Wiimms SZS Tools一覧

GameGaz Daily 2019.11.23

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 3.77をリリースしていました。Checkpoint 3.7.3へのアップデートが変更点です。

●GitHubで、Gericom氏がDS/DSi/3DSのDSモードでGBAゲームを起動するハイパーバイザ’として動作するバックアップローダーGBARunner2 v20191122-155912をリリースしていました。masterとwifi_linkのコードのマージが変更点です。

●GitHubで、 niuus氏がニンテンドーWii/GameCube向けのスーパーファミコンエミュレータSnes9x GXをベースにした改良版Snes9x RX v4.5.0 – 20191122をリリースしていました。Xbox 360の有線コントローラーをサポートしたことなどが変更点です。

●PSX-Placeで、esc0rtd3氏がPS3のHFW 4.85向けのPS3XploitツールFlash Writer v2.0.2をリリースしたことを伝えていました。4.85 HFWをサポートしたことは変更点です。

●Gamesindustry Japan Editionで、GoogleのゲームストリーミングサービスGoogle Stadia海外レビューのまとめ記事を掲載していました。評論家陣のレビューは全体的には画質面で辛口コメントで、今後の可能性への期待だけは評価がそこそこあるという感じのようです。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.15.19をリリースしていました。アカウントマネージャ0追加したこと(アカウントごとのセーブデータ作成に対応)したことなどが変更点です。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v2.10a r8023をリリースしていました。一部コマンドにオプションを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、noahc3氏がNintendo Switchに”フェイクニュース”を含むセーブデータをインジェクトすることでブラウザ起動のエントリーポイントとすることができるユーティリティFake News Injector v1.1.0をリリースしていました。


GameGaz Daily 2019.9.29

●SciresM氏がツイッターでこんなことを言っていました。


念のため言っておきますが、私はハックであれこれやるために8.0.1のSwitch Liteを手に入れようと思ってます(8.1.0は不可)。イギリス/スコットランドでもうすぐ手に入る見込みです。
US版のSiwtch Liteは8.1.0で、EU版のSwitch Liteは8.0.1で発売されたという話から上記の発言に至ってますが、8.0.1だとハックに繋がる何かがあるのかもしれませんね。単に古いファームウェアの方から探してみるというだけの可能性もありますが(そっちの方が可能性高い気がします。)

●GitHubで、ITotalJustice氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアAtmosphèreとHekateペイロードをGitHubから直接ダウンロードしてアップデートを行うことができるユーティリティAtmosphere-Updater v0.5.0をリリースしていました。フルタッチスクリーンのサポートや設定変更時の確認用ポップアップボックスの追加などが変更点です。

●ツイッターで、hexkyz氏がTeam XecuterのSX OS v2.9のデータをアンパック・復号化するスクリプトtxunpack.pyとtxdecompress.pyをリリースしていました。

●GBATempで、bemar氏がNintendo SwitchのHekateのconfigファイルの設定変更やHekateペイロード、Argon-NXペイロードを起動することができるユーティリティHekateBrew v0.5をリリースしていました。
HekateBrew_1

HekateBrew_2

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v2.09a r8000をリリースしていました。

●GitHubで、Fullmetal5氏がネットワーク接続機能がなくSDカードスロットもないためハッキングができていなかったWii-miniをBluetoothを使ってハックすることができるbluebomb v1.0をリリースしていました。
9月半ばにまだ未完成としていたWii miniハックのリリースとなります。
bluebombはBluetoothの脆弱性を利用し、BlueZというLinuxで動作するBluetoothプロトコルスタックでexploitのペイロードを送り込み、Wiiリモコンを切って代わりにLinux PCとBluetooth接続するとWii miniのUSBポートに入れたUSBドライブのルートにあるboot.elf(HackMii Installer)を読み込んでHomebrew Channelが起動するという仕組みです。
Linux PCが必要であることと、そもそもWii miniは日本では販売されていないのでみなさん興味薄だと思いますが、情報だけお知らせします。

[追記]
Wii-HomebrewフォーラムにLeseratte氏がチュートリアルを(英語ですが)公開しています。
WiiのカスタムIOSであるWiiU向けのd2x cIOSを実験的にWii mini向けにカスタマイズして配布しています。これによってUSBローダーが機能するようになります。

●PSX-Placeで、Dean氏がPS3のバックアップマネージャーmultiMAN v04.85.00をリリースしたことを伝えていました。CFW 4.83 – 4.85のサポートが変更点です。


GameGaz Daily 2019.9.8

●GitHub で、Guillem96氏がタッチスクリーン入力をサポートしたNintendo Switch向けペイロードランチャーArgonNX v1.1-alphaをリリースしていました。不具合修正によりどのペイロードランチャーでも起動するようになったことや、ハードウェア設定とGUI読み込みという2段階のペイロードで構成されるようになったことが変更点です。
ArgonNX

