homebrew_on_menu_plugin一覧

GameGaz Daily 2022.9.22

●GitHubで、israpps氏がPS2向けに複数のBINファイルを1つのBIN/CUEファイルにマージすることができるWindows向けコマンドラインユーティリティBinMerger Latest buildをリリースしていました。

●GitHubで、Northfear氏がWindows向けのRPG『Fallout 2』をオープンソース化してマルチプラットフォーム化したfallout2-ce(動作にはオリジナルのWindows版必要)をPS Vitaに移植したfallout2-ce-vita v1.0.3-vita.4をリリースしていました。

●GitHubで、 jimbob4000氏がカバー画像からPS Vitaの向けのゲームやHomebrewを起動することができるVitaHex氏のランチャーアプリケーションHexFlow-Launcherをベースにカバーフローを3D化しRetroArchとDaedalusX64から起動できるレトロゲームにも対応したRetroFlow-Launcher v4.0.1(hotfix)を更新としていました。RetroFlow_v4.0.1.vpkが差し替わっています。

●GitHubで、avan06氏がPS4のゲームのチートコードを探すためのWindows向けユーティリティPS4CheaterNeo 0.9.7.0-betaをリリースしていました。前のスキャン結果に戻すアンドゥスキャン機能を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、Maschell氏がAroma環境のNintendo Wii UでHomebrew Launcherを使わずWii Uメニューから直接HomebrewをロードすることができるプラグインNightly-homebrew_on_menu_plugin-20220921-101931をリリースしていました。Aromaの.wuhbと同じ名称の.rpxがあったときに.rpxのものを非表示にできるようにしたことが変更点です。

●GitHubで、Core-2-Extreme氏がNintendo 3DS向けのビデオプレーヤーVideo player for 3DS v1.5.2をリリースしていました。サポートされていないコーデックを無視することによりサポートされていない字幕/オーディオを含むビデオを再生できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、uyjulian氏がPlayStation 2向けのELFローダーおよびファイルブラウザwLaunchELF Latest development buildをリリースしていました。モジュールにIRX_IDを追加したことが変更点です。

●GitHubで、stenzek氏がWindows/Linux/Android向けの新しい初代PlayStationエミュレータduckstation Latest Preview Buildをリリースしていました。リーダーボードのトグルを追加したことなどが変更点です。

Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がPS3 Media ServerをベースにDLNA、UPnP、HTTP/Sに対応し、主要なOS(Windows/Linux/macOS)をサポートしたメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server 11.5.0をリリースしていました。Wi-Fiネットワークでのビデオ品質の改善などが変更点です。


GameGaz Daily 2022.9.20

●GitHubで、OffBroadwayチームのtrevor403氏がGameCubeのIPL(Intial Program Loader)にパッチを当てて外付けFATデバイスのマウントやDOLファイルのロードできるようにするGameCube BS2(Bootstrap 2)実行フレームワークcubeboot(Flippyboot IPL v0.1.0 – Initial Alpha)をリリースしていました。Raspberry Pi PicoをNintendo GameCubeのMODチップとして機能させるオープンソースMODチップソリューションPicoBoot などで利用できるようです。

●GitHubで、Maschell氏がNintendo Wii UでHomebrewを起動できる環境を構築するAroma Beta-4をリリースしていました。クラシックコントローラーでプラグイン設定メニューを開くときの不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、Maschell氏がAroma環境のNintendo Wii UでバックグランドでFTPサーバーを実行するプラグインftpiiu_plugin v0.2をリリースしていました。configメニュー追加やサーバーの有効/無効設定の追加などが変更点です。

●GitHubで、Maschell氏がAroma環境のNintendo Wii UでHomebrew Launcherを使わずWii Uメニューから直接Homebrewをロードすることができるプラグインhomebrew_on_menu_plugin v0.1.2をリリースしていました。configメニューで正しいバージョンを表示するようにしたことが変更点です。

●GitHubで、Maschell氏がAroma環境のNintendo Wii UでSDカードからモディファイしたファイルを読み出すなどオンザフライでファイルをリプレイスすることができるプラグインsdcafiine_plugin v0.1をリリースしていました。Wii Uのファイルシステム関数にフックしているので、ファイルにアクセスがある度にSDCafiineがモディファイされたバージョンがSDカードに存在するかをチェックして、ある場合はファイルのリダイレクトを行うという仕組みです。また、不要なファイルを実際削除しなくても不要ファイルと同じファイル名で頭に.deleted_を付けた空のファイルを作成することで消したことと同じ状態の非表示にできる「ファイル削除エミュレート」が可能です。

●GitHubで、Maschell氏がAroma環境のNintendo Wii Uで異なるリージョンのゲームを起動することができるプラグインregion_free_plugin v0.2をリリースしていました。

●GitHubで、Storm21CH氏がタッチスクリーン入力をサポートしたNintendo Switch向けGUIペイロードランチャーArgonNX-SE v1.8をリリースしていました。ペイロードごとにカスタムスプラッシュを読み込む機能を追加したことなどが変更点です。メニューでのKPAD入力の不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、Storm21CH氏がNintendo SwitchのSDカード上にある最大3つのemuNAND(SXOS用やAtmosphere用としてファームウェアごとに用意されたものなど)をクリックで簡単に切り替えできるようにしたペイロードEmunandswitcher 3.60をリリースしていました。ペイロードごとにカスタムスプラッシュを読み込む機能を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、V10lator氏がWii Uのコンテンツを任天堂のアップデートサーバー(NUS: Nintendo Update Server)から直接Wii Uにダウンロード・インストールすることができるユーティリティNUSspli v1.103をリリースしていました。

