mtp-server-nx一覧

GameGaz Daily 2019.9.16

●ツイッターで、m4xw氏がPSPエミュレータPPSSPPをマルチシステムエミュレーターRetroArchのLibretroコアへ移植することでPPSSPPをNintendo Switchへ移植したPPSSPP Standalone Switchを9.0.0サポート版をリリースしていました。内容的に再コンパイルしただけのようです。

●ツイッターで、WerWolv氏がSwitchのアプリケーションを起動したりするためのランチャーアプリケーションとして使用するBorealisのデモ動画を公開していました。

●GitHubで、blawar氏がNintendo Switchのprodinfoから情報を削除することでSwitchにある個人情報を消去することができるユーティリティIncognito 1.5をリリースしていました。9.0.0対応のために再コンパイルしたことが変更点です。

●GitHubで、AtlasNXチームのtumGER氏がNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v14.1をリリースしていました。nosigchkを削除したことやsys-ftpdを9.0.0対応にして追加したこと、nxdumptoolを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、RetroNX Teamのm4xw氏がNintendo SwitchとPC間でUSB接続によりMTP(Media Transfer Protocol: メディア転送プロトコル)を使ってファイルの転送を行うことができるサーバーアプリケーションmtp-server-nx 1.1をリリースしていました。起動時間の短縮た9.0.0サポートなどが変更点です。

●GitHubで、mtheall氏がNintendo 3DS/Nintendo Switch向けのFTPサーバーアプリケーションftpd v2.3.1をリリースしていました。9.0.0サポートなどが変更点です。

●GitHubで、Root-MtX氏がNintendo SwitchのNRO形式のファイルをNSP形式にビルドすることができるWindows向けユーティリティNro2Nsp 3.3.5をリリースしていました。9.0.0対応のために再コンパイルしたことやromfsの互換性についてのワーニングを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、rsn8887氏が輸送会社の社長となって鉄道やバス、トラック、列車、船、飛行機を使い街を発展させ資金を稼ぐシミュレーションゲームTransport Tycoon Deluxe(トランスポートタイクーンDX)をSwitchに移植したOpenTTD port for Switch v1.06をリリースしていました。9.0.0サポートのために再コンパイルしたことが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.38をリリースしていました。9.0.0のサポートなどが変更点です。
[追記]
Lockpick RCMをアップデートしたRetroReloaded CFW 2.39がリリースされています。

●GitHubで、turtle-insect氏がNintendo Switchのセーブデータをバックアップ/リストアすることができるユーティリティNeumann 0.7をリリースしていました。libnx 2.5.0による9.0.0サポートが変更点です。

●GitHubで、Mats氏がファーストパーソンシューティングゲーム『Half-Life(ハーフライフ)』をプレイするためのGoldSrcエンジン(Valveが開発したゲームエンジン)互換のオープンソースエンジンXash3DをSwitchに移植したxash3d-switch v1.0.1をリリースしていました。9.0.0をサポートしたことが変更点です。

●Blake Warner氏らが、Nintendo SwitchでHomebrewをインストールするためのタイトルマネージャーTinfoil / Lithium v4.10をリリースしていました。

●endrift氏が、マルチプラットフォームゲームボーイアドバンスエミュレータmgba 0.7.3をリリースしていました。不具合修正などが変更点です。

●PSX-Placeで、13xforever氏がPS3のゲームディスクをPCでダンプすることができるWindows向けユーティリティPS3 Disc Dumper 3.0.4をリリースしたことを伝えていました。
PS3 Disc Dumper_1

PS3 Disc Dumper_2


GameGaz Daily 2019.9.3

●ツイッターで、CelesteBlue123氏がPS VitaでブラウザアクセスによりVitaをハックすることができるQuickHEN_PSVITAHENkakuで利用している3.60 webkit exploitを3.35へ移植したことを発表していました。動画を公開したのみでリリースについての言及はありません。

●現在ベータテストが実施されているPlayStation 4 システムソフトウェア バージョン7.00 BETA 3.00のファームウェアがアップデートされ、BETA 4.00が配布されているようです。海外でも同様にBETA 4.00の配布が始まっており、Playfrontでも報じています。(哘雅楽乃さん情報ありがとね)

●GitHubで、LightningMods氏がPS4向けのアプリケーションをAndroidからリモートでPS4へインストールすることができるPS4パッケージインストーラーのAndroid向けユーティリティStore-Remote-Tool-Android 4をリリースしていました。手動でパッケージのパスを入力できるようにしたことや対応するブランドのスマートフォンを増やしたことが変更点です。
Store-Remote-Tool-Androi

●Blake Warner氏らが、Nintendo SwitchでHomebrewをインストールするためのタイトルマネージャーTinfoil / Lithium v3.02をリリースしていました。画面スクロール設定の不具合修正や音楽再生の無効化設定追加などが変更点です。

●GBATempで、 RetroNX Teamのm4xw氏がNintendo SwitchとPC間でUSB接続によりMTP(Media Transfer Protocol: メディア転送プロトコル)を使ってファイルの転送を行うことができるサーバーアプリケーションmtp-server-nx 1.0をリリースしていました。

●GitHubで、robDevs氏がGitHub APIを使用しPS Vitaで直接GitHubリポジトリからファイル閲覧をしてダウンロードすることができるユーティリティRepoHub v0.05をリリースしていました。ユーザーの情報閲覧に対応したことや認証済みユーザーはフォロー/アンフォローできるようにしたことなどが変更点です。

●WiiDatabaseで、WiiをダーゲットにSDカードのデータを消去したりカード自体を破損させたりするウィルスを混入させたHomebrewをWiiBrewやGBATemp、Reddit、各種Discordサーバーへ2019年9月7日からばらまくという犯行声明が”Frutre”を名乗る人物から出されたことが分かり、ユーザーに対して不明の人物がアップロードしたHomebrewをダウンロードしたりしないよう注意を呼びかけしていました。犯行声明はここです。”Frutre”を名乗る人物は”Wii Virus Team”メンバーだと名乗り、今回のウィルスばらまきを”Project Dandelion”と呼んでいます。犯行の具体的な動機は不明です。ご注意下さい。

●ツイッターで、SNK JAPANがNEOGEO miniに続く新ハードウェアNEOGEO Arcade Stick Proを発表していました。「アーケードステック」という詳細不明の8ボタンハードウェアで”Pro”の称号まで付いている謎のハードウェアについての詳細は続報を待てとのこと。

●ツイッターで、任天堂が9月5日(木)朝7時より「Nintendo Direct 2019.9.5」を放送すると発表していました。Emily Rogers氏の情報は正しかったことになります。