RetroReloaded Pro一覧

GameGaz Daily 2020.5.4

●GitHubで、TheFloW氏がPSP向けタイトル『Tony Hawk』をVitaのデュアルアナログスティックでプレイするための6.61 Adrenaline向けプラグインRemasteredControls Tony Hawk Remasteredをリリースしていました。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded Pro 1.20をリリースしていました。Hekate 5.2.0とNyx 0.9.0のアップデートが変更点です。

●GitHubで、Thealexbarney氏がNintendo Switch向けのファイルフォーマットを読み込むための.NET/ .NET CoreライブラリLibHac v0.11.1をリリースしていました。BCATのDeliveryCacheStorageServiceにEnumerateDeliveryCacheDirectoryを追加したことが変更点です。

●GitHubで、Kronos2308氏がNintendo SwitchのNANDメモリからCFWが存在したことを示す情報を完全に消去してハードウェアリセットをかけた状態にすることができるユーティリティHaku33 3.0をリリースしていました。sysNANDのみで動作するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、uyjulian氏がオープンソースのビジュアルノベルエンジンRen’PyをNintendo Switchに移植したRen’Py for Nintendo Switch v1.7をリリースしていました。

●GitHubで、MasterFeizz氏がNintendo 64エミュレータDaedalusX64をNintendo 3DSに移植したDaedalusX64-3DS Beta v0.2をリリースしていました。Dynarecやレンダラー、UIの改善が変更点です。

●GitHubで、Lia氏がWii UでiosuhaxとMocha CFWを利用しWii Uのゲームディスクダンプやダウンロードタイトルのゲーム本体やアップデート、ダウンロードコンテンツのダンプやCemuのオンラインプレイのセットアップに使うためのファイルをダンプすることができるDumpling v1.1.1をリリースしていました。例えば全体のダンプではなくセーブデータだけ、のような特定の部分のダンプのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、adelikat氏がC#でコーディングされたWindows/Linux向けのマルチシステムエミュレータBizHawk v2.4.1をリリースしていました。ファミコン、スーパーファミコン、ニンテンドー64、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンス、プレイステーション、セガマスターシステム、メガドライブ、セガサターン、PCエンジン、ネオジオポケットカラー、ワンダースワンカラーなとがサポートされていますが、GBATempによると、MelonDSコアを利用してNintendo DSのサポートが追加される予定だそうです。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 29.5.0をリリースしていました。vvctre 29.1.0、vvctre 29.2.0、vvctre 29.2.1、vvctre 29.3.0、vvctre 29.4.0は割愛します。プラグインで初期設定ウインドウでのタブ追加をできるようにしたことや不具合修正、Citra本体のマージなどが変更点です。


GameGaz Daily 2020.5.2

●/talkフォーラムで、Rinnegatamante氏がNintendo 64エミュレータDaedalusX64をPS Vitaに移植したDaedalusX64-vitaGL v.0.1をリリースしていました。まだ開発途中の段階でこれから、と言うところではありますが、動作するタイトルの互換性リストがDaedalusX64 vitaGL Compatibility Listとして公開されています。ゲーム起動の動作確認をした場合にはGiyHubに用意された互換性リストに報告しましょう。(qさん情報ありがとね)

●GitHubで、ohhsodead氏が定期的に更新されるPS3のゲームModやHomebrew、テーマなどのデータベースを閲覧し、ftpで直接インストールなどを行うことかできるWindows向けユーティリティModioX Beta 1.4.1をリリースしていました。ゲームMODのための特殊リージョンをサポートしたことやゲームリージョンごとのMODのフィルタリングに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、HookedBehemoth氏がNintendo Switchでスクリーンショットキャプチャーをjpgではなく非圧縮のBMPでSDカードに保存することができるシステムモジュールBitmap printer 1.1.2をリリースしていました。現在有効なシステムバージョンを全チェックして動作を確認したそうですが、ソースコードを見る限り7.0.0向けのパッチを追加した以外は旧バージョンから変更がないようです。

