pplay一覧

GameGaz Daily 2019.11.21

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 3.76をリリースしていました。DualShock 4をサポートしたSys-con 0.5.0へのアップデートが変更点です。

●GitHubで、 Cpasjuste氏が一般的なビデオフォーマットをサポートし、字幕やhttpストリーミングにも対応したNintendo Switch向けのビデオプレーヤーpPlay v3.1をリリースしていました。画面解像度の不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、thestr4ng3r氏がLinuxやmacOS、Windows、Android向けのオープンソースPS4リモートプレイクライアントchiaki v1.1.2をリリースしていました。PINログインの不具合修正などが変更点です。

●GBATempで、SuperrSonic氏がニンテンドーWiiのメディアプレーヤーユーティリティWiiMCの非公式版WiiMC-SS Update 17. November 2019をリリースしていました。アートビューワの不具合修正が変更点です。SuperrSonic氏の投稿にはダウンロードリンクはなくフォーラムの最初の投稿にも更新履歴の記載はありませんが、最初の投稿のダウンロードリンクから入手できるWiiMC-SSは11月18日のタイムスタンプになっているので配布されているWiiMC-SSは差し替わっています。 SuperrSonic氏の投稿日が 今週月曜日だったので私が勝手にバージョンをUpdate 17. November 2019としておりますので御了承下さい。


GameGaz Daily 2019.11.14

●GBATempで、darkxex氏がNintendo Siwtchの個人情報を含むデータであるProdinfoの編集を有効化/無効化することができるユーティリティProdInfoEnabler v1.0をリリースしていました。編集を無効化しておけば勝手にシステム側で書き換えられることがなくなります。
ProdInfoEnabler

●GBATempで、Huntereb氏がNintendo SwitchにSDカードやネットワーク経由でNSP/NSZファイルをインストールすることができるユーティリティAwoo Installer v1.0.0をリリースしていました。
Awoo Installer

●GitHubで、eliboa氏がNintendo SwitchのNANDのダンプやリストアをすることができるWindows向けユーティリティNxNandManager v3.0.3をリリースしていました。32Gbより大きいリサイズNAND作成時のUSERブートセクタを修正したことが変更点です。

●GitHubで、 Cpasjuste氏が一般的なビデオフォーマットをサポートし、字幕やhttpストリーミングにも対応したNintendo Switch向けのビデオプレーヤーpPlay v3.0をリリースしていました。9.0以降のファームウェアに対応したことなどが変更点です。

●ツイッターで、LibretroチームがマルチシステムエミュレーターRetroArch/LibretroのドリームキャストエミュレータFlycastが自動ワイドスクリーンパッチに対応したと発表していました。全体に適用するかゲームごとに適用するかの2つの方法があります。

●Engadget 日本版で『スーパーマリオ64』に新ステージや初登場のボス、新たなパワーアップを追加したファンメイドのゲーム『Super Mario 64 Land』が公開されていることを伝えていました。『スーパーマリオ64』のROMデータは別途用意してもらい、そのROMのパッチの配布という形で著作権侵害を回避するつもりのようです。


GameGaz Daily 2019.3.29

●ソニーが、ソニー株式会社 取締役候補の選任についてのプレスリリースの中で会長の平井一夫氏が取締役と会長職を退任することを発表していました。ソニーグループのシニアアドバイザーになるそうで、退任に当たり平井氏は「ソニーという会社をより一層輝かせていく体制が整ったと確信し、35年間過ごしたソニーグループから卒業することを決めた。」とコメントしています。平井氏はかつてソニー・ミュージックエンタテインメント(SCE)のCEOとしてPlayStationの知名度アップに大きな貢献をし、海外メディアからは”Kaz”の愛称で親しまれていましたが、ソニー本体の社長になって以降は優秀なサラリーマンが最後に経営のトップに立った島耕作的キャラでユーザーとの接点があまりなかったことが残念です。

●ツイッターで、Lapy05575948氏がUnityで開発されたフル管理者権限で動作するPS4向けのファイルエクスプローラアプリケーションPS4-Xplorerの次期バージョンで本人も大興奮の凄い機能を実装することを示唆していました。実際の中身については不明です。

●GitHubで、dnasdw氏が3DSのROMを展開・生成することができるマルチプラットフォーム向けコマンドラインユーティリティ3dstool v1.2.4をリリースしていました。リージョンロックに関する改良が変更点です。

●GitHubで、developersu氏がSwitchのTinFoil(USBおよびネットワーク対応)とGoldLeaf(USB対応)のJava環境PC向けNSPインストーラーNS-USBloader 0.4をリリースしていました。GoldLeaf v0.5のサポート追加やアップデートの自動チェックが正常に動作するようになったことが変更点です。

●GitHubで、nosmokingbandit氏がNintendo SwitchへNSPインストールなどを行うマルチツールGoldleafおよびTinFoil向けのGUI USBインストーラーAluminumFoil 1.0.0.9をリリースしていました。ウインドウパネルのスクロールに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、 Cpasjuste氏が一般的なビデオフォーマットをサポートし、字幕やhttpストリーミングにも対応したNintendo Switch向けのビデオプレーヤーpPlay v2.1をリリースしていました。ファイルの読み込みエラーの場合ローディングメッセージとエラーリポートを非表示にしたことや、httpブラウジングの高速化などが変更点です。

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのcommon.szsにパッチをしてBNTX(Binary NX Texture)ファイルをリプレイスすることでテーマを変更することができるユーティリティSwitch Theme Injector v3.8をリリースしていました。同時にszsに加えnxthemeフォーマットのカスタムテーマをSwitch上で直接インストールしたりすることができるユーティリティNxThemes Installer 1.4もリリースされています。カスタムフォントをサポートしたことなどが変更点です。

