Switch Homebrew Launcher一覧

GameGaz Daily 2022.6.15

●Logic-Sunriseで、Markus95氏がSwitch版『コットン ガーディアンフォース サターントリビュート』のZebraEngineエミュレータを活用しセガサターンのバックアップISOファイルをNintendo Switchで動作するNSPファイルにhactoolなど複数のアプリケーションを使って変換することができるWindows向けのバッチスクリプトCreate Saturn NSP v1.1をリリースしたことを伝えていました。ブートロゴを作成できない不具合の修正や英語とフランス語の言語設定メニューの追加などが変更点です。

●GitHubで、yellows8氏がNintendo SwitchでHomebrewを起動することができるSwitch Homebrew Launcher(nx-hbmenu) v3.5.1をリリースしていました。14.0.0以降での温度表示の不具合修正や言語テキストの更新、最新のlibnx v4.2.1でのビルドが変更点です。
なお、Atmosphère 1.3.2がアップデートされ、同梱されてるnx-hbmenuがv3.5.1に差し替わりました。

●GitHubで、carcaschoi氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットShallowSea v2.11.2を14.1.2対応として公開していました。中身は以前と変わっていません。

●GBATempで、Gamemaster1379氏がGBAやNES、SNES、N64などのレトロゲームのセーブデータをJavaScriptを使用して解析しバーチャルコンソールやエミュレータなどへインジェクトするために変換を行うことができるセーブファイルマネージャーSaveAIOをリリースしていました。

●GitHubで、 Roet-Ivar氏がwebMAN MODをインストールしたPS3でPS1/PS2/PS3/PSPのISOをマウントして直接XMBから起動できるようにするためにISOをPS3へインストールできるPKGに変換するWindows/Linux向けユーティリティwebMAN Classics Maker python-3 port RC3をリリースしていました。Python 3への移植版のテストリリースで、バグ修正が変更点です。

●GitHubで、Stella Teamのsa666666氏がWindows/macOS/Linux等のPC向けAtari 2600エミュレータStella 6.7のLinux版の一部を差し替えリリースしていました。

●GitHubで、SubJunk氏がPS3 Media ServerをベースにDLNA、UPnP、HTTP/Sに対応し、主要なOS(Windows/Linux/macOS)をサポートしたメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server 11.1.1.1のソースコードをリリースしていました。
[追記]
Universal Media Server 11.1.0がリリースされました。プレイリストAPIの拡張などか変更点です。

●GitHubで、xemuチームがWindows/macOS/Linux(Ubuntu)向けの初代Xboxエミュレータxemu v0.7.33をリリースしていました。
[追記]
xemu v0.7.34xemu v0.7.35xemu v0.7.36がリリースされています。

●Tahlreth氏が、Xbox開発者モードで動作するPS2エミュレータAetherSX2 for UWPをリリースしていました。

●GitHubで、weihuoya氏が3DSエミュレータCitraを非公式にAndroidに移植したCitra for Android 20220615をリリースしていました。


不具合修正のみ Atmosphère 1.2.2

GitHubで、SciresM氏がFusée Gelée(NVIDIA Tegraプロセッサの脆弱性を利用し起動時に任意のコードを実行するcoldboot exploit)を利用したりModチップを利用したりすることで起動することができるNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphère 1.2.2(b9c90b9)をリリースしていました。

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GameGaz Daily 2021.7.17

●wccftechで、ビデオゲーム分野に進出すると言われているNetflixのiOSアプリの中にNetflixのゲーム機能のコードネームと言われているSharkを表すサメの背びれアイコンと共にPS5のDualsenceやGhost of Tsushimaの画像が見つかったことからNetflixとPlayStationが提携する可能性があると伝えていました。「データマイニングを行っているSteveMoser氏の情報」として伝えています。

●GitHubで、yellows8氏がNintendo SwitchでHomebrewを起動することができるSwitch Homebrew Launcher(nx-hbmenu) v3.4.1をリリースしていました。libnx v4.1.3でのビルドや存在しない.nroファイルを起動しようとした時にクラッシュしないようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、HamletDuFromage氏がNintendo Switchでカスタムファームウェア(Atmosphere/ ReiNX and SXOS)やsigpatch(署名パッチ)、チートコードをダウンロードしてアップデートすることができるユーティリティAIO-switch-updater 2.11.1をリリースしていました。チートコードやチートシートダウンロード時いチートを閲覧できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo Switchのセーブデータダンプやインジェクトを行うことができるユーティリティEdiZonの改良版EdiZon-SE 3.8.21をリリースしていました。値のペアサーチで範囲を設定できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Kronos2308氏がNintendo SwitchのNANDメモリからCFWが存在したことを示す情報を完全に消去してハードウェアリセットをかけた状態にすることができるユーティリティHaku33 3.7Haku33 3.8をリリースしていました。Marikoのサポート(3.7)やEmuNANDのサポート(3.8)が変更点です。

●GitHubで、RSDuck氏がニンテンドーDSエミュレータmelonDSをNintendo Switchへ移植したmelonDS_Switch Release 6Fix 1をリリースしていました。不具合修正版です。

●GitHubで、XITRIX氏がMoonlight(NVIDIA GameStreamというNVIDIAが公式に用意したNVIDIA SHIELD向けストリーミング機能を汎用デバイスで使用できるようにしたオープンソースアプリケーション)をNintendo Switch向けに移植したMoonlight-Switch v0.3をリリースしていました。言語ローカライズに対応したこと(とりあえずロシア語追加)などが変更点です。

●ツイッターで、karo_sharifi氏がブラウザアクセスで簡単にゲームMODを可能にするウェブサイトのオフライン版PS4Trainer Offline 13.07.2021をリリースしたことを公表していました。

●ツイッターで、DeViL3O3氏がPS3のシステム情報画面を十字キーで動かすPS3 XMB Modとそのデモ動画を公開していました。使い道は特にないようです。面白い、というだけかも。

●GitHubで、Libretroチームの kivutar氏がRetroArchよりもコンパクト化を目指しWindows/ macOS/ LinuxのみをターゲットにしサポートするLibretroコアも絞って実装することでゲームの起動までの手順の簡略化したレトロゲームプラットフォームLudo v0.14.11をリリースしていました。コアのアップデートなどが変更点です。
[追記]
メニューのディスクコントロールでクラッシュする不具合を修正するなどしたLudo v0.14.12がリリースされています。

●GitHubで、Libretroチームのkivutar氏がPCやRaspberry Pi等のハードウェアでLudoを実行するためのLinuxディストリビューションLudOS v1.0-alpha44をリリースしていました。Ludo v0.14.11へのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、 dylwedma11748氏がSwitchをRCMモード(リカバリーモード)でUSB接続しfuseeペイロードを起動するJavaで開発したGUI版ペイロードランチャーJTegraNX v1.6.9-R1をリリースしていました。JTegraNXが起動に失敗する不具合の修正などが変更点です。別途JTegraNX v1.7.0は開発中だが今回のバージョンはJTegraNX v1.7.0ではないわざわざ言及していることとバージョン番号の付け方から今回の不具合は想定外だったためのとりあえずリリースのような形のようです。

●Switchエミュレータyuzu開発チームが2021年6月のyuzu開発状況進捗レポートを公開していました。CPUパフォーマンスの改善や使用量の少ないテクスチャやバッファを削除しVRAMスペースを開放するというProject Texture Reaperを実装したことなどが書かれています。

●Ryujinxチームが、Nintendo SwitchエミュレータRyujinxで発売されたばかりの『ゼルダの伝説 スカイウォードソード HD』が解像度を向上させた4K/60fpsでプレイ可能だと公表していました。