share)、NFS、WebDAV、HTTPサーバーに接続してファイル転送を行うことができるファイルマネージャーアプリケーションPS4 ezRemote Client v2.05をリリースしていました。HTTPレスポンスの「Content-RangeヘッダーにPKGのサイズを含めるようにしたことが変更点です。

●GitHubで、xakep666氏がPS3でネットワーク上にあるISOファイルを起動できるようにするWindows/Linux/macOS向けユーティリティps3netsrv-go v0.5.1をリリースしていました。

●GitHubで、alucardiio-yt氏がハックした Nintendo Switchで使うmicroSDカードの中身(Atmosphereなど)を簡単にアップデートできるようGitHubリポジトリからダウンロードして入れ替えをしてくれるWindows向けユーティリティAlucardio Switch Installer v2.0をリリースしていました。

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのcommon.szsにパッチをしてBNTX(Binary NX Texture)ファイルをリプレイスすることでテーマを変更することができるユーティリティSwitch Theme Injector (NXThemesInstaller) 3.0.2をリリースしていました。縦長画像を自動的に回転するなどhekate起動画面サポートの強化などが変更点です。

●GitHubで、XorTroll氏がNintendo Switch向けのNSPインストールやNAND/SDブラウズ、タイトルやチケット管理などを行うことができるマルチツールGoldleaf 1.2.1をリリースしていました。画像プレビュー時に画像が大きすぎる場合ダイアログ内の画像を縮小表示するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、ELY3M氏がNintendo Switchのバックグランドでftpdサーバーを起動させておくためのシステムモジュールsys-ftpd Release 09-22-2026-02.48.04.AM9をリリースしていました。

●GitHubで、tomvita氏が Nintendo Switchでの ゲームチートツールBreeze beta122.01などをリリースしていました。

●GitHubで、Rodrigo-Matsuura氏がNintendo WiiへWiiやGameCubeゲームをインジェクトしたりvWii NANDタイトルやdol形式のHomebrewをインジェクトしたりることができるWindows/Linux/macOS向けユーティリティMoonWiiVCInjector v1.2.1をリリースしていました。USAとEURリージョンベースのタイトルのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、tomvita氏がWii UスタイルのカスタムホームメニューSwitchUをベースにHomeボタンでSwitchUメニューの代わりにゲームとチートやメモリー編集をするBreezeとを切り替えるようにしたSwitchU 1.2.0iなどをリリースしていました。

●GitHubで、Rangi42氏がNintendo Game Boy/ Game Boy Color向けHomebrew開発のためのツールチェーンRGBDS (Rednex Game Boy Development System) v1.0.4をリリースしていました。不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、VitorVilela7氏がスーパーファミコンでオリジナルがSlowROM (2.68 MHz)で開発されたゲームをFastROM (3.58 MHz)に最適化するプロジェクトProject FastROM v1.41をリリースしていました。Axelayパッチの更新などが変更点です。

●GitHubで、NextendoNetworkProfile氏がプライベートオンラインサービスNextendo NetworkをサポートしたRyujinxベースのWindows/Linux/macOS向けNintendo SwitchエミュレータRyujinx-Nextendo v1.8.7などをリリースしていました。クローズドAPIの強化などが変更点です。

●GitHubで、Vita3KプロジェクトチームがWindows/Linux/macOS/Android向けのPlayStation VitaエミュレータVita3K Build: 4098をリリースしていました。

●GitHubで、PCSX2 TeamがWindows/Linux/macOS向けのオープンソースPS2エミュレータPCSX2 v2.9.79をリリースしていました。

●GitHubで、ARMSX2 TeamがPCSX2をベースにしたARM64プラットフォームWindows/ Linux/ macOS/ iOS/ Android向けのオープンソースPS2エミュレータARMSX2 nightly 20260922 (2ecae98a2c)をリリースしていました。

●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadPS4 Pre-release-shadPS4-2026-09-23-eeecd10をリリースしていました。

●GitHubで、Nmzik氏がWindows/Linux/macOS向けのPS5エミュレータKytyPS5 2026-09-22-8dc9b9dなどをリリースしていました。

