Adrenaline Bubble Manager一覧

GameGaz Daily 2020.9.28

●GitHubで、MERLev氏がHENkaku環境のVitaでDualShock 4を利用できるようにするプラグインds4vitaをベースにタッチパッドをサポートしたカーネルプラグインds4touch 1.1.3をリリースしていました。1ピクセル画面外に外れてしまう不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームのDevDavisNunez氏がVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v6.13をリリースしていました。Adrenaline Bubble Booter v1.3とAdrenaline v7.0に対応したことが変更点です。

●GitHubで、FMudanyali氏がVitaでトロフィーを獲得したときにスクリーンショットを保存してくれるプラグインTrophyShot v1.1をリリースしていました。スクリーンショット取得の構造を変更したことや、すべてのゲームに対応したことなどが変更点です。

●PSXHAXで、Sinofevil1997氏が6.72のJailbreak可能なPS4でリモートプレイのための機器認証を可能にするペイロードps4renなしでリモートプレイを可能にする方法を公表したことを伝えていました。

●GitHubで、Ryochan7氏がDualShock 4をWindowsが標準で対応しているXbox 360のコントローラーとしてエミュレートすることで、DualShock 4のパフォーマンスを発揮させつつWindowsPCで多くのゲームに対応するコントローラーとしての使用を可能にするユーティリティDS4Windows v2.1.14をリリースしていました。最大コントローラー数4の値をGlobal.MAX_DS4_CONTROLLER_COUNTパラメータを使うようにしたことなどが変更点です。

●GBATempで、averne氏がNintendo Switchで使われている各種フォーマットのファイル(NCAやXCIなど)をPC(現在はLinuxのみ)にマウントして、ファイルの検索や展開などを行うこともできるようにするユーティリティFuse-Nx v1.0.0をリリースしていました。Windowsの場合はWindows Subsystem for Linux(WSL)でLinux環境を用意すれば使えるそうです。
Fuse-Nx

●GitHubで、tomvita氏がNintendo Switchのセーブデータダンプやインジェクトを行うことができるユーティリティEdiZonの改良版EdiZon-SE 3.7.6をリリースしていました。DIFFサーチについての若干変更です。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo Siwtchのメモリダンプデータを使いチートのためのポインタサーチを行うことができるユーティリティPointerSearcher-SE 0.5.1をリリースしていました。XORカリキュレーターの追加などが変更点です。

●GitHubで、masagrator氏が通常は自動でチェック判定されるSwitchの携帯モードとTVモードを入れ替えることでグラフィック設定などモード設定に依存している各種制限を解除したりすることができるSaltyNXプラグインReverseNXに関連し携帯モードとTVモードのフラグ入れ替えなどを簡単に行うことができるユーティリティReverseNX-Tool 3.1.2をリリースしていました。Appletモードでのメモリオーバーフロー回避機能の追加が変更点です。

●GitHubで、Chrscool8氏がNintendo Switchの/switchフォルダ以下にある.nroファイルの詳細な情報を表示したり、HB App Storeから直接ダウンロードしたものかSDカードに手動でコピーしたものかなどのラベル付けなども行ってくれるファイル管理ユーティリティHomebrew Details v0.92をリリースしていました。検索でスキップされるブラックリストを設定するメニューの追加などが変更点です。
[追記]
よく使うアプリをリストの上位に表示させることができるようにしたHomebrew Details v0.93がリリースされています。
Homebrew-Details_093

●GitHubで、 dylwedma11748氏がSwitchをRCMモード(リカバリーモード)でUSB接続しfuseeペイロードを起動するペイロードランチャーTegraRcmSmashのJavaで開発したGUI版JTegraNX v1.5をリリースしていました。
JTegraNX

●GitHubで、RiiConnect24チームのKcrPL 氏がWiiConnect24のサードパーティによる代替サービスRiiConnect24を簡単にインストールするためのWindows向けユーティリティRiiConnect24-Patcher v1.3.0.3RiiConnect24-Patcher v1.3.0.4をリリースしていました。wad2binがエラーを無視してログだけに記録するようにしたこと(v1.3.0.3)や、wad2binの不具合修正(v1.3.0.4)などが変更点です。

●GitHubで、Marat-Tanalin氏が画素整数比スケーリングやPNGスクリーンショットに対応するなどしたWindows向けのスーパーファミコンエミュレータの改良版bsnes-mt 1.3.2をリリースしていました。ランゲージサブタブとカスタムロケールのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 38.0.0をリリースしていました。Amiibo menuの強化などが変更点です。


GameGaz Daily 2020.7.15

●GitHubで、arch-box氏がNintendo Switchのカスタムファームウェアで非署名NSPや変換XCIをインストール・起動するために必要な署名パッチSigpatch 10.1.0をリリースしていました。es_patchesを10.1.0向けに更新し、Horizon OS 10.1.0とAtmosphere 0.13.0をサポートしたことが変更点です。

