「NeXT」一覧

GameGaz Daily 2026.10.9

●GitHubで、najdek氏がパッケージマネージャーとしてUSBストレージやローカルネットワーク経由でパッケージをブラウズしてインストールを行うことかできるPS5向けのペイロードps5-pkg-manager v1.5.0をリリースしていました。

●GitHubで、blackbearreloaded氏がOpenGLで描画するPS5のHomebrew向けユーザーインターフェースps5-homebrew-ui 01.000.010をリリースしていました。

●GitHubで、knutwurst氏がPS5のfPKG(.pkg)と.ffpfscをゲームフォルダやディスクイメージからビルドやパッチ、バックポートなどを行うことができるmacOS向けユーティリティPS5 UltraPack v2.2.2をリリースしていました。

●GitHubで、rdiol12氏がPS5でセルフホストで用意されたサーバーにあるカバーアートを閲覧したりゲームを検索したりダウンロードの進捗状況を確認したりなどをコントローラーで操作することができるPS5Library v0.2.70をリリースしていました。

●GitHubで、sainsaji氏がPS5向けのメディアプレーヤーペイロードEVO-PLAYER-PS5 v0.11.0をリリースしていました。

●GitHubで、nexgen999氏がPS5をJailbreakするために必要なツールをまとめたevoX-CoreOS PS5 Store AIO Release (v2026.10.08-2257)などをリリースしていました。

●GitHubで、najdek氏がPS5でWebkit exploitを使ったJailbreakをする場合第三者がホストするサーバーや自分でホストするサーバーに向けることなく完全にPS5だけで自己完結できるようにするps5-webkit-autoloader v0.6.1をリリースしていました。

●GitHubで、bucanero氏がApollo Save Tool向けにSave WizardやBSDパッチコードをPC上のデータに適用することができるWindows/ Linux/ macOS向けユーティリティApollo CLI Tools (apollo-lib) v3.0.0をリリースしていました。

●GitHubで、najdek氏がY2JBをベースにPS5でカーネルexploitやelf_loader、elfペイロード、jsスクリプトを自動でロードすることができるペイロードローダーps5_y2jb_autoloader v1.0.0-dev-fb17d16をリリースしていました。

●GitHubで、manos555555氏がWindowsとAndroidデバイスからPS5へ高速ファイル転送をおこなうことができるWindows/Linux/macOS/Android用クライアントアプリケーションとPS5向けサーバーペイロードPS5 Suite 7.2.4をリリースしていました。

●GitHubで、phantomptr氏がPCからPS5へアプリやHomebrewを転送する処理に最適化したことでFTPよりも高速に転送をすることができるWindows/Linux/macOS/Android向けユーティリティps5upload v6.5.1などをリリースしていました。

●GitHubで、BlackBoxPS5氏がPS5でHomebrewを高速ダウンロードすることができるダウンロードマネージャーBlackBox 1.0.7(Beta)などをリリースしていました。

●GitHubで、02dnot氏がオープンソースメディアサーバーJellyfinのPS5向けネイティブクライアントJelly5 v0.5.0をリリースしていました。

●GitHubで、Globaleliteee氏がbsnesをベースにしたPS5向けのスーパーファミコンエミュレータPS5SNES 1.0.0.7をリリースしていました。

●GitHubで、MisterTemaki氏がスーパーファミコンエミュレータsnes9xをPS5に移植したsnes9xPS5 v2.1をリリースしていました。

●GitHubで、SynoPiia氏がPCSX-ReARMedをベースにしたホーム画面にインストールする形で実行できるPS5向けのPS1エミュレータPSXS5 2.2.0をリリースしていました。

●GitHubで、BrinooTk氏がXbox 360エミュレータXeniaベースのPS5向けXbox 360エミュレータPS5X360 v0.5.8-fix1などをリリースしていました。

●GitHubで、Swordpdf氏がオープンソースPS2エミュレータPCSX2をPS5に移植したPS5SX2 2.00をリリースしていました。

●GitHubで、mihawk-99氏がPS5 GPU向けのVulkanドライバーPS5_Vulkanを利用してPS5でネイティブ起動できるエミュレータPS5_RetroArch v1.0.0-beta.1をリリースしていました。