●GitHubで、Coder787-source氏がKytyPS5をベースにしたWindows/Linux/macOS向けのPS5エミュレータKytyPlus v3.5をリリースしていました。

●GitHubで、SharpEmuチームがWindows/ Linux/ macOS向けPS5エミュレータSharpEmu v0.0.4をリリースしていました。

●GitHubで、Gliniak氏らがオープンソースのWindows向けXbox 360エミュレータxenia c9c8e48_canary_experimentalなどをリリースしていました。

●GitHubで、shazzaam7氏がオープンソースのWindows/Linux向けXbox 360エミュレータXeniaでエミュレータの設定やゲームパッチのインストールなどを簡単に行うことができるWindows向けユーティリティXenia Manager v5.0.0をリリースしていました。ゲームファイルエクスプローラ追加などが変更点です。


GameGaz Daily 2026.9.6

●Eurogamerで、ソニーがコンソールのディスク ゲーム生産を2028年1月に終了すると発表したことについてディスクの生産量は2028年に10%になるのではなく2028年に10%減になるだけだと説明したことを伝えていました。これはソニーの光学メデイアを製造するDADCのCEO Dietmar Tanzer氏が「2028年にはPlayStation向けの量がおよそ10%になる見込みだ」と語ったことで非難を浴びたことに対して表現が間違っていたと訂正をした形です。2028年に発売するためにディスクの生産終了するより前にディスク発注されたタイトルは当然多数存在するはずで、それを計算に含めて2028年に10%減(前年比90%)と言っているだけではないでしょうか。2029年になったら生産量は前年比0%になっている可能性は否定できません。

●Xbox Wireで、11月からXBOX Game Passにおけるクラウドゲーミングの提供方法を変更し各プランで月ごとのプレイ時間の制限を設けると発表していました。これまでは時間は無制限でしたのでサービスの改悪です。プランごとに制限時間は異なり
Game Pass Ultimate: 15 時間
Game Pass Premium: 10 時間
Game Pass Essential: 5 時間
となっています。
マイクロソフトは今回の変更で影響を受けるのはGame Passメンバーの4%だと主張し影響は軽微だとアピールしています。時間を使い切ったら追加のクラウドプレイ時間を購入してくださいとのこと。
改悪の理由について、サービス提供コストの増加を挙げており、提供価格自体を値上げするのではなくヘビーユーザーだけに追加コストを負担して貰おうという、ある意味大多数に当たるユーザー目線での対策だと言えます。
また、それとは別に新規ユーザー獲得のためクラウドゲーミングを時々利用したいユーザーやGame Passを継続して契約したくないライトユーザー向けに11 月からGame Passに加入しなくても XBOX Cloud Gamingを利用できる新たな方法を提供する(詳細未定)ことも発表しています。これによりXbox OneでもSeries X/Sのゲームがプレイ可能になります。

●Gamerantで、9月8日(火)23時から放送される「ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8」で『時のオカリナ』リメイク以外にもゼルダの伝説シリーズが発表される可能性があると伝えていました。以前『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』をリークしたことからリーカーとして扱われているPixelPar氏がXで「Grezzoは最近何をしていたのかな」と投稿したことに端を発するもので実は憶測に過ぎません。ただGrezzoは『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』『ゼルダの伝説 夢をみる島』『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』などの企画・開発に携わっており、PixelPar氏が何か知っているのではないかという話が「他のゼルダの伝説シリーズが‥」に繋がっています。

●GitHubで、TheFloW氏がPS5のHypervisor(ハイパーバイザー)の脆弱性を利用しPS5でLinuxを起動させることができるps5-linux-loader v2.5をリリースしていました。7.0xのサポート追加が変更点です。

●GBATempで、ih8god氏が6.00-13.00のPS4からオフラインアクセスしてJailbreakできるようにするためBluetooth Low EnergyとWi-Fi機能を搭載した小型マイコンボードXIAO ESP32C3をウェブホストとして利用するためのXiaoESP32C3_PS4_Xploithost_fw_6.00-13.00をリリースしていました。

●GitHubで、blackbearreloaded氏がクラウドAIサービスを利用せずPS5上でチャットや画像生成、短い音声の生成を行うことができるPS5向けAIアプリケーションProsperoAI v0.1.0-alpha.3をリリースしていました。

