NX-Update-Checker一覧

GameGaz Daily 2020.7.15

●GitHubで、arch-box氏がNintendo Switchのカスタムファームウェアで非書名NSPや変換XCIをインストール・起動するために必要な署名パッチSigpatch 10.1.0をリリースしていました。es_patchesを10.1.0向けに更新し、Horizon OS 10.1.0とAtmosphere 0.13.0をサポートしたことが変更点です。

●GitHubで、16BitWonder氏がNintendo Switchにインストールされたタイトルのバージョンをチェックしてアップデートが存在するかどうかをオフラインで確認することができるユーティリティNX-Update-Checker v1.4.1をリリースしていました。versions.txtのnx-versionsを指すようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Chrscool8氏がNintendo Switchの/switchフォルダ以下にある.nroファイルの詳細な情報を表示したり、HB App Storeから直接ダウンロードしたものかSDカードに手動でコピーしたものかなどのラベル付けなども行ってくれるファイル管理ユーティリティHomebrew-Details v0.50をリリースしていました。デバッグパネルの追加などが変更点です。
[追記]
Homebrew-Detailsから直接Reboot to Payloadで再起動できる機能を追加したHomebrew-Details v0.60がリリースされています。
Homebrew-Details

●GBATempで、xonn氏がNintendo 3DS/2DSの下画面だけを使うスーパーファミコンエミュレータSnes9x for 3DS (bottom screen)をリリースしていました。
Snes9x for 3DS (bottom screen

●GitHubで、Core-2-Extreme氏がNintendo 3DS向けのLINEアプリLine for 3DS v1.5.2をリリースしていました。UIの調整やカメラ再起動で一部設定がリセットされてしまう不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がNintendo DS/DSi向けのフルアクセスファイルブラウザGodMode9i v2.4.0をリリースしていました。DSモードでのSDアクセスが可能になり、SDカードのコンテンツのコピーやムーブに対応したことなどが変更点です。

●PSXHAXで、DefaultDNB氏がPS4のゲームデータ情報(シリアルやタイトルID、リージョン、レビューなど)のオンラインデータベースFRMCHKを公開したことを伝えていました。ウェブサイトはhttps://defaultdnb.github.io/です。PS4だけでなく初代PlayStationもデータベースには含まれているようです。

●leecherman(LMAN)氏が、PSP/PS1バックアップゲームやHomebrewをVitaのLiveAreaのバブルから直接起動することができるプラグインAdrBubbleBooter(Adrenaline Bubble Booter)と同じ機能をセットアップを簡単にするためにVPKバージョンにしたAdrenaline Bubble Booter(AdrBubbleBooter) VPKEdition v1.2をリリースしていました。PSボタン動作の変更やPSOneで仮想メモリーカードへアクセスできない不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームのDevDavisNunez氏がVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v6.12をリリースしていました。Adrenaline Bubble Booter v1.2との互換性向上が変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームのDevDavisNunez氏がPS Vitaのプラグインをux0またはur0(SD2VITAを使用している場合)にワンクリックでインストール/アンインストールすることができるユーティリティAutoPlugin II v1.09をリリースしていました。プラグインのオンラインアップデート機能の不具合修正などが変更点です。

●CBPSフォーラムで、Graphene氏がPS Vitaのシステムモードで利用する2DのGPUライブラリlibvita2dをモディファイし高速動作するようにした改良版ライブラリlibvita2d_sysのアップデート版(v1.0)をリリースしていました。suprx モジュール版がlibvita2d_sys v1.0として追加されました。GitHubで公開されています。

●PR TIMESで、レゴジャパンが任天堂とのコラボ商品としてファミコンの海外版Nintendo Entertainment System(NES)と『スーパーマリオブラザーズ』のプレイ環境をレゴブロックで再現した『LEGO Nintendo Entertainment System』を2020年8月1日(土)に発売すると発表していました。全国のレゴストアとレゴ認定販売店ベネリック レゴストア楽天市場店で販売されます。価格はオープンになっていますが、VGChartzによると北米では229.99ドルですので日本円だと3万円超えそうです。ちょっと高い大人のおもちゃです。

