hekate-CTCaer mod一覧

GameGaz Daily 2020.9.16

●GitHubで、CTCaer氏がNintendo Switch向け多機能ブートローダーとなるbootloader/package1のリプレイスペイロードhekate – CTCaer mod v5.3.3 & Nyx v0.9.4をリリースしていました。10.2.0のサポートやバックアップpkg1ロードのサポート(hekate – CTCaer mod v5.3.3)、Package1ダンプの不具合修正(Nyx v0.9.4)などが変更点です。

●GitHubで、 Team-NeptuneのSlluxx氏がNintendo SwitchにSDカードやネットワーク経由でNSP/NSZファイルをインストールすることができるAwoo InstallerベースのユーティリティNSXInstaller v1.0.0をリリースしていました。その後名称を変更してNSAInstaller v1.0.1として再リリースしています。

●GitHubで、 Team-NeptuneがNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereをベースにオールインワンパッケージツールKosmos同様必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたオールインワンカスタムファームウェアDeepSea v1.7.0DeepSea v1.7.1をリリースしていました。Awoo-Installerの削除とNSXInstaller(1.7.1でNSAInstallerに改名)の追加、Atmosphère 0.14.3およびHekate v5.3.3への更新(1.7.0)やが変更点です。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo Siwtchのメモリダンプデータを使いチートのためのポインタサーチを行うことができるユーティリティPointerSearcher-SE 0.5beta1をリリースしていました。ポインタ候補のダンプデータを直接ダウンロードできるようにしたことが変更点です。

●GitHubで、tomvita氏がJavaによるNintendo Switch向けのマルチプラットフォームグラフィカルリモートデバッガNoexes 1.3をリリースしていました。PointerSearcher SE 0.5以降を使うことでポインタ候補を直接転送できるようにしたことが変更点です。

●TheFloW氏がPS VitaのAdrenalineでPSPのゲームをプレイする際にVitaのネイティブ解像度でゲーム画面を表示することができるプラグインGePatch(GE Patch Plugin) 0.15をリリースしていました。DFSアルゴリズムで表示リストを探っていくよう方式に変えたことなどが変更点です。

●任天堂が、ソフトメーカータイトルの情報を紹介する「Nintendo Direct mini ソフトメーカーラインナップ 2020.9」を9月17日(木)23時ライブ配信すると発表していました。「ソフトメーカー」なのでサードパーティタイトルについての発表になります。

●任天堂が、2020年度 第81期(2021年3月期)の第1四半期決算発表資料と経営方針説明会資料を公開していました。スマートフォンアプリや任天堂IPはあくまでもゲーム専用機へのコンタクトに使うためのもので、ゲーム専用機による「ハード・ソフト一体型」を中核とする商品・サービスを目指す方針を示しています。


GameGaz Daily 2020.7.20

●GitHubで、CTCaer氏がNintendo Switch向け多機能ブートローダーとなるbootloader/package1のリプレイスペイロードhekate – CTCaer mod v5.3.2 & Nyx v0.9.3をリリースしていました。実はこれに先立ちhekate – CTCaer mod v5.3.1 & Nyx v0.9.3が公開されていましたが、スリープに不具合が見つかったりなどしたためそれを修正し改めてv5.3.2に差し替えられた形になっています。Atmosphère 0.13.0以降で変更になったexosphereの影響で8.1.0/9.0.xでの起動時にパニックを起こす不具合の修正やL4T Linux/Androidでのクラッシュダンプ機能の追加(現在は無効化中などが、Nyx v0.9.3ではPackage1ダンプの不具合修正、タッチパネル障害時にJoy-Conが登録できない不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、Chrscool8氏がNintendo Switchの/switchフォルダ以下にある.nroファイルの詳細な情報を表示したり、HB App Storeから直接ダウンロードしたものかSDカードに手動でコピーしたものかなどのラベル付けなども行ってくれるファイル管理ユーティリティHomebrew-Details v0.73をリリースしていました。デバッグモード切替機能や自動スキャン機能設定の追加などが変更点です。

●GitHubで、masagrator氏がNintendo SwitchでファイルやコードをモディファイすることができるバックグランドプロセスSaltyNX 0.3.2aをリリースしていました。titleidフォルダからのプラグイン読み込みの不具合修正などが変更点です。スマブラでプラグインがクラッシュする不具合が直っている模様です。

●GitHubで、SunTheCourier氏がDiscordのRich Presence機能(プレイ中のゲームの情報を表示する機能)で表示するゲーム情報をNintendo Switchでプレイ中のゲームに切り替えることができるSwitchのステムモジュール/アプリケーションSwitchPresence-Rewritten v1.8.1をリリースしていました。Windows向けクライアントアプリケーションが
PresenceClientとして切り離されました。クライアントアプリケーションはPresenceClient v1としてリリースされています。

●GitHubで、SKGleba氏がPS Vitaの内蔵メモリの一部を解放しメモリーカードとしてマウントすることができるユーティリティIMCUnlock v4.0をリリースしていました。インストーラーやフラッシャーおよびその手法などを一新したことや、全eMMCタイプに対応したこと、ensoをサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、MERLev氏がVitaの個々のボタンやタッチパネル(背面タッチパネルにも対応)に特定のボタンを割り当てるリマッピングをはじめ、アナログスティックやジャイロの動作のリマッピング(ジャイロの動作をボタン割り当て可能)、ボタン・アナログスティック・タッチパネル動作のエミュレート(タッチ操作のボタン割り当て可能)、外部コントローラーのサポートなどの機能を実装したカーネルプラグインremaPSV2 v2.0.1をリリースしていました。PS Storeでのエラーや起動時にブラックスクリーンとなってしまう不具合の修正、SELECT+△同時押しで現在のゲーム設定を保存する機能を追加したことが変更点です。