●GitHubで、BRGZ3氏がPS5でウェブサーバーを動作させローカルネットワーク上でファイル受信をすることができるペイロードPS5 LocalSend v1.0をリリースしていました。

●GitHubで、soniciso1氏がWiFiとBluetoothが一つのモジュールに収まったワイヤレスモジュールESP32-S3をウェブホストとして利用しアクセスポイントにPS5から繋いでオフラインアクセスすることでWeblit exploitを発動させエントリーポイントとして利用しJailbreakすることができるESP32-S3-Hosts v1.0をリリースしていました。

●GitHubで、jfcardososantos氏がPS5向けのBitTorrentクライアントPS5Torrent v2.0.3をリリースしていました。

●GitHubで、bodizghr-beep氏がCBZ、CBR、CB7、CBT、ZIP、RAR、7Z、TAR、PDF形式に対応したPS5向けのコミックリーターペイロードps5-comicreader v0.1をリリースしていました。

●GitHubで、sainsaji氏がPS5向けのメディアプレーヤーペイロードEVO-PLAYER-PS5 v0.7.0をリリースしていました。

●GitHubで、lukipopuki氏がPS5のゲームアップデートpkgをWebUIを利用してソニーのサーバーからダウンロードすることができるps5-pkg-downloaderをリリースしていました。

●GitHubで、zecoxao氏がソフトウェアのリバースエンジニアリングを行うための高度な逆アセンブリツールおよびデバッガIDA Pro 9.xでPS5のカーネルを読み込むためのPythonスクリプトps5_kernel_loaderをリリースしていました。

●GitHubで、zecoxao氏がソフトウェアのリバースエンジニアリングを行うための高度な逆アセンブリツールおよびデバッガIDA Pro 9.xでPS5のユーザーランドモジュールを読み込むためのPythonスクリプトps5_module_loaderをリリースしていました。

●GitHubで、h5d7r氏が「UP0000-CUSA00000_00-XXXXXXXXXXXXXXX」のようなCIDフォーマットをランダムに生成することができるPythonによるコマンドラインユーティリティCID Generatorをリリースしていました。

●GitHubで、porhe911氏がPS4とPS5のゲームでリアルタイムにFPSをオーバーレイすることができるスタンドアロンELFおよびetaHENプラグインCommon-FPS-for-PS5 v1.1.0をリリースしていました。ハードウェアで検証したリアルタイムオーバーレイを表情するようにしたことが変更点です。

●GitHubで、pearlxcore氏が PS4のPKGファイルのライブラリを表示しリネームしたりPKG内のファイルリストをエクスポートしたりなどのファイル管理を行うことができるWindows向けユーティリティPS4 PKG Tool v1.8.0をリリースしていました。設定のためにshadPS4 Managerを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、strongt1me氏がPS5のダンプデータの変換や検証、解凍、圧縮を行うことができるWindows/Linux/macOS向けユーティリティPS5-Dump-Image-Converter v1.9.6をリリースしていました。

●GitHubで、rlomar氏がPS5のDualSenseコントローラーをWindowsで仮想のXbox 360 / DualShock 4として利用できるようにするユーティリティAdvancedControllerProcessor v1.6.5をリリースしていました。Xbox 360 + DualShock 4でのパフォーマンス改善などが変更点です。

●GitHubで、nexgen999氏がPS5をJailbreakするために必要なツールをまとめたPS5-Super-PLDMGR-Auto-Updater PS5 AIO Packages (2026.09.06-0140)などをリリースしていました。

●GitHubで、phantomptr氏がPCからPS5へアプリやHomebrewを転送する処理に最適化したことでFTPよりも高速に転送をすることができるWindows/Linux/macOS/Android向けユーティリティps5upload v5.17.0などをリリースしていました。

●GitHubで、bucanero氏がPS2のメモリーカードイメージをコマンドラインでリスト表示やコピー、削除、セーブファイルおよびデータファイルのインポート/エクスポートなどを行うことができるWindows/ubuntu/macOS向けユーティリティPS2VMC Tool v2.0.0をリリースしていました。インストール不要で利用できるウェブブラウザによるメモリーカードマネージャー追加などか変更点です。