●GitHubで、 niuus氏がニンテンドーWii/GameCube向けのスーパーファミコンエミュレータSnes9x GXをベースにした改良版Snes9x RX v4.9.0をリリースしていました。セーブバッファサイズ削減などが変更点です。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 34.18.0をリリースしていました。チート用のテキストエディタ追加などが変更点です。


GameGaz Daily 2020.6.10

●CBPS Forumsで、Princess of Sleeping氏がPS Vitaのuma0に電源を切るまで、あるいは再起動するまでの一時的な高速ストレージとしてRAMディスクを作成しマウントすることができるカーネルプラグインvmass(Virtual mass storage) v1.00をリリースしていました。

●GitHubで、THEN00P氏がVitaで直接VitaDB(VitaのHomebrewやプラグインなどをデータベース化して保管するVPKリポジトリ)からプラグインをダウンロード・インストールすることができるユーティリティEasyPlugin v1.1.1をリリースしていました。不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、Electric1447氏がVitaで直接VitaDB(VitaのHomebrewやプラグインなどをデータベース化して保管するVPKリポジトリ)からHomebrewをダウンロード・インストールすることができるユーティリティEasyVPK v1.0.1をリリースしていました。THEN00P氏のEasyPluginをベースにしたvpkダウンロードバージョンになっています。
EasyVPK

●CBPS Forumsで、Graphene氏がjoel16氏の再生可能な対応フォーマットが多いVita向けの音楽再生プレーヤーElevenMPVを改良し、ゲームプレイ中でのバックグランド再生に対応したElevenMPV-A v3.50をリリースしていました。イベントフラグの使用によりCPU負荷を低減したことなどが変更点です。

●CBPS Forumsで、Yoti氏がPS Vitaのシステム再起動後にNoPayStationのテーマが無効化される不具合を修正することができるユーティリティNPS Themes Fixer v1.0をリリースしていました。

●CBPS Forumsで、cuevavirus氏がPS Vita TVでHDMI出力をHDサイズやPS Vitaのネイティブ解像度である960×544にして出力することができるカーネルプラグインSharpscale v1.4.0をリリースしていました。HDのフレームバッファサイズに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、16BitWonder氏がNintendo Switchにインストールされたタイトルのバージョンをチェックしてアップデートが存在するかどうかをオフラインで確認することができるユーティリティNX-Update-Checker v1.4.0をリリースしていました。最初にversions.txtをダウンロードするようにしたことや、versions.txt解析の高速化をしたことなどが変更点です。

●GitHubで、HarukoNX氏がNintendo Switchのカスタムファームウェアで非書名NSPや変換XCIをインストール・起動するために必要な署名パッチPKG2 Patches for 10.0.4 and belowをリリースしていました。10.0.4までに対応したことが変更点です。

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのゲームキャプチャ動画出力をUSBまたはネットワーク(TCP)でPCへ送ることができるシステムモジュールSysDVR v4.0.1をリリースしていました。モジュールが使用するFSセッションの数を減らすなどして安定性を向上したことなどが変更点です。

●GitHubで、Synecdoche氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereをベースにオールインワンパッケージツールKosmos同様必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたオールインワンカスタムファームウェアVoid-NX 3.1をリリースしていました。署名パッチのアップデートなどが変更点です。ちゃんと(バックアップ起動が)動作することを確認したらしいです。

●Wiidatabaseで、 DarkMatterCore氏がNintendo Wii/Wii U vWiiのOTPおよびSEEPROM暗号鍵を入手することができるユーティリティxyzzy-mod v1.2.8をリリースしたことを伝えていました。

●GitHubで、Extrems氏がWii/GameCube向けのニンテンドー64エミュレーターWii64/Cube64を改良したMOD版Not64 20200609をリリースしていました。GC Loaderのread-onlyのサポートが変更点です。

●GitHubで、weihuoya氏が3DSエミュレータCitraを非公式にAndroidに移植したCitra for Android 20200610をリリースしていました。

●TheSixthAxisで、マイクロソフトはXbox Series Xの次のデジタルイベントは7月に開催すると伝えていました。


GameGaz Daily 2020.6.9

●ツイッターで、Lapy05575948氏がUnityで開発されたフル管理者権限で動作するPS4向けのファイルエクスプローラアプリケーションPS4-Xplorer 1.20をリリースしていました。バグ修正が変更点です。

