Wiimms SZS Tools一覧

GameGaz Daily 2018.11.9

●PSXHAXで、Shiningami氏がPS4のチートのためのリアルタイムコード編集ユーティリティPS4 Reaper Beta2PS4Reaper MultiTrainer Betaをリリースしていました。

●GitHubで、ChendoChap氏がPS4のセーブデータを/mnt/pfs/と/mnt/sandbox/{title}/savedataXにマウントすることでデータのコピーやリプレイスをすることを可能にするユーティリティPlaystation 4 Save Mounter v1.1をリリースしていました。ソースコードも配布されるようになりました。

●IGN Jaopanで、Xbox One版『PlayerUnknown’s Battlegrounds(PUBG』がXbox Marketplaceで11月11日まで無料ダウンロードできるようになると伝えていました。IGNではPUBGについて「Microsoftがいつものように独占権の期間を1年としているのではないか」と予想しています。PS4版PUBGがPS4で発売されるというニュースの中で「ちょっと時機を逸した」とコメントしましたが、これはマイクロソフトが独占権でPS4版発売をブロックしていたことが原因かもしれません。

●GitHubで、julesontheroad氏がNintendo SwitchのNSPファイルからチケットや証明書類を消去したりマルチコンテンツXCI/NSPファイルを作成することができるユーティリティNSC_BUILDER v0.6をリリースしていました。hactoolを使わずに直接xciファイルを実行する機能の追加などが変更点です。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v1.62b r7624をリリースしていました。バグ修正などが変更点です。


GameGaz Daily 2018.9.24

●GitHubで、MRGhidini氏がソニーのゲーム機(PSVita / PS3 / PS4)のローカルストレージ上/インターネット上にあるHomebrewをリスト化し、バージョン管理などを行うことができるWindows向けユーティリティSony Homebrew Manager(SHM) 1.2をリリースしていました。ダウンロードファイルで拡張子が付かない不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v1.35をリリースしていました。デフォルトではダミーのチケットと証明書を生成しないようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Robz8氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLight Menu++ v6.3.0をリリースしていました。DSiMenu++からの名称変更です。画面がロゴとゲームカートリッジ/SDカードのイメージとなるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドーDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLight Menu++ランチャーTWiLightMenu-Launcher v2.1.0をリリースしていました。こちらも名称変更です。

●GitHubで、Maschell氏がBluetoothのマウスやキーボードの入力機器向けHIDプロファイル機器(DualShock 4やDualShock3など)をニンテンドーWii Uで使用できるようにするユーティリティHIDtoVPADのnightly build版HIDtoVPAD-WUPS-v0.1-nightly-9b4cce6をリリースしていました。

●GitHubで、Maschell氏がWii UのディスクやUSB HDDの代わりにSDカードからゲームファイルを読み出すことができるユーティリティSDCafiineのnightly build版SDCafiine-WUPS-v1.4-nightly-67aa461をリリースしていました。travisスクリプトの修正が変更点です。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v1.61a r7601をリリースしていました。新ルート解析のふぐあいしゅうせいなどが変更点です。

●ツイッターで、hexkyz氏がTeam XecuterのSX OSのデータをアンパック・復号化するスクリプトtx_unpack.pyとtx_decompress.pyをリリースしていました。SX OS v2.0に対応したことが変更点です。

●ツイッターで、Aboshi2011氏がSwitchMEを単体販売してくれる販売店を紹介していました。販売サイトはhttps://devboards.xyz/で、怪しさ満点ですが一応全世界向けの公式販売店としてリストアップされています。ただしSwitchME1枚9.95ドル(日本円で1120円程度)とちょっと高めです。


GameGaz Daily 2018.8.22

●実はドイツでgamescom 2019が開かれているのですが、今年は全然おおっ!というgamesxomネタがないのでこれだけ書いときます。ファミ通.comで、gamescom 2019にて『シェンムーIII』の新トレーラーが公開されたことを伝えていました。トレーラーの最後に『シェンムーIII』の発売日が2019年8月27日になることも発表されました。

