RussellNX一覧

GameGaz Daily 2022.2.7

●GitHubで、Mr-Smithy-x氏がPS4から同一ネットワーク上にあるサーバーとして機能しているAndroidデバイスに接続してブラウザからアクセスすることでJailbreakしてペイロードを読み込ませることができるAndorid向けユーティリティMi 1.1.0をリリースしていました。GoldenHen 2.1へのアップデートやKLog ViewerとPS3サポートなどが変更点です。

●ツイッターで、shiningami3(ScriptSK)氏がJailbreakしたPS4でチートファイルを読み込んでゲームをカスタマイズすることができるユーティリティMultiTrainer 1.1.7.5(Early Access)をリリースしていました。不具合修正が変更点です。

●GitHubで、avan06氏がPS4のゲームのチートコードを探すためのWindows向けユーティリティPS4CheaterNeo 0.9.4.9-betaをリリースしていました。ポインタファインダーのリライト及び改良などが変更点です。

●GitHubで、hippie68氏がPS4のPKGのファイル名をparam.sfoの情報などをベースにリネームすることができるWindows向けコマンドラインユーティリティpkgrename v1.04をリリースしていました。バックポート検出の不具合修正や32ビット版pkgrename.exe追加などが変更点です。

●GitHubで、GDX-X氏がPS2のHDDを管理するためのWindows向けバッチスクリプトPFS BatchKit Manager v1.0.7をリリースしていました。PS1ゲームのインストール機能追加などが変更点です。

●GitHubで、dezem氏がSDカードやPC(PCに接続したUSBストレージ含む)からNSP、NSZ、XCI、XCZをインストールすることができるユーティリティAtmoXL-Titel-Installer 1.7.1をリリースしていました。メニューのフォントサイズ設定の追加などが変更点です。

●GitHubで、nkrapivin氏がGameMaker Studio 2を使ってSwitchのHomebrewをビルドすることができるユーティリティRussellNX v1.6.0をリリースしていました。v2022.1.0.482 Runtimeの追加などが変更点です。

●GitHubで、darkxex氏がNintendo Switch向けのメディアプレーヤーNXMP v0.6.1 Rev 2(Nightly Build)をリリースしていました。画面タッチでウィンドウのフォーカスを失ってしまう不具合の修正が変更点です。
[追記]
字幕関連の修正をしたNXMP v0.6.1 Rev 3(Nightly Build)がリリースされています。

●GitHubで、darkxex氏がNintendo Switch向けのメディアプレーヤーNXMPにオーバークロックやアニメ映像のリアルタイムアップスケーラーAnime4KなどをアドオンしてビルドしたNXMP for Me 0.1.2をリリースしていました。

●GitHubで、 Cpasjuste氏が一般的なビデオフォーマットをサポートし、字幕やhttpストリーミングにも対応したNintendo Switch/PS4向けのビデオプレーヤーpPlay v3.6をリリースしていました。PS4のサポート(今回のリリースはPS4版のみ)などが変更点です。

●GitHubで、zaksabeast氏がNintendo Switch『ポケットモンスター ソード・シールド』をプレイ中にTeslaを使ってポケモンのデータなどを表示することができるオーバーレイメニューCaptureSight v0.12.0-rc.2をリリースしていました。スポーンのグループ読み込みなどが変更点です。

●GitHubで、GaryOderNichts氏がNVIDIAのGameStreamテクノロジーをオープンソース実装したMoonlight EmbeddedをNintendo Wii Uへ移植したMoonlight Wii U v1.3をリリースしていました。GamePadのタッチ画面をマウスエミュレーションに使用するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Crementif氏がWii UでWii Uのゲームディスクダンプやダウンロードタイトルのゲーム本体やアップデート、ダウンロードコンテンツのダンプやCemuのオンラインプレイのセットアップに使うためのファイルをダンプすることができるユーティリティdumpling v2.2.0をリリースしていました。Dumpling Web Launcherから起動した場合SDカードがなくてもdumplingを使用できるように(ただしUSBメモリは必要)したことなどが変更点です。

●FCEUXチームが、WindowsとQt/SDL向けのファミコンエミュレータFCEUX 2.6.2をリリースしていました。不具合修正やWRAMサポートなどが変更点です。

●Ryujinxチームが、Windows/Linux向けNintendo SwitchエミュレータRyujinx 1.1.17 – 2022-02-06をリリースしていました。実装されていなかったCPUの命令を追加したことが変更点です。

●GitHubで、wavemotion-dave氏が1984年に発売されたアタリの家庭用ゲーム機Atari 7800のNintendo DS用エミュレータA7800DS v3.4をリリースしていました。フレームスキップレンダリング改善などが変更点です。

●ツイッターで、MAME開発チームが過去のゲーム機やコンピュータの技術保存を目的として、MAME(Multiple Arcade Machine Emulator:マルチアーケードマシンエミュレータ)という名前のまま進化しているマルチシステムエミュレータMAMEが1997年2月5日にMAME 0.1をリリースしてから25周年を迎えたことを公表していました。最初は1996年のクリスマスイブにNicola Salmoria氏が1つのアーケードファームウェアのエミュレートから始め、単一統合フレームワークのもとで各種エミュレータがマージされたものが25年前のMAME 0.1だったそうです。