●GitHubで、iStark氏がWindows向けのPS5エミュレータPS5PCEM v0.3.4をリリースしていました。

●GitHubで、premohq氏がWii UエミュレータCemuと3DSエミュレーターAzaharを一つにまとめたPS5向けエミュレータPS5CEMU-HAR v3.5.0をリリースしていました。

●GitHubで、elripalda氏がGamecube/WiiのエミュレータDolphinをPS5に移植したPorpoise v2.7をリリースしていました。

●GitHubで、TheRealRetro氏がホーム画面から起動できるPS5向けのNintendo 64エミュレータMupen64Plus PS5 0.7.0などをリリースしていました。

●GitHubで、blackbearreloaded氏が Nintendo SwitchエミュレータEdenを非公式にPS5へ移植したProsperoEden v1.000.090をリリースしていました。

●GitHubで、Gamecube/WiiのエミュレータDolphinをPS4に移植したDolphinPS4 v04.01をリリースしていました

●GitHubで、sakarie9氏がNintendo Switchの画面キャプチャーをTelegramやntfy.shにアップロードすることができるシステムモジュールNX-ScreenUploader v0.3.1をリリースしていました。

●GitHubで、tomvita氏がWii UスタイルのカスタムホームメニューSwitchUをベースにHomeボタンでSwitchUメニューの代わりにゲームとチートやメモリー編集をするBreezeとを切り替えるようにしたSwitchU 1.2.0lをリリースしていました。

●Codebergで、vampitech氏がNintendo Switchのカスタムファームウェア起動に必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたオールインワンカスタムファームウェアパッケージツールNeXT 3.57をリリースしていました。23.0.x対応版です。

●GitHubで、tomvita氏が Nintendo Switchでの ゲームチートツールBreeze beta124.01などをリリースしていました。

●GitHubで、toniisound氏がセガのアーケードゲーム基板MODEL3エミュレータSupermodelをNintendo Switchへ移植したSuperModel NX v1.3.1をリリースしていました。

●GitHubで、digdat0氏がエミュレータROMのダウンロードをはじめとする管理を行うことができる Nintendo Switch向けのROMライブラリマネージャーおよびWindows向けコンパニオンアプリHaulNX 2.4.0をリリースしていました。

●GitHubで、quatric氏がマルチプラットフォーム向けウェブブラウザNetSurfをNintendo Wiiに移植したNetSurf Wii v1.1.0をリリースiしていました。

●GitHubで、 Alfombracitario氏がNintendo DS/DSi向けのピクセルアートエディタA-Pix DS 0.7をリリースしていました。音楽プレーヤーを内蔵したことなどが変更点です。

●GitHubで、fabienmillet氏がオープンソースメディアサーバーJellyfinをNintendo Wiiで利用するためのWii向けクライアントWiiFin v1.0.0-rc1をリリースしていました。

●GitHubで、Geocld氏がXbox Cloud GamingをiOS/ HarmonyOS/ AndroidでプレイすることができるXboxのオープンソースストリーミングクライアントXStreaming v2.11.0をリリースしていました。LSFGフレーム生成サポートなどが変更点です。

●GitHubで、Gliniak氏らがオープンソースのWindows向けXbox 360エミュレータxenia 828014b_canary_experimentalなどをリリースしていました。

●GitHubで、doublegate氏がエミュレーションの精度を最優先としてRustで書かれたファミコンエミュレータRustyNES v3.1.0をリリースしていました。

●GitHubで、Azahar EmulatorチームがWindows/macOS/Android向けのLime3DSとCitraのPabloMK7フォーク(派生版)のコラボレーション3DSエミュレーターAzahar 2126.2をリリースしていました。

●GitHubで、NextendoNetworkProfile氏がプライベートオンラインサービスNextendo NetworkをサポートしたRyujinxベースのWindows/Linux/macOS向けNintendo SwitchエミュレータRyujinx-Nextendo v1.8.14をリリースしていました。

●GitHubで、PCSX2 TeamがWindows/Linux/macOS向けのオープンソースPS2エミュレータPCSX2 v2.9.114などをリリースしていました。

