libnx一覧

GameGaz Daily 2018.5.24

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.03をリリースしていました。バブルにpic0/bg0/xmlを設定できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita v3.00をリリースしていました、メイン画面のサブメニューを2ページ構成にしたことなどが変更点です。

●ツイッターで、SKGleba氏がVitaのデバッグ機能を有効/無効にすることができるユーティリティVita-DFE(Debug Features Enabler)を開発中であることを公表し、ベータテスターを募集していました。GitHubにVita-DFE(Debug Features Enabler)のリポジトリを作成済みですが、READMEしかありません。

●GitHubで、SilicaAndPina氏がVitaのCMA(コンテンツ管理アシスタント)で使われるバックアップイメージファイルを復号、展開、再パック化することができるYifan Lu氏が開発したコマンドラインユーティリティpsvimgtoolsのGUI版PSVimgtools-Frontend v0.61をリリースしていました。NPSリンクのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、valentinbreiz氏がAndroidデバイスからPS4のペイロードを読み込ませることができるアプリPS4 Payload Sender for Android v1.2.6をリリースしていました。日本語追加が変更点です。

●GitHubで、eliboa氏がNintendo SwitchをRCMモード(リカバリーモード)でUSB接続しfuseeペイロードを起動するWindows向けペイロードランチャーTegraRcmSmashをGUI化したTegraRcmGUI_v1.4.0をリリースしていました。SDマウント機能を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、CTCaer氏がbootloader/package1のリプレイスペイロードhekate_iplを 全NAND(USER/BOOT0/BOOT1パーティション)をダンプするようにしたMOD版hekate-ipl (CTCaer mod v1.5.1)をリリースしていました。迷子になっていたメッセージの修正などが変更点です。

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchでユーザーモードHomebrewを開発するための開発者向けCライブラリlibnx v1.2.1をリリースしていました。関数追加などが変更点です。

●任天堂が、マイニンテンドーストアで『Nintendo Switch 2台目用セット』販売開始することを発表していました。2台目購入の需要を掘り起こすための値下げバージョンで、通常のSwitch本体からドック、Joy-Con グリップ、ACアダプター、HDMIケーブルを省くことで価格を5,000円安い24,980円に設定しています。
Nintendo Switch
どうせなら本体のみでも売ってほしいぞ。今のSoCなら需要はある。


GameGaz Daily 2018.5.18

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchでユーザーモードHomebrewを開発するための開発者向けCライプラリlibnx v1.2.0をリリースしていました。FSコマンドの追加やSystemSaveDataのマウント機能追加などが変更点です。

●Maxconsoleで、SimonMKWii氏がNintendo SwitchのNCAファイルを直接任天堂のCDN(Content Delivery Network:コンテンツデリバリーネットワーク)から入手することができるユーティリティHACDN v4をリリースしていました。

●GitHubで、 Reisyukaku氏がNintendo SwitchのNCAファイルを直接任天堂のCDN(Content Delivery Network:コンテンツデリバリーネットワーク)から入手することができるユーティリティCDNX v0.50をリリースしていました。HACDNとの違いはSwitchを使わずにPCでダウンロードしているのを検出できないような機能を実装していることです。
CDNX

●GBATempで、jakibak氏がゲームボーイカラーエミュレータkhedgbをNintendo Switchへ移植したkhedgbをリリースしていました。Retroarchだと3.0までのswitchしか動作しないことから移植に取り組んだそうです。5.0でも動作します。

●Sourceforgeで、fledge68氏がニンテンドーWii UのvWii(Wiiモード)でゲームキューブ起動を可能にするバックアップローダーWiiFlow Lite v4.4.0 r1138をリリースしていました。ゲームタイトルリスト表示の不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、TheDarkprogramer氏がPS4のparam.sfoファイルを編集することができるユーティリティPARAM.SFO Editor V1.1をリリースしていました。PS4のsfo保存の強化などが変更点です。

●GitHubで、valentinbreiz氏がAndroidデバイスからPS4のペイロードを読み込ませることができるアプリPS4 Payload Sender for Android 1.1をリリースしていました。
PS4 Payload Sender

●Major Nelsonで、Xbox 5月のアップデートを公開したことを伝えていました。DiscordアカウントをXboxアカウントと紐付けを可能にしたことや、1080pおよび1440p出力で120Hzのリフレッシュレートをサポートしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2018.3.4