●GitHubで、GerbilSoft氏がゲームROMやディスクイメージを管理するためのWindows/Linux向けファイルブラウザRom Properties v1.4.1をリリースしていました。amiiboの内部データベースアップデートやバグ修正などが変更点です。

●Brewologyで、aldostools氏らがEstwald氏(Hermes氏)が開発したオープンソースバックアップマネージャーIris Managerの非公式アップデート版irisMAN v4.85をリリースしていました。4.85のサポートが変更点です。

●GitHubで、aldostools氏がバックグラウンドでPS3のタスクを実行できるVSH PRXloader向けのプラグインとしてPS3のファイルやフォルダをウェブ(AndroidやiPhone、PCなど)経由で閲覧したり、リモートやXMBからISOをマウントしたりすることができるユーティリティwebMANの非公式アップデート版webMAN MOD 1.47.25.9をリリースしていました。バージョンは1.47.25ですが、コンパイルされたバージョンは1.47.25.9となっています。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v2.08a r7979をリリースしていました。CP1252、UTF-16be、Shift-JIS、UTF-8のサポートなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.8.31

●GitHubで、RPCS3チームがWindows/Linux向けのPS3オープンソースエミュレータRPCS3 v0.0.7をリリースしていました。変更内容は追って発表のようです。

●PSXHAXで、justanormaldev氏がネットワーク経由(リモート)でPS4にパッケージファイルをインストールすることができるRemote PKG InstallerのDocker Compose向けのウェブサーバーユーザーインターフェースPS4 PKG Senderをリリースしたことを伝えていました。Dockerについてはあまり知らなかったので調べました。Dockerはコンテナ型の仮想環境を作成、配布、実行するためのプラットフォームで、要するに簡単に言うとPS4 PKG Senderは仮想サーバーからPKGをインストールするみたいな感じになると思います。

●GitHubで、 KuromeSan氏がYoYo Gamesのゲーム開発ツールGameMaker StudioのプロジェクトをPSP向けにISOで出力することができるユーティリティchovy-gm(Chovy-GayMaker) v0.0.1をリリースしていました。かなりバグっぽいのはYoYo Games側の問題でchovy-gmでは対応できないようです。

●GitHubで、AcK77氏がSwitchのXCIダンプデータをSwitchへインストール可能なNSPへ変換することができるユーティリティXCIRepacker v0.1をリリースしていました。
XCIRepacker

●GitHubで、 spacemeowx2氏がNintendo Switch Onlineを使わずにオンラインプレイを行うことができるWindows向けクライアントアプリケーションSwitch LAN Play v0.2.0Switch LAN Play v0.2.1をリリースしていました。RPCからnetifをなくしたこと(v0.2.0)やバグ修正(v0.2.1)が変更点です。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.15.13cをリリースしていました。互換性改善などが変更点です。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v2.07a r7960をリリースしていました。GeoHitTable*Obj.binとGeoHitTable*.binを区別するために新たにファイルフォーマットを追加したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.7.3

●Lapy05575948氏がPS4向けのクイズゲームPS Scene Quiz 1.01 PS4をリリースしていました。ボタンのフォーカスがなくなってしまったときに○ボタンで復旧できるようにしてみたそうです。Lapy05575948氏はソースコードも公開しています。

●GitHubで、Joonie86氏がNintendo Switch向け多機能ブートローダーとなるbootloader/package1のリプレイスペイロードhekate – CTCaer modにES/FSパッチを加えた改良版hekate – CTCaer mod 5.0.0Jをリリースしていました。

●rajkosto氏が、fusée geléeで使用するeMMCのコンテンツを復号するSwitchの本体ごとに固有の値として保存されているBIS keyをダンプするFusée Geléeペイロードbiskeydump v9をリリースしていました。8.1.0の新しいTSEC(Tegra Security Co-processor)のプロセッサファームウェアをサポートしたことが変更点です。

●GitHubで、eliboa氏がNintendo SwitchをRCMモード(リカバリーモード)でUSB接続しfuseeペイロードを起動するWindows向けペイロードランチャーTegraRcmSmashをGUI化したTegraRcmGUI v2.6をリリースしていました。biskeydumpをv9へアップデートしたことなどが変更点です。

●neobrain氏が、Android端末向けのNintendo 3DSエミュレータMikageをリリースしていました。まだ開発段階ですが、去年の段階で『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D』は動いていたそうです。後日Google Playで配布予定だそうです。

●GitHubで、julesontheroad氏がNintendo SwitchのNSPファイルからチケットや証明書類を消去したりマルチコンテンツXCI/NSPファイルを作成することができるユーティリティNSC_BUILDER v0.87をリリースしていました。日本語名をローマ字に変換する設定を追加したことなどが変更点です。

●Switchエミュレータyuzu開発チームが、Patreonのyuzuプレビュー版であるyuzu Patreon Preview Release July 2019をリリースしたことを発表していました。『スーパーマリオメーカー 2』がプレイできるようになっています。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v2.06a r7905をリリースしていました。トラックファイルの有効性をチェックするwszst CHECKの不具合修正などが変更点です。