Wiimms SZS Tools一覧

GameGaz Daily 2021.4.27

●GBATempで、mrdude氏がNintendo SwitchのNANDからファームウェアのアップデータをSDカードにダンプすることができるJ-D-K氏のbiggestDumpのモディファイ版Switch Firmware Dumperをリリースしていました。12.0.1と最新のAtmosphereに対応したことが変更点です。
Switch Firmware Dumper

●GBATempで、Storm21氏がNintendo SwitchのSDカード上にある最大3つのemuNAND(SXOS用やAtmosphere用としてファームウェアごとに用意されたものなど)をクリックで簡単に切り替えできるようにしたペイロードEmunandswitcher 3.00をリリースしていました。最新ライブラリでのビルドやMarikoサポートなどが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded Pro 1.60をリリースしていました。emuiibo、LockPick、TegraExplorer、CheckPoint、Sysconなどの更新やNx-btredの追加などが変更点です。

●GitHubで、Storm21CH氏がタッチスクリーン入力をサポートしたNintendo Switch向けGUIペイロードランチャーArgonNX-SE v1.2をリリースしていました。SX OSの削除やArgonおよびEmunandswitcherのファイルマネージャー追加や、電源ボタンでのReboot Menu表示機能追加などが変更点です。

●GitHubで、V10lator氏がWii Uのコンテンツを任天堂のアップデートサーバー(NUS: Nintendo Update Server)から直接Wii Uにダウンロード・インストールすることができるユーティリティNUSspli v1.21をリリースしていました。リージョンアイコンやアンインストーラーの追加などが変更点です。

●GitHubで、Luca1991氏がNintendo DSのROMファイル(.nds)をパック/アンパックすることができるWindows/macOS/Linux向けユーティリティNDSFactory autobuildをリリースしていました。
NDSFactory

●GBATempで、auge氏がNintendo Wii UでWii U GamePadなしでWiiリモコンだけでHomebrew Launcherを起動できるように改変したexploitウェブサイトPadless WiiU CFW enablerを公開していました。最初の1発目はWii U GamePadmがいるとなっているので意味ないようなあるような…ブラウザアクセスでダイレクトにHomebrew Channelを起動できるようにしたexploit Host、というものらしいです。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v2.22a r8443をリリースしていました。バグ修正などが変更点です。

●GitHubで、 SKGleba氏がdevnoname120氏のVitaの画面の輝度を標準設定の下限よりもさらに暗くすることができるプラグインvitabrightのモディファイ版vitabright v1.2cをリリースしていました。動画の色表示を変更する機能LUT(Look Up Table)をハードコーディング(ソースコード内に記述)したことや一部OLEDモデルで動作しなかった問題の修正で全OLEDモデルをサポートしたことなどが変更点です。

●ツイッターで、プレイステーション公式アカウントが『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』を特集する「State of Play」を4月30日(金)午前6時から放送すると発表していました。

●Arisotura氏が、Windows/Linux/macOS向けのニンテンドーDSエミュレータmelonDS 0.9.2をリリースしていました。macOSサポートが改善されています。M1 Mac用ビルドは問題があったらしく、そちらはもう少し時間がかかるそうです。


GameGaz Daily 2020.12.27

●GitHubで、DarkMatterCore氏がNintendo SwitchのHomebrewでUSBホストマスストレージクラスとファイルシステムマウントに対応するためのライブラリlibusbhsfs v0.2.2をリリースしていました。きちんとアンマウントされていないNTFSボリュームに対してNTFSジャーナルをデフォルトでリビルトされるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo Switchのセーブデータダンプやインジェクトを行うことができるユーティリティEdiZonの改良版EdiZon-SE 3.7.26bをリリースしていました。更新されていないのにチートが更新された画面表示される不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo Siwtchのメモリダンプデータを使いチートのためのポインタサーチを行うことができるユーティリティPointerSearcher-SE 0.5.9aをリリースしていました。ダンプファイルの上限を5から10にしたことが変更点です。
[追記]
PointerSearcher-SE 0.5.9aはスタート時に最大上限5になっていると不具合を起こしていたらしく、それを修正したPointerSearcher-SE 0.5.9bがリリースされています。

●GitHubで、VitaSmith氏がNUS(ニンテンドーのアップデートサーバー)にあるWii Uのコンテンツを復号することができるユーティリティCDecrypt v4.5をリリースしていました。予想されるケースと異なるファイルの扱いを修正したことなどが変更点です。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v2.22a r8323をリリースしていました。テキスト出力のテーブルレイアウト変更やバグ修正などが変更点です。

