Wiimms SZS Tools一覧

GameGaz Daily 2019.9.8

●GitHub で、Guillem96氏がタッチスクリーン入力をサポートしたNintendo Switch向けペイロードランチャーArgonNX v1.1-alphaをリリースしていました。不具合修正によりどのペイロードランチャーでも起動するようになったことや、ハードウェア設定とGUI読み込みという2段階のペイロードで構成されるようになったことが変更点です。
ArgonNX

●GitHubで、GerbilSoft氏がゲームROMやディスクイメージを管理するためのWindows/Linux向けファイルブラウザRom Properties v1.4.1をリリースしていました。amiiboの内部データベースアップデートやバグ修正などが変更点です。

●Brewologyで、aldostools氏らがEstwald氏(Hermes氏)が開発したオープンソースバックアップマネージャーIris Managerの非公式アップデート版irisMAN v4.85をリリースしていました。4.85のサポートが変更点です。

●GitHubで、aldostools氏がバックグラウンドでPS3のタスクを実行できるVSH PRXloader向けのプラグインとしてPS3のファイルやフォルダをウェブ(AndroidやiPhone、PCなど)経由で閲覧したり、リモートやXMBからISOをマウントしたりすることができるユーティリティwebMANの非公式アップデート版webMAN MOD 1.47.25.9をリリースしていました。バージョンは1.47.25ですが、コンパイルされたバージョンは1.47.25.9となっています。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v2.08a r7979をリリースしていました。CP1252、UTF-16be、Shift-JIS、UTF-8のサポートなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.8.31

●GitHubで、RPCS3チームがWindows/Linux向けのPS3オープンソースエミュレータRPCS3 v0.0.7をリリースしていました。変更内容は追って発表のようです。

●PSXHAXで、justanormaldev氏がネットワーク経由(リモート)でPS4にパッケージファイルをインストールすることができるRemote PKG InstallerのDocker Compose向けのウェブサーバーユーザーインターフェースPS4 PKG Senderをリリースしたことを伝えていました。Dockerについてはあまり知らなかったので調べました。Dockerはコンテナ型の仮想環境を作成、配布、実行するためのプラットフォームで、要するに簡単に言うとPS4 PKG Senderは仮想サーバーからPKGをインストールするみたいな感じになると思います。

●GitHubで、 KuromeSan氏がYoYo Gamesのゲーム開発ツールGameMaker StudioのプロジェクトをPSP向けにISOで出力することができるユーティリティchovy-gm(Chovy-GayMaker) v0.0.1をリリースしていました。かなりバグっぽいのはYoYo Games側の問題でchovy-gmでは対応できないようです。

●GitHubで、AcK77氏がSwitchのXCIダンプデータをSwitchへインストール可能なNSPへ変換することができるユーティリティXCIRepacker v0.1をリリースしていました。
XCIRepacker

●GitHubで、 spacemeowx2氏がNintendo Switch Onlineを使わずにオンラインプレイを行うことができるWindows向けクライアントアプリケーションSwitch LAN Play v0.2.0Switch LAN Play v0.2.1をリリースしていました。RPCからnetifをなくしたこと(v0.2.0)やバグ修正(v0.2.1)が変更点です。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.15.13cをリリースしていました。互換性改善などが変更点です。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v2.07a r7960をリリースしていました。GeoHitTable*Obj.binとGeoHitTable*.binを区別するために新たにファイルフォーマットを追加したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.7.3

●Lapy05575948氏がPS4向けのクイズゲームPS Scene Quiz 1.01 PS4をリリースしていました。ボタンのフォーカスがなくなってしまったときに○ボタンで復旧できるようにしてみたそうです。Lapy05575948氏はソースコードも公開しています。

●GitHubで、Joonie86氏がNintendo Switch向け多機能ブートローダーとなるbootloader/package1のリプレイスペイロードhekate – CTCaer modにES/FSパッチを加えた改良版hekate – CTCaer mod 5.0.0Jをリリースしていました。

●rajkosto氏が、fusée geléeで使用するeMMCのコンテンツを復号するSwitchの本体ごとに固有の値として保存されているBIS keyをダンプするFusée Geléeペイロードbiskeydump v9をリリースしていました。8.1.0の新しいTSEC(Tegra Security Co-processor)のプロセッサファームウェアをサポートしたことが変更点です。