●GitHubで、aldostools氏がEstwald氏(Hermes氏)が開発したオープンソースバックアップマネージャーIris Managerの非公式アップデート版IRISMAN 4.86.3をリリースしていました。MAMBA 8.3へのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、Synecdoche氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereをベースにオールインワンパッケージツールKosmos同様必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたオールインワンカスタムファームウェアVoid-NX 3.0をリリースしていました。HomebrewのアップデートやペイロードとPCツールを省いたLite版の提供などが変更点です。部品の寄せ集めでしかないのでその部品を最新版にしています。

●GitHubで、J-D-K氏がNintendo Switchのセーブデータのダンプやリストアやシステムセーブデータのダンプ、BISストレージの閲覧、ファームウェアアップデータのNANDメモリからの削除などを行うことができるユーティリティ JKSV 06.07.2020をリリースしていました。出力フォルダの仕様変更やzipファイルでのバックアップ/リストアに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、16BitWonder氏がNintendo Switchにインストールされたタイトルのバージョンをチェックしてアップデートが存在するかどうかをオフラインで確認することができるユーティリティNX-Update-Checker v1.3.0NX-Update-Checker v1.3.1をリリースしていました。タイトルIDリポジトリから最新のversions.txtをダウンロードしてnroと同ディレクトリに配置するようにしたこと(v1.3.0)や不具合修正(v1.3.1)などが変更点です。

●GitHubで、Electric1447氏がAndroidでPS VitaのHomebrewを集めたデータベースVitaDBからHomebrewをAndroidで閲覧したりダウンロードしたりすることができるVitaDBクライアントアプリケーションVHBB-Android Beta-7をリリースしていました。CBPSチームのCBPSDBリポジトリに対応したことなどが変更点です。

●GBATempで、skyl4nk氏がオープンソースのグラフィックライブラリLVGLをタッチ操作サポートを追加してPS Vita向けに移植したlvgl-vitaをリリースしていました。ソースコードはGitHubで公開されています。
lvgl-vita

●GitHubで、Veritas83氏がhttp://hbdl.vts-tech.org/からPS2 HomebrewのelfファイルをダウンロードすることができるPS2向けHomebrewダウンローダーVTSPS2-HBDL v0.27をリリースしていました。loader.elfを使わないようにしたことなどが変更点です。
[追記]
開始時にHomebrewリストをダウンロードするなどの改良を施したVTSPS2-HBDL v0.28がリリースされています。

●GBATempで、Tanooki16氏がニンテンドーWii/GameCube向けのファミコンエミュレータFCEUX TX 1.0.7をリリースしていました。

●GBATempで、Tanooki16氏がニンテンドーWii/GameCube向けのスーパーファミコンエミュレータSnes9x TX 1.0.3をリリースしていました。

●任天堂が、4月24日に発表した「「ニンテンドーネットワークID」に対する不正ログイン発生のご報告と「ニンテンドーアカウント」を安全にご利用いただくためのお願い」の文書を更新し、不正ログインを受けた可能性のある「ニンテンドーネットワークID」を約16万アカウントとしていた件について不正にアクセスされた可能性のあるNNID(ニンテンドーネットワークID)が追加で約14万アカウント存在していたことが判明したと発表していました。この14万件のNNIDに対してもパスワードリセットを行い、別途連絡するとしています。なお、NNIDのうち、ニンテンドーアカウントを通じて実際に不正な取引が行われた可能性が存在したものは全数の1%未満であることも明らかにしています。

●Nintendolifeで、USJに建設中のSUPER NINTENDO WORLDの写真がツイッターに投稿されたことを伝えていました。まあ、制限付きながら営業再開しましたから、大阪府民で年間パス持っててSUPER NINTENDO WORLD探しにいくつもりで入場すれば写真は撮れますよね。
SUPER NINTENDO WORLDに興味がある海外の人からすれば、いつSUPER NINTENDO WORLDへ行けるのか分からないので興味津々だと思います。
USJの一般営業再開は2020年6月19日(金)からですが、日本人でも仮に年間パス持っていたとしても関西人限定と言われると、関西弁以外で会話すると自粛警察の餌食になりそうで近寄れません。