ColecoDS一覧

GameGaz Daily 2026.8.21

GamespotGamerantなど海外サイトで大きく取り上げられていますが、11月に発売予定の『グランド・セフト・オートVI』がプレイできる状態でリークされたようで、プレイ動画が出回っていることが話題になっています。ハッカー集団が『グランド・セフト・オートVI』のデジタル版のみになることに抗議して流出させたとかいう話も調べたら出回っていました。

●Nintendon Insiderで、日本での値上げから遅れて9月1日から値上げされるものの価格が未発表だったイギリスでのNintendo Switch 2の価格が395.99ポンドから419.99ポンドと公表されたことを伝えていました。日本円に単純換算すると86,900円から91,100円という感じで5,000円程度の値上げです。

●GitHubで、john-tornblom氏がBD-Jやwebkit exploitを利用してPS5とPS4でFTPサーバーを実行できるようにするペイロードps5-payload-ftpsrv v0.21.1をリリースしていました。

●GitHubで、drakmor氏がソニーのAPIのsce::Amprをユーザーランドでエミュレートすることでファイルの入出力処理の制御や高スループットを実現するampr_emu 0.3.6をリリースしていました。キューのイベント配信処理の全面的再設計などが変更点です。

●GitHubで、phantomptr氏がPCからPS5へアプリやHomebrewを転送する処理に最適化したことでFTPよりも高速に転送をすることができるWindows/Linux/macOS/Android向けユーティリティps5upload v5.4.7などをリリースしていました。ゲームイメージの編集に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、nexgen999氏がPS5をJailbreakするために必要なツールをまとめたPS5-Super-PLDMGR-Auto-Updater v20.08.2026_18.58などをリリースしていました。

●GitHubで、aldostools氏がバックグラウンドでPS3のタスクを実行できるVSH PRXloader向けのプラグインとしてPS3のファイルやフォルダをウェブ(AndroidやiPhone、PCなど)経由で閲覧したり、リモートやXMBからISOをマウントしたりすることができるユーティリティwebMANの非公式アップデート版webMAN MOD 1.47.48sをリリースしていました。FileZillaなどFTP クライアントとの互換性の不具合修正が変更点です。

●GitHubで、 jimbob4000氏がカバー画像からPS Vitaの向けのゲームやHomebrewを起動することができるVitaHex氏のランチャーアプリケーションHexFlow-Launcherをベースにカバーフローを3D化しRetroArchとDaedalusX64から起動できるレトロゲームにも対応したRetroFlow-Launcher v8.3.0をリリースしていました。mGBAコアの追加などが変更点です。

●GBATempで、Souldbminer氏がダイナミックレンジが低い画像を、ダイナミックレンジがより高い画像に見えるようにするトーンマッピングを行うことがてきるNintendo Switch向けシステムモジュールsys-HDR 1.0.0をリリースしていました。

●GitHubで、rmrf404氏がNintendo Switch向けのXbox Cloud Gaming (xCloud)クライアントgreen-nx v1.0.30pre9をリリースしていました。再接続ループの不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、tomvita氏が Nintendo SwitchでのゲームチートツールBreeze beta114.00などをリリースしていました。Unity/IL2CPPオブジェクトリストをより簡単に調べられるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、jiraiya78氏が Nintendo SwitchでRetroArchからレトロ ゲームを起動するためのフロントエンドNXStation v0.3.0をリリースしていました。Googleアカウントにリンクさせることによりクラウドセーブに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、i3sey氏がNintendo Switch向けのBitTorrentダウンロードマネージャーおよびパッケージインストーラーアプリケーションpipensx 1.4.1をリリースしていました。

●GitHubで、FluBBaOfWard氏がアジアでゲームボーイのライバルとして発売されたものの鳴かず飛ばずのまま消えた携帯ゲーム機「Watara Supervision」のNintendo DS向けエミュレータWasabiDS v0.2.6をリリースしていました。devkitARMからBlocksDSへ移植したことが変更点です。