●Blake Warner氏らが、Nintendo SwitchでHomebrewをインストールするためのタイトルマネージャーTinfoil v1.52bとLithium v1.52bをリリースしていました。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 1.51をリリースしていました。Goldleaf 0.5.0/Tinfoil 1.52b/Lithium 1.52bへのアップデートが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がRetroReloaded CFWのブートペイロードRR Boot Payload 1.12をリリースしていました。

●GitHubで、Cpasjuste氏がLinux/Switch向けのエミュレータpEMU v3.4(pfba v3.4/ pnes v3.4/ psnes v3.4)をリリースしていました。不具合修正などが変更点です。


GameGaz Daily 2019.3.28

●Blake Warner氏らが、Nintendo SwitchでHomebrewをインストールするためのタイトルマネージャーTinfoil 1.50とLithium 1.50をリリースしていました。

●GitHubで、XorTroll氏がNintendo Switch向けのNSPインストールやNAND/SDブラウズ、タイトルやチケット管理などを行うことができるマルチツールGoldleaf v0.5をリリースしていました。大幅なUI構造変更やコンテンツの管理方法の改良、UIの色や言語の設定を可能にしたiniファイルの追加などが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 1.50をリリースしていました。Atmosphereを0.8.6でモディファイされた一部iniファイルを追加しRボタンを押しながらアルバムでHomebrew起動するようにしたことや、Tinfoil 1.50とLithium 1.50へのアップデートが変更点です。

●GitHubで、 Cpasjuste氏が一般的なビデオフォーマットをサポートし、字幕やhttpストリーミングにも対応したNintendo Switch向けのビデオプレーヤーpPlay v2.0をリリースしていました。mpvインターフェースの使用により高速安定動作するようにしたことや、メディア情報は全自動ではなくロードされたときにだけ読み出すようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、BernardoGiordano氏がニンテンドーDS/3DS向けのポケモンタイトルのセーブデータエディタPKSM 6.2.1をリリースしていました。複数選択時の不具合修正やカーソル動作の改善などが変更点です。新規インストールでExtDataが作成できない不具合の修正やスクリプトの追加やアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、MAME開発チームのcuavas氏が過去のゲーム機やコンピュータの技術保存を目的として、MAME(Multiple Arcade Machine Emulator:マルチアーケードマシンエミュレータ)という名前のまま進化しているマルチシステムエミュレータMAME 0.208をリリースしていました。

●IGN Japanで、ゲーム機、PC、モバイルデバイス用ゲームの大手パブリッシャー Electronic Arts(EA)が組織改革の一環として、東京のスタジオを含め日本のオフィスを閉鎖すると発表したことを伝えていました。EAが日本市場から撤退するわけではないのですが、ちょっと残念です。

●GitHubで、vgmoose氏がSwitch向けのオープンソースアプリケーションストアHomebrew App Store v2.1rcをリリースしていました。テーマカテゴリとテーマインストールへの対応やインストール後にNROを実行する機能の追加などが変更点です。今バージョンからWii Uバージョンの表記も出てきました。
[追記]
正式版となるHomebrew App Store v2.1がリリースされました。


GameGaz Daily 2019.1.19

●PSXHAXで、Red-J氏がPS4のアバターをダンプすることができるPS4 5.05向けペイロードAvatar_Dumperをリリースしていました。テスト版としてのリリースだそうで、GitHubにて公開されています。
PS4 Payload Avatar Dumper by Red-J

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.16.0をリリースしていました。Homebrewにおける本体RAMや本体のSDカード、FlashcartのSDカードのスペースを利用したRAMディスクのサポート(DSiは最大12MB、3DSは最大28MBまでをRAMディスクに.imgファイルをロード可能)などが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v7.2.0をリリースしていました。8ビットゲーム機エミュレータ(nesDSとGameYob)および16ビットゲーム機エミュレータ(jEnesisDSとSNEmulDS)をビルトインしたことなどが変更点です。エミュレータビルトインはnds-bootstrapのRAMディスクサポートの恩恵によるもので、TWiLightMenu++でメガドライブやスーファミのゲームがプレイできるということになります。

●GitHubで、 spacemeowx2氏がNintendo Switch Onlineを使わずにオンラインプレイを行うことができるWindows向けクライアントアプリケーションswitch-lan-play v0.1.0をリリースしていました。

●GitHubで、 Cpasjuste氏が一般的なビデオフォーマットをサポートし、字幕やhttpストリーミングにも対応したNintendo Switch向けのビデオプレーヤーpPlay v1.5をリリースしていました。rmvb拡張子のサポート追加などが変更点です。

●GitHubで、wally4000氏がWindows、MacとPSP向けのNintendo 64エミュレータDaedalusX64 1.15をリリースしていました。ビルド環境がgypではPSP版が動かなくなってしまったといった問題が出てきていたので、よりフレキシブルに使えるCMake環境に移行したことなどが変更点です。

●GitHubで、FIX94氏が開発したオリジナルのWindows向けファミコンエミュレータfixNES Alpha v1.2.5をリリースしていました。マッパー64/ 77/ 158のサポート追加やデフォルトでのオーバースキャン表示の無効化などが変更点です。

●ツイッターで、Mathieulh氏が1.50以下のPS Vitaで有効なカーネルexploitを利用したツールPS Vita Early Kernel Exploit Toolboxを配布していました。NANDを吸い出すためのNAND dumperとPKGファイルを復号化するためのPKG decrypterの2つです。NAND dumperについてはサポートファームウェアが0.945と0.995、1.500(コードを改良すれば1.61未満のファームウェアであれば対応可能)で、PKG decrypterは1.50専用となっています。実際にはGitHubで配布されています。