●PSXHAXで、Modded Warfare氏がPS4向けのPayload InjectorやFTP Browserといった各種ツールをまとめたオールインワンユーティリティPS4 AIO v1.7.0をリリースしたことを伝えていました。5.05に対応したことなどが変更点です。

●PSXHAXで、robglez氏がAndroidデバイスからPS4のペイロードを読み込ませることができるAndroid向けアプリPS4 Payload Sender version 3.0をリリースしたことを伝えていました。

●GitHubで、Robz8氏がSRLoaderを一新しニンテンドーDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューとしたDSiMenu++ v5.5.1をリリースしていました。DSiMenu++ GUIでのタッチ操作サポートなどが変更点です。

●GBATempで、Tantric氏がニンテンドーWii向けのファミコンエミュレータFCE Ultra GX 3.4.0 Betaをリリースしていました。ベータ版のためGitHubのreleasesでは配布されていません。最新のFCEUXコアへのアップデートなどが変更点です。

●/talkフォーラムで、Rinnegatamante氏が1996年に発売された名作FPSゲーム『Duke Nukem 3D』のポートエンジンEDuke32をVitaに移植したEDuke32 Vita v.1.0をリリースしていました。先日EDuke32 Vitaのベータ版をリリースしていましたが、その正式リリース版になります。

●Sourceforgeで、fledge68氏がニンテンドーWii UのvWii(Wiiモード)でゲームキューブ起動を可能にするバックアップローダーWiiFlow Lite v4.4.0 r1161をリリースしていました。ppc r32とlibogc 1.8.20へのアップデートなどが変更点です。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v1.60a r7578をリリースしていました。

●PlayStation.Blogで、PS4最新ソフトウェアの映像を楽しむライブショーイベント「PlayStation LineUp Tour」を9月10日(月)18:30から東京赤坂の東京ミッドタウン・ホールで開催すると発表していました。ライブビューイングやインターネット中継はありません。イベント自体は60分間で終了します。参加は完全応募招待制(入場は無料)、実態は抽選ですが、当選人数はPS Plus加入者が100人、単なるSENアカウント持ちは55名の合計155人です。

●Xbox Japan Blogで、日本マイクロソフトがPLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG) 製品版』を2018年9月4日(火)より、パッケージ版2,900円(税抜)、ダウンロード版2,685円(税抜)で発売すると発表していました。私も今まで気がついていませんでしたが、今販売されているのはプレビュー版だったそうで、今回は正真正銘の正式版になります。

●Xbox Japan Blogで、日本マイクロソフトがXbox One Xに『Forza Horizon 4』と『Forza Motorsport 7』のダウンロード版を同梱した『Xbox One X(Forza Horizon 4/ Forza Motorsport 7 同梱版)』を2018年10月2日(火)より49,980円(税抜)で発売すると発表していました。また、One Xではない普通のXbox One Sに『Forza Horizon 4』のダウンロード版を同梱した『Xbox One S 1TB(Forza Horizon 4 同梱版)』も同日29,980円(税抜)で発売することも併せて発表されています。


GameGaz Daily 2018.8.6

●SKGleba氏がPS Vitaの内蔵メモリの一部を解放しメモリーカードとしてマウントすることができるユーティリティIMCUnlock v3.0をリリースしていました。書き込み方法を一新したことやSlim(2000)モデルのサポート追加が変更点です。これに伴いSlim(2000シリーズ)用だったIMCExtendをIMCUnlock v3.0に統合したようです。デフォルトのストレージサイズが1000と2000で変わります。

●ツイッターで、PSXITAチームがliborbisを利用したPS4でのplatform 2d(キャラクターをジャンプさせて進むゲーム)のプロトタイプの動画を公開していました。

●ツイッターで、スマブラ公式アカウントが8月8日(水)23時より、「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL Direct 2018.8.8」を放送すると発表していました。ディレクターの桜井政博氏が自ら出演するそうです。

