libnx一覧

GameGaz Daily 2018.11.30

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkg、ダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.43をリリースしていました。データベースのプレーンファイル化によりリフレッシュを高速化したことなどが変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.58をリリースしていました。Vitaの画面の輝度を標準設定の下限よりもさらに暗くすることができるプラグインvitabrightのバージョンの修正などが変更点です。

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchでユーザーモードHomebrewを開発するための開発者向けCライブラリlibnx v1.6.0をリリースしていました。3.0.0以降でのファイルのタイムスタンプ読み出しをサポートしたことや、右Joy-ConのSL/SRボタンのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、 spacemeowx2氏がNintendo Switch Onlineを使わずにオンラインプレイを行うことができるWindows向けクライアントアプリケーションswitch-lan-play v0.0.6をリリースしていました。

●GBATempで、fOmey氏がNintendo SwitchのファームウェアデータだけをダンプすることができるユーティリティFirmware Dumper 0.5をリリースしていました。メモリーリークを起こす不具合の修正などが変更点です。

●ツイッターで、RiiConnect24チームがshutterbug2000氏の尽力によりWiiConnect24の代替サービスRiiConnect24でCheck Mii Out Channel(Miiコンテストチャンネル)でのMii投稿に成功したことを発表していました。まだクリアすべき課題はあるようですが、MiiコンテストチャンネルがサードパーティサービスであるRiiConnect24で復活する可能性が高そうです。
https://twitter.com/RiiConnect24/status/1067956108667564032


GameGaz Daily 2018.10.28

●PSXHAXで、sonik氏がPS4のpkgファイルをネットワーク経由でインストールすることができるWindows向けユーティリティPS4RPI(PS4 Remote Package Installer)とそのGUI版RPI_GUIをリリースしていました。サーバーとして使うPC側のMiniWeb(HTTPサーバー)も同梱されて配布されています。
PS4RPI

●GitHubで、friendlyanon氏がPS3のHomebrewなどをカスタムファームウェア上で起動する形式からData Transfer UtilityやTrueAncestor Backup Retailerを使い公式ファームウェア上で起動できる形式に変換することができるユーティリティCFW2OFW Helper v13をリリースしていました。SHA1チェックのスキップに対応したことが変更点です。

●PPSSPP公式サイトで、Henrik Rydgard氏がオープンソースのAndroid/Windows向けPSPエミュレータPPSSPP 1.7をリリースしていました。Galaxy Note 9や一部のXiaomi端末、nVidia Shield端末でクラッシュする不具合の修正や、特定のゲームでの不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、z2442氏がWindows、MacとPSP向けのNintendo 64エミュレータDaedalusX64 v1.1.4をリリースしていました。安定性とパフォーマンスの向上などが変更点です。

●GitHubで、carstene1ns氏がRPG Maker 2000/2003(RPGツクール2000/2003)で作成したゲームをプレイできるEasyRPG Player 0.5.4 “Antidote”をリリースしていました。

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchでユーザーモードHomebrewを開発するための開発者向けCライブラリlibnx v1.5.0をリリースしていました。ドメインについてのプロセス間通信をサポートとしたことなどが変更点です。

●StapleButter氏が、Windows/Linux向けのニンテンドーDSエミュレータmelonDS 0.7をリリースしていました。要望が多かったステートセーブ機能追加などが変更点です。

●Nintendo Insiderで、2018年12月7日に発売予定のNintendo Switch『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』は最大32人のオンライン対戦に対応していると伝えていました。ゲオの店舗で撮影したと思われる写真がソースになってますが。公式サイトを調べたら、トーナメントは最大32人になってます。確かに32人と聞くとすごい印象を受けますが実際には32人同時プレイではないのでは?
Smash Bros

●ツイッターで、Switchエミュレータyuzu開発チームがスーパーマリオ オデッセイのプレイスクリーンショットの最新版と思われる画像を公開していました。つい1週間前にはプレイできるようになってきたもののグラフィック表示はイマイチな印象でしたが、フルカラー表示できてることになります。


GameGaz Daily 2018.9.19

●PSX-Placeで、LightningMods氏がPS4の5.05に対応したカーネルダンプやキーダンプ、ファームウェアバージョン偽装なども行うことができるユーティリティORBISMAN V1.02-2をリリースしていました。
ORBISMAN

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.33をリリースしていました。vitacheatプラグインの追加が変更点です。

●GitHubで、Cpasjuste氏がSnes9xをSwitch向けに移植したスーパーファミコンエミュレータpSNES 2.0をリリースしていました。レンダリングにOpenGLを使用するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchでユーザーモードHomebrewを開発するための開発者向けCライプラリllibnx v1.4.1をリリースしていました。svcGetDebugThreadContext/ svcSetDebugThreadContext,/svcGetThreadContext3のsyscallを追加したことなどが変更点です。

●Xbox Japan Blogで、マイクロソフトがシャンパンゴールドのスケルトンデザインを採用した『Xboxワイヤレスコントローラー(ファントムブラック)』を2018年10月4日(木)から6,980円(税抜)で数量限定発売すると発表していました。完全鵜スケスケじゃない感じで個人的には格好いいと思います。
Xbox_Controller_PhantomBlack


GameGaz Daily 2018.9.10

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.26Autoplugin 3.27をリリースしていました。Custom Splash Bootの追加(3.26)やsplash.pngからsplash.binへの変換に対応(3.27)したことなどが変更点です。

