Lua Player Plus Vita一覧

GameGaz Daily 2020.1.17

●PSX-Placeで、DADi590氏がPS3Xploit Tools v3.0(HAN)をXMBに配置するアドオンツールの非公式版HAN Toolbox Unofficial 0.8.1をリリースしていました。

●GitHubで、Rinnegatamante氏がプログラミング言語Luaで作成したプログラムをVitaで実行することができるPS Vita向けLuaインタプリタLua Player Plus Vita(lpp-vita) Nightlyをリリースしていました。Graphics.getPixelの追加などが変更点です。

●GitHubで、cuevavirus氏がVitaでゲームやアプリケーションを起動中に音楽をBGMとして再生することができるカーネルプラグインMusic Premium v1.0.4をリリースしていました。VitashellまたはElevenMPVで音楽を再生したときにスクリーンオフでも音楽が再生されるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、t-flo氏がBitTorrentのクライアントTransmissionをNintendo Switchに移植したnxTransmission v0.2.3をリリースしていました。ファイル名にnon ASCII文字を使っている場合の処理の修正などが変更点です。

●GitHubで、julesontheroad氏がNintendo SwitchのNSPファイルからチケットや証明書類を消去したりマルチコンテンツXCI/NSPファイルを作成することができるユーティリティNSC_BUILDER v0.98をリリースしていました。Google Driveのサポートなどが変更点です。

●GBATempで、2019年10月22日にリリースされた要求ファームウェア6.50のゲームが5.05のJapibreak済み5.05 PS4で起動に成功した動画が公開されていることが話題になっています。Fakeかもしれませんが。


GameGaz Daily 2017.8.1

●Maxconsoleで、modz2014氏がPS4の 1.76でwebkit exploitを利用し各種ハックを行うポータルサイトを3.xのファームウェアに移植したPS4 Playground (FW 3.55)をリリースしていました。ソースコードはGitHubで公開されています。
●Logic-Sunriseで、オープンソースのPSPエミュレータPPSSPPがUWP(ユニバーサルWindowsプラットフォーム)に移植されXbox Oneでプレイできるようになったことを伝えていました。

●Rinnegatamante氏がプログラミング言語Luaで作成したプログラムをVitaで実行することができるPS Vita向けLuaインタプリタLua Player Plus Vita(lpp-vita) r6をリリースしていました。

●GitHubで、Xerpi氏がHENkaku環境のVitaでDualShock 4を利用できるようにするプラグインds4vita 1.2をリリースしていました。selfの圧縮をEnsōへ対応させたことが変更点です。(KOHさん情報ありがとね)

●Maxconsoleで、aboood40091氏がNintendo Switchのゲームデータに使われているBNTX(バイナリテクスチャ: .bntxという拡張子を持つファイル)の展開を行うことができるユーティリティBNTX Extractor v0.3をリリースしたことを伝えていました。

●GitHubで、emu_kidid氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss v0.4r418をリリースしていました。Qoob検出機能実装などが変更点です。(通りすがりさん情報ありがとね)

●GitHubで、Storm-Eagle20氏が3DSのゲーム内で利用する時計データを改変することができるユーティリティRTChanger v1.0をリリースしていました。(通りすがりさん情報ありがとね)


GameGaz Daily 2017.7.23

●ツイッターで、Rinnegatamante氏がプログラミング言語Luaで作成したプログラムをVitaで実行することができるPS Vita向けLuaインタプリタスLua Player Plus Vita(lpp-vita) r6を来週リリースすると発表していました。3Dハードウェアアクセラレータレンダリングに対応するようです。

●PSXHAXで、PS4のPSN認証を回避してバックアップ起動を可能にするMODチップPS4 MTX Keyの新しいデモ動画が公開されたことを伝えていました。

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaのapp.dbを削除することでデータベースの再構築を行うことができるユーティリティRebuild database 1.02をリリースしていました。

●GitHubで、Aftnet氏がマルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArchのLibretroコアをWinRTコンポーネントに移植しUniversal Windows Platform(UWP)に対応したLibretroRT Fixes2(RetriX.UWP_1.3.8.0)をリリースしていました。Xbox Oneに対応しています。

●GBATempで、Ac_K氏がSwitchのゲームデータにある*.iStorageファイルにアクセスしファイルの解凍などを行うことができるWindows向けファイルブラウザRomFS Explorer v0.1をリリースしていました。

●Maxconsoleで、PS4の1.76でデバック設定が可能になったことを伝えていました。
https://www.youtube.com/watch?v=Dm5x9lLmWQE

●PSXHAXで、PS4WhiteHex氏がPS4のセーブデータを改造することができるユーティリティPS4 SaveData Editorを開発中であることを公表していました。


GameGaz Daily 2016.8.29

●ツイッターで、Vitaシーンのバブルハックなどで活躍したMajor_Tom氏がVitaシーンを去ることにしたと公表していました。


Vitaシーンを去ることにしました。次世代のゲーム機でまた戻ってくるかもしれません。(その時には名前変えてるかもしれません)。今言えるのはそれだけです。理由は聞かないでくださいね。

●/talkフォーラムで、Rinnegatamante氏がPS VitaをPC用のワイヤレスコントローラーとして使用できるようにするユーティリティVitaPad v.1.1をリリースしていました。Linuxサポートなどが変更点です。

●GitHubで、TheFlow氏がVitaのPSPemuのディレクトリへの読み書きアクセスも行うことができるRejuvenate環境向け多機能シェルアプリVitaShell 0.85をリリースしていました。FTPアイコン、バッテリー、ダイアログやコンテキストメニューのカスタマイズを可能にしたことや、ランダムに壁紙を変更する機能の追加、テーマの保存場所を’ux0:VitaShell/theme/[テーマ名]’に変えたことなどが変更点です。

●/talkフォーラムで、Rinnegatamante氏がプログラミング言語Luaで作成したプログラムをVitaで実行することができるPS Vita向けLuaインタプリタLua Player Plus Vita(lpp-vita) r5をリリースしていました。ソニーIMEのオンスクリーンキーボードのサポートを始めとした機能追加やサウンドモジュールなどのバグ修正などが変更点です。


GameGaz Daily 2016.8.7

●BitbucketTで、heFloW氏がVitaのPSPemuのディレクトリへの読み書きアクセスも行うことができるRejuvenate環境向け多機能シェルアプリVitaShell 0.7をリリースしていました。HENkakuへの対応などが変更点です。

●Githubで、Rinnegatamante氏がプログラミング言語Luaで作成したプログラムをVitaで実行することができるPS Vita向けLuaインタプリタLua Player Plus Vita(lpp-vita) r4をリリースしていました。新たな関数の追加やバグ修正などが変更点です。

●Yifan Lu氏がHENkakuを解析するための情報としてHENkakuをオフラインホストするために必要なファイルHENkaku Offline Hosting v1.0をリリースしていました。HENkaku Offline HostingはHENkakuの一部コードで、これを解析することでHENkakuのexploitや仕組み等をシーンで解析できる人が出てこればHENkakuのソースコードやツールをすべて公開するとしています。シーンの盛り上げのためでしょうか。

●wololo.netで、Meetpatty氏がHENkakuをインターネット接続がなくてもローカルネットワーク上で実行できるようにしたHENkaku-webserverのNode.js(サーバー側のJavaScript)への移植版を公開したことを伝えていました。HENkaku-webserverはWindows専用でしたが、MacOSX/Linuxでも実行できる環境が用意されたことになります。