●GitHubで、FluBBaOfWard氏がアジアでゲームボーイのライバルとして発売されたものの鳴かず飛ばずのまま消えた携帯ゲーム機「Watara Supervision」のNintendo GBA向けエミュレータWasabiGBA v0.2.6をリリースしていました。ステートセーブのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、wavemotion氏がNintendo DS/DSi向けのコレコビジョンエミュレータColecoDS 11.0をリリースしていました。CPUの精度改善などが変更点です。

●GitHubで、wavemotion-dave氏がNintendo DS/DSi/XL/LL向けのZX Spectrum 48K/128KエミュレータSpeccySE Version 2.1aをリリースしていました。ビープドライバの最適化でゲームサウンドをより本物っぽく聞こえるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Blitter Studioチームのmidwan氏がRaspberry PiやWindows/ Linux/ macOS向けのAmigaエミュレータamiberry v8.3.0-ChromeOS-Update1をリリースしていました。

●GitHubで、Seleuco氏が過去の ゲーム機やコンピュータの技術保存を目的としたマルチシステムエミュレータMAMEをハイエンドAndroidデバイスで動作するよう移植したMAME4droid 2026(0.289) 1.38.3をリリースしていました。プレーヤーごとに2つのゲームパッド追加ボタンを利用できるようにしたこと(合計10個)などが変更点です。

●GitHubで、TeamJCDのdtrunk90氏がroot化したAndroidデバイスをNintendo SwitchのコントローラーにすることができるユーティリティJoyConDroid 1.1.3などをリリースしていました。

●GitHubで、Azahar EmulatorチームがWindows/macOS/Android向けのLime3DSとCitraのPabloMK7フォーク(派生版)のコラボレーション3DSエミュレーターAzahar 2126.1 Alpha 1をリリースしていました。セーブデータを作成時のAzaharのバージョンにロックされるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、doublegate氏がエミュレーションの精度を最優先としてRustで書かれたファミコンエミュレータRustyNES v2.4.1などをリリースしていました。

●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadPS4 Pre-release-shadPS4-2026-08-20-e4ff203をリリースしていました。

●GitHubで、ARMSX2 TeamがPCSX2をベースにしたARM64プラットフォームWindows/ Linux/ macOS/ iOS/ Android向けのオープンソースPS2エミュレータARMSX2 nightly 20260820 (dfef534426)をリリースしていました。

●GitHubで、shazzaam7氏がオープンソースのWindows/Linux向けXbox 360エミュレータXeniaでエミュレータの設定やゲームパッチのインストールなどを簡単に行うことができるWindows向けユーティリティXenia Manager v4.3.2をリリースしていました。STFSとZARコンテンツ抽出での脆弱性修正などが変更点です。

●GitHubで、tomcl7氏がXbox 360エミュレータXeniaをベースにXbox 360 PowerPCのコードを他のプラットフォームでのネイティブ動作を目的としてC++に変換することかできる再コンパイルランタイムSDK ReXGlue SDK Nightly 0.10.0-dev.gcdb4388をリリースしていました。


GameGaz Daily 2026.4.8

●PlayStation.Blogで、プレーヤー自身の姿をスキャンしてゲーム内に登場させ、さまざまなゲームの世界へ踏み込めるユニークなプロジェクト「プレイヤーベース」を始動したと発表していました。プロジェクトは『グランツーリスモ7』から開始され、他のPlayStation Studiosタイトルへ展開することも予定されています。誰でも対応タイトルなら自宅で自分をゲーム内に登場させることができる画期的なものなのかと思ったら全くそうではなく、応募、選考と進んで最終的に選ばれた1名が『グランツーリスモ7』に期間限定で登場するという話でした。

●GitHubで、Feyzee61氏がPS4の7.00-9.60まで有効なカーネルexploitのLapse exploitを実装したWebkit exploit PSFree Lapse v2.2をリリースしていました。

●GitHubで、bucanero氏がPlayStationシリーズのセーブデータを復号化や展開することができるユーティリティApollo Save Game Patches(apollo-patches)をリリースしていました。

●GitHubで、john-tornblom氏がBD-Jやwebkit exploitを利用してPS5とPS4でFTPサーバーを実行できるようにするペイロードps5-payload-ftpsrv v0.19をリリースしていました。shell UIインストーラー追加が変更点です。