●ツイッターで、Rinnegatamante氏がPS VitaのHomebrewやHENkaku/taiHEN環境向けのプラグインなどをデータベース化して保管するリポジトリVitaDBPSPのHomebrewを100種類追加したことを発表していました。VitaDB Downloaderでも今後サポートしていくようです。

●GitHubで、Rinnegatamante氏が自信の運営するHomebrewデータベースVitaDBからPS Vita/Vita TVで直接HomebrewをダウンロードすることができるユーティリティVitaDB Downloader Nightly 2022-09-19をリリースしていました。PSP Homebrewインストールサポートが追加されています。

●ツイッターで、SKGleba氏がPS Vita向けのツールを配布するためのリポジトリVitaToolsでセキュアxbarなどをダンプするdevdumperとuart出力を可能にするextuart0を追加したことを発表していました。

●PSX-Placeで、SteweEliteModder氏がaldostools氏のmmCMやwebMANのCobraを利用してPS3でPSPのISOファイルをロードするランチャーPSP Remasters Launcherでアナログスティックのリマッピングを修正するための改良版PSP Remasters Launcher FIX v2.00をリリースしていました。

●GitHubで、JonathanDotCel氏がパラレル I/O ポートを備えた初代PlayStationでディスクスワップやMODチップをインストールしなくてもCD-Rバックアップ起動などを可能にする、チートカートリッジ(XplorerやAction Replay)ファームウェアとブートディスクイメージUniROM 8.0.Kをリリースしていました。

●GitHubで、brad-lin氏がPS1のBIOSに存在する脆弱性を利用してメモリーカードから任意のコードをロードすることができるexploit FreePSXBoot v2.1をリリースしていました。slot 2イメージの不具合修正などが変更点です。UniROM 8.0.Kが付属しているそうです。

●GitHubで、stenzek氏がWindows/Linux/Android向けの新しい初代PlayStationエミュレータduckstation Latest Preview Buildをリリースしていました。日本語翻訳の更新などが変更点です。

●GitHubで、AAGaming00氏らがValveのポータブルゲーミングPC Steam DeckのSteamOSの開発者モードを利用してプラグインのインストールや有効/無効などを管理することができるプラグインローダーdecky-loader v2.1.0-pre4をリリースしていました。

●GitHubで、retropassdev氏がXboxのDeveloper Modeで動作するRetroArch/ RetriX Goldを利用したエミュレータRetroPass_v1.2.0をリリースしていました。XBSX2のサポート追加が変更点です。

●GitHubで、TheRhysWyrill氏がWindows/Linux/macOS向けのPS2エミュレータPCSX2ベースのXbox Series X|SおよびXbox One向けPS2エミュレータXBSX2 19-09-2022をリリースしていました。ゲーム リストが タイトル大文字化されてもアルファベット順にソートするようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Swordfish90氏がLibretroベースのAndroid向けマルチシステムエミュレータLemuroid 1.14.2をリリースしていました。ゲームパッドバインド変更処理の改良などが変更点です。


GameGaz Daily 2022.9.18

●GitHubで、 jimbob4000氏がカバー画像からPS Vitaの向けのゲームやHomebrewを起動することができるVitaHex氏のランチャーアプリケーションHexFlow-Launcherをベースにカバーフローを3D化しRetroArchとDaedalusX64から起動できるレトロゲームにも対応したRetroFlow-Launcher v4.0をリリースしていました。ドリームキャストカテゴリの追加などが変更点です。

●GitHubで、isage氏がPS VitaでRTL8152チップを使ったUSB-Ethernet LANアダプターを有効にすることができるカーネルプラグインVita generic RTL enabler(vita-usb-ether) v1.0をリリースしていました。開発機にはUSB-Ethernet LANアダプターがあり、それを市販機で安く同等のことができないだろうかというのが開発のきっかけだったそうです。

●GitHubで、Brawl345氏がWii U GamePadのスクリーンをオフにしてもコントローラーとしては使えるようにすることができるプラグインPadcon-Plugin-Mod v1.2.2をリリースしていました。一部ゲームで起動時にソフトロックがかかる不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、Maschell氏がNintendo Wii UでHomebrewを起動できる環境を構築するAroma Beta-3をリリースしていました。ラグの修正やゲーム終了時にクラッシュする可能性のある不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、Maschell氏がAroma環境のNintendo Wii UでHomebrew Launcherを使わずWii Uメニューから直接Homebrewをロードすることができるプラグインhomebrew_on_menu_plugin v0.1.1をリリースしていました。

●GitHubで、stenzek氏がWindows/Linux/Android向けの新しい初代PlayStationエミュレータduckstation Latest Preview Buildをリリースしていました。コンテンツタイプに基づき拡張子のないURLを処理するようにしたことなどが変更点です。

●GBATempで、FluBBa氏がアジアでゲームボーイのライバルとして発売されたものの鳴かず飛ばずのまま消えた携帯ゲーム機「Watara Supervision」のNintendo DS向けエミュレータWasabiDS v0.2.0をリリースしていました。
WasabiDS

●GitHubで、WerWolv氏がリバースエンジニアリング用途のWindows/Linux/macOS向けHexエディタImHex v1.23.2をリリースしていました。Linuxでファイルを開く際クラッシュする不具合の再修正が変更点です。