「sys-ticon」一覧

GameGaz Daily 2026.9.29

●VideoGamesChronicleで、ソニーがクレジットカードやスマートフォンからのタッチ決済を受け付けるPlayStationコントローラーの特許を取得したことを伝えていました。コンテンツ購入時に便利そうですが、実際製品として導入されるかどうかは未定です。

●GitHubで、bucanero氏がセガ ドリームキャストのビジュアルメモリ(LCDを標準装備したPDA型メモリーカード)をPCのコマンドラインでリスト表示やコピー、削除、セーブファイルおよびデータファイルのインポート/エクスポートなどの管理を行うことができるWindows/ubuntu/macOS向けユーティリティDCVMU Tool v1.0.0をリリースしていました。

●GitHubで、JailbreakしたPS5でゲームやシステムのサウンドを内蔵Bluetoothを使い送信することでUSBドングルを使わずBluetoothヘッドホンなどを利用できるようにするペイロードFGG-PlayPods 1.0をリリースしていました。

●GitHubで、usharafiev氏がPS5の温度管理のためにファンを制御することができるペイロードps5_fan_control v1.1をリリースしていました。

●GitHubで、mshivam019氏がNINTENDO64『ゼルダの伝説 時のオカリナ』をリバースしたShip of Harkinian(Shipwright)をPS5に移植したoot64-ps5 v1.0.0をリリースしていました。

●GitHubで、PS5版『Dead Cells: Return to Castlevania Edition』をWindowsでエミュレーションではなくWindowsでネイティブプログラムとして実行できる形式に変換することでWindowsに移植したDeadCells-PS5-Native v0.1.0をリリースしていました。

●GitHubで、anthoo582氏がNintendo64『マリオカート64』をPS2に移植したmario-kart-64-ps2をリリースしていました。

●GitHubで、DualSenseおよびDualSense EdgeコントローラーをLinuxディストリビューションOmarchy Quattroに接続してバーウィジェットとフローティングパネルに表示してLinuxで利用できる機能を制御することができるユーティリティomarchy-plugin-dualsense v1.1.0をリリースしていました。
●GitHubで、notmaj0r氏がPS5向けのWebベースHomebrewマネージャーペイロードProsperoMgr v1.1をリリースしていました。ウェブUIが真っ白になる不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、yourphonelinging0x0氏がPS5でPS4のゲームが起動しているときにPRXモジュールをインジェクトして実行させることができるps5-plugin-loader(Ploader) v1.1.0をリリースしていました。

●GitHubで、porhe911氏がPS4とPS5のゲームでリアルタイムにFPSをオーバーレイすることができるスタンドアロンELFおよびetaHENプラグインCommon-FPS-for-PS5 v1.2.0をリリースしていました。

●GitHubで、shawly氏がPS3でネットワーク上にあるISOファイルを起動できるようにするps3netsrvのdockerイメージdocker-ps3netsrv v2.0.1をリリースしていました。

●GitHubで、phantomptr氏がPCからPS5へアプリやHomebrewを転送する処理に最適化したことでFTPよりも高速に転送をすることができるWindows/Linux/macOS/Android向けユーティリティps5upload v5.37.2などをリリースしていました。

●GitHubで、nexgen999氏がPS5をJailbreakするために必要なツールをまとめたPS5-Super-PLDMGR-Auto-Updater PS5 AIO Packages (2026.09.28-2242)などをリリースしていました。

●GitHubで、mihawk-99氏がPS5 GPU向けのVulkanドライバーPS5_Vulkanを利用してPS5でネイティブ起動できるエミュレータPS5_RetroArch v0.5.0-alpha.5をリリースしていました。新しいグラフィックドライバー導入などが変更点です。

●GitHubで、romangalaxys10氏がPS5のELFバイナリーをLinuxおよびWindowsで実行できるよう変換して直接実行できるようにするAnyPS5をmacOSに移植しNintendo SwitchエミュレータRyujinxのエンジンも利用してPS5とSwitch両対応としたAnyPS5-OSX v1.0.0-osxをリリースしていました。

●GitHubで、theheroGAC氏がPS Vita向けのAmigaエミュレータUAE4ALL2-HD-VITA 1.12をリリースしていました。ワンクリックでファイルを解凍したり直接起動したりできるLHAフィルターを用意したことなどが変更点です。