●GitHubで、Geocld氏がAndroid向けのPS4/PS5リモートプレイクライアントPeaSyo v1.6.3をリリースしていました。自動リモート接続に失敗する不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、borntohonk氏がNintendo Switchで起動時に fs、ldr、es、nifm、nimにパッチを当てることができ、署名パッチと同様の効果をもたらすシステムモジュールSys-patch version 1.6.1をリリースしていました。ローダーにHomebrewの互換性を復旧させるパッチをしたことが変更点です。

●GitHubで、ndeadly氏がNintendo SwitchでBluetoothで純正以外のコントローラーをネイティブに使用することができるカスタムモジュールMissionControl 0.15.1をリリースしていました。22.1.0のサポートなどが変更点です。

●GitHubで、masagrator氏がNintendo SwitchのHOMEメニューやシステム設定などで使われてるプロセスQlaunchをリプレイスし、アイコンやタイトル、パブリッシャー、バージョン表示を置き換えることができるシステムモジュールsys-ticon 1.0.7をリリースしていました。Atmosphere 1.11.1(22.1.0)に対応したことが変更点です。

●GitHubで、streetpea氏がマルチシステム向けのオープンソースPS4リモートプレイクライアントChiakiをLinux/ Windows/ macOSに移植したchiaki-ng weekly-canary-release-ede763568649198dd1146fcbf8c339ce523a5702をリリースしていました。

●Codebergで、Zoria氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に、勝手なブートロゴなどを付けないようにしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットAtmoPack-Vanilla 4.0.5をリリースしていました。Atmosphere 1.11.1への更新が変更点です。

●Codebergで、vampitech氏がNintendo Switchのカスタムファームウェア起動に必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたオールインワンカスタムファームウェアパッケージツールNeXT 3.55をリリースしていました。Atmosphere 1.11.1への更新が変更点です。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo SwitchでのゲームチートツールBreeze beta103.5bをリリースしていました。アルバムからBreezeを起動できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、DefenderOfHyrule氏がSwitchでローカルワイヤレスプレイに対応しているゲームをオンラインでプレイすることができるユーティリティldn_mitm v1.21.1をリリースしていました。最新のlibnxとatmosphere-libsでのコンパイルが変更点です。

●GitHubで、Insektaure氏がNintendo Switchのポケモンゲームのセープデータをローカルストレージのバンクに移動させて閲覧などをすることができるユーティリティpkHouse 1.10.0をリリースしていました。マルチランゲージのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、wavemotion氏がNintendo DS/DSi向けのコレコビジョンエミュレータColecoDS 10.9aをリリースしていました。64Kカートリッジの読み込みに関する不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、PCSX2 TeamがWindows/Linux/macOS向けのオープンソースPS2エミュレータPCSX2 v2.7.243などをリリースしていました。

●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadPS4 Pre-release-shadPS4-2026-04-07-e64f038をリリースしていました。

●GitHubで、Gliniak氏らがオープンソースのWindows向けXbox 360エミュレータxenia e23376a_canary_experimentalなどをリリースしていました。

●GitHubで、shazzaam7氏がオープンソースのWindows/Linux向けXbox 360エミュレータXeniaでエミュレータの設定やゲームパッチのインストールなどを簡単に行うことができるWindows向けユーティリティXenia Manager v4.0.0をリリースしていました。これまで変更や追加されてきたローカライズキーが膨大になってきたので英語版以外を一旦リセットしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2025.9.13

●GoNintendoで、台湾の国家通信委員会(NCC)が新しいNintendo Switch 2開発キットの写真を公開したことを伝えていました。黒と白の2種類あり、黒ユニットはPCに接続してソフトウェアの開発やテストに使用、白ユニットはHDMI、LAN、USBのポートを備えておりドックやアクセサリの互換性テスト用に用意されているようです。
Nintendo Switch 2 development kit

Nintendo Direct 2025.9.12が放送されました。以下、個人的注目ニュース3つです。

    □任天堂が、イルミネーションと任天堂の共同で制作する2026年4月公開の「スーパーマリオ」の新たなアニメ映画のタイトルを『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』に決定したと発表していました。

