GZDoom一覧

GameGaz Daily 2019.9.30

●GitHubで、julesontheroad氏がNintendo SwitchのNSPファイルからチケットや証明書類を消去したりマルチコンテンツXCI/NSPファイルを作成することができるユーティリティNSC_BUILDER v0.91をリリースしていました。ブラウザを使うhtmlベースのNSCB File_Infoによりグラフィカルインターフェースに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、fgsfdsfgs氏がFPSゲームDoomの改造エンジンZDoomにOpenGLレンダリングを加えたものをNintendo Switchに移植したGZDoom nx4.3pre-5をリリースしていました。9.0.0のサポートなどが変更点です。

●Lakka teamが、マルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArchを統合することでデバイスをレトロゲーム機にするLinuxディストリビューションLakka 2.3.1をリリースしていました。新プラットフォームとしてRaspberry Pi 4などが追加されたほか、RetroArchの1.7.8v4へのアップデートなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.8.21

●GitHubで、Yoti氏がVitaの偽ライセンスを使用しPlayStation MobileコンテンツのDRM(デジタル著作権管理)を回避することができるtaiHENプラグインNoNpDrmの改良版PSV NoPsmDrm Fixer(psv_npdrmfix) v2.0をリリースしていました。変更内容が書かれていません。名称をPSM Manager (NoPsmDrm Fixer v2.0)と表現しています。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.23.0をリリースしていました。ROMにAPパッチ(Anti-Piracyパッチ=違法コピー対策回避パッチ)をオンザフライで適用できるようになったことなどが変更点です。なお、TWiLightMenu++ v9.1.0以降にはこれらの変更が含まれるnds-bootstrapが含まれるとの記述がありますので、現時点(8月21日朝)で未公開のTWiLightMenu++ v9.1.0が近くリリースされそうです。

●GitHubで、fgsfdsfgs氏がFPSゲームDoomの改造エンジンZDoomにOpenGLレンダリングを加えたものをNintendo Switchに移植したGZDoom nx4.3pre-4をリリースしていました。ジョイスティック設定が保存されなかった不具合を修正したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.6.9

●GitHubで、xps3riments氏がPS3のブラウザで直接ゲームのダウンロードやPSNライセンス関連データが入っているrapファイルのインストールを行うことができる、ネットワーク上にあるISOファイルを起動できるようにするps3netsrvも統合したユーティリティlocalSTORE v1.0.2をリリースしていました。HEN 2.2.1に対応したアップデートです。

●GitHubで、Ryochan7氏がDualShock 4をWindowsが標準で対応しているXbox 360のコントローラーとしてエミュレートすることでWindowsPCでの使用を可能にするユーティリティDS4Windows v1.7.10をリリースしていました。対応コントローラーの追加などが変更点です。

●GitHubで、fgsfdsfgs氏がFPSゲームDoomの改造エンジンZDoomにOpenGLレンダリングを加えたものをNintendo Switchに移植したGZDoom nx4.2pre-3をリリースしていました。

●leecherman(LMAN)氏が、PSP/PS1バックアップゲームやHomebrewをVitaのLiveAreaのバブルから直接起動することができるプラグインAdrBubbleBooter(Adrenaline Bubble Booter)と同じ機能をセットアップを簡単にするためにVPKバージョンにした Adrenaline Bubble Booter(AdrBubbleBooter) VPKEdition v1.1をリリースしていました。Vita TV以外ではUSBの設定を非表示にする設定を用意したことやLiveAreaバブルでのAdrBubbleBooterのバージョン表記を修正したことが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.27をリリースしていました。Adrenaline Bubble Managerで作成したバブルをxxx.isoのようにファイル名を変更できるようにしたことやAdrenaline Bubble Booter v1.1に対応したことが変更点です。


GameGaz Daily 2019.6.3

●GitHubで、joel16氏が再生可能な対応フォーマットが多いVita向けの音楽再生プレーヤーElevenMPV v2.00をリリースしていました。メタデータでID3v1規格よりもアルバムのタイトルやアーティスト名などで64キャラクターまで表示できるID3v2規格に対応したことやFLAC/ WAVデコーダーのdr_libsを最新版に更新したことなどが変更点です。

●Brewologyで、xdanieldzd氏がVitaのアプリケーションが持っている言語設定を上書きすることで任意の言語表示を行うことができるtaiHENプラグインforcelang v0.2Uをリリースしたことを伝えていました。

●GitHubで、fgsfdsfgs氏がFPSゲームDoomの改造エンジンZDoomにOpenGLレンダリングを加えたものをNintendo Switchに移植したGZDoom nx4.2pre-2をリリースしていました。

●GitHubで、julesontheroad氏がNintendo SwitchのNSPファイルからチケットや証明書類を消去したりマルチコンテンツXCI/NSPファイルを作成することができるユーティリティNSC_BUILDER v0.86をリリースしていました。ファイルベリファイシステムの実装など変更点です。
[追記]
チケットの検証での不具合を修正したNSC_BUILDER v0.86bがリリースされました。

●FuSoYa氏が、『スーパーマリオワールド』のレベルエディタLunar Magic v3.04をリリースしていました。エディタがクラッシュする不具合の修正などが変更点です。