●GitHubで、sthetix氏がNintendo Switch向け多機能ブートローダーとなるbootloader/package1のリプレイスペイロードhekateの改良版でhekateのプロセスを使わず完全な公式ファームウェア起動(Direct OFW Boot)にも対応したHekatos (旧hekate-ext) v6.5.3をリリースしていました。hekate 6.5.4 / Nyx 1.9.4へのアップデートと23.0.0のサポートが変更点です。

●GitHubで、ndeadly氏がNintendo Switchでコントローラーの再マッピングがアクティブの状態で出てくるダイアログを削除することができるqlaunchのexefsパッチdisable_remap_dialog v1.0.14をリリースしていました。23.0.0に対応したことが変更点です。

●Codebergで、Zoria氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に、勝手なブートロゴなどを付けないようにしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットAtmoPack-Vanilla 4.0.7をリリースしていました。Atmosphere 1.12.0などへの更新が変更点です。

●GitHubで、redraz氏がAtmosphereをインストールしたNintendo Switchでオーバークロック動作やユーザー体験向上に重点を置いたオールインワンセットUltra-NX 3.1|RC1をリリースしていました。Atmosphere 1.12.0などへの更新が変更点です。

●GitHubで、masagrator氏がNintendo SwitchのHOMEメニューやシステム設定などで使われてるプロセスQlaunchをリプレイスし、アイコンやタイトル、パブリッシャー、バージョン表示を置き換えることができるシステムモジュールsys-ticon 1.0.9をリリースしていました。Atmosphere 1.12.0 / FW 23.0.0のサポートが変更点です。

●GitHubで、DefenderOfHyrule氏がSwitchでローカルワイヤレスプレイに対応しているゲームをオンラインでプレイすることができるユーティリティldn_mitm v1.22.0をリリースしていました。Atmosphere 1.12.0 / FW 23.0.0に対応したことが変更点です。

●GitHubで、tomvita氏が Nintendo Switchでの ゲームチートツールBreeze beta123.01をリリースしていました。

●GitHubで、StevensND氏がXbox 360版の『Need for Speed: Most Wanted (2005)』のディスクイメージまたはXEXフォーマットファイルをNintendoSwitchで動作するようにしたnfsmw-nx v1.0.0をリリースしていました。

●GitHubで、quatric氏がNintendo Wii/ 3DS/ DSで高品質で軽量なビデオコーデックMobliclip形式の動画を再生するために動画ファイルを変換することができるWindows/Linux/macOS向けユーティリティmobipeg v2.3をリリースしていました。VX audio (GBA)のDeMUX/MUXのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、quatric氏がNintendo 3DSのWi-Fi接続で利用するDNS設定をプロファイルを選ぶことで簡単に切り替えることができるユーティリティ3DS DNS Switcher v1.1をリリースしていました。ユニークIDがコンフリクトしていた不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、RigleGit氏がNintendo 3DS向けの電子書籍リーダー3dslibris v2.9.0をリリースしていました。ライブラリナビゲーションのスムーズ化などが変更点です。

●GitHubで、chrissotraidis氏が『Mario Kart Wii』をAndroid/ iOS/ iPadOS/ macOSに移植したKartPad v0.5.4(Android)をリリースしていました。

●GBATempで、n0ted氏がNintendo Wii U『The Legend of Zelda: The Wind Waker HD(ゼルダの伝説 風のタクト HD)』でステートセーブやイベントリエディタ、チート、トリックプラクティスなどをするためのツールを盛り込みメニュー方式で実行できるようにしたWWHD Tools v0.1.0をリリースしていました。

●GitHubで、mq1氏がNintendo WiiのWBFSフォーマットのファイルのWii/GameCubeバックアップゲームを管理するためのWindows/Linux/macOS向けユーティリティTinyWiiBackupManager v6.1.0をリリースしていました。

●GitHubで、Rrhapsod氏がクラシックグラフィックアドベンチャーゲームエンジンScummVMをvWiiを使わずNintendo Wii Uに移植したScummVM WiiU v0.5.0-betaをリリースしていました。

●GitHubで、Insektaure氏がNintendo Switchのポケモン ゲームのセープデータをローカルストレージのバンクに移動させて閲覧などをすることができるユーティリティpkHouse 2.1.0をリリースしていました。pkHomeのテーマ追加などが変更点です。