●GitHubで、eliboa氏がNintendo SwitchをRCMモード(リカバリーモード)でUSB接続しfuseeペイロードを起動するWindows向けペイロードランチャーTegraRcmSmashをGUI化したTegraRcmGUI v2.6をリリースしていました。biskeydumpをv9へアップデートしたことなどが変更点です。

●neobrain氏が、Android端末向けのNintendo 3DSエミュレータMikageをリリースしていました。まだ開発段階ですが、去年の段階で『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』は動いていたそうです。後日Google Playで配布予定だそうです。

●GitHubで、julesontheroad氏がNintendo SwitchのNSPファイルからチケットや証明書類を消去したりマルチコンテンツXCI/NSPファイルを作成することができるユーティリティNSC_BUILDER v0.87をリリースしていました。日本語名をローマ字に変換する設定を追加したことなどが変更点です。

●Switchエミュレータyuzu開発チームが、Patreonのyuzuプレビュー版であるyuzu Patreon Preview Release July 2019をリリースしたことを発表していました。『スーパーマリオメーカー 2』がプレイできるようになっています。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v2.06a r7905をリリースしていました。トラックファイルの有効性をチェックするwszst CHECKの不具合修正などが変更点です。


GameGaz Daily 2019.6.10

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin v3.91をリリースしていました。Vitaのアプリケーションが持っている言語設定を上書きすることで任意の言語表示を行うことができるforcelangを追加したことなどが変更点です。

●Eurogamerで、100以上のゲームプレイし放題の月額制サービスXbox Game PassのWindows 10 PC向けサービス「Xbox Game Pass on PC」の価格について月額4ポンド(日本円だと約550円)と発表されたことを伝えていました。 正確には3.99ポンドでE3にて正式発表されましたが、実は発表前の段階でマイクロソフトのロンドンストアで価格が掲載されていました。現在は75%OFFの1ポンドとディスカウントされています。
Xbox Live GoldとXbox Game Passのサービスを統合した月額制プランXbox Game Pass UltimateもPCでサービスが開始されました。

●Thurrottで、マイクロソフトがアナログスティック感度カスタマイズ機能やBluetooth接続、USB-Cなどを搭載した新型XboxワイヤレスコントローラーXbox Elite Wireless Controller Series 2を発表したことを伝えていました。24ヶ国で11月4日から179.99ドルで発売されます。24ヶ国に日本が含まれているのかについては明確な情報がありません。24もあれば日本、確率的には入ってるのでは?

●Techcrunchで、マイクロソフトがスマホなどでゲームがプレイできるクラウドベースのゲームプラットフォームProject xCloudがE3の会場で体験できることを伝えていました。体験レビューなどがこれからメディアに掲載されそうです。一般向けのプレビュー版は10月に公開されます。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v2.05a r7879をリリースしていました。ワーニングの強化などが変更点です。


GameGaz Daily 2019.6.6

●PSXHAXで、ItsJokerZz氏が5.05のPS4でペイロードとELFファイルのインジェクトを行うことができるユーティリティPayload & ELF Injector v1.0をリリースしたことを伝えていました。
Payload_ELF_Injector

●ゲーム周辺機器メーカーのHORIが、Nintendo Switchでの使用を想定したポケモンデザインのmicroSDカードポケットモンスターmicroSDカード for Nintendo Switchを2019年7月に発売すると発表していました。ピカチュウデザインのmicroSDカードが32GBで3,480円(税抜)、モンスターボールデザインのmicroSDカードが64GBで5,980円(税抜)です。挿入してしまうと見えないので任天堂公式ライセンスを取得してまでポケモンデザインにする価値を見いだせないじゃんという方には高額すぎて向かない、ポケモンファン向け製品です。
microSD for Nintendo Switch

●GitHubで、LyfeOnEdge氏がNintendo SwitchのHomebrewをバージョン管理し最新版へのアップデートや任意のバージョンのインストールを行うことができるユーティリティHBUpdater 0.9をリリースしていました。HBUpdaterGUI.pyコードのレイアウトの変更やMetroホームページの追加などが変更点です。

●GitHubで、Thealexbarney氏がNintendo Switch向けのファイルフォーマットを読み込むための.NET/ .NET CoreライブラリLibHac v0.4.1をリリースしていました。IMKVデータベースリーダー/ライターの追加などが変更点です。

