Adrenaline Bubble Manager一覧

GameGaz Daily 2019.5.10

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.26をリリースしていました。spanish.txtの誤字修正が変更点です。

●GitHubで、XorTroll氏がSwitchのバックグランドプロセスとしてamiiboをエミュレートするカスタムファームウェア向けカスタムプロセスemuiibo v0.2をリリースしていました。Amiiboの育成をサポートしたことや、自動でデータはコンバートされるので特に意識する必要はないがAmiiboのシステムを変えたことなどが変更点です。

●GitHubで、FuryBaguette氏がNintendo SwitchでAmiiboを切り替えることができるユーティリティAmiiSwap v0.2をリリースしていました。amiiboとゲームでのアイコンサポートなどが変更点です。

●Gizmodoで、任天堂の古川社長が「6月のE3でなにかを発表する予定はない」と、噂が出てきている新型Nintendo Switchの発表を否定したことを伝えていました。新型Nintendo SwitchについてはThe Wall Street Journalが早ければ今年の夏にもNintendo Switchの新型モデルを2種類発売と報じたことを皮切りに、Eurogamerが新型Switch2種類は正統進化版と携帯モード専用版と報じたり日経が秋に小型廉価版発売すると報じるなど、新型Switch発売報道が過熱してきておりE3での発表が期待されていました。E3での発表がないとなると、夏発売の線はないのかもしれません。


GameGaz Daily 2019.5.7

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.25をリリースしていました。”Suspend game”、”Enable/Disable Plugins”、”NonpDRM Engine”、”High Memory”、”Change game cpu clock speed”といった設定項目追加などが変更点です。

●PlayStation.Blogで、PlayStationの新情報発表・動画配信イベント「State of Play」第2回目を日本時間の5月10日(金)午前7時に放送すると発表していました。わざわざ「次世代機についてのアップデートはございません。ご了承ください。」とコメントを出してフィーバーしないよう釘を刺してます。
State of Play May 10 2019

●GBATempで、SwitchrootチームがTegraプロジェクトのNvidia LinuxをベースにしたNintendo Switch向けのLinuxディストリビューションL4T Ubuntu 1.2をリリースしていました。ntfs、nfs、squashfsとカーネルでのイーサネットドライバー有効化や2.0GHzオーバークロック機能追加などが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.07をリリースしていました。 ReiNXのsigpatch修正などが変更点です。

●Libretroチームが、マルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArch v1.7.7をリリースしていました。OpenGL 1.1ドライバーを用意したのでベンダーの純正ドライバーが不要になったようです。


Heisei The Last 平成31年4月30日

昭和から平成に年号が変わった年は、まだファミコンがバリバリ現役でした。
今まだ、『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』として販売されていることには感慨深いものがあります。

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.24をリリースしていました。Adrenaline 6.9サポートなどが変更点です。

●leecherman(LMAN)氏が、PSP/PS1バックアップゲームやHomebrewをVitaのLiveAreaのバブルから直接起動することができるプラグインAdrBubbleBooter(Adrenaline Bubble Booter)と同じ機能をセットアップを簡単にするためにVPKバージョンにしたAdrenaline Bubble Booter(AdrBubbleBooter) VPKEdition v1.0をリリースしていました。Adrenalineのバージョンを6.9へアップデートしたことやバブルごとにゲームのCPUクロック周波数を変更できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Grzybojad氏がLibVita2Dを利用したPS Vita向けのスネークゲームvitaSnake v1.5をリリースしていました。セレクトメニューにモード名称を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、aldostools氏がバックグラウンドでPS3のタスクを実行できるVSH PRXloader向けのプラグインとしてPS3のファイルやフォルダをウェブ(AndroidやiPhone、PCなど)経由で閲覧したり、リモートやXMBからISOをマウントしたりすることができるユーティリティwebMANの非公式アップデート版webMAN MOD 1.47.19をリリースしていました。webMAN InstallerにwebMANアドオンを入れたことなどが変更点です。

●GitHubで、nicoboss氏がNintendo Switch向けダンプゲームフォーマットファイルを圧縮/伸張してストレージでの使用容量を削減することができるWindows向けユーティリティnsZip v2.0.0 preview 2をリリースしていました。XCIからXCIZへの圧縮の不具合修正が変更点です。

●GitHubで、Ryochan7氏がDualShock 4をWindowsが標準で対応しているXbox 360のコントローラーとしてエミュレートすることでWindowsPCでの使用を可能にするユーティリティDS4Windows v1.7.7をリリースしていました。十字キー左上の方向の修正が変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLight Menu++ v8.1.1をリリースしていました。今まではROMメニュー表示前にSDカード取り外しメッセージを表示させていたが、今回SDカード取り外し検出を無効化できるようにしたことなどが変更点です。

●PSX-Placeで、VTSTech氏がPS2のISOイメージファイルを読み込むことができる、PS2互換のないPS3モデルにも対応したPS2バックアップローダーOpen PS2 Loader(OPL)のCFG設定ファイルエディタOPL CFG Editor 0.0.2-r10をリリースしていました。タイトルを255文字までに制限したことなどが変更点です。
OPL CFG Editor 0.0.2-r10