●GitHubで、PabloMK7氏が3DS専用ソフト『マリオカート7』のROMを改造してカスタムトラックやテクスチャハックなどを導入したCTGP-7のオンラインバージョンCTGP-7updates v1.6.26をリリースしていました。Sonicカスタムキャラクターの廃止などが変更点です。

●GitHubで、doublegate氏がエミュレーションの精度を最優先としてRustで書かれたファミコンエミュレータRustyNES v2.9.2をリリースしていました。

●GitHubで、Hesoten氏がWindows向けのMSXエミュレータblueMSX+(blueMSX-plus) V9968-geo3d experimental supportをリリースしていました。

●GitHubで、vricosti氏がNintendo Switchエミュレータyuzuをプログラミング言語Rustに移植したWindows/Linux/macOS向けエミュレータRuzu v0.1.1-rc2をリリースしていました。Windowsでのパフォーマンス改善などが変更点です。

●GitHubで、NextendoNetworkProfile氏がプライベートオンラインサービスNextendo NetworkをサポートしたRyujinxベースのWindows/Linux/macOS向けNintendo SwitchエミュレータRyujinx-Nextendo v1.8.10などをリリースしていました。Super Mario Odyssey 1.4.1のNextendoオンラインサポートなどが変更点です。

●GitHubで、sashkinbro氏がPCSX2をベースにしたAndroid向けのPS2エミュレータEmuCoreX v0.4.2をリリースしていました。

●GitHubで、ARMSX2 TeamがPCSX2をベースにしたARM64プラットフォームWindows/ Linux/ macOS/ iOS/ Android向けのオープンソースPS2エミュレータARMSX2 nightly 20260928 (75e095e82b)をリリースしていました。

●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadPS4 Pre-release-shadPS4-2026-09-28-e35735cをリリースしていました。

●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadps4のUI部分受け持つランチャーアプリケーションshadPS4-QtLauncher 2026-09-28-8490126をリリースしていました

●GitHubで、Nmzik氏がWindows/Linux/macOS向けのPS5エミュレータKytyPS5 2026-09-28-539c0f7などをリリースしていました。


GameGaz Daily 2026.6.18

●GitHubで、deejay87氏がPS5のexFAT形式のファイルをパッケージ化することができるWindows向けユーティリティPS5-EXFAT-Image-Builder 1.0をリリースしていました。

●GitHubで、TinyBacklog氏がPlayStationファイルシステム(PFS)のパックやアンパック、ベリファイなどをLinuxのターミナルで行うことができるmkpfs-tui v0.1.2をリリースしていました。

●GitHubで、MasterPS0氏がPS5をウェブアクセスでJailbreakできるようカーネルexploitとペイロードローダーを実装したUMTX2 1.1をリリースしていました。

●GitHubで、deejay87氏がPS5のゲームフォルダや.ffpkg、.exfatファイルをPFS形式(.ffpfs / .ffpfsc)にパッケージ化や圧縮することができるWindows向けユーティリティPS5-MKPFS-Image-Builder 0.0.8をリリースしていました。

●GutHubで、najdek氏が7.61までのPS5で.elf、.bin、.jar形式のペイロードをbd-jbを利用して内蔵ドライブやUSBドライブ、BDディスクそのものからロードすることができるペイロードローダーps5-bdjb-autoloader v1.4.1-2d36e16をリリースしていました。

●GitHubで、juma-sayeh氏がPS5上のウェブUIでゲームデータの圧縮や解凍、検証、復元などを行うことができるペイロードPS5 Game Compressor 1.0.0などをリリースしていました。APR Emuインデックスを直接Game Compressor内にビルドしたことなどが変更点です。

●GitHubで、phantomptr氏がPCからPS5へアプリやHomebrewを転送する処理に最適化したことでFTPよりも高速に転送をすることができるWindows/Linux/macOS/Android向けユーティリティps5upload v3.3.22などをリリースしていました。現在実行中のゲームに「Playing」のバッジを表示し、PlayボタンがCloseになるので止めることもできるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、GrayJack氏がPS VitaのePSP向けカスタムファームウェアAdrenaline v1781675243などをリリースしていました。