●GitHubで、ARMSX2 TeamがPCSX2をベースにしたARM64プラットフォームWindows/ Linux/ macOS/ iOS/ Android向けのオープンソースPS2エミュレータARMSX2 nightly 20261008 (b1f3196b9e)をリリースしていました。

●GitHubで、ARMSX2 TeamがPS3エミュレータRPCS3のコードを利用したARM64プラットフォームAndroid向けのPS3エミュレータARMSX3 1.0.9などをリリースしていました。

●GitHubで、Nmzik氏がWindows/Linux/macOS向けのPS5エミュレータKytyPS5 2026-10-08-2f4b8a3などをリリースしていました。

●GitHubで、SharpEmuチームがWindows/ Linux/ macOS向けPS5エミュレータSharpEmu v0.0.5-nexus-release.2をリリースしていました。


GameGaz Daily 2026.6.17

●Codebergで、vampitech氏がNintendo Switchのカスタムファームウェア起動に必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたオールインワンカスタムファームウェアパッケージツールNeXT 3.56をリリースしていました。22.5.0対応が変更点です。

●GitHubで、vampitech氏がNintendo Switchのカスタムファームウェア起動に必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたオールインワンカスタムファームウェアパッケージツールAtmoVainilla 1.11.2をリリースしていました。

●GitHubで、shadow2560氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereをインストールする際にSDカードに配置するファイルをまとめて準備してくれるWindow向けユーティリティおよびバッチスクリプトswitch_AIO_LS_pack 5.26.0をリリースしていました。22.5.0対応が変更点です。

●GitHubで、THZoria氏がFusée Gelée(NVIDIA Tegraプロセッサの脆弱性を利用し起動時に任意のコードを実行するcoldboot exploit)を利用したりModチップを利用したりすることで起動することができるNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereの非公式版Atmosphere-unofficial 22.5.0-1.11.2をリリースしていました。トラブルシューティングを目的としたトラブル診断のための非公式ビルドだそうですが、実際には公式Atmosphereのリリース前に公開されており、トラブルというのは誤ってアップデートしてしまったユーザー向けのようで、THZoria氏も「公式版がリリースされたらそちらを使ってくれ」と言ってます。

●GitHubで、shadow2560氏がNintendo Switchの暗号鍵を抜き出しやPRODINFOの生成、ファームウェアをダウングレードした際のSysNANDとEmuNAND修正などを行うことができるNintendo Switch向け多機能ペイロードLockSmith-RCM 0.12.2をリリースしていました。HekateのBDK更新と22.1.0および22.5.0の識別情報追加が変更点です。

●GitHubで、CTCaer氏がNintendo Switch向け多機能ブートローダーとなるbootloader/package1のリプレイスペイロードhekate 6.5.3 & Nyx 1.9.3をリリースしていました。22.5.0のサポートなどが変更点です。

●GitHubで、sthetix氏がNintendo Switch向け多機能ブートローダーとなるbootloader/package1のリプレイスペイロードhekateの改良版でhekateのプロセスを使わず完全な公式ファームウェア起動(Direct OFW Boot)にも対応したhekate-ext v6.5.3をリリースしていました。ベースのhekate v6.5.3 / Nyx v1.9.3へのアップデートなどが変更点です。

●Codebergで、Zoria氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に、勝手なブートロゴなどを付けないようにしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットAtmoPack-Vanilla 4.0.6をリリースしていました。Atmosphere 1.11.2への更新などが変更点です。

●GitHubで、rmuxnet氏がPS4 / PS5にペイロードを送信したりFTPでコンソールのファイルをブラウズしたりすることができるAndroid/iOS(iOS版のビルド版は配布されていません)向けユーティリティfraske v1.0.0をリリースしていました。

●GitHubで、buzzer-re氏がPS5に実装されているNXP IW620というWi-Fi/BluetoothモジュールをPS5 Linuxてりようできるようにするmwifiexドライバps5-linux-mwifiexをリリースしていました。

●GitHubで、WolffsRoom氏がPS Vita向け多機能シェルアプリVitaShellをベースにタッチスクリーンにも対応した多機能ファイルマネージャーFMVita v0.5.0をリリースしていました。2カラムモードを画面半分ずつ分割にして右側の余白をなくしたことなどが変更点です。