●GitHubで、16BitWonder氏がNintendo Switchにインストールされたタイトルのバージョンをチェックしてアップデートが存在するかどうかをオフラインで確認することができるユーティリティNX-Update-Checker v1.4.1をリリースしていました。versions.txtのnx-versionsを指すようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Chrscool8氏がNintendo Switchの/switchフォルダ以下にある.nroファイルの詳細な情報を表示したり、HB App Storeから直接ダウンロードしたものかSDカードに手動でコピーしたものかなどのラベル付けなども行ってくれるファイル管理ユーティリティHomebrew-Details v0.50をリリースしていました。デバッグパネルの追加などが変更点です。
[追記]
Homebrew-Detailsから直接Reboot to Payloadで再起動できる機能を追加したHomebrew-Details v0.60がリリースされています。
Homebrew-Details

●GBATempで、xonn氏がNintendo 3DS/2DSの下画面だけを使うスーパーファミコンエミュレータSnes9x for 3DS (bottom screen)をリリースしていました。
Snes9x for 3DS (bottom screen

●GitHubで、Core-2-Extreme氏がNintendo 3DS向けのLINEアプリLine for 3DS v1.5.2をリリースしていました。UIの調整やカメラ再起動で一部設定がリセットされてしまう不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がNintendo DS/DSi向けのフルアクセスファイルブラウザGodMode9i v2.4.0をリリースしていました。DSモードでのSDアクセスが可能になり、SDカードのコンテンツのコピーやムーブに対応したことなどが変更点です。

●PSXHAXで、DefaultDNB氏がPS4のゲームデータ情報(シリアルやタイトルID、リージョン、レビューなど)のオンラインデータベースFRMCHKを公開したことを伝えていました。ウェブサイトはhttps://defaultdnb.github.io/です。PS4だけでなく初代PlayStationもデータベースには含まれているようです。

●leecherman(LMAN)氏が、PSP/PS1バックアップゲームやHomebrewをVitaのLiveAreaのバブルから直接起動することができるプラグインAdrBubbleBooter(Adrenaline Bubble Booter)と同じ機能をセットアップを簡単にするためにVPKバージョンにしたAdrenaline Bubble Booter(AdrBubbleBooter) VPKEdition v1.2をリリースしていました。PSボタン動作の変更やPSOneで仮想メモリーカードへアクセスできない不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームのDevDavisNunez氏がVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v6.12をリリースしていました。Adrenaline Bubble Booter v1.2との互換性向上が変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームのDevDavisNunez氏がPS Vitaのプラグインをux0またはur0(SD2VITAを使用している場合)にワンクリックでインストール/アンインストールすることができるユーティリティAutoPlugin II v1.09をリリースしていました。プラグインのオンラインアップデート機能の不具合修正などが変更点です。

●CBPSフォーラムで、Graphene氏がPS Vitaのシステムモードで利用する2DのGPUライブラリlibvita2dをモディファイし高速動作するようにした改良版ライブラリlibvita2d_sysのアップデート版(v1.0)をリリースしていました。suprx モジュール版がlibvita2d_sys v1.0として追加されました。GitHubで公開されています。

●PR TIMESで、レゴジャパンが任天堂とのコラボ商品としてファミコンの海外版Nintendo Entertainment System(NES)と『スーパーマリオブラザーズ』のプレイ環境をレゴブロックで再現した『LEGO Nintendo Entertainment System』を2020年8月1日(土)に発売すると発表していました。全国のレゴストアとレゴ認定販売店ベネリック レゴストア楽天市場店で販売されます。価格はオープンになっていますが、VGChartzによると北米では229.99ドルですので日本円だと3万円超えそうです。ちょっと高い大人のおもちゃです。

●GitHubで、 niuus氏がニンテンドーWii/GameCube向けのスーパーファミコンエミュレータSnes9x GXをベースにした改良版Snes9x RX v4.9.0をリリースしていました。セーブバッファサイズ削減などが変更点です。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 34.18.0をリリースしていました。チート用のテキストエディタ追加などが変更点です。


GameGaz Daily 2019.12.6

●GitHubで、Huntereb氏がNintendo SwitchにSDカードやネットワーク経由でNSP/NSZファイルをインストールすることができるユーティリティAwoo Installer 1.2.0Awoo Installer 1.2.1をリリースしていました。XCIとXCZのサポートやSDカードのダイレクトブラウジング(1.2.0)、NSP/NSZインストール時にクラッシュする不具合の修正(1.2.1)などが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v6.11をリリースしていました。バブルを編集してPSPコンテンツのパスを変更したときの不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、AuroraWright氏がensoをインストールしたVitaでSD2VITAをux0に、純正メモリーカードをuma0にマウントするなどマウント位置を変更することができるSKGleba氏のyamt-vitaをベースに機能を縮小してスリム化したカーネルプラグインyamt-liteをリリースしていました。yamt-liteはconfigファイルに依存せず、スロットに何も入っていない時は自動で無効化されるようになっています。

●GitHubで、Ph4nton氏がPS2のイメージファイル(ISO/ .BIN/ .BIN.ENC)を暗号化/復号することができるWindows向けユーティリティIMG-Encrypt 1.1をリリースしていました。
IMG-Encrypt

●PSXHAXで、Ps4Trainer氏がWebブラウザーを介し高速なデータ通信を実現する規格WebRTEをPS4(4.55/ 4.74/ 5.05)で実行できるようにする開発者向けWindowsユーティリティWebRTEをリリースしたことを伝えていました。