●GitHubで、LightningMods氏がPCでDNS設定を行わなくてもPS4のアップデートをブロックできるようにする、HENとDebug設定とFTPも可能な4.55に対応したオールインワンペイロードPS4-4.55-Update-Blocker-FTP v3.2をリリースしていました。4.55向けにSDK spooferとVR Enablerを移植したことなどが変更点です。

●PSX-Placeで、PS3Xploit TeamがPs3Xploit 3.0のデモビデオを公開したことを伝えていました。ビデオではPS3の最新ファームウェア(4.82)で★Install Package Filesメニューを出し、HENを有効にしたのちにカスタムpkgでゲームを(ビデオではハングル表記に)改造しています。SuperSlim/3000モデルもサポートするそうです。

●PSXHAXで、Charlyzard氏がPS4のセーブデータを復号化することができるユーティリティPS4SaveDataDecryptingToolsを開発中であることを伝えていました。オープンソースとして開発が行われており、ソースコードはGitHubで公開されています。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.11.5をリリースしていました。オーディオの改良やソフトウェアキーボードでのunicodeサポートなどが変更点です。

●GBATempで、Rinnegatamante氏が『Hydra Castle Labyrinth』(迷宮城ハイドラ)をNintendo SwitchのHomebrew Launcher向けに移植したHCL-Switch v.1.1をリリースしていました。BGMとSEのオーディオサポート追加や、クラッシュする不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、Cpasjuste氏がアーケードエミュレータPFBA(Portable Final Burn Alpha)をNintendo Switch(とVita)に移植したpFBA 1.51をリリースしていました。不具合修正などが変更点です。

●Plutoo氏がNintendo SwitchでユーザーモードHomebrewを開発するための開発者向けCライプラリlibnx v1.1.0をリリースしていました。Unix socket APIのサポートやUTCのみですが時刻サポートなどが変更点です。

●/talkフォーラムで、Rinnegatamante氏がHENkaku環境のVita向けFPSゲームvitaQuake v.2.9をリリースしていました。クラッシュする不具合の修正やCDAudioのmp3トラックのサポートなどが変更点です。


GameGaz Daily 2017.9.20

複数の方からflogの起動の情報をいただいておりますが、この記事に追記しており、別記事にはしておりませんのでご了承ください。(karageさん、はえてないさん情報ありがとね)

●PSXHAXで、s1cp(Some1CP)氏がNoNPDRMのRIFファイルを展開することができるWindows向けユーティリティVita RIF Eextractor v0.1をリリースしたことを伝えていました。ソースコードはGitHubで公開されています。

●ツイッターで、Rinnegatamante氏がPS VitaのHomebrewやHENkaku/taiHEN環境向けのプラグインなどをデータベース化して保管するVPKリポジトリVitaDBがVitaShellの新機能QRコードリーダーを利用して簡単にダウンロードができるようQRコード表示に対応したことを発表していました。

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v3.06をリリースしたことを伝えていました。新しいバブルのイメージリソースを8ビットに変換したことなどが変更点です。

●Supercardフォーラムで、PentiumMMX氏がPSP向けのアーケードエミュレータFinal Burn AlphaをSupercard DSTWOのプラグインとして移植したFBA4DStwoをリリースしていました。

●WiiDatabaseで、FIX94氏がニンテンドーWii UのvWii(Wiiモード)でゲームキューブ起動を可能にするバックアップローダーNintendont v5.457をリリースしたことを伝えていました。Wii VC内のgame.isoファイルが起動するようになったことなどが変更点です。

●GitHubで、FIX94氏がHomebrewでWii U GamePad入力を実装するための開発者向けライブラリlibwiidrc v1.1をリリースしていました。プレビルド版とデモのboot.dolファイルが公開されています。

●wololo.netで、Yellows8氏とPlutoo氏がNintendo SwitchでユーザーモードHomebrewを開発するための開発者向けCライプラリlibnxをリリースしたことを伝えていました。3DS向けのライブラリlibctruをベースにしています。ソースコードはGitHubで公開されています。

●GBATempで、KhaderWelaye氏がWiiのISOファイルをWii UのバーチャルコンソールとしてインストールできるようにするためのWindows向けユーティリティWiiVC Injector Script v2.0.2をリリースしていました。GCM(GameCube ROM)のインジェクションサポート(要Nintendont)などが変更点です。(ディグダさん、yuyuyuさん情報ありがとね)

●GitHubで、koolkdev氏がニンテンドー Wii Uのファイルシステム(WFS)向けのライブラリとツールWFS Tools v0.6.43をリリースしていました。wfslib v0.6.43への更新などが変更点です。