Adrenaline Bubble Manager一覧

GameGaz Daily 2019.6.9

●GitHubで、xps3riments氏がPS3のブラウザで直接ゲームのダウンロードやPSNライセンス関連データが入っているrapファイルのインストールを行うことができる、ネットワーク上にあるISOファイルを起動できるようにするps3netsrvも統合したユーティリティlocalSTORE v1.0.2をリリースしていました。HEN 2.2.1に対応したアップデートです。

●GitHubで、Ryochan7氏がDualShock 4をWindowsが標準で対応しているXbox 360のコントローラーとしてエミュレートすることでWindowsPCでの使用を可能にするユーティリティDS4Windows v1.7.10をリリースしていました。対応コントローラーの追加などが変更点です。

●GitHubで、fgsfdsfgs氏がFPSゲームDoomの改造エンジンZDoomにOpenGLレンダリングを加えたものをNintendo Switchに移植したGZDoom nx4.2pre-3をリリースしていました。

●leecherman(LMAN)氏が、PSP/PS1バックアップゲームやHomebrewをVitaのLiveAreaのバブルから直接起動することができるプラグインAdrBubbleBooter(Adrenaline Bubble Booter)と同じ機能をセットアップを簡単にするためにVPKバージョンにした Adrenaline Bubble Booter(AdrBubbleBooter) VPKEdition v1.1をリリースしていました。Vita TV以外ではUSBの設定を非表示にする設定を用意したことやLiveAreaバブルでのAdrBubbleBooterのバージョン表記を修正したことが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.27をリリースしていました。Adrenaline Bubble Managerで作成したバブルをxxx.isoのようにファイル名を変更できるようにしたことやAdrenaline Bubble Booter v1.1に対応したことが変更点です。


GameGaz Daily 2019.5.10

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.26をリリースしていました。spanish.txtの誤字修正が変更点です。

●GitHubで、XorTroll氏がSwitchのバックグランドプロセスとしてamiiboをエミュレートするカスタムファームウェア向けカスタムプロセスemuiibo v0.2をリリースしていました。Amiiboの育成をサポートしたことや、自動でデータはコンバートされるので特に意識する必要はないがAmiiboのシステムを変えたことなどが変更点です。

●GitHubで、FuryBaguette氏がNintendo SwitchでAmiiboを切り替えることができるユーティリティAmiiSwap v0.2をリリースしていました。amiiboとゲームでのアイコンサポートなどが変更点です。

●Gizmodoで、任天堂の古川社長が「6月のE3でなにかを発表する予定はない」と、噂が出てきている新型Nintendo Switchの発表を否定したことを伝えていました。新型Nintendo SwitchについてはThe Wall Street Journalが早ければ今年の夏にもNintendo Switchの新型モデルを2種類発売と報じたことを皮切りに、Eurogamerが新型Switch2種類は正統進化版と携帯モード専用版と報じたり日経が秋に小型廉価版発売すると報じるなど、新型Switch発売報道が過熱してきておりE3での発表が期待されていました。E3での発表がないとなると、夏発売の線はないのかもしれません。


GameGaz Daily 2019.5.7

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.25をリリースしていました。”Suspend game”、”Enable/Disable Plugins”、”NonpDRM Engine”、”High Memory”、”Change game cpu clock speed”といった設定項目追加などが変更点です。

●PlayStation.Blogで、PlayStationの新情報発表・動画配信イベント「State of Play」第2回目を日本時間の5月10日(金)午前7時に放送すると発表していました。わざわざ「次世代機についてのアップデートはございません。ご了承ください。」とコメントを出してフィーバーしないよう釘を刺してます。
State of Play May 10 2019

●GBATempで、SwitchrootチームがTegraプロジェクトのNvidia LinuxをベースにしたNintendo Switch向けのLinuxディストリビューションL4T Ubuntu 1.2をリリースしていました。ntfs、nfs、squashfsとカーネルでのイーサネットドライバー有効化や2.0GHzオーバークロック機能追加などが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.07をリリースしていました。 ReiNXのsigpatch修正などが変更点です。

●Libretroチームが、マルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArch v1.7.7をリリースしていました。OpenGL 1.1ドライバーを用意したのでベンダーの純正ドライバーが不要になったようです。