gtasa_vita一覧

GameGaz Daily 2021.2.22

●GitHubで、TheFlow氏(とRinnegatamante氏)がグラフィックライブラリvitaGLを改良しAndroid版の『Grand Theft Auto: San Andreas』をPS Vitaに移植したGrand Theft Auto: San Andreas PS Vita Port(gtasa_vita) v1.2をリリースしていました。vitaGLのメモリリークの不具合修正やフロントタッチパッド上部にL2/R2ボタンをマッピングできるようにしたことが変更点です。

●GitHubで、Yoti氏がPSPのIDPSをダンプすることができるユーティリティPSP IDPS Dumper v0.8をリリースしていました。freakler氏のpsvidentからの情報を追加したことなどが変更点です。また、VitaのePSP向けのPSV IDPS Dumper v0.8もリリースしています。

●GitHubで、 stooged氏がウェブブラウザがないPS5でユーザーガイドを表示した際に内部に用意したhtppインデックスページにリダイレクトをすることができるesp8266 D1 Mini PRO向けプロジェクトPS5-Serverを公開していました。

●GBATempで、Larsenv氏がWiiやゲームキューブのバックアップISOイメージやWBFSコンテナのモディファイなどができるWiimms ISO ToolsベースのmacOS向けWBFSマネージャーWii Backup Fusion v2.0 for Macをリリースしていました。

●GitHubで、Special-Niewbie氏がニンテンドーWiiやWii UのvWii(Wiiモード)でゲームキューブ起動を可能にするバックアップローダーNintendontを改良したNintendont-CrisMMMod v7.30をリリースしていました。クラッシュする不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、adelikat氏がC#でコーディングされたWindows/Linux向けのマルチシステムエミュレータBizHawk v2.6.1をリリースしていました。ステートセーブを破損させるTAStudioのバグを修正したことなどが変更点です。

●GitHubで、DerKoun氏がNear氏(旧byuu氏)のSNESエミュレータをベースにHDビデオ機能を追加したWindows/ Linux/ Libretroコア(Android/ Switch)向けスーパーファミコンエミュレータの改良版bsnes-hd beta 10.4をリリースしていました。2日前にリリースされたものと同じバージョンですが中身が差し替わっています。

●GitHubで、melsbacksfriend氏が連携するソフトやサービスを通じてポケモンを預けることができる『Pokémon HOME』をオフラインで使用できるようにしたNintendo Switch版代替アプリEevee v2.1.0をリリースしていました。バッチ編集機能を追加したことが変更点です。

●GitHubで、Hartie95氏がNintendo SwitchでオーバーレイメニューTeslaを使って異なるペイロードでSwitchを起動させることができるユーティリティfastCFWswitch v1.1.1をリリースしていました。内部の若干の調整やreboot to payloadをサポートしていないMariko Switchでのエラーメッセージ追加が変更点です。

●ツイッターで、DeathRGH氏が5.05または7.02のJailbreakしたPS4でゲームMod用途のデータ改変などのためのWindows向けユーティリティPlayStation 4 Tool Box 2.1.6.168をリリースしていました。


GameGaz Daily 2021.2.21

●CBPS Forumsで、cuevavirus氏がPS Vitaでアプリケーション開発時にあらかじめ用意されている機能として実装することで開発を効率よくできるようにするカスタムファームウェアフレームワークtaiHEN v0.12.0をリリースしていました。以前taiHEN v0.12としてGitHubで公開していたバージョンと同じですが、GitHubリポジトリは消されてしまってアクセスできません。変更履歴を見る限り(多分ですが)当時と同じ内容も書かれているので、改めて仕切り直した感じかもしれません。オリジナルを開発したYifan Lu氏(現在は活動していません)の開発を引き継いだ形となります。

●GitHubで、TheFlow氏(とRinnegatamante氏)がグラフィックライブラリvitaGLを改良しAndroid版の『Grand Theft Auto: San Andreas』をPS Vitaに移植したGrand Theft Auto: San Andreas PS Vita Port(gtasa_vita) v1.1をリリースしていました。PS3アイコンはそのままですがXbox 360のボタンマッピングにしたことやローディング速度の改善などが変更点です。

●VGChartzで、Xbox Series X|Sの後方互換機能でXbox Oneタイトルをプレイする際フレームレートを60fpsや120fps(ゲームによる)等に向上させる機能FPS BoostについてマイクロソフトのXboxのプログラムマネージメントディレクターのJason Ronald氏がオリジナルゲームのフレームレートのプログラムのされ方次第なので、すべてのXbox OneタイトルがFPS Boostに対応できるわけではないと語ったことを伝えていました。ゲーム自体はパッチを当てることすらせずオリジナルのままXbox Series X|S側でフレームレートを上げる仕組みなので、Xbox Oneでフレームレートのプログラミングについてルールがなくバラバラなのだとすると、それも納得です。


GameGaz Daily 2021.2.18

●GitHubで、TheFlow氏(とRinnegatamante氏)がグラフィックライブラリvitaGLを改良しAndroid版の『Grand Theft Auto: San Andreas』をPS Vitaに移植したGrand Theft Auto: San Andreas PS Vita Port(gtasa_vita) v1.0をリリースしていました。以前デモ動画を公開していたものです。『Max Payne Mobile』を移植したmax_vitaで日本語版の『マックス・ペイン モバイル』でも動いてたので、有料ですがGoogle Playで販売されているグランド・セフト・オート・サンアンドレアスのv2.0でも動作する可能性あると思います。kubridgeFdFixのカーネルプラグインをインストールして500Mhzにオーバークロック(ただしオプション)するなど起動するには手順(GitHubのREADME.mdのSetup Instructions (For End Users)というところに記述されています)が必要になっています。
Grand Theft Auto- San Andreas PS Vita Port