    □任天堂が、Nintendo Switch Online+追加パック専用サービスに「バーチャルボーイ Nintendo Classics」を2026年2月17日(火)から追加すると発表していました。Nintendo Switch 1/Switch 2に対応しています。バーチャルボーイは任天堂が1995年に発売した3Dゲームが楽しめるゲーム機で、まさかのサービス追加です。コンソールを内部に収納してまんまバーチャルボーイにする「バーチャルボーイ for Nintendo Switch 2/Nintendo Switch」(9,980円)と、簡易的にプレイできるようにする「バーチャルボーイ (ペーパーモデル) for Nintendo Switch 2/Nintendo Switch」(2,980円)のどちらかが必要で、Nintendo Switch Online加入者限定でマイニンテンドーストアで販売されます。

    □毎日新聞で、2026年2月に開催される京都マラソンの冠スポンサーに任天堂が決まったと伝えていました。選手の胸のビブスに任天堂の社名ロゴを入れ、背中側は任天堂がデザインするようです。エントリーは9月22日なのでまだ間に合います。完走者に送られるメダルのデザインが発表になりましたが、残念ながらマリオはいません。メダルがマリオデザインだとエントリー大幅増だと思いますが。

●プレイステーション公式Xアカウントで、民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」がPS5に対応したと発表していました。

●GitHubで、ghost1372氏がWindows PCからPS4/PS5にデータを転送したりゲームを管理したりすることができるWindows向けユーティリティPSXMaster v1.3.0をリリースしていました。AOTサポートの改善などが変更点です。

●Xで、LightningMods_氏が8.40-10.01向けetaHENのパブリックテストをPKG-Zoneサーバーで実施すると発表していました。

●GitHubで、JoseAaronLopezGarcia(Acid_Snake)氏がPS VitaのePSP向けカスタムファームウェアARK(eCFW ARK)をPSPに移植したARK-4 v1757639816をリリースしていました。

●GitHubで、theheroGAC氏がHENkaku環境のVita向け多機能シェルアプリVitaShell 2.09をリリースしていました。Triangle > Moreでアクセスしたときメニュー表示のMD5、SHA1、SHA256などの位置が低すぎた不具合の修正などが変更点です。

●Aztorius氏が、PS Vita向けのインターネットラジオプレーヤーVita Webradios v1.2をリリースしていました。ヒープサイズの削減が変更点です。

●GitHubで、bucanero氏がPS2でPS1を実行することができるPOPstarterでPSbin/cueフォーマットをPOPstarter で使われているVCDフォーマットに変換するCUE2POPS(v2.3)とVCDフォーマットをbin/cueに変換するPOPS2CUE(v1.0)を再構成してソースコードをリリースしていました。

●GitHubで、xzn氏がntr-hrを使って3DS側の画面をリモートプレイの形でWindows/ LinuxPCで表示させるためのクライアントアプリケーションntrviewer-hr v0.3.5.7をリリースしていました。SDLハードウェアレンダラーでの下画面カーソルの不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、Xpl0itU氏が任天堂の公式サーバーから暗号化されたWii Uのファイルをダウンロードしマルチプラットフォーム向けユーティリティWiiUDownloader v2.67WiiUDownloader v2.68をリリースしていました。プラグラム設定で新しくダウンロードパスを設定するとクラッシュする不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、mq1氏がNintendo WiiのWBFSフォーマットのファイルのWii/GameCubeバックアップゲームを管理するためのWindows/Linux/macOS向けユーティリティTinyWiiBackupManager v2.4.7をリリースしていました。パス処理の改善などが変更点です。

●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadPS4 Pre-release-shadPS4-2025-09-12-6984580をリリースしていました。

●GitHubで、PCSX2 TeamがWindows/Linux/macOS向けのオープンソースPS2エミュレータPCSX2 v2.5.156をリリースしていました。

●GitHubで、kaezrr氏がプログラミング言語Rustで開発したPS1エミュレータStarPSXをリリースしていました。

●GitHubで、wavemotion氏がNintendo DS/DSi向けのコレコビジョンエミュレータColecoDS 10.9をリリースしていました。SLIDE-N-GLIDEジョイスティック処理の追加などが変更点です。