●GitHubで、blawar氏がNintendo SwitchのTinfoil/Lithiumで使用するWindows向けUSBおよびネットワークサーバーアプリケーションNUT 2.7をリリースしていました。GoogleDriveのOAuthの設定のためのボタンを用意したことが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded Pro 1.18をリリースしていました。Atmosphere 0.11.1、Incognito RCM 0.6.2、Hekate 5.1.4/Nyx 0.8.7への更新やSuperLanPlayのオーバーレイ対応などが変更点です。

●GitHubで、nadrino氏がNintendo Swichで直接layeredFSを改変することでゲームModの有効/無効を適用しゲームを改造することができるユーティリティSimpleModManager v1.4.1をリリースしていました。チェックサムサポート(CRC32)などが変更点です。

●GBATempで、rydoginator氏がJavaによるNintendo Switch向けのリモートデバッガNoexesでダンプしたRAMデータを解析したりゲームオフセットとファイルオフセットを相互変換したすることができる開発者向けWindowsユーティリティNoExesDumpParse v1.0.0をリリースしていました。

●ツイッターで、RyujinxチームがNintendo SwitchエミュレータRyujinxの最新ビルドで『あつまれ どうぶつの森』と『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』をサポートしたと発表していました。Patreonビルドでなくてもぶつ森とスマブラが起動できるようになりました。(qさん情報ありがとね)
https://twitter.com/RyujinxEmu/status/1256417326142021633

●GitHubで、Team AtlasNXのNicholeMattera氏がNintendo Wii UのオールインワンCFWパッケージツールWii U Kosmos v2.0をリリースしていました。SwitchのKosmosのWii U版だと思えばいいでしょう。含まれているのは以下のツールです。

  • ftpiiu everywhere – v0.4u2-cbhc
  • Haxchi – v2.5u2_v1.6
  • HID to VPAD – v0.9k
  • Homebrew App Store – hbas-2.2
  • Homebrew Launcher – v2.1
  • JsTypeHax – latest
  • Mocha – v0.2
  • NAND Dumper – v0.3
  • SaveMii – 1.2.0.mod5
  • SDCafiine – 1.4
  • WUP Installer GX2 – v1.3_r21

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.18.2cをリリースしていました。VulkanやAmiiboの改良などが変更点です。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 28.0.1をリリースしていました。vvctre 27.0.0、vvctre 27.1.0、vvctre 27.2.0、vvctre 28.0.0は割愛します。プラグインサポートなどが変更点です。


GameGaz Daily 2020.4.16

●GitHubで、ONEluaチームのDevDavisNunez氏がPS Vitaのプラグインをux0またはur0(SD2VITAを使用している場合)にワンクリックでインストール/アンインストールすることができるユーティリティAutoPlugin II v1.05をリリースしていました。v1.04のバグを修正したことやExtrasにReset config.txt in ur0:taiの項目を追加したことなどが変更点です。

●Githubで、d3m3vilurr氏がNVIDIAのGameStreamテクノロジーをオープンソース実装したMoonlight EmbeddedをHENkaku環境のVita向けに移植したvita-moonlight 0.7.0をリリースしていました。960×540の解像度に対応したことやGeForce Experience 3.20のサポートが変更点です。

●CBPS Forumsで、dots_tb氏がPS Vitaの開発者向けツールとしてPlayStation MobileのSDKに含まれているPSM USBドライバーを利用してUSBからログを取得するためのプラグインPrincess Silly Mini Log USB(PSMLogUSB)をリリースしていました。

●GitHubで、shchmue氏がNintendo Switchの暗号鍵を抜き出すことができるSwitch向けペイロードLockpick_RCM v1.8.2をリリースしていました。10.0.0をサポートしたことやバグ修正などが変更点です。