●GitHubで、encounter氏がゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』をリバースしてWindows/Linux/macOS/Android/iOSに移植したDusklight v1.4.1をリリースしていました。タッチ操作によるクローショットとホークアイのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、phantomptr氏がPCからPS5へアプリやHomebrewを転送する処理に最適化したことでFTPよりも高速に転送をすることができるWindows/Linux/macOS/Android向けユーティリティps5upload v3.3.15などをリリースしていました。インストール済みのアップデートやDLCに「再インストール」と表示するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、GrayJack氏がPS VitaのePSP向けカスタムファームウェアAdrenaline v1781575136などをリリースしていました。

●GitHubで、 jimbob4000氏がカバー画像からPS Vitaの向けのゲームやHomebrewを起動することができるVitaHex氏のランチャーアプリケーションHexFlow-Launcherをベースにカバーフローを3D化しRetroArchとDaedalusX64から起動できるレトロゲームにも対応したRetroFlow-Launcher v8.1.0をリリースしていました。RetroArchのエミュレータコア管理システムの導入などが変更点です。

●GitHubで、WujekFoliarz氏がPS5のコントローラーDualSenseをWindowsで使用するためにLED制御やアダプティブトリガーなどをカスタマイズすることができるWindows向けユーティリティDualSenseY-v2 58をリリースしていました。’Share button as select’が設定を保存しない不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、sthetix氏がNintendo Switchでアップデートの度に焼き切れるeFuseの数をインストール済みのファームウェアバージョンと照合して公式ファームウェアが正常に起動するかどうかを判定することができるペイロードFuseCheck 1.0.4をリリースしていました。UIの調整などが変更点です。

●GitHubで、borntohonk氏がNintendo Switchで起動時に fs、ldr、es、nifm、nimにパッチを当てることができ、署名パッチと同様の効果をもたらすシステムモジュールSys-patch version 1.6.2.2などをリリースしていました。

●GitHubで、impeeza氏がNintendo Switchで起動時に fs、ldr、es、nifmにパッチを当てることができ、署名パッチと同様の効果をもたらすシステムモジュールSys-patch version v1.6.2.2をリリースしていました

●GitHubで、tomvita氏がNintendo SwitchでのゲームチートツールBreeze beta108.4bをリリースしていました。

●GitHubで、ndeadly氏がNintendo Switchでコントローラーの再マッピングがアクティブの状態で出てくるダイアログを削除することができるqlaunchのexefsパッチdisable_remap_dialog v1.0.13をリリースしていました。22.5.0に対応したことが変更点です。

●GitHubで、 AntonioND氏がNintendo DS向けHomebrew開発のためのソフトウェア開発キットBlocksDS v1.21.1などをリリースしていました。

●GitHubで、TheElixZammuto氏がMoonlight(NVIDIA GameStreamというNVIDIAが公式に用意したNVIDIA SHIELD向けストリーミング機能を汎用デバイスで使用できるようにしたオープンソースアプリケーション)をXbox OneとXbox Series X|S向けに移植したmoonlight-xbox 1.18.1をリリースしていました。ViewまたはMenu button長押しによる50msディレイ追加などが変更点です。

●GitHubで、loganmc10氏がWindows/Linux/macOS/Android向けのNINTENDO 64エミュレータgopher64 v1.1.27をリリースしていました。ネットプレイの安定性向上などが変更点です。

●GitHubで、ARMSX2 TeamがPCSX2をベースにしたARM64プラットフォームAndroid向けのオープンソースPS2エミュレータARMSX2 v3などをリリースしていました。ARM64プラットフォームiOS向けのオープンソースPS2エミュレータARMSX2-iOS 2.2.2 Release 2もリリースされています

●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadPS4 Pre-release-shadPS4-2026-06-16-bc74c60をリリースしていました。


GameGaz Daily 2026.4.8

●PlayStation.Blogで、プレーヤー自身の姿をスキャンしてゲーム内に登場させ、さまざまなゲームの世界へ踏み込めるユニークなプロジェクト「プレイヤーベース」を始動したと発表していました。プロジェクトは『グランツーリスモ7』から開始され、他のPlayStation Studiosタイトルへ展開することも予定されています。誰でも対応タイトルなら自宅で自分をゲーム内に登場させることができる画期的なものなのかと思ったら全くそうではなく、応募、選考と進んで最終的に選ばれた1名が『グランツーリスモ7』に期間限定で登場するという話でした。

