Wiimms SZS Tools一覧

GameGaz Daily 2020.1.20

●ツイッターで、AngryDevs氏がVita向けの格闘ゲームVita Fighters v0.93をリリースしていました。新キャラクター「SOL BADGUY」を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、bakatrouble氏がNintendo Switchでスクリーンキャプチャ画像などを自動でリモートサーバーへ送信するためのシステムモジュールsys-screenuploader v0.0.3をリリースしていました。libcurlを正常動作するようにして任意のサーバーのURLとhttpsプロトコルをサポートしたことなどが変更点です。
[追記]
メモリの使用量の削減などの改良を施したsys-screenuploader v0.0.4がリリースされています。

●GitHubで、julesontheroad氏がNintendo SwitchのNSPファイルからチケットや証明書類を消去したりマルチコンテンツXCI/NSPファイルを作成することができるユーティリティNSC_BUILDER v0.98bをリリースしていました。masterkey10検出に関するコンプレッサーの不具合修正が変更点です。

●GitHubで、weihuoya氏が3DSエミュレータCitraを非公式にAndroidに移植したCitra for Android 20200119をリリースしていました。

●GitHubで、Ryochan7氏がDualShock 4をWindowsが標準で対応しているXbox 360のコントローラーとしてエミュレートすることでWindowsPCでの使用を可能にするユーティリティDS4Windows v2.0.5をリリースしていました。トラックボールルーチンでのYボタンバッファークリーニングの不具合修正などが変更点です。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v2.11a r8074をリリースしていました。wszst ANALYSEコマンドの出力フォーマット修正などが変更点です。

●GitHubで、ITotalJustice氏がNintendo Switchのゲームカードを直接SwitchのNANDメモリまたはSDカードにインストールすることができるユーティリティGamecard Installer NX v1.0.1をリリースシステムバージョンの数字の間違いの修正やインストール済みのゲームがゲームカードとして表示されてしまう不具合の修正などが変更点です。


GameGaz Daily 2019.11.23

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 3.77をリリースしていました。Checkpoint 3.7.3へのアップデートが変更点です。

●GitHubで、Gericom氏がDS/DSi/3DSのDSモードでGBAゲームを起動するハイパーバイザ’として動作するバックアップローダーGBARunner2 v20191122-155912をリリースしていました。masterとwifi_linkのコードのマージが変更点です。

●GitHubで、 niuus氏がニンテンドーWii/GameCube向けのスーパーファミコンエミュレータSnes9x GXをベースにした改良版Snes9x RX v4.5.0 – 20191122をリリースしていました。Xbox 360の有線コントローラーをサポートしたことなどが変更点です。

●PSX-Placeで、esc0rtd3氏がPS3のHFW 4.85向けのPS3XploitツールFlash Writer v2.0.2をリリースしたことを伝えていました。4.85 HFWをサポートしたことは変更点です。

●Gamesindustry Japan Editionで、GoogleのゲームストリーミングサービスGoogle Stadia海外レビューのまとめ記事を掲載していました。評論家陣のレビューは全体的には画質面で辛口コメントで、今後の可能性への期待だけは評価がそこそこあるという感じのようです。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.15.19をリリースしていました。アカウントマネージャ0追加したこと(アカウントごとのセーブデータ作成に対応)したことなどが変更点です。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v2.10a r8023をリリースしていました。一部コマンドにオプションを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、noahc3氏がNintendo Switchに”フェイクニュース”を含むセーブデータをインジェクトすることでブラウザ起動のエントリーポイントとすることができるユーティリティFake News Injector v1.1.0をリリースしていました。


GameGaz Daily 2019.9.29

●SciresM氏がツイッターでこんなことを言っていました。


念のため言っておきますが、私はハックであれこれやるために8.0.1のSwitch Liteを手に入れようと思ってます(8.1.0は不可)。イギリス/スコットランドでもうすぐ手に入る見込みです。
US版のSiwtch Liteは8.1.0で、EU版のSwitch Liteは8.0.1で発売されたという話から上記の発言に至ってますが、8.0.1だとハックに繋がる何かがあるのかもしれませんね。単に古いファームウェアの方から探してみるというだけの可能性もありますが(そっちの方が可能性高い気がします。)

●GitHubで、ITotalJustice氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアAtmosphèreとHekateペイロードをGitHubから直接ダウンロードしてアップデートを行うことができるユーティリティAtmosphere-Updater v0.5.0をリリースしていました。フルタッチスクリーンのサポートや設定変更時の確認用ポップアップボックスの追加などが変更点です。

●ツイッターで、hexkyz氏がTeam XecuterのSX OS v2.9のデータをアンパック・復号化するスクリプトtxunpack.pyとtxdecompress.pyをリリースしていました。

●GBATempで、bemar氏がNintendo SwitchのHekateのconfigファイルの設定変更やHekateペイロード、Argon-NXペイロードを起動することができるユーティリティHekateBrew v0.5をリリースしていました。
HekateBrew_1

HekateBrew_2

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v2.09a r8000をリリースしていました。

●GitHubで、Fullmetal5氏がネットワーク接続機能がなくSDカードスロットもないためハッキングができていなかったWii-miniをBluetoothを使ってハックすることができるbluebomb v1.0をリリースしていました。
9月半ばにまだ未完成としていたWii miniハックのリリースとなります。
bluebombはBluetoothの脆弱性を利用し、BlueZというLinuxで動作するBluetoothプロトコルスタックでexploitのペイロードを送り込み、Wiiリモコンを切って代わりにLinux PCとBluetooth接続するとWii miniのUSBポートに入れたUSBドライブのルートにあるboot.elf(HackMii Installer)を読み込んでHomebrew Channelが起動するという仕組みです。
Linux PCが必要であることと、そもそもWii miniは日本では販売されていないのでみなさん興味薄だと思いますが、情報だけお知らせします。

[追記]
Wii-HomebrewフォーラムにLeseratte氏がチュートリアルを(英語ですが)公開しています。
WiiのカスタムIOSであるWiiU向けのd2x cIOSを実験的にWii mini向けにカスタマイズして配布しています。これによってUSBローダーが機能するようになります。

●PSX-Placeで、Dean氏がPS3のバックアップマネージャーmultiMAN v04.85.00をリリースしたことを伝えていました。CFW 4.83 – 4.85のサポートが変更点です。