Tinfoil一覧

GameGaz Daily 2020.2.16

●GitHubで、Warwick4L氏がNintendo 3DSとSwitch向けのフレンドコードを生成することができるPythonスクリプトFriend-Code-Generator v2.0.4b1をリリースしていました。コード生成のパーセンテージ表示(現状Wii Uと3DSのみ)を追加したことなどが変更点ですが、プレリリースのベータ版扱いとなっています。

●Blake Warner氏らが、Nintendo SwitchでHomebrewをインストールするためのタイトルマネージャーTinfoil v8.10をリリースしていました。usbfsのバグ修正などが変更点です。アドバンスドユーザー向けとしていたTinfoilに対しライトユーザー向けとしていたLithiumはv7.01のままになっています。

●GitHubで、SunTheCourier氏がsys-clkでNIntendo Switchでのプレイモードごとやアプリケーション毎にCPU/GPU/メモリのクロック周波数を設定を行うConfigファイルを編集するためのユーティリティsys-clk Editor v2.01をリリースしていました。Configファイル書き込みの改良による見た目の向上などが変更点です。

●GitHubで、Extrems氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss v0.4r785をリリースしていました。誤ってフラグを付加していたオーディオストリーミング比較の不具合修正などが変更点です。

●GBATempで、SuperrSonic氏がニンテンドーWiiのメディアプレーヤーユーティリティWiiMCの非公式版WiiMC-SS Update 26. Jan 2020をリリースしていました。PALでの不具合を修正したようですが、公式には更新履歴の記載もバージョンの記載もありません。フォーラムのコメントと配布されているWiiMC-SSが差し替わっていることから新バージョンであると判断しました。バージョンのUpdate 26. Jan 2020は私が配布されているWiiMC-SSのアップロード日時を見て勝手に判断して付けておりますのでご了承下さい。

●Redditで、Anchitpatra氏がVitaをタッチパネル操作対応のタイマーにするユーティリティVita Timer ( Utility )をリリースしていました。


GameGaz Daily 2020.2.4

●Blake Warner氏らが、Nintendo SwitchでHomebrewをインストールするためのタイトルマネージャーTinfoil v8.00をリリースしていました。不具合修正などが変更点です。KosmosやHekateでは動作しないのでAtmosphereかSX OSを使うよう書かれています。まお、Lithiumはv7.01のままです。

●GBATempで、LyfeOnEdge氏がNintendo SwitchのHomebrewストアからダウンロードしたアプリケーションを管理するためのpythonで書かれたクロスプラットフォームのデスクトップユーティリティAppstore Workbench v2.0をリリースしていました。Appstore Workbenchの最終的な目的はSwitchをインターネットに接続せずHomebrew管理を行うことだとしています。HomebrewはSwitch Appstoreから直接ダウンロードします。
appstore-workbench

●GBATempで、wwwwwwzx氏がPCのキーボードを使ってNintendo SwitchのゲームをプレイすることができるWindows/macOS/Linux向けユーティリティNXController 1.0.1をリリースしたことを伝えていました。Switch側はsys-botbaseというWi-Fi経由でSwitchをリモート制御するシステムモジュール使い、PCとWi-Fiで繋げてPCのキーボードでSwitchを操作します。
NXController
NXController2

●GitHubで、 niuus氏がニンテンドーWii/GameCube向けのスーパーファミコンエミュレータSnes9x GXをベースにした改良版Snes9x RX v4.7.0をリリースしていました。ローカルタイム表示に対応したことやUSBコントローラー接続の最適化などが変更点です。

●ツイッターで、Switchエミュレータyuzu開発チームがグラフィック用APIのVulkanをマージしたと発表していました。今まではyuzu Early Accessでの配布だけでしたが、全ユーザーが自動アップデートで使えるようになります。


GameGaz Daily 2019.12.25

●GitHubで、 ChocoNutDancer氏がプレイステーション クラシックでUSBストレージからゲームを起動するBleemSyncのブートメニューの代替ツールAutobleem v0.8.5をリリースしていました。Amiberry AmigaゲームエミュレータやDoomシェアウェアアプリ、OpenBORエミュレータ、Retrobootを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、3096(MegaMagikarp)氏がNetworkSystemClockを改変してNintendo Switchのゲーム内で利用する時計データを変更することができるユーティリティSwitchTime 0.1.1をリリースしていました。Lボタンによるクイック起動機能を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、Core-2-Extreme氏がNintendo 3DS向けのLINEアプリLine for 3DS v1.1.0をリリースしていました。セットアップのステップを減らしたことやバグ修正が変更点です。セットアップの変更により以前のバージョンであるv0.1.0からv1.0.1とは設定の互換性がなくなっているので注意が必要です。