●GitHubで、Feyzee61氏がPS4の7.00-9.60まで有効なカーネルexploitのLapse exploitを実装したWebkit exploit PSFree Lapse v2.2をリリースしていました。

●GitHubで、bucanero氏がPlayStationシリーズのセーブデータを復号化や展開することができるユーティリティApollo Save Game Patches(apollo-patches)をリリースしていました。

●GitHubで、john-tornblom氏がBD-Jやwebkit exploitを利用してPS5とPS4でFTPサーバーを実行できるようにするペイロードps5-payload-ftpsrv v0.19をリリースしていました。shell UIインストーラー追加が変更点です。

●GitHubで、Geocld氏がAndroid向けのPS4/PS5リモートプレイクライアントPeaSyo v1.6.3をリリースしていました。自動リモート接続に失敗する不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、borntohonk氏がNintendo Switchで起動時に fs、ldr、es、nifm、nimにパッチを当てることができ、署名パッチと同様の効果をもたらすシステムモジュールSys-patch version 1.6.1をリリースしていました。ローダーにHomebrewの互換性を復旧させるパッチをしたことが変更点です。

●GitHubで、ndeadly氏がNintendo SwitchでBluetoothで純正以外のコントローラーをネイティブに使用することができるカスタムモジュールMissionControl 0.15.1をリリースしていました。22.1.0のサポートなどが変更点です。

●GitHubで、masagrator氏がNintendo SwitchのHOMEメニューやシステム設定などで使われてるプロセスQlaunchをリプレイスし、アイコンやタイトル、パブリッシャー、バージョン表示を置き換えることができるシステムモジュールsys-ticon 1.0.7をリリースしていました。Atmosphere 1.11.1(22.1.0)に対応したことが変更点です。

●GitHubで、streetpea氏がマルチシステム向けのオープンソースPS4リモートプレイクライアントChiakiをLinux/ Windows/ macOSに移植したchiaki-ng weekly-canary-release-ede763568649198dd1146fcbf8c339ce523a5702をリリースしていました。

●Codebergで、Zoria氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に、勝手なブートロゴなどを付けないようにしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットAtmoPack-Vanilla 4.0.5をリリースしていました。Atmosphere 1.11.1への更新が変更点です。

●Codebergで、vampitech氏がNintendo Switchのカスタムファームウェア起動に必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたオールインワンカスタムファームウェアパッケージツールNeXT 3.55をリリースしていました。Atmosphere 1.11.1への更新が変更点です。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo SwitchでのゲームチートツールBreeze beta103.5bをリリースしていました。アルバムからBreezeを起動できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、DefenderOfHyrule氏がSwitchでローカルワイヤレスプレイに対応しているゲームをオンラインでプレイすることができるユーティリティldn_mitm v1.21.1をリリースしていました。最新のlibnxとatmosphere-libsでのコンパイルが変更点です。

●GitHubで、Insektaure氏がNintendo Switchのポケモンゲームのセープデータをローカルストレージのバンクに移動させて閲覧などをすることができるユーティリティpkHouse 1.10.0をリリースしていました。マルチランゲージのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、wavemotion氏がNintendo DS/DSi向けのコレコビジョンエミュレータColecoDS 10.9aをリリースしていました。64Kカートリッジの読み込みに関する不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、PCSX2 TeamがWindows/Linux/macOS向けのオープンソースPS2エミュレータPCSX2 v2.7.243などをリリースしていました。

●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadPS4 Pre-release-shadPS4-2026-04-07-e64f038をリリースしていました。

●GitHubで、Gliniak氏らがオープンソースのWindows向けXbox 360エミュレータxenia e23376a_canary_experimentalなどをリリースしていました。

●GitHubで、shazzaam7氏がオープンソースのWindows/Linux向けXbox 360エミュレータXeniaでエミュレータの設定やゲームパッチのインストールなどを簡単に行うことができるWindows向けユーティリティXenia Manager v4.0.0をリリースしていました。これまで変更や追加されてきたローカライズキーが膨大になってきたので英語版以外を一旦リセットしたことなどが変更点です。