ShallowSea一覧

GameGaz Daily 2021.10.19

●GitHubで、carcaschoi氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットShallowSea v2.5.1ShallowSea v2.5.2をリリースしていました。中国版SwitchでWi-Fiに接続できない不具合の修正(v2.5.1)や、Atmosphère 1.2.0のサイレントアップデート(692247b26)(v2.5.2)に対応たアップデートです。

●GitHubで、borntohonk氏がNintendo SwitchのAtmosphereでタイトルマネージャーTinfoilをネイティブサポートすることを目的としたモディファイ版カスタムファームウェアNeutOS 13.0.0-1.2.0-692247b2をリリースしていました。Atmosphère 1.2.0のサイレントアップデート(692247b26)に対応したアップデートです。

●GitHubで、Backporter氏がオンザフライでテクスチャをプレビューしたりPAKファイルを抽出・生成を行うことができるPS4のゲームMODのためのWindows向けユーティリティRE-PAK 5.3をリリースしたことを伝えていました。カスタムゲームセレクトメニューの追加などが変更点です。

●PPSSPP公式サイトで、Henrik Rydgard氏がオープンソースのAndroid/Windows向けPSPエミュレータPPSSPP 1.12.3をリリースしていました。バグ修正が変更点です。


GameGaz Daily 2021.10.18

●Logic-Sunriseで、markus95氏がGameMaker Studioで開発したPS4向けアクションアドベンチャーHomebrewゲーム『Beginning of the end』のデモ動画を公開していました。現在開発中で完全にゼロからの手作りで、markus95氏の好きな『The Last Of Us』『Resurgent.』のエッセンスを盛り込んでいるそうです。今後Switch版とPS Vita版のリリースも予定しているそうですが、Vitaでは不具合がかなり発生するようで移植できるか確信が持てない状態のようです。

●ツイッターで、karo_sharifi氏がブラウザアクセスで簡単にゲームMODを可能にするウェブサイトのオフライン版PS4Trainer Offline 17.10.2021をリリースしていました。

●GitHubで、NabsiYa氏がクラシックRPGアドベンチャーゲームDink Smallwood HDをPS Vitaに移植したRTDink v.1.1.0-alphaをリリースしていました。

●GitHubで、borntohonk氏がNintendo SwitchのAtmosphereでタイトルマネージャーTinfoilをネイティブサポートすることを目的としたモディファイ版カスタムファームウェアNeutOS 13.0.0-1.2.0-f7f83b47をリリースしていました。

●GitHubで、carcaschoi氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットShallowSea v2.5.0をリリースしていました。Atmosphere 1.2.0(f7f83b474)プレリリースに伴うアップデートです。

●Lakka teamが、マルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArchを統合することでデバイスをレトロゲーム機にするLinuxディストリビューションLakka 3.5.1をリリースしていました。RetroArch 1.9.11へのアップデートや各種コアのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、wavemotion-dave氏が日本ではバンダイが発売したアメリカのマテル社の家庭用ゲーム機インテレビジョンのNintendo DS/DSi向けエミュレータNINTV-DS v2.6をリリースしていました。カスタムオーバーレイへのディスクコントローラーディレクションサポート追加などが変更点です。

●GitHubで、TrueBrain氏が輸送会社の社長となって鉄道やバス、トラック、列車、船、飛行機を使い街を発展させ資金を稼ぐシミュレーションゲームTransport Tycoon Deluxe(トランスポートタイクーンDX)のWindows/macOS/Linux向けオープンソース版OpenTTD 12.0のソースコードをリリースしていました。12.0の正式リリース版になります。ネットワーク設定でリフレッシュ中はリフレッシュボタンを押下されたままにできるようにしたことなどが変更点です。

●SubJunk氏が、メディアサーバーアプリケーションUniversal Media Serverで活用できる、コミュニティにより構築される映画やテレビ番組コンテンツのデータベースサイトThe Movie DB (TMDB)を公開したと発表していました。
TMDBはhttps://www.themoviedb.org/
です。日本語で表示されますが基本は海外のコンテンツです。
TMDB

●Arisotura氏が、Windows/Linux/macOS向けのニンテンドーDSエミュレータmelonDSについて今後BIOSやファームウェアファイルを必要ない形にしていきくなど今後の方針を発表していました。BIOSにはBlowfishキーというROMの暗号化された部分を復号するために必要なものが存在するために今まで外せませんでした。BIOSを不要にするにはキーが必ず必要になります。melonDSにキーを入れてしまうと著作権的にアウトになります。そのあたりも含めて今後開発を進めていくそうです。


GameGaz Daily 2021.10.12

●任天堂が、Nintendo Switch(有機ELモデル)に関するサポート情報を追加し、Q&A(よくあるご質問)でNintendo Switch本体(有機ELモデル)は旧型のドックにも差し込むことができ、従来のNintendo Switch本体 [HAC-001]も、両方のNintendo Switchドックを使うことができることを公表していました。ということは有線LANも使えることになりますが、残念ながら新型用のドックは単品販売されていません。
Switch OLED with old Dock
[追記]
くろねこさんから、新型用のドックは任天堂パーツ販売で販売されているとの情報をいただきました。補修部品扱いだと思いますが、パーツとしては購入可能でした。マイニンテンドーストアでの販売はされていません。以前ファミ通の取材で新型のドックの単品販売は予定していないことになっているので、販売店の店頭でも販売はされていないと思います。

●GitHubで、DRok17氏がPS VitaのLiveAreaから簡単にHomebrewを起動するためのショートカットをインストールすることができる1upus氏のQuickLaunch Installerを改良したQuickLaunch Installer v1.4をリリースしていました。アプリ内カスタマイズのためのメニュー編集機能追加などが変更点です。

●GBATempで、faithvoid氏がFPSゲーム『Quake III Arena』のフリーウェア版である「ioquake3」とそのクローンである『OpenArena』の両方のコードを利用してNintendo Switchに移植したOpenArenaNX v0.75をリリースしていました。fgsfdsfgs氏のioquake3-nxとの違いは、ioquake3-nxが起動に有料の『Quake III』が必要なことに対して完全無料バージョンであることだそうです。
OpenArenaNX

●GitHubで、carcaschoi氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットShallowSea v2.4.6をリリースしていました。ldn_mitm v1.10.0への更新と60fpsパッチの追加が変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.49.1をリリースしていました。SDK2とSDK5のゲームに使うドナーROMを不要にしたこと(Flashcart経由の場合は必要)などが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v22.2.0をリリースしていました。exploitとなるDSiウェアやシステムアプリなしでDSiWarehax環境においてTWiLight Menu++を起動できるようにするLimited Mode(限定モード)をTWLMenu++の設定に追加したことなどが変更点です。

●ツイッターで、RyujinxチームがNintendo SwitchエミュレータRyujinxで10月8日(金)に発売されたばかりのNintendo Switch向けタイトル『メトロイド ドレッド』が発売初日から十分なスペックのPCなら4K/120fpsでプレイ可能だったと報告していました。TVモードで高解像度にすると出力がピクセルドット化するので、その場合はMODを使うか携帯モードにすると解消するそうです。yuzuもRyujinxも『メトロイド ドレッド』則プレイ可能だったことはエミュレーションの正確さを物語っています。

●Switchエミュレータyuzu開発チームがNintendo Switchエミュレータ2021年9月のyuzu開発状況進捗レポートを公開していました。TAS(Tool Assisted Speedrun)という入力を記録してリプレイ再生できる機能をサポートしたことなどが盛り込まれたそうです。