REPL4Y PC一覧

GameGaz Daily 2022.1.19

●Xbox Wireで、マイクロソフトがアクティビジョン・ブリザードの買収に合意したことを発表していました。マイクロソフトにとっては過去最大の買収劇ですが、代わりに『Call of Duty』シリーズや『Diablo』『Overwatch』開発チームがXboxチームの傘下に入ることになります。最近ゲーム開発スタジオがPlayStationとXbox(と任天堂)に集約されつつある雰囲気を感じますが、これがゲーム業界にとって健全な状態に繫がるのかについては少し疑問を感じます。

●ツイッターで、lapy05575948氏がPS4のアイコン表示をワンクリックで変更することができるユーティリティIcon Mask (beta) 1.00をリリースしていました。GoldHenを使用したときにシステムアイコンを変更しようとてもできない場合はIcon MaskにR/W(読み書き)パーミッションが与えられていない可能性があるため、Icon Maskを再起動しGoldHenのFTPオプションをオンにしてください。
https://twitter.com/lapy05575948/status/1483448066028056589

●PSXHAXで、Backporter氏がハック可能なPS4でUSBドライブなどのストレージを使わずネットワーク経由(リモート)でパッケージファイルをインストールすることができるflat_z氏が開発したユーティリティRemote PKG InstallerをOpenOrbis SDKに移植したps4_remote_pkg_installer-OOSDK 1.0をリリースしたことを伝えていました。

●GitHubで、Mr-Smithy-x氏がPS4から同一ネットワーク上にあるサーバーとして機能しているAndroidデバイスに接続してブラウザからアクセスすることでJailbreakしてペイロードを読み込ませることができるAndorid向けユーティリティMi 1.0.0-betaをリリースしていました。Miという名称ですが、なぜか「ミがここにいる」というキャッチフレーズ?になっています。Mi is hereを直訳したつもりなのだと思いますが。今後FTP機能も追加予定だそうです。
Mi

●GitHubで、OPL