●ツイッターで、DefaultDNB氏がPS4のゲームデータ情報(シリアルやタイトルID、リージョン、レビューなど)のオンラインデータベースFRMCHKのデータベースを更新したことを公表していました。URLはhttps://defaultdnb.github.io/です。


GameGaz Daily 2021.12.13

●GitHubで、AntHJ氏がPS VitaのLive Areaのすべてのバブルアイコンのカスタマイズ(画像を変更やリネーム、ストックバブルアイコンの非表示など)をカスタムテーマを適用していても行うことができるユーティリティCustom LiveArea v1.0をリリースしていました。
Custom-LiveArea1
Custom LiveArea2

●GitHubで、AntHJ氏がPS VitaのLive Areaのバブルアイコンレイアウトをバックアップ/復元することができるユーティリティBubble Recall v1.0をリリースしていました。
Bubble Recall

●GitHubで、AntHJ氏がPS VitaのLive Areaで任意のバブルアイコンを選択してSTARTボタンを押すことで表示/非表示にすることができるユーティリティStock App Remover v1.0をリリースしていました。
Stock App Remover

●GitHubで、nkrapivin氏がGameMaker Studio 2を使ってSwitchのHomebrewをビルドすることができるユーティリティRussellNX v1.5.9をリリースしていました。 v2.3.7.476ランタイムの追加などが変更点です。

●GitHubで、wavemotion-dave氏が1987年にAtariが発売した、キーボードを接続することでパソコンとしても利用できるATARI XEGSのNintendo DS向けエミュレータXEGS-DS v2.9をリリースしていました。Arm7 SoundLibコアに戻したことが変更点です。


GameGaz Daily 2021.12.1

●GitHubで、hippie68氏がPS4のPKGのファイル名をparam.sfoの情報などをベースにリネームすることができるWindows向けコマンドラインユーティリティpkgrename v1.01をリリースしていました。

●GitHubで、WeegeeDEVELOPER氏がオンラインプレイ時に利用できるためゲーマーの間で人気のコミュニケーションツールDiscordのVita版クライアントVitaCordの後継として開発されたDiscordクライアントVitaCord-Reboot v1.0.5をリリースしていました。アバターに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、 jimbob4000氏がカバー画像からPS Vitaの向けのゲームやHomebrewを起動することができるVitaHex氏のランチャーアプリケーションHexFlow-Launcherをベースにカバーフローを3D化しRetroArchとDaedalusX64から起動できるレトロゲームにも対応したRetroFlow-Launcher v3.1をリリースしていました。PSPとPS1をHomebrewカテゴリに移動したことやPSPよ圧縮フォーマットcsoをサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、nkrapivin氏がGameMaker Studio 2を使ってSwitchのHomebrewをビルドすることができるユーティリティRussellNX v1.5.8をリリースしていました。ビルドエラーを起こさないよう修正したことが変更点です。

●GitHubで、V10lator氏がWii Uのコンテンツを任天堂のアップデートサーバー(NUS: Nintendo Update Server)から直接Wii Uにダウンロード・インストールすることができるユーティリティNUSspli v1.40をリリースしていました。バグ修正などが変更点です。
[追記]
詳細不明ですが安定性を向上させたNUSspli v1.41がリリースされています。

●ツイッターで、LibretroチームがマルチプラットフォームのマルチシステムエミュレータRetroArchの新しい安定版リリースを今週末に行う予定であることを公表していました。ここ数回はありませんでしたがもともと2週間のインターバルでリリースを行う計画だったようで、そのスケジュールに戻すのだそうです。

●GitHubで、wavemotion-dave氏が1987年にAtariが発売した、キーボードを接続することでパソコンとしても利用できるATARI XEGSのNintendo DS向けエミュレータXEGS-DS v2.8をリリースしていました。サウンド改良のためmaxmodサウンドライブラリに切り替えたことなどが変更点です。

●GitHubで、wavemotion-dave氏がアタリの家庭用ゲーム機Atari VCS 5200のNintendo DSi用(Space InvadersなどのシンプルなゲームならDSでも動作可能)エミュレータA5200DS v3.1をリリースしていました。サウンド改良のためmaxmodサウンドライブラリに切り替えたことなどが変更点です。

●GitHubで、wavemotion-dave氏が1984年に発売されたアタリの家庭用ゲーム機Atari 7800のNintendo DS用エミュレータA7800DS v3.1をリリースしていました。グラフィックライブラリの改良が変更点です。

●GitHubで、 mistervampi氏がNintendo Switchのカスタムファームウェア起動に必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたオールインワンカスタムファームウェアパッケージツールNeXT 2.11をリリースしていました。Atmosphere 1.2.5とSigpatchesへのアップデートが変更点です。