●GitHubで、fgsfds氏(とTheFloW氏)がAndroid版の『Max Payne Mobile』にパッチを当ててPS Vitaで起動できるようにしたMax Payne Mobile PS Vita port(max_vita) r4をリリースしていました。上記GTASA移植版のFIOS2 I/Oを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、TheDarkprogramer氏がPS4向けの各種ツール集PS4_Toolsとしてトロフィーのアンロックを行うことができるWindows向けユーティリティTrophy Unlocker V1をリリースしていました。Trophy Unlocker Betaからのアップデートです。
Trophy Unlocker

●GitHubで、SilentNightx氏がPS VitaをSwitchのようにテレビに画面出力できるようにするドック(クレードル)を自作するプロジェクトVitaDockでRaspberry Piを利用することにより実用化、Raspberry PiのOSイメージとして動作するVitaDockのファームウェアVitaDock Plus (+) V1.2をリリースしていました。新製品のRaspberry Pi 4で起動できるようにファームウェアを更新したことなどが変更点です。

●GitHubで、 Team-NeptuneがNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereをベースにオールインワンパッケージツールKosmos同様必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットDeepSea v2.1.0をリリースしていました。Atmosphere 0.18.1へのアップデートやHomebrewの最新版へのアップデートが変更点です。

●任天堂が、本日朝放送したNintendo Direct 2021.2.18の動画を公開していました。

個人的に食いついたのは、『スプラトゥーン3』ではなイカと思います。

●GitHubで、Chrscool8氏がNintendo Switchの/switchフォルダ以下にある.nro(Homebrew)ファイルのスキャンや情報表示、削除やリネームなどのファイル操作、アプリ毎に任意にコメント追加したりなどを行うことができるHomebrewアプリケーションユーティリティHomebrew Details v1.03をリリースしていました。json書き込み時にテキストエンコーディングをチェックするようにしたことなどが変更点です。

●日経ビジネスで、任天堂の古川俊太郎社長へのインタビュー記事を掲載していました。Switchのライフサイクルは中盤と言う認識だが、まだまだ長期化できると考えていることや、次世代機の技術研究は常にやっているが、製品化するかどうかの決め手は「新しい体験を生み出せるか」次第との考えを古川氏は持っていることなどを語っています。

●SNKが、「ネオジオポケットカラー」の名作・傑作と称される作品を『NEOGEO POCKET color Selection』としてNintendo Switchで本日より配信することを発表していました。

●ツイッターで、Team RebugのAboshi2011氏(evilsperm氏)がRebug公式サイトのhttps://rebug.meが復活したことを発表していました。しばらく繋がらなかったようで、Tazhys氏が新たにサーバーを整備したそうです。

●PSX-Placeで、Cyberdev氏がPS Vita向けのオンラインオンデマンドミュージックプレーヤーListTube v1.01をリリースしていました。LiveAreaからアプリを起動するとスプラッシュスクリーンが正しく動作しない不具合の修正が変更点です。

●CBPS Forumsで、Graphene氏がPS VitaでYouTubeの動画を再生することができる非公式アプリケーションCBPSTubeをリリースしていました。仮想ドライブ(cache0:など)をマウントしたりシステムプロセス側でのみ使えるCPUコアをゲームモードアプリケーションで使用できるようにするカーネルプラグインCapUnlockerが必要です。
CBPSTube

●Brewologyで、aldostools氏がバックグラウンドでPS3のタスクを実行できるVSH PRXloader向けのプラグインとしてPS3のファイルやフォルダをウェブ(AndroidやiPhone、PCなど)経由で閲覧したり、リモートやXMBからISOをマウントしたりすることができるユーティリティwebMANの非公式アップデート版webMAN MOD 1.47.34等のアップデートをリリースしていました。webMAN MOD [4.87]、PKG/ROM Launcher v1.20、PS2 CONFIG Database v1.01が昨日今日で更新されています。

●Xbox Wireで、マイクロソフトがXbox Series X|Sの後方互換機能でXbox Oneタイトルをプレイする際フレームレートを60fpsや120fps(ゲームによる)等に向上させる機能FPS Boostを発表していました。『Far Cry 4』『New Super Lucky’s Tale』『Sniper Elite 4』『UFC 4』『Watch Dogs 2』という5タイトルがFPS Boost対象タイトルとして今回発表されています。今回発表分は人気タイトルが故に選ばれたとのことですが、FPS BoostはXbox Series X|Sのシステム側の機能であるため、今後対象タイトルは増えていきます。ハードウェアのスペック向上でできた余力をフレームレート向上に振り分けた形になっています

●GitHubで、wavemotion-dave氏が1987年にAtariが発売した、キーボードを接続することでパソコンとしても利用できるATARI XEGSのNintendo DS向けエミュレータXEGS-DS v1.7をリリースしていました。1800以上のゲームの設定を保存する機能を追加したことなどが変更点です。