●GitHubで、 jimbob4000氏がカバー画像からPS Vitaの向けのゲームやHomebrewを起動することができるVitaHex氏のランチャーアプリケーションHexFlow-Launcherをベースにカバーフローを3D化しRetroArchとDaedalusX64から起動できるレトロゲームにも対応したRetroFlow-Launcher v8.1.1をリリースしていました。Atari STゲームがロードされない不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、masagrator氏がNintendo SwitchのHOMEメニューやシステム設定などで使われてるプロセスQlaunchをリプレイスし、アイコンやタイトル、パブリッシャー、バージョン表示を置き換えることができるシステムモジュールsys-ticon 1.0.8をリリースしていました。Atmosphere 1.11.2(22.5.0)に対応したことが変更点です。

●GitHubで、borntohonk氏がNintendo Switchで起動時に fs、ldr、es、nifm、nimにパッチを当てることができ、署名パッチと同様の効果をもたらすシステムモジュールSys-patch version 1.6.2.3をリリースしていました。erptの修正が変更点です。

●GitHubで、impeeza氏がNintendo Switchで起動時に fs、ldr、es、nifmにパッチを当てることができ、署名パッチと同様の効果をもたらすシステムモジュールSys-patch version v1.6.2.3をリリースしていました。erptの修正が変更点です。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo SwitchでのゲームチートツールBreeze beta108.4cをリリースしていました。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo Switchのオーバーレイでチートを管理するためのライブラリBreezehand-Overlay 0.10.0をリリースしていました。

●GBATempで、tootallnate氏がNintendo Switchで常時稼動するHTTPサーバーを実行し、HTTPを用いて操作を行うREST APIと外部のツールやデータを呼び出すプロトコルMCP(Model Context Protocol)を利用できるようにすることでスクリーンショット撮影やコントローラー入力のインジェクト、SDカードの読み書きなどを実現するカスタムファームウェアAtmosphereのシステムモジュールsys-autopilot 1.3.0をリリースしていました。

●GitHubで、DefenderOfHyrule氏がSwitchでローカルワイヤレスプレイに対応しているゲームをオンラインでプレイすることができるユーティリティldn_mitm v1.21.2をリリースしていました。Atmosphere 1.11.2(22.5.0)に対応したことが変更点です。

●GitHubで、Sthetix氏が、Nintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に各種ツールを同梱したオールインワン詰め合わせセットHATS-2026-06-17-c4f822aをリリースしていました。Atmosphere 1.11.2などへの更新が変更点です。

●GitHubで、Lightos1氏がNintendo Switchをオーバークロック動作させるためにモジュールへパッチをするatmosphereローダーやカスタムモジュールなどをセットにしたHorizon OC 2.4.2をリリースしていました。Atmosphere 1.11.2に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、wololo氏がソロプレイとマルチプレイに対応したWindows/ Linux/ macOS/ Nintendo Switch/ Android向け協力型ボードゲームWarnel Chawpiovs 1.4.1をリリースしていました。不具合修正が変更点です。

GitHubで、Azahar EmulatorチームがWindows/macOS/Android向けのLime3DSとCitraのPabloMK7フォーク(派生版)のコラボレーション3DSエミュレーターAzahar 2126.0-alpha2をリリースしていました。システム言語設定を正しく検出できなかった不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、ARMSX2 TeamがPCSX2をベースにしたARM64プラットフォームAndroid向けのオープンソースPS2エミュレータARMSX2 2.2.6などをリリースしていました。パフォーマンス改善などが変更点です。

●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadPS4 Pre-release-shadPS4-2026-06-17-462cd07をリリースしていました。

●GitHubで、JRickey氏がNintendo64『Super Smash Bros.』(『大乱闘スマッシュブラザーズ』のUS版NTSC-U v1.0と日本版をデコンパイルしたssb-decomp-reをベースにAIを全面的に利用してWindows/ Linux/ macOSに移植したBattleShip v1.4をリリースしていました。CによるMODに対応したことなどが変更点です。TinyCCでコンパイルしてMODを実行する仕組みです。

●GitHubで、joysfera氏がマルチプラットフォーム向けAtari 8ビット・コンピュータ/ Atari 5200エミュレータAtari800 COLLEEN_4_0_1をリリースしていました。


GameGaz Daily 2026.4.8

●PlayStation.Blogで、プレーヤー自身の姿をスキャンしてゲーム内に登場させ、さまざまなゲームの世界へ踏み込めるユニークなプロジェクト「プレイヤーベース」を始動したと発表していました。プロジェクトは『グランツーリスモ7』から開始され、他のPlayStation Studiosタイトルへ展開することも予定されています。誰でも対応タイトルなら自宅で自分をゲーム内に登場させることができる画期的なものなのかと思ったら全くそうではなく、応募、選考と進んで最終的に選ばれた1名が『グランツーリスモ7』に期間限定で登場するという話でした。

