ArgonNX-SE一覧

GameGaz Daily 2021.7.7

●PlayStation.Blogで、7月9日(金)午前6時より「State of Play」を放送すると発表していました。番組尺は30分です。『DEATHLOOP』等のゲームタイトルプレイ動画紹介等が中心で「PlayStation 5向け次世代バーチャルリアリティ(VR)​システムに関する情報はございません」だそうです。

●GitHubで、Storm21CH氏がPS4向けペイロード(.jsまたは .bin)を相互変換することができるWindows向けユーティリティPS4 Payload converter BIN2JS_JS2BIN v1.1 FW 6.72, 7.02, 7.55をリリースしていました。テキストを英語にしたことなどが変更点です。

●GitHubで、DRok17 氏がレトロライクなゲーム開発ツールPICO-8で開発したゲームをプレイするための仮想ゲーム機PICO-8プレーヤーfake-08のPS Vita版でPico-8のカートリッジとしてLiveAreaバブル作成するためのWindows向けユーティリティFake-08-Builder v1.0をリリースしていました。

●GitHubで、bucanero氏がPS3のセーブデータをPS3単体で管理できるようにしてセーブデータの閲覧やコピーロックフラグの解除、他のアカウントで作成されたデータを自分用に再署名、オンラインデータベースからのセーブデータダウンロードなどを行うことができるユーティリティApollo Save Tool v1.6.3をリリースしていました。オフラインPS3アカウントアクティベーション機能追加などが変更点です。

●GitHubで、socram8888氏がPS1向けタイトル『Tony Hawk’s Pro Skater 』シリーズや『Brunswick Circuit Pro Bowling』シリーズなどのセーブデータexploitを利用してPS1のバックアップディスク起動を可能にするソフトウェアバックアップローダーtonyhax v1.4.2をリリースしていました。セカンドメモリーカードスロットからのFreePSXBootでの起動をサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、suchmememanyskill氏がNintendo SwitchのSDカードへのemuMMC用パーティション作成も可能なペイロードベースのファイルマネージャーTegraExplorer 3.0.6をリリースしていました。12.1.0のサポートなどが変更点です。

●GitHubで、WerWolv氏がNintendo Switchでゲームプレイ中のオーバーレイメニュー表示を実現するTeslaのローダーnx-ovlloaderでロードされたファイルをメニューとして表示するTesla-Menu v1.1.4をリリースしていました。最新のAtmosphereおよびlibnxに対応したことが変更点です。

●GitHubで、WerWolv氏がNintendo Switchでゲームプレイ中のオーバーレイメニュー表示を実現するTesla向けに他のシステムモジュール(sys-ftpd、emuiibo、sys-con、sys-clkなど)をオンザフライで有効/無効にするためのシステムモジュールovl-sysmodules v1.2.2をリリースしていました。最新のAtmosphereおよびlibnxに対応したことが変更点です。

●GitHubで、shchmue氏がNintendo Switchの暗号鍵を抜き出すことができるSwitch向けペイロードLockpick_RCM v1.9.3をリリースしていました。12.1.0のサポート(マスターキーが変更されるまでの今後リリースされるファームウェアにも対応)などが変更点です。

●GitHubで、Storm21CH氏がタッチスクリーン入力をサポートしたNintendo Switch向けGUIペイロードランチャーArgonNX-SE v1.3をリリースしていました。最新のhekate HW Libs 5.5.7によるビルドなどが変更点です。

●GitHubで、Storm21CH氏がNintendo SwitchのSDカード上にある最大3つのemuNAND(SXOS用やAtmosphere用としてファームウェアごとに用意されたものなど)をクリックで簡単に切り替えできるようにしたペイロードEmunandswitcher 3.10をリリースしていました。最新のhekate HW Libs 5.5.7によるビルドなどが変更点です。

●GitHubで、yyoossk氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereをベースに必要なツールをまとめた初心者に優しいオールインワンパッケージAtmosphere-with-Hekate switch-12.1.0をリリースしていました。Atmosphère 0.19.5とhekate v5.5.8 & Nyx v1.0.5への更新が変更点です。

●GitHubで、borntohonk氏がNintendo SwitchのAtmosphereでタイトルマネージャーTinfoilをネイティブサポートすることを目的としたモディファイ版カスタムファームウェアNeutOS 0.19.5-9df13781をリリースしていました。12.1.0に対応(というよりAmosphère 0.19.5パクった)が変更点です。