●GitHubで、WerWolv氏がNintendo Switchでゲームプレイ中のオーバーレイメニュー表示を実現するTeslaのオーバーレイローダーとユーザーが作成したオーバーレイのための開発者向けインターフェースlibtesla v1.3.2をリリースしていました。10.0.0のサポートやオーバーレイをキャプチャーできるスクリーンショットに対応したことなどが変更点です。10.0.0サポートによりフォントローディングの作法が変更になったため、現在のオーバーレイはlibtesla v1.3.2で再コンパイルが必要になります。
[追記]
システムモジュールが多数起動しているときにクラッシュするのを回避スいるためにタイムサービスへのアクセスをやめてsvcGetSystemTickに置き換えるなどの不具合を修正したlibtesla v1.3.3がリリースされています。今後多くのHomebrewがこれに合わせ再度アップデートしてくると思います。

●GitHubで、WerWolv氏がNintendo Switchでゲームプレイ中のオーバーレイメニュー表示を実現するTeslaのローダーnx-ovlloaderでロードされたファイルをメニューとして表示するTesla-Menu v1.1.2をリリースしていました。10.0.0のサポートが変更点です。
[追記]
システムモジュールが多数起動しているときにクラッシュする不具合を回避したlibtesla v1.3.3更新に合わせたTesla-Menu v1.1.3がリリースされています。

●GitHubで、WerWolv氏がNintendo SwitchでNRO形式のHomebrewをロードして実行するHomenrewローダーnx-hbloaderをベースにSwitchのオーバーレイファイル(OVL)をロードできるようにシステムモジュール化したnx-ovlloader v1.0.4をリリースしていました。10.0.0のサポートなどが変更点です。

●GitHubで、masagrator氏がNintendo SwitchでファイルやコードをモディファイすることができるバックグランドプロセスSaltyNX 0.1.2a / NSP-0.2をリリースしていました。10.0.0でのNSP.zip(appstoreで使われている)の使用に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのcommon.szsにパッチをしてBNTX(Binary NX Texture)ファイルをリプレイスすることでテーマを変更することができるユーティリティSwitch Theme Injector v4.4をリリースしていました。10.0のサポートなどが変更点です。同時にszsに加えnxthemeフォーマットのカスタムテーマをSwitch上で直接インストールしたりすることができるユーティリティNXThemes Installer 2.3もリリースされています。

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのインターフェースやゲームで使われるBFLYTファイルとBFLANファイルの編集やプレビューを行うことでSwitchの画面レイアウトを編集することができるWindows向けユーティリティSwitchLayoutEditor v1.0.0-beta10をリリースしていました。ホットキーのサポート(CTRL + S / CTRL + L / CTRL + K)などが変更点です。

●GitHubで、cathery氏がjakibaki氏のNintendo Switchのバックグランドでftpdサーバーを起動させておくためのシステムモジュールsys-ftpdをベースにメモリ消費量を抑えた改良版モジュールsys-ftpd-light 1.0.2をリリースしていました。ftpdサーバーを止めておくためのキーコンボなどの設定項目追加(config.ini)などが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded Pro 1.12をリリースしていました。10.0.0をサポートしたAtmosphere 0.11.1への更新などが変更点です。ただしSigpatch(署名パッチ)が1.12には含まれていないので、バックアップ起動はできません。

●GitHubで、The Citra Teamのweihuoya氏が3DSエミュレータCitraを非公式にAndroidに移植したCitra for Android 20200415をリリースしていました。

●ツイッターで、m4xw氏がマルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArchのコアとしてニンテンドー64の磁気ディスクドライブ64DDをサポートするなどしたMupen64Plus-Next v2.0.5をリリースしていました。

●ModMyClassicで、ModMyClassicチームがプレイステーション クラシックでUSBストレージからゲームを起動するBleemSyncをベースにした改良版Project Eris 0.95をリリースしていました。新Boot Menuの追加やWi-Fi画面での表示の修正などが変更点です。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 25.16.1vvctre 25.16.2をリリースしていました。Linuxでのメモリ使用量削減(25.16.1)やCitra本体のマージ(25.16.2)などが変更点です。