GameGaz Daily 2019.4.27

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.23をリリースしていました。マニュアルのフォルダを検出できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、MRGhidini氏がソニーのゲーム機(PSVita / PS3 / PS4)のローカルストレージ上/インターネット上にあるHomebrewをリスト化し、バージョン管理などを行うことができるWindows向けユーティリティSony Homebrew Manager(SHM) 1.5をリリースしていました。Squirrel.Windowsインストーラー追加などが変更点です。

●GitHubで、Rinnegatamante氏がVitaのリアタッチパッドを無効化することができるプラグインWDNRをリリースしていました。妙な名前ですがWe Don’t Need Reartouchの頭文字になっています。GitHubから消えてしまっていますが、EchoDev氏が表側タッチパネルイラネのWDNF(We Don’t Need Frontouch)というのもありました。

●/talkフォーラムで、Rinnegatamante氏がタッチパネルの有効/無効が設定できるWDNFとWDNRの機能を拡張し、Vitaの個々のボタンやタッチパネル(背面タッチパネルにも対応)に特定のボタンを割り当てるリマッピングを行うことができるプラグインremaPSV v.1.0をリリースしていました。configの*ALLにremaPSV.suprxを、*KERNELにioplus.skprxを追加してインストール、STARTと□同時押しでconfig menu(割り当て設定メニュー)が開きます。

●Bitbucketで、SilicaAndPina氏がPlayStation MobileをHENkaku環境のVitaで起動するためのカーネルプラグインMakePsmGreatAgain v1.4をリリースしていました。ユーザーモードのプラグインにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.86をリリースしていました。WDNF、WDNRやremaPSVの追加やpngshot v1.3へのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がVitaJam2019参加作品として敵を倒しミッションをクリアしていくことで金を稼いでさらに上のミッションをクリアしていくというVita向けゲームKill’em All 0.92をリリースしていました。デフォルトのUnityゲームIDと重複してコンフリクトするのを回避するためゲームIDを変更したことやタイムラグの低減などが変更点です。

●PSX-Placeで、PS2のISOイメージファイルを読み込むことができる、PS2互換のないPS3モデルにも対応したPS2バックアップローダーOpen PS2 Loader(OPL)のCFG設定ファイルエディタOPL CFG Editor v0.0.1-r05をリリースしていました。
OPL CFG Editor

●GitHubで、Maschell氏がNintendo Wii Uのディスクイメージの変換/解凍/検証/復号することができるユーティリティJWUDTool 0.3をリリースしていました。全パーティションの復号に対応したことなどが変更点です。

●Patreoで、Libretroチームが、マルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArchで設定をGUI環境で変更することが出来るデスクトップUIを実装したRetroArch 1.7.7を近くリリースすると発表していました。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.15.5cをリリースしていました。リコンパイラの改良などが変更点です。


GameGaz Daily 2019.4.25

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.22をリリースしていました。画像をインジェクトするときのtemplate.xmlとframesXX.pngの修正などが変更点です。

●leecherman(LMAN)氏が、PSP/PS1バックアップゲームやHomebrewをVitaのLiveAreaのバブルから直接起動することができるプラグインAdrBubbleBooter(Adrenaline Bubble Booter)と同じ機能をセットアップを簡単にするためにVPKバージョンにしたAdrenaline Bubble Booter(AdrBubbleBooter) VPKEdition.v0.9をリリースしていました。480×272の24ビットpngをバブルブート時のブートロゴとして使えるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、DADi590氏がPS3が古いファームウェアの状態でPSNへアクセス出来るようにするAndroidで動かすプロキシサーバーアプリケーションPS3 Proxy Server for Android​ v2.1をリリースしていました。IPが変わると自動で再起動するようにしたことが変更点です。

●GitHubで、Reisyukaku氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアReiNX v2.2をリリースしていました。8.0.0に対応したことや、バージョン表記を復活させたことなどが変更点です。

●GitHubで、SeannyM(Hydr8gon)氏がWindows/Linux向けのニンテンドーDSエミュレータmelonDSをNintendo Switchに移植したmelonDS 0.7.4 for Switch – Release 2をリリースしていました。TVモードでの音声出力の不具合修正やUIフォントの改善などが変更点です。

●GitHubで、suchmememanyskill氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアAtmosphereが持つスイッチメニューから実行できるカスタムリブート/シャットダウン機能(Reboot to Payload)でペイロードを読み込むペイロードランチャーPayload Launcher v1.1.3をリリースしていました。パスが時折おかしくなる不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、MAME開発チームのcuavas氏が過去のゲーム機やコンピュータの技術保存を目的として、MAME(Multiple Arcade Machine Emulator:マルチアーケードマシンエミュレータ)という名前のまま進化しているマルチシステムエミュレータMAME 0.209をリリースしていました。

●GitHubで、 jakibaki氏がNintendo Switchでコントローラーのボタンを入れ替えたりPCやスマートフォンのアプリを介して他社製ゲームコントローラーを使用したりすることができるシステムモジュールhid-mitm 0.1.1をリリースしていました。8.0.0サポートについての不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、noahc3氏が旧SDFilesSwitchから名称を変更したNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v12.1.1をリリースしていました。hekateやldn_mitm、hid-mitmなどのアップデートが変更点です。

●ツイッターで、Team RebugのAboshi2011氏(evilsperm氏)がMODチップSwitchMEが標準ペイロードとしているhekate – CTCaer modのアップデートを受けSwitchME向けペイロードhekate_ctcaer_4.10.1.uf2をリリースしていました。