●GitHubで、THZoria氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に、勝手なブートロゴなどを付けないようにしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットPack Atmosphere Vanilla(AtmoPack-Vanilla) 1.0.9をリリースしていました。Amosphère 0.19.5への更新などが変更点です。

●GitHubで、 rashevskyv氏がNintendo SwitchにSDカードやPC(PCに接続したUSBストレージ含む)からNSP、NSZ、XCIをインストールすることができるユーティリティDBI 306をリリースしていました。MTPでのXCIインストールサポート追加などが変更点です。

●GitHubで、Brionjv氏がNintendo SwitchのMiitopiaのセーブデータを改変することができるユーティリティMiitopia Save Editor Version 1.6.0をリリースしていました。Miiの外観のインポートとエクスポートに対応したことが変更点です。

●GitHubで、Ryochan7氏がDualShock 4をWindowsが標準で対応しているXbox 360のコントローラーとしてエミュレートすることで、DualShock 4のパフォーマンスを発揮させつつWindowsPCで多くのゲームに対応するコントローラーとしての使用を可能にするユーティリティDS4Windows v3.0.12をリリースしていました。古い入力曲線設定を廃止したことなどが変更点です。

●GitHubで、weihuoya氏が3DSエミュレータCitraを非公式にAndroidに移植したCitra for Android 20210706をリリースしていました。

●GitHubで、 mistervampi氏がNintendo Switchのカスタムファームウェア起動に必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたオールインワンカスタムファームウェアパッケージツールNeXT 2.05をリリースしていました。Atmosphere 0.19.5やHekate 5.5.8へのアップデートなどが変更点です。


GameGaz Daily 2021.4.27

●GBATempで、mrdude氏がNintendo SwitchのNANDからファームウェアのアップデータをSDカードにダンプすることができるJ-D-K氏のbiggestDumpのモディファイ版Switch Firmware Dumperをリリースしていました。12.0.1と最新のAtmosphereに対応したことが変更点です。
Switch Firmware Dumper

●GBATempで、Storm21氏がNintendo SwitchのSDカード上にある最大3つのemuNAND(SXOS用やAtmosphere用としてファームウェアごとに用意されたものなど)をクリックで簡単に切り替えできるようにしたペイロードEmunandswitcher 3.00をリリースしていました。最新ライブラリでのビルドやMarikoサポートなどが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded Pro 1.60をリリースしていました。emuiibo、LockPick、TegraExplorer、CheckPoint、Sysconなどの更新やNx-btredの追加などが変更点です。

●GitHubで、Storm21CH氏がタッチスクリーン入力をサポートしたNintendo Switch向けGUIペイロードランチャーArgonNX-SE v1.2をリリースしていました。SX OSの削除やArgonおよびEmunandswitcherのファイルマネージャー追加や、電源ボタンでのReboot Menu表示機能追加などが変更点です。

●GitHubで、V10lator氏がWii Uのコンテンツを任天堂のアップデートサーバー(NUS: Nintendo Update Server)から直接Wii Uにダウンロード・インストールすることができるユーティリティNUSspli v1.21をリリースしていました。リージョンアイコンやアンインストーラーの追加などが変更点です。

●GitHubで、Luca1991氏がNintendo DSのROMファイル(.nds)をパック/アンパックすることができるWindows/macOS/Linux向けユーティリティNDSFactory autobuildをリリースしていました。
NDSFactory

●GBATempで、auge氏がNintendo Wii UでWii U GamePadなしでWiiリモコンだけでHomebrew Launcherを起動できるように改変したexploitウェブサイトPadless WiiU CFW enablerを公開していました。最初の1発目はWii U GamePadmがいるとなっているので意味ないようなあるような…ブラウザアクセスでダイレクトにHomebrew Channelを起動できるようにしたexploit Host、というものらしいです。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v2.22a r8443をリリースしていました。バグ修正などが変更点です。

●GitHubで、 SKGleba氏がdevnoname120氏のVitaの画面の輝度を標準設定の下限よりもさらに暗くすることができるプラグインvitabrightのモディファイ版vitabright v1.2cをリリースしていました。動画の色表示を変更する機能LUT(Look Up Table)をハードコーディング(ソースコード内に記述)したことや一部OLEDモデルで動作しなかった問題の修正で全OLEDモデルをサポートしたことなどが変更点です。