●GitHubで、RedGuyyyy氏が特殊チップSA1をサポートしたスーパーファミコンのFlashカートリッジSD2SNESのファームウェアsd2snes sa1_v03をリリースしていました。一部ゲームでクラッシュする不具合の修正やパフォーマンスの改善などが変更点です。

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ44NXCI v0.9-Alpha 2をリリースしていました。Win32ビット版でのラージファイルサポートの不具合修正が変更点です。

●GitHubで、Reisyukaku氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアReiNX v1.0をリリースしていました。ビルドされたバージョンとしては初リリースとなります。(ナナシさん情報ありがとね)

●GBAtempで、rajkosto氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアRajNX 0.7.2をリリースしていました。直前に0.7.1もリリースされています。nogc (PreventGCUpdate)の改良により起動時やスリープから復帰時に10秒程度固まることがなくなったこと(0.7.1)やhbmenu loaderの設定カスタマイズに対応したこと(0.7.2)が変更点です。(ナナシさん情報ありがとね)

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.13.0dをリリースしていました。グラフィックシステムとインターフェースの見直しや.elf(Homebrew)サポートなどが変更点です。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v1.59a r7533をリリースしていました。–kcl-minオプションを無効化(代わりに–tri-heightを使います)や古い拡張子”.flag.txt”のサポート終了などが変更点です。


GameGaz Daily 2018.5.21

●GitHubで、valentinbreiz氏がAndroidデバイスからPS4のペイロードを読み込ませることができるアプリPS4 Payload Sender for Android v1.2.4PS4 Payload Sender for Android v1.2.5をリリースしていました。ロシア語(v1.2.4)とポルトガル語(v1.2.5)の追加が変更点です。

●/talkフォーラムで、Rinnegatamante氏がFPSゲーム『Quake』をVitaへ移植したvitaQuake v.3.0をリリースしていました。

●GitHubで、 Reisyukaku氏がNintendo SwitchのNCAファイルを直接任天堂のCDN(Content Delivery Network:コンテンツデリバリーネットワーク)から入手することができるユーティリティCDNX v1.0をリリースしていました。バグ修正などが変更点です。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v1.58b r7503をリリースしていました。–tri-areaと–tri-heightのオプションのデフォルト値を1.0にしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2018.4.23

●PSX-Placeで、DeViL303氏とpink1氏ががPS3Xploit Tools v3.0(HAN)をXMBに配置するアドオンツールHAN Toolbox v0.5をリリースしたことを伝えていました。Debug Settings Togglerの追加やテーマ/壁紙ダウンローダーの追加などが変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がHENkaku環境のVita向け多機能シェルアプリの改良版VitaShell v1.9 Mod0.2VitaShell v1.9 Mod0.3をリリースしたことを伝えていました。マルチランゲージのサポートや3.68ファームウェアサポートを含む最新ソースコードでコンパイルしたこと(Mod0.2)やmolecularshellと使った時の不具合修正(mod3)などが変更点です。

●GitHubで、 theheroGAC氏がVitaのプラグイン(DownloadEnabler/ NoNpDrm/ NoPsmDrm/ Shellbat)をワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 1.01をリリースしていました。

●GitHubで、RedGuyyyy氏がスーパーファミコンのFlashカートリッジSD2SNESで一部のカセットROMに使われていた特殊チップのSuper FX対応ゲームを起動することができるファームウェアsd2snes gsu_v08をリリースしていました。タイミングやRAMアクセスの改良などが変更点です。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v1.58a r7499をリリースしていました。新オプション追加などが変更点です。(通りすがりさん情報ありがとね)

●Logic-Sunriseで、Jonathan240196氏がPS3のPKGをダウンロードして RAPファイルもインジェクトすることができるユーティリティPKG Downloaderを開発中であると伝えていました。

●HotHardWareで、マイクロソフトがXbox OneのアップデートによりXbox Oneで120Hzディスプレイをサポートし、120Hzリフレッシュレートにより1080pと1440pが可能になると伝えていました。