flycast一覧

GameGaz Daily 2019.11.14

●GBATempで、darkxex氏がNintendo Siwtchの個人情報を含むデータであるProdinfoの編集を有効化/無効化することができるユーティリティProdInfoEnabler v1.0をリリースしていました。編集を無効化しておけば勝手にシステム側で書き換えられることがなくなります。
ProdInfoEnabler

●GBATempで、Huntereb氏がNintendo SwitchにSDカードやネットワーク経由でNSP/NSZファイルをインストールすることができるユーティリティAwoo Installer v1.0.0をリリースしていました。
Awoo Installer

●GitHubで、eliboa氏がNintendo SwitchのNANDのダンプやリストアをすることができるWindows向けユーティリティNxNandManager v3.0.3をリリースしていました。32Gbより大きいリサイズNAND作成時のUSERブートセクタを修正したことが変更点です。

●GitHubで、 Cpasjuste氏が一般的なビデオフォーマットをサポートし、字幕やhttpストリーミングにも対応したNintendo Switch向けのビデオプレーヤーpPlay v3.0をリリースしていました。9.0以降のファームウェアに対応したことなどが変更点です。

●ツイッターで、LibretroチームがマルチシステムエミュレーターRetroArch/LibretroのドリームキャストエミュレータFlycastが自動ワイドスクリーンパッチに対応したと発表していました。全体に適用するかゲームごとに適用するかの2つの方法があります。

●Engadget 日本版で『スーパーマリオ64』に新ステージや初登場のボス、新たなパワーアップを追加したファンメイドのゲーム『Super Mario 64 Land』が公開されていることを伝えていました。『スーパーマリオ64』のROMデータは別途用意してもらい、そのROMのパッチの配布という形で著作権侵害を回避するつもりのようです。


GameGaz Daily 2019.11.8

●Blake Warner氏らが、Nintendo SwitchでHomebrewをインストールするためのタイトルマネージャーTinfoil / Lithium v6.00をリリースしていました。位置の並べ替えに対応したことやUSBHDDの不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、KuromeSan氏がPSP上にある正規に購入したPSPまたはPS1のゲームをコンテンツ管理アシスタント経由でVitaに転送することができるWindows向けユーティリティChovy-Trans v1.1をリリースしていました。PS1のマルチディスクが表示されない不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、cathery氏がSwitchでUSB経由によるサードパーティコントローラーをサポートするためのシステムモジュールsys-con v0.3をリリースしていました。システムモジュールの設定フォルダを追加(sdmc:/config/sys-con/)してスティックやトリガーボタンのデッドゾーンやリマップの入力を設定できるようにしたことやXboxコントローラーが正しく接続できない不具合の修正、Xbox 360とDualshock 3のLEDが点滅してしまう不具合の修正などが変更点です。またAtmosphereを使わない場合はatmosphere/のフォルダ名をReiNX/sxos/のように使用しているCFWの名称に変更して下さい。

●GitHubで、mariohackandglitch氏がBootNTRでバージョンを選択できるようにした改良版BootNTRSelector v.2.13.1をリリースしていました。11.12のサポートやLuma3DS v10.0.1のサポートなどが変更点です。

●ツイッターで、Twisted氏がAndroid端末向けのPS4非公式リモートプレイアプリケーションREPL4Y Android(価格は8ポンド)と無料トライアル版のREPL4Y Android Trialをリリースしたと発表していました。

●GBATempで、phacoxcll氏がWii UのNintendo 64バーチャルコンソールにゲームをインジェクトすることができるWindows向けユーティリティ64Inject v1.7をリリースしていました。
64Inject

●ツイッターで、m4xw氏がマルチシステムエミュレーターRetroArchのLibretroコアとしてマルチプレイに対応したドリームキャストエミュレータflycastを公開していました。


GameGaz Daily 2019.9.25

●IGN Japanで、SIEの社長兼CEOのJim Ryan氏が米ニューヨークで開かれた地球温暖化の防止をめざす国連気候行動サミットの一環としてビデオゲーム業界が気候変動対策において積極的な役割を果たしていく取り組み”Playing for the Planet Alliance”に参加を公表し、次世代機のPlayStation 5ではスタンバイモード時の消費電力を削減すると発表したことを伝えていました。
“Playing for the Planet Alliance”には公式サイトがあり、ソニー以外にも
Microsoft
Google Stadia
Rovio
Supercell
Sybo
Ubisoft
WildWorks
が参加しています。
Playing for the Planet

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v9.5.0をリリースしていました。ほぼすべてのAPパッチ(Anti-Piracyパッチ=違法コピー対策回避パッチ)を内包したことや新バージョン(特段記載がないので本日リリースされたnds-bootstrap v0.24.1のことではないと思われる)のnds-bootstrapによりDSiモードのサポート追加予定の下準備などが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.24.1をリリースしていました。TWiLight Menu++に内包したため一部のビルトインAPパッチ(Anti-Piracyパッチ=違法コピー対策回避パッチ)を廃止したことなどが変更点です。

●ファミ通.comで、2019年9月20日に発売されたNintendo Switch Liteの販売台数が発売から3日間で17万7936台となったと発表していました

●ツイッターで、m4xw氏がマルチシステムエミュレーターRetroArchのLibretroコアとしてドリームキャストエミュレータflycastを公開していました。本人曰く、メモリリークが直っておらずデスクトップ版のステートセーブと互換性がないため正式なリリースとして公開するわけではないというつもりのお披露目のようです。