●Blake Warner氏らが、Nintendo SwitchでHomebrewをインストールするためのタイトルマネージャーTinfoil / Lithium v7.01をリリースしていました。Miscの修正やRetroarchのROM起動に対応したことが変更点です。

●GitHubで、RiiConnect24チームのKcrPL氏がWiiConnect24のサードパーティによる代替サービスRiiConnect24を簡単にインストールするためのWindows/macOS/Linux向けユーティリティRiiConnect24-Patcher v1.1.2.1RiiConnect24-Patcher v1.1.2.2をリリースしていました。アップデートに関する不具合の修正(v1.1.2.1)や、それでも直っていなかったアップデート不具合の修正(v1.1.2.2)が変更点です。

●GitHubで、Gericom氏がDS/DSi/3DSのDSモードでGBAゲームを起動するハイパーバイザとして動作するバックアップローダーGBARunner2 v20191224-164221_b740476をリリースしていました。ROMのローディングコードの再編成などが変更点です。

●GitHubで、MAME開発チームのcuavas氏が過去のゲーム機やコンピュータの技術保存を目的として、MAME(Multiple Arcade Machine Emulator:マルチアーケードマシンエミュレータ)という名前のまま進化しているマルチシステムエミュレータMAME 0.217をリリースしていました。

●GitHubで、 niuus氏がニンテンドーWii/GameCube向けのスーパーファミコンエミュレータSnes9x GXをベースにした改良版Snes9x RX v4.6.0をリリースしていました。見た目の調整やXbox 360コントローラー部分のコードの整理などが変更点です。


GameGaz Daily 2019.12.19

●Blake Warner氏らが、Nintendo SwitchでHomebrewをインストールするためのタイトルマネージャーTinfoil / Lithium v7.00をリリースしていました。GoogleDriveサポートの改良やHelpの追加などが変更点です。

●PSXHAXで、theorywrong氏がPS4の公式アップデータをモディファイするためのユーティリティThe Updater Toolkitをリリースしていました。現時点では研究目的の開発者向けのためソースコードしか公開されていません。使用するにはorbis_swu.selfというユーザーモジュールファイルを自分で抜き出して用意する必要があります。

●GitHubで、Ryochan7氏がDualShock 4をWindowsが標準で対応しているXbox 360のコントローラーとしてエミュレートすることでWindowsPCでの使用を可能にするユーティリティDS4Windows v1.7.26をリリースしていました。Nacon Revolution Infiniteコントローラーのサポートなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.12.13

●GitHubで、blawar氏がNintendo SwitchのTinfoil/Lithiumで使用するWindows向けUSBおよびネットワークサーバーアプリケーションNUT Server 2.5をリリースしていました。GoogleDrive APIのパーミッションをリードオンリーからフルパーミッションへ変更しtinfoilがGoogleDriveへの読み書きを可能にしたことが変更点です。

●GitHubで、CompSciOrBust氏がamiiboをエミュレートするSwitchのカスタムプロセスemuiiboをGUI版にしたAmiigo 1.5.1をリリースしていました。Amiigo MakerでバーチャルAmiiboを作成するとメインUIがあるフォルダに作成できるようにしたことなどが変更点です。

●Blake Warner氏らが、Nintendo SwitchでHomebrewをインストールするためのタイトルマネージャーTinfoil / Lithium v6.20をリリースしていました。9.1.0のサポートやGoogleDriveへの書き込みの不具合修正(NUT Server 2.5やSX Server v1.2へのアップデートが必要)などが変更点です。

●ツイッターで、Team RebugのAboshi2011氏(evilsperm氏)がNintendo SwitchのMODチップSwitchMEが標準ペイロードとしているhekate – CTCaer modのアップデートを受けSwitchME向けペイロードUF2_SwitchME_Payloads CTCaer_5.1.1_Nyx_0.8.3をリリースしていました。

●クラウドファンディングのKickstarterで、Nintendo Switchで「Nintendo Switchドック」と同等の機能を1/15の大きさと1/4の重量で実現するアダプターStingrayのプロジェクトを募集していました。ただし、日本からだと送料が別途15ドルかかります。
Nintendo Switch All-in-one Adapter

●Libretroチームが、マルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArch 1.8.2を近くリリースすると発表していました。視覚障害者がアクセスしやすくなる機能が盛り込まれます。

●GitHubで、tallbl0nde氏がNintendo Switchの内部に記録されているゲームのプレイ情報(起動回数や最初にプレイした日時や最後にプレイした日時、トータルプレイ時間)を読み出して表示することができるユーティリティNX-Activity-Log v1.1.0をリリースしていました。最近のプレイ履歴を閲覧できるようにしたことなどが変更点です。