Sonic-CD-11-Decompilation一覧

GameGaz Daily 2021.10.23

●PlayStation.Blogで、PlayStation 5とPlayStation 4で発売予定のタイトルを紹介する映像配信イベント「State of Play」を日本時間10月28日(木)午前6時より放送すると発表していました。

●9to5macで、Appleの音楽聴き放題サブスクリプションサービスApple Musicが近日中に「ゲーム機」に対応する可能性があると伝えていました。「ゲーム機」は現時点でApple TVアプリが提供されているPS5、PS4、Xbox SeriesX|S、Xbox Oneと予想されています。

●GitHubで、Paliverse氏がPS5のコントローラーDualsenceをWindows PCでXbox360コントローラーとDualShock 4にエミュレートした上でアダプティブトリガーをサポートすることができるようにするユーティリティDualSenseX 1.4.1をリリースしていました。コントローラーとの通信でlocalhost UDPに対応したことが変更点です。

●GitHubで、bucanero氏がVitaにオリジナルpkgをインストールしたり、NoNpDrmの偽ライセンスを使いpkgファイルをVitaに直接ダウンロード/アンパックしたりすることができるユーティリティpkgiをPS3に移植したPKGi PS3 v1.2.2をリリースしていました。マルチプロトコルファイル転送ライブラリlibcurlにネットワーク関連コードを移行したことやTLS v1.2によるHTTP/ HTTPS/ FTP/ FTPSリンクのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、iUltimateLP氏がNintendo Switchからスクリーンショットをスマートフォンなどにネットワーク経由で簡単に転送することができるユーティリティNXGallery 2.0.0をリリースしていました。
NXGallery1
NXGallery2

●GitHubで、dezem氏がSDカードやPC(PCに接続したUSBストレージ含む)からNSP、NSZ、XCI、XCZをインストールすることができるユーティリティAtmoXL-Titel-Installer 1.5.5をリリースしていました。ワーニングまたはインストール完了で音を出すか出さないかを設定できるようにしたことなどが変更点です。

●GBATempで、xerpi氏がNintendo WiiでUSBゲームコントローラーをWiiリモコンに偽装することができるIOSモジュールfakemote v0.1.0[Beta 1]をリリースしていました。

●GitHubで、Extrems氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss v0.5r1196をリリースしていました。MODチップWiikey Fusionでのクリーンブートの修正などが変更点です。

●GitHubで、Libretroチームの kivutar氏がRetroArchよりもコンパクト化を目指しWindows/ macOS/ LinuxのみをターゲットにしサポートするLibretroコアも絞って実装することでゲームの起動までの手順の簡略化したレトロゲームプラットフォームLudo v0.16.9とUIを変更したLudo v0.16.9-altuiをリリースしていました。コアのアップデートが変更点です。

●GitHubで、Rubberduckeycooley氏が『ソニック・ザ・ヘッジホッグ1&2 』海外版(iOS/Android版)のデコンパイル版をWindowsに移植したSonic-1-2-2013-Decompilation v1.3.0をリリースしていました。モバイルメインメニューの追加や2P対戦の追加などが変更点です。

●GitHubで、Rubberduckeycooley氏がセガの横スクロール型アクションゲーム『SONIC CD』(ソニック・ザ・ヘッジホッグCD)のデコンパイル版をWindowsに移植したSonic-CD-11-Decompilation 1.3.0をリリースしていました。mod APIの拡張やバグ修正などが変更点です。

●Xbox Wireが、10月のXboxアップデートでXbox Series Xの4Kダッシュボードへの対応やディスプレイ・本体・コントローラーの明るさを落とすXboxナイトモードの機能などを追加すると発表していました。


GameGaz Daily 2021.5.10

●ツイッターで、notzecoxao氏がsynapticチームのwebkitの脆弱性がPS4の8.0xでもまだ有効だと報告していました。現在テストが行われているようですが、挙動が7.5xまでとは異なるのでまだテストが必要なようです。

●PlayStationHaxで、xZenithy氏がAndroid端末をJailbreakしたPS4とローカル接続してゲームチートをアクティベートすることができるAndroid向けアプリケーションPS4’a’Cheater 4.1.431をリリースしていました。5.0x / 6.72 / 7.xxのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、Libretroチームの kivutar氏がRetroArchよりもコンパクト化を目指しWindows/ macOS/ LinuxのみをターゲットにしサポートするLibretroコアも絞って実装することでゲームの起動までの手順の簡略化したレトロゲームプラットフォームludo v0.12.10をリリースしていました。コアのアップデートが変更点です。

●GitHubで、Libretroチームのkivutar氏がPCやRaspberry Pi等のハードウェアでLudoを実行するためのLinuxディストリビューションLudOS v1.0-alpha39をリリースしていました。Ludo v0.12.10への更新が変更点です。