●PSX-Placeで、RiPPERD氏がPS4のゲーム内の不要な言語ファイルや動画ファイルを取り除くことで容量を削減したり改造したりすることができるWindows向けユーティリティPS4 RiPKiT Tool v1.7をリリースしていました。要求ファームウェアを下げるバックポートに対応したことなどが変更点です。

●PSX-Placeで、Jabu氏がPS2のISOファイルをPS4へ直接インストールできるfPKG形式に変換することができるWindows向けユーティリティPS2-FPKG 0.4をリリースしたことを伝えていました。カスタマイズしたメモリーカードのサポートやGUIにタブを追加したことなどが変更点です。
PS2-FPKG_v04

●ツイッターで、aldostools氏がバックグラウンドでPS3のタスクを実行できるVSH PRXloader向けのプラグインとしてPS3のファイルやフォルダをウェブ(AndroidやiPhone、PCなど)経由で閲覧したり、リモートやXMBからISOをマウントしたりすることができるユーティリティwebMANの非公式アップデート版webMAN MOD 1.47.28を更新したことを発表していました。ファイルビューアの追加やプロテクトされたセーブデータのアンロック(署名ではなくPARAM.SFOのみ)に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、badda71氏がコモドールの8ビットコンピュータエミュレータVersatile Commodore Emulator(VICE)をPS Vitaに移植したVICEVita v1.1をリリースしていました。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 34.20.0vvctre 34.20.1vvctre 34.20.2をリリースしていました。マルチプレーのためのプラグインの実装などが変更点です。


GameGaz Daily 2020.6.16

●GitHubで、CTCaer氏がNintendo Switch向け多機能ブートローダーとなるbootloader/package1のリプレイスペイロードhekate – CTCaer mod v5.3.0 & Nyx v0.9.2をリリースしていました。hekateはAtmosphère 0.13.0で導入された新しいExosphère(Exosphère2)のサポートや500msの起動高速化などが、GUIのNyxはパーティション管理の不具合修正なとが変更点です。

●ツイッターで、hexkyz氏がTeam XecuterのSX OS v3.0.1のデータをアンパック・復号化するスクリプトtx_unpack.pyとtx_decompress.pyをリリースしていました。

●GitHubで、HookedBehemoth氏がバックグランドで動作し、Tesla overlayで操作できるNintendo switch向けのオーディオプレーヤーsys-tune v1.2.0をリリースしていました。シャットダウン機能の追加などが変更点です。

●GitHubで、Princess of Sleeping氏がPS Vitaのuma0に電源を切るまで、あるいは再起動するまでの一時的な高速ストレージとしてRAMディスクを作成しマウントすることができるカーネルプラグインvmass(Virtual mass storage) v1.20をリリースしていました。vmassストレージの保存に対応したことが変更点です。

●GitHubで、Electric1447氏がVitaで直接VitaDB(VitaのHomebrewやプラグインなどをデータベース化して保管するVPKリポジトリ)からHomebrewをダウンロード・インストールすることができるユーティリティEasyVPK v1.2.1をリリースしていました。起動時にクラッシュする不具合の修正が変更点です。

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏が過去に開発されたPS3 Media ServerをベースにDLNA、UPnP、HTTP/Sに対応し、主要なOS(Windows/Linux/macOS)をサポートしたメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server v9.6.2をリリースしていました。不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、Synecdoche氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereをベースにオールインワンパッケージツールKosmos同様必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたオールインワンカスタムファームウェアVöid 4.5をリリースしてました。Atmosphere 0.13.0およびHekate 5.3.0へのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、arch-box氏がNintendo Switchのカスタムファームウェアで非署名NSPや変換XCIをインストール・起動するために必要な署名パッチSigpatch 10.0.4をリリースしていました。Horizon OS 10.04とAtmosphere 0.13.0をサポートしたことが変更点です。

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchでNRO形式のHomebrewをロードして実行することができるHomenrewローダーnx-hbloader v2.3.3をリリースしていました。QLaunch Romfsマウントのパーミッション追加などが変更点です。

●GitHubで、DacoTaco氏がWiiの起動プロセスやメモリへパッチすることができるユーティリティPriiloader v0.9 BETA 4をリリースしていました。dolとSysMenuの読み込みコードを作り直したことなどが変更点です。

●GitHubで、Extrems氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss v0.5r845をリリースしていました。プログレスインジケータの変更やCPU温度モニタリングの追加などが変更点です。

●GitHubで、Electric1447氏がPS Vita(PCH-2000)のLCDパネル色表示のサチュレーション(映像がある一定のレベルを超えた値で入力されるとパネルの表示上は値通りにはならず一定レベルの飽和した状態で表示されたりすること)を改善するためのユーティリティLCD Color Saturation v1.1.0をリリースしていました。インストールに再起動不要としたことなどが変更点です。

●GBATempで、DeadSkullzJr氏がNintendo DS向けのFlashcard SuperCard DSTWOのWindows/Linux向け非公式SDK SuperCard DSTWO SDK v1.4(Unofficial)をリリースしていました。現時点で実際リリースされたのはLinux向けのみで、Windows版は目下開発中だそうです。

●GBATempで、Ibcap氏がNintendo Switch(2.0.0-10.0.4)のカスタムファームウェアAtmosphere 0.13.0で非書名NSPや変換XCIをインストール・起動するために必要な署名パッチSigpatches for Atmosphere 0.13.0をリリースしていました。