●ツイッターで、プレイステーション公式アカウントが『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』を特集する「State of Play」を4月30日(金)午前6時から放送すると発表していました。

●Arisotura氏が、Windows/Linux/macOS向けのニンテンドーDSエミュレータmelonDS 0.9.2をリリースしていました。macOSサポートが改善されています。M1 Mac用ビルドは問題があったらしく、そちらはもう少し時間がかかるそうです。


GameGaz Daily 2021.2.13

●GitHubで、Storm21CH氏がタッチスクリーン入力をサポートしたNintendo Switch向けGUIペイロードランチャーArgonNX-SE v1.1をリリースしていました。argonフォルダにautolaunch.binのペイロードがある場合、自動でそのペイロードを起動するようにするAutolaunch Payload機能を実装したことが変更点です。

●GitHubで、Chrscool8氏がNintendo Switchの/switchフォルダ以下にある.nro(Homebrew)ファイルのスキャンや情報表示、削除やリネームなどのファイル操作、アプリ毎に任意にコメント追加したりなどを行うことができるHomebrewアプリケーションユーティリティHomebrew Details v1.01をリリースしていました。メイン画面に”What’s New”パネルを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、ihaveamac氏が3DS向けのCIAファイルをPCから直接SDカードにインストールするためのPythonスクリプトおよびWindows版スタンドアロンアプリケーションと3DSで実際にインストールを行うユーティリティcustom-install 2.1b2をリリースしていました。タイトル追加でboot9とseeddbの選択が機能しない不具合の修正などが変更点です。

●ツイッターで、TheDarkprogramer氏がPS4のセーブデータのUSBデバイスへのコピーやPKGの情報表示やインストール、PSIDやIDPSなどのシステム情報表示、トロフィーのアンロックなどを行うことができるユーティリティPS4_Toolsをアップデートしたことを発表していました。

●wololo.netで、Specterdev氏がHackeroneで公開されたTheFloW氏のPS4カーネルexploitを実装して7.55 Jailbreakを実現するために一歩ずつだが着実に開発を進めていると伝えていました。Specterdev氏とTihmstar氏が開発を進めており、現時点で何かをリリースしているわけではないもののTwitchで進捗状況の公開を続けているようです。

●GBATempで、xZenithy氏がAndroid端末をJailbreakしたPS4とローカル接続してゲームチートをアクティベートすることができるAndroid向けアプリケーションPS4’a’Cheater v3.1.382をリリースしていました。7つゲームを追加したことなどが変更点です。

●ファミ通.comで、コロプラに対する任天堂による『白猫プロジェクト』特許権侵害訴訟について当初の44億円の損害賠償請求から時間経過によって請求金額が追加され49億5000万円の請求の請求となったことを伝えていました。

●GBATempで、Mighty Max氏がリージョン制限がある日本版のNintendo DSiでNANDにパッチを当てることにより欧州言語を表示できるようにするユーティリティLanguage Patcherをリリースしていました。Language Patcher(Patcher.nds)自体を起動するためにUnlaunchが必要です。ちなみにMighty Max氏は「子供のおもちゃ用に安く日本版DSiを手に入れたが日本語だと困るので作った」という代物なので日本の皆さんには実用性という意味で役には立たないと思います。

●GitHubで、RSDuck氏がニンテンドーDSエミュレータmelonDSをNintendo Switchへ移植したmelonDS_Switch Release 5 fix1をリリースしていました。

●GitHubで、JeffRuLz氏が『ソニック・ザ・ヘッジホッグ1&2 』海外版(iOS/Android版)のデコンパイル版をnew3DSに移植したSonic-1-2-2013-Decompilation new 3DS v1.1.1.2をリリースしていました。settings.iniのボタンマッピングを機能するようにしたことなどが変更点です。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.22.6cをリリースしていました。互換性向上やクラッシュする不具合の修正が変更点です。

●yyoossk氏が、Nintendo Switchのtikファイルをドラック&ドロップすることでタイトルキーを抽出することかできるようにしたバッチファイルタイトルキー抽出(tikファイルをドラッグ&ドロップ).batをリリースしていました。