●GitHubで、V10lator氏がWii Uのコンテンツを任天堂のアップデートサーバー(NUS: Nintendo Update Server)から直接Wii Uにダウンロード・インストールすることができるユーティリティNUSspli v1.24をリリースしていました。ダウンロードサイズをきちんと表示するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、fgsfdsfgs氏がFPSゲームDoomの改造エンジンZDoomにOpenGLレンダリングを加えたものをNintendo Switchに移植したGZDoom nx4.6pre-7をリリースしていました。最新版ZDoom(4.5.0+)を移植したことなどが変更点です。

●GitHubで、ISSOtm氏がNintendo Game Boy/ Game Boy Color向けHomebrew開発のためのツールチェーンRGBDS (Rednex Game Boy Development System) v0.5.1をリリースしていました。tpp1というマッパーのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、Rubberduckeycooley氏が『ソニック・ザ・ヘッジホッグ1&2 』海外版(iOS/Android版)のデコンパイル版としてWindowsに移植したSonic-1-2-2013-Decompilation v1.1.2Sonic-1-2-2013-Decompilation v1.1.2.1をリリースしていました。mod loaderの追加(v1.1.2)やゲームがクラッシュする不具合の修正(v1.1.2.1)などが変更点です。

●GitHubで、Rubberduckeycooley氏がセガの横スクロール型アクションゲーム『SONIC CD』(ソニック・ザ・ヘッジホッグCD)のデコンパイル版としてWindowsに移植したSonic-CD-11-Decompilation 1.1.2をリリースしていました。mod loaderの追加(v1.1.2)などが変更点です。

●GitHubで、heyjoeway氏がセガの『ソニック・ザ・ヘッジホッグ1&2 』海外版(iOS/Android版)をデコンパイルしたPCリメイク版をNintendo Switchに移植したSonic 1/2 2013 Switch(Sonic-1-2-2013-Decompilation) v1.1.2をリリースをリリースしていました。

●GitHubで、heyjoeway氏がセガの横スクロール型アクションゲーム『SONIC CD』(ソニック・ザ・ヘッジホッグCD)をデコンパイルしたPCリメイク版をNintendo Switchに移植したSonic CD Switch(Sonic-CD-11-Decompilation) 1.1.2をリリースしていました。

●PSX-Placeで、Crystal氏がPS3 MAPI(Manager API)に対応した、エミュレータや仮想マシンで使われる機能であるDynarec(Dynamic recompilation)のHomebrew開発者向けライブラリMAPI Dynarec Libをリリースしていました。プロセス内にメモリーバッファを作成することにより、PS3がオーバークロックしたかのごとく高速化するそうです。

●GitHubで、Kronos2308氏がNintendo SwitchのNANDメモリからCFWが存在したことを示す情報を完全に消去してハードウェアリセットをかけた状態にすることができるユーティリティHaku33 3.4をリリースしていました。不具合修正が変更点です。

●GBATempで、heyheyitsjoeway氏が『Sonic 3 & Knuckles』をワイドスクリーン化したファンメイドリマスター版のPC向け『Sonic 3: Angel Island Revisited』をNintendo Switchに移植したSonic 3 AIR for the Nintendo Switchをリリースしていました。動作にはSteam版が必要で、オリジナルの開発者の意向によりソースコードは公開されていません。

●Bloombergで、ソニーがアナリストに対してPlayStation 5の需要は2021年に落ち着くことはなく、2022年に増産したとしても供給か需要を満たすことは難しいとの見通しを語ったことを伝えていました。どんだけ売れてるんだよ…欲しい人は早めに買っとけ待ってても状況変わらん、ということです。

●GitHubで、Ryochan7氏がDualShock 4をWindowsが標準で対応しているXbox 360のコントローラーとしてエミュレートすることで、DualShock 4のパフォーマンスを発揮させつつWindowsPCで多くのゲームに対応するコントローラーとしての使用を可能にするユーティリティDS4Windows v3.0.5をリリースしていました。アプリconfigファイルのコピーの不具合修正などが変更点です。


GameGaz Daily 2021.2.10

●GitHubで、cy33hc氏がVitaでアプリが多数あり上限500までに制限されているバブルアイコンでは起動できないような場合に、アプリをブラウズしてアイコンから起動できるようにするランチャーアプリケーションVita Launcher v2.6をリリースしていました。カテゴリでフォルダを作成できるようにしたことなどが変更点です。

●Sourceforgeで、cyberdev氏がePSP向けカスタムファームウェア6.61 AdrenalineにPSPへの互換性向上とPSP-1000のXMBユーザーインターフェース(OrbisPSP OS)を追加した非公式MOD版Adrenaline Mod v7 OrbisPSP OS Edition v1.03をリリースしていました。もともとcyberdev氏がリリース告知で使っていたPSX-PlaceではMOD版がモディファイ部分のソースコードを公開してないのはGPL3ライセンス違反だとの指摘からフェイクだ盗作だと炎上したためcyberdev氏がスレッドは残っているもののリリース告知を削除してしまっています。

●PSX-Placeで、El_isra氏がPlayStation 2向けのファイルマネージャーwLaunchELFのモディファイ版wLaunchELF 4.43a_ISR rev3をリリースしていました。