●GitHubで、Joel16氏がニンテンドー3DS向けのGUIファイルマネージャー3DShell v4.0.1をリリースしていました。アップデートメニューにタッチコントロールを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchでユーザーモードHomebrewを開発するための開発者向けCライプラリllibnx v1.4.0をリリースしていました。

●GitHubで、Cpasjuste氏がSnes9xをSwitch向けに移植したスーパーファミコンエミュレータpSNES 1.7をリリースしていました。snes9xを最新版にしたことなどが変更点です。

●PlayStation.Blogで、本日18:30からPS4の最新ソフトウェアの映像を楽しむライブショーイベント「PlayStation LineUp Tour」のイベントをストリーミング配信すると発表していました。

[追記]
個人的にはXbox OneだけじゃなくPS4にもPUBG出してくんないかなぁと思ってたらまさかの『荒野行動』の方がPS4で発売されるようです。


GameGaz Daily 2018.7.30

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchでユーザーモードHomebrewを開発するための開発者向けCライプラリlibnx v1.3.2をリリースしていました。重大なIPCバグの修正が変更点です。

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkgやダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.32をリリースしていました。Patch compatibility packsのダウンロードに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、d0k3氏がニンテンドー3DSのSDカードやNANDパーティションのファイル/フォルダコピーや削除、リネームなどを行うことができるファイルブラウザGodMode9 v1.7.0をリリースしていました。NANDバックアップやリストアのスクリプトの一新などが変更点です。

●GBATempで、Nintendo Switchの公式SDKが流出したことを伝えていました。流出したことを投稿しているJellyPerson氏は「自分は単なるメッセンジャーで流出させたのは自分ではないが、流出したSDKは本物」としています。ダウンロードリンクはすでに消されてしまっています。(cloverさん情報ありがとね)
Nintendo SDK

●fail0verflowチームが、PS4 Aux Haxと題してPS4のチップセットやsyscon、DualShock4の解析した結果を記事として公開していました。3部に別れています。
PS4 Aux Hax 1: Intro & Aeolia
PS4 Aux Hax 2: Syscon
PS4 Aux Hax 3: Dualshock4
内容が超長文な上に専門的すぎて、わかりやすくまとめることができないので紹介だけしておきます。
emc_overview

●IGN Japanで、マイクロソフトはXboxの次世代機「Scarlett」として通常の据え置きゲーム機とゲームストリーミング向けのストリーミングボックスの2種類が開発されていると伝えていました。Xboxのストリーミングボックスは遅延を緩和するためのハードウェアが高コストなためハード自体は高額だが、ストリーミングコンテンツの価格差によるものだと思われますが最終的には通常の据え置きゲーム機よりも安くつくということです。


GameGaz Daily 2018.7.29

●GBATempで、KiiWii氏がPS4 5.05でXMBライクなUIでペイロードを選択することができるユーティリティX-Project v1.1をリリースしていました。
X-Project

●Githubで、d3m3vilurr氏がNVIDIAのGameStreamテクノロジーをオープンソース実装したMoonlight EmbeddedをHENkaku環境のVita向けに移植したvita-moonlight 0.3.3をリリースしていました。最新のmoonlight-common-cへのアップデートなどが変更点です。

●PSXHAXで、theorywrong氏がゲームファイルを編集してゲームMODを容易に行えるようファイルをリダイレクトして読み込ませるためのペイロードOrbisAFRをリリースしたことを伝えていました、ソースコードはGitHubで公開されています。

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がWindowsとLinux、MacOSX で利用できるPS3のメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server Version 7.2.0Universal Media Server Version 7.2.1をリリースしていました。WindowsでのAuto-updaterが管理者権限を要求しないようになったこと(7.2.0)やデータベースのアップグレードに失敗する不具合の修正(7.2.1)などが変更点です。

●GitHubで、 WerWolv98氏がNintendo Switch向けのセーブデータダンパーEdiZon v1.3.3をリリースしていました。セーブファイルの UTF-8/UTF-16エンコードサポートなどが変更点です。

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchでユーザーモードHomebrewを開発するための開発者向けCライプラリlibnx v1.3.1をリリースしていました。不具合修正やfsコマンドの追加などが変更点です。

●GitHubで、rock88氏がPlayStation(PS1)エミュレータPCSXをNintendo Switchに移植したPCSX-ReARMed v0.0.2をリリースしていました。フレームスキップを1に設定できるようにしたことなどが変更点です。

●周辺機器メーカーのPDP(Performance Designed Products)が、Nintendo Switch向けにゲームキューブコントローラーライクで有線接続のNintendo Switch Proコントローラーとして使えるSmash Pad Proを発売すると発表していました。リンク、ピカチュー、マリオがテーマの3色で、ゲームキューブコントローラーでいうところのCスティック部分が脱着式になっていて、ボタンを入れ替えることでオリジナルの雰囲気も楽しめるようになっています。発売時期は発表されていませんが、スマブラがターゲットなのは間違いありませんので年末商戦時期だと思われます。
SmashPads_Pro
SmashPads_Pro_C-Stick

●Martin Korth氏が、Windows/MS-DOS向けのゲームボーイアドバンス(DSの起動も可能)エミュレータNo$gba v2.9aをリリースしていました。ARM9 134MHzモードのサポートなどが変更点です。