●GitHubで、Feyzee61氏がPS4の7.00-9.60まで有効なカーネルexploitのLapse exploitを実装したWebkit exploit PSFree Lapse v2.2をリリースしていました。

●GitHubで、bucanero氏がPlayStationシリーズのセーブデータを復号化や展開することができるユーティリティApollo Save Game Patches(apollo-patches)をリリースしていました。

●GitHubで、john-tornblom氏がBD-Jやwebkit exploitを利用してPS5とPS4でFTPサーバーを実行できるようにするペイロードps5-payload-ftpsrv v0.19をリリースしていました。shell UIインストーラー追加が変更点です。

●GitHubで、Geocld氏がAndroid向けのPS4/PS5リモートプレイクライアントPeaSyo v1.6.3をリリースしていました。自動リモート接続に失敗する不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、borntohonk氏がNintendo Switchで起動時に fs、ldr、es、nifm、nimにパッチを当てることができ、署名パッチと同様の効果をもたらすシステムモジュールSys-patch version 1.6.1をリリースしていました。ローダーにHomebrewの互換性を復旧させるパッチをしたことが変更点です。

●GitHubで、ndeadly氏がNintendo SwitchでBluetoothで純正以外のコントローラーをネイティブに使用することができるカスタムモジュールMissionControl 0.15.1をリリースしていました。22.1.0のサポートなどが変更点です。

●GitHubで、masagrator氏がNintendo SwitchのHOMEメニューやシステム設定などで使われてるプロセスQlaunchをリプレイスし、アイコンやタイトル、パブリッシャー、バージョン表示を置き換えることができるシステムモジュールsys-ticon 1.0.7をリリースしていました。Atmosphere 1.11.1(22.1.0)に対応したことが変更点です。

●GitHubで、streetpea氏がマルチシステム向けのオープンソースPS4リモートプレイクライアントChiakiをLinux/ Windows/ macOSに移植したchiaki-ng weekly-canary-release-ede763568649198dd1146fcbf8c339ce523a5702をリリースしていました。

●Codebergで、Zoria氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に、勝手なブートロゴなどを付けないようにしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットAtmoPack-Vanilla 4.0.5をリリースしていました。Atmosphere 1.11.1への更新が変更点です。

●Codebergで、vampitech氏がNintendo Switchのカスタムファームウェア起動に必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたオールインワンカスタムファームウェアパッケージツールNeXT 3.55をリリースしていました。Atmosphere 1.11.1への更新が変更点です。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo SwitchでのゲームチートツールBreeze beta103.5bをリリースしていました。アルバムからBreezeを起動できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、DefenderOfHyrule氏がSwitchでローカルワイヤレスプレイに対応しているゲームをオンラインでプレイすることができるユーティリティldn_mitm v1.21.1をリリースしていました。最新のlibnxとatmosphere-libsでのコンパイルが変更点です。

●GitHubで、Insektaure氏がNintendo Switchのポケモンゲームのセープデータをローカルストレージのバンクに移動させて閲覧などをすることができるユーティリティpkHouse 1.10.0をリリースしていました。マルチランゲージのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、wavemotion氏がNintendo DS/DSi向けのコレコビジョンエミュレータColecoDS 10.9aをリリースしていました。64Kカートリッジの読み込みに関する不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、PCSX2 TeamがWindows/Linux/macOS向けのオープンソースPS2エミュレータPCSX2 v2.7.243などをリリースしていました。

●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadPS4 Pre-release-shadPS4-2026-04-07-e64f038をリリースしていました。

●GitHubで、Gliniak氏らがオープンソースのWindows向けXbox 360エミュレータxenia e23376a_canary_experimentalなどをリリースしていました。

●GitHubで、shazzaam7氏がオープンソースのWindows/Linux向けXbox 360エミュレータXeniaでエミュレータの設定やゲームパッチのインストールなどを簡単に行うことができるWindows向けユーティリティXenia Manager v4.0.0をリリースしていました。これまで変更や追加されてきたローカライズキーが膨大になってきたので英語版以外を一旦リセットしたことなどが変更点です。