●ツイッターで、LightningMods_氏がPS4向けのHomebrewストアアプリケーションPS4 HB Store appを近くリリースするとしてデモ動画を公開していました。

●GitHubで、 tihmstar氏がPS3itaチームのPS4向けLinuxカーネル
ps4-linuxを改良し内蔵HDDをサポートしたps4-linuxをリリースしていました。

●GitHubで、psp2dev氏がビデオゲームのプログラミングのためのクロスプラットフォームライブラリraylibをPS Vita向けに移植したraylib4Vitaをリリースしていました。

●GBATempで、mrdude氏がSDカード/USB/LAN/HDD(NTFS/Fat32/ExFat/EXT3/EXT4)経由でNintendo SwitchにNSP/NSZ/XCI/XCZをインストールすることができるユーティリティTinWoo Installer 1.0.1をリリースしていました。Tinleaf InstallerとAwoo Installerの機能のいいとこ取りをすることを目的に開発したそうです。名前まで合体させなくてもいい気もしますが…わかりやすいですけど。
tinwoo-installer


GameGaz Daily 2020.12.1

●Gamesindustry.biz Japan Editionで、日本オリジナル記事としてPlayStation 5の日本での販売台数初動は過去大失敗したゲーム機(ドリームキャストやワンダースワン等)と同じ水準で、北米での台数が発表されていないため事実関係は不明だがPlayStation 5についてかなり辛口評価している記事を掲載していました。ソニーが日本市場を見限っただとか、初週10万台程度で成功したハードはないなどPlayStation 5は成功しないとも受け取れるような表現や、このままではユーザーがPlayStationから離れてしまうとか、コロナ禍で需要が非常に高いためクリスマスの影響を受けずに年明けも飛ぶように売れることを想定しているのではないかなど、全く抽選に当たらず泣いているカスタマー予備軍が沢山いるのによくここまで書くなぁと感心しました。
最後に「ソニー側は私の予想を非常識なものとしているので,杞憂にすぎないのであろう。」で締めてますが、自分でそう思っているなら最初からそういう論調で記事を書いて欲しいと思います。

●ツイッターで、Lapy05575948氏がUnityで開発されたフル管理者権限で動作するPS4向けのファイルエクスプローラアプリケーションPS4-Xplorer 1.26をリリースしていました。HTTPダイレクトリンクでURLからのファイルダウンロードに対応したことが変更点です。
https://twitter.com/Lapy05575948/status/1333504633021616128

●GitHubで、GrapheneCt氏がNVIDIAのGameStreamテクノロジーをオープンソース実装したMoonlight EmbeddedをHENkaku環境のVita向けに移植したVita Moonlightに1920×1080と1280×720のネイティブ解像度サポートなどを追加した改良版Vita Moonlight HD 0.9.2をリリースしていました。モジュールライブラリの使用を増やしたことやノーマルPS VItaでの最初の起動時は960×544の解像度で起動するようにしたことなどが変更点です。

●PSX-Placeで、Rinnegatamante氏がFPSゲームの礎と言われる『Wolfenstein 3D 』をVitaに移植したvitaWolfen v1.7をリリースしていました。最新のvitasdkやvitaGLに対応したことやポストプロセスエフェクトをサポートしたことなどが変更点です。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v2.21a r8311をリリースしていました。Cygwinの64ビット/32ビット版のサポート(Windowsのみ)などが変更点です。

●GBATempで、wavemotion氏がAtari 2600エミュレータStellaをNintendo DSに移植したStellaDS V1.1gをリリースしていました。
StellaDS

●Xbox Wireで、マイクロソフトがXbox Series X|SおよびXbox One向けのアップデートThe November 2020 Xbox Console Updateのリリースを開始したことを発表していました。Xbox Series X|Sでのホームスクリーンのカスタマイズに対応したことや自動的に映像品質を改善してくれるAuto HDR機能に対応したゲームのお知らせ機能追加などが変更点です。

●YouTubeで、Xbox Seires Sの開発者モードでPS2ゲームの起動に成功した動画が公開されていました。

libretroチームが協力していたようで、アルファ版のPS2エミュレータコアを使っている模様です。PS5で今これができると「おおっ!」となりますが、開発者モードがあるXboxだと「コアの出来いいね」となってXboxに焦点がいかないところがXboxシーンが盛り上がらない理由のひとつかもしれません。ちなみにXbox Series Sでも性能的に十分なんですね。