●IGN Japanで、ソニーが新たに取得し公開された特許からソニーがPS5のDualSenseコントローラー用に背面ボタンアタッチメントの開発を計画している可能性があると伝えていました。
Dualsence patent

●GitHubで、berichan氏がNintendo Switch『あつまれ どうぶつの森』でリアルタイムにアイテムをインジェクトしたり島を編集したりゲーム内の値を変更したり等のカスタマイズを行うことができるAndroid/ iOS(Windows/ macOS/ Linuxも可)向けユーティリティACNHMobileSpawner 0.86-aをリリースしていました。モディファイ版のsys-botbase beriの最新版を先にアップデートすることが推奨されています。additional panelのteleport tabからテレポート先(緊急脱出サービスの移動先)を作成できるようにしたことなどが変更点です。
ACNHMobileSpawner teleport panel

●GitHubで、HamletDuFromage氏がNintendo Switchでカスタムファームウェア(Atmosphere/ ReiNX and SXOS)やsigpatch(署名パッチ)、チートコードをダウンロードしてアップデートすることができるユーティリティAIO-switch-updater 2.1.1AIO-switch-updater 2.1.2をリリースしていました。sigpatch適用のための再起動リマインダー追加(v2.1.1)やHekateのダウンロードリンクのコード内でのコピペミスの修正(v2.1.2)が変更点です。

●GitHubで、 Team-NeptuneがNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereをベースにオールインワンパッケージツールKosmos同様必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットDeepSea v2.0.5をリリースしていました。Hekateペイロードを/bootloader/update.binへコピーするようにしたことやHekateを5.5.4-v2に更新したことなどが変更点です。

●GitHubで、borntohonk氏がNintendo SwitchのAtmosphereでタイトルマネージャーTinfoilをネイティブサポートすることを目的としたモディファイ版カスタムファームウェアNEUTOS 0.18.0-81712580をリリースしていました。

●GitHubで、ultra0000氏がセガの横スクロール型アクションゲーム『SONIC CD』(ソニック・ザ・ヘッジホッグCD)をデコンパイルしたPCリメイク版をNintendo Wiiに移植したSonic CD Wii(Sonic-CD-11-Decompilation) 1.0をリリースしていました。

●GitHubで、ihaveamac氏が3DS向けのCIAファイルをPCから直接SDカードにインストールするためのPythonスクリプトおよびWindows版スタンドアロンアプリケーションと3DSで実際にインストールを行うユーティリティcustom-install 2.1b1をリリースしていました。失敗したときのリカバリーを考えてインストールを安全かつ簡単にするようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、SaturnSH2x2氏がセガの横スクロール型アクションゲーム『SONIC CD』(ソニック・ザ・ヘッジホッグCD)をデコンパイルしたPCリメイク版をNintendo 3DSに移植したSonic CD 3DS(Sonic-CD-11-Decompilation 3DS) v1.20aをリリースしていました。自動フレームスキップのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、reidrac氏がC言語でMSXゲームを開発するためのライブラリ・ツール集ubox msx lib v1.1.4をリリースしていました。Windowsの互換性向上が変更点です。

●GitHubで、Ryochan7氏がDualShock 4をWindowsが標準で対応しているXbox 360のコントローラーとしてエミュレートすることで、DualShock 4のパフォーマンスを発揮させつつWindowsPCで多くのゲームに対応するコントローラーとしての使用を可能にするユーティリティDS4Windows v2.2.5をリリースしていました。Profile Editorでボタンマウスとアクティブマウスの同期の不具合を修正したことなどが変更点です。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 44.0.1をリリースしていました。チートテキストエディタのUIを変更したことなどが修正点です。

●ツイッターで、Mathieulh氏がのIPLローダー(PSP起動時にNANDやメモリースティックから読み込むブートコード)で使われているLib-PSP(PSPのライブラリ)のexploitdePSPの暗号鍵にアクセスできるようになったとしてそれを実証するためのLib-PSP-iplloader-Jump-Slide-POCをリリースしていました。

●ツイッターで、Twisted氏がインターネット接続環境でPS4のリモートプレイを行うことができるPC向けの非公式リモートプレイアプリケーションREPL4YのAndroid版REPL4Y Androidの次回アップデート(数日以内にリリース予定)でウェブサイトバージョンを購入したユーザーがGoogle Playバージョンにログインできるようになることを公表していました。段階を追ってGoogle Playバージョンに全面移行するようで、ウェブサイトバージョンは将来的に廃止されます。

●Engadget 日本版で、Hugo Lispector氏がMac用の無線リモコンとしてPlayStationやXboxコントローラーを使えるようにするMac App StoreアプリControllyをリリースしたことを伝えていました。

●Gamesindustry Japan Editionで、毎年6月に開催されている世界最大のゲーム見本市E3についてコロナの影響でオンラインイベントとなったE3 2020に続き今年もオンライン形式で開催されることを伝えていました。やむなくデジタルイベント化しているというよりも「イベントを変革」しているらしいので、E3への不参加企業が増える中、イベント自体のあり方を探るという意味で今後もコロナに関係なくデジタルイベント化の方向で進化していくのかもしれません。