●GitHubで、julesontheroad氏がNintendo SwitchのNSPファイルからチケットや証明書類を消去したりマルチコンテンツXCI/NSPファイルを作成することができるユーティリティNSC_BUILDER v0.86cをリリースしていました。アップデートが新しい物よりもよりバージョンが若いものを検出してしまう不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、FuryBaguette氏がNintendo SwitchでAmiiboを切り替えることができるユーティリティAmiiSwap v1.0をリリースしていました。設定がAmiISwap内で完結するようにして設定ファイル編集を不要にしたことやUIを一新したことなどが変更点です。

●GitHubで、mondul氏がニンテンドーDSiのカスタムファームウェアHiYaCFWやオープンソースメニューTWiLightMenu++のインストールプロセスを簡単に行えるようにできるWindows/Linux/macOS向けユーティリティHiyaCFW Helper v3.3をリリースしていました。NANDからunlaunch機能のインストール/アンインストール機能をなくしたことなどが変更点です。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v2.04a r7864をリリースしていました。コマンドwszst DISTRIBUTIONでバトルアリーナサポートを追加したことなどが変更点です。(通りすがりさん情報ありがとね)


GameGaz Daily 2019.5.27

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaのゲームカードスロットに差して使用するmicroSDアダプターSD2Vitaのマウント場所をux0:とuma0:間での簡単に切り替えることができるユーティリティ非公式アップデート版SwitchSD2Vita 2.11Uをリリースしていました。3.69/3.70に対応したことが変更点です。
SwitchSD2Vita

●/talkフォーラムで、Rinnegatamante氏がオープンソースのアクションダンジョンゲームMeritousをVitaに移植したmeritous v.1.1をリリースしていました。
meritous

●PSXHAXで、SnakePlissken氏がPS4向けのピンボールゲームPinball Wizardをリリースしたことを伝えていました。

●GitHubで、ONEluaチームがVitaでストレージデバイスを任意の場所にマウントできるようにするプラグインの非公式版PSVita-StorageMgr 3.01 Unofficialをリリースしていました。3.69/3.70のサポートが変更点です。

●ツイッターで、sthetix氏がNintendo Switchの内蔵メモリを256GBに増量する改造方法を紹介していました。メモリモジュールからeMMCチップを取り外して容量大きいチップに載せ替えて再インストールしてNAND書き戻しするというもので、まったくやってみようという気は起こりません。

●GitHubで、fourminute氏がSwitch向けタイトルマネージャーTinfoilにNSPファイルをUSB/ネットワーク経由で送るためのPC(Windows/Mac/Linux)で動作するPython GUIアプリケーションFluffy v2.9.1をリリースしていました。v2.9のままmac版だけ若干修正して v2.9.1に更新したっぽいです。Windoes向けに.exe形式のFluffyを配布知ることにしたことや今後リリースされる予定となっているGoldleaf v0.6への対応などが変更点です。

●GitHubで、LyfeOnEdge氏がNintendo SwitchのHomebrewをバージョン管理し最新版へのアップデートや任意のバージョンのインストールを行うことができるユーティリティHBUpdater 0.7をリリースしていました。
HBUpdater

●GitHubで、bvschaik氏が古代ローマを舞台にした都市開発シミュレーションゲームCaesar IIIのオープンソース版JuliusをPC(Windows/Mac/Linux)とSwitch/Vitaに移植したJulius 1.1.0をリリースしていました。Juliusは先にrsn8887氏がSwitch/Vitaに移植していますが、rsn8887氏のものはbvschaik氏のJuliusをベースにしていますので実はこちらがオリジナルですが、Switch/Vitaにはこのバージョンで初めて移植されました。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v2.03a r7854をリリースしていました。新たにBMGファイルをロードしてマクロライブラリへ追加や上書きをするコマンドオプション--macro-bmg=fileを追加したことなどが変更点です。

●Wiidatabaseで、Nintendo 3DSのYouTubeアプリに不具合があり、起動直後にクラッシュしてしまうことを伝えていました。私も調べてみましたが、YouTubeヘルプに先月の段階で同じような症状を報告しているユーザーがいました。New 3DSのインターネットブラウザでモバイル版を使わないと事実上YouTubeが見られないようです。
YouTube on 3DS

●GitHubで、RedGuyyyy氏がスーパーファミコンのFlashカートリッジSD2SNESの公式ファームウェアsd2snes 1.10.3をリリースしていました。SD2SNES Proのサポートが変更点です。