●GitHubで、Mateus氏がPS2のISOイメージファイルを読み込むことができるバックアップローダーOpen PS2 LoaderをPS5に移植したOpen-PS2-Loader-PS5をリリースしていました。

●GitHubで、ForestOuting氏がUSB接続したDualSenseコントローラーをWindowsのキーボード&マウスとしてマッピングすることができるユーティリティShikiPad v5.5をリリースしていました。キーレイヤー判定ウィンドウの最適化などが変更点です。

●GitHubで、sthetix氏が Nintendo Switch向けのAndroid OSのLineageOSやLinuxに必要なファイルをSwitchrootサーバーからダウンロードすることができるPythonスクリプトおよびWindows向けユーティリティSwitchrootDepot 1.0.1をリリースしていました。公式Switchrootダウンロードサーバーから自動的に利用可能なLinuxディストリビューションを見つけることができるようにしたことなどか変更点です。

●GBATempで、RobZilla10001氏がNintendo Switchのユーザーが作成したブートロゴをリポジトリにアップロードするだけでZIPファイルに変換し誰でも簡単にダウンロードしてSDカードにコピーするだけで使えるようにできるリポジトリNX-BootLogo-Generatorを公開していました。リポジトリはhttps://github.com/robzilla10001/NX-BootLogo-Generatorです。

●GitHubで、Insektaure氏がStreetPass(すれちがい通信)の機能をインターネット上(アプリを起動しているユーザー同士を自動的に繋ぐ)で実現し、アプリ上で作成したパス(名前や挨拶文、Miiなど)を自動で交換したりできるNX Plaza​ 0.6.0をリリースしていました。Miiでプラザ内を走るPlaza Dashなどのゲームを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がNintendo Switch向けのAmigaエミュレータUAE4ALL2-HD-SWITCH 1.0.1をリリースしていました。不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、emukidid氏がWii/GameCube用ニンテンドー64エミュレータCube64 / Wii64 1.4.8をリリースしていました。glN64に関する不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、bibarub氏がXbox 360のカスタマイズしてアバターのユーザープロファイルを転送するだけて発動するABadAvatarにXbox 360をソフトウェアハックすることができるハイパーバイザーexploitを組み合わせたABadAvatar v1.3-betaをリリースしていました。

●GitHubで、codingncaffeine氏がlibretroコアを利用した37種類のエミュレータに対応したWindows向けマルチシステムエミュレータフロントエンドEmutastic v1.8.7.1をリリースしていました。Linux向けのEmutastic for Linux 0.9.2とmacOS向けのEmutastic for Mac v0.8.0もリリースしています。

●GitHubで、PCSX2 TeamがWindows/Linux/macOS向けのオープンソースPS2エミュレータPCSX2 v2.9.32などをリリースしていました。

●GitHubで、doublegate氏がエミュレーションの精度を最優先としてRustで書かれたファミコンエミュレータRustyNES v2.6.16をリリースしていました。

●GitHubで、ARMSX2 TeamがPCSX2をベースにしたARM64プラットフォームWindows/ Linux/ macOS/ iOS/ Android向けのオープンソースPS2エミュレータARMSX2 20260906 (25e8f37281)などをリリースしていました。

●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadPS4 Pre-release-shadPS4-2026-09-05-17ca670をリリースしていました。

●GitHubで、georgemoralis氏がshadPS4でオンラインプレイを実現するカスタムオンラインサーバーshadNet 2026-09-05-b013032をリリースしていました。

●GitHubで、Nmzik氏がWindows/Linux/macOS向けのPS5エミュレータKytyPS5 2026-09-05-74a78f3などをリリースしていました。

●GitHubで、Coder787-source氏がKytyPS5をベースにしたWindows/Linux/macOS向けのPS5エミュレータKytyPlus v3.3などをリリースしていました。レンダリングの改善などが変更点です。

●GitHubで、Gliniak氏らがオープンソースのWindows向けXbox 360エミュレータxenia 66af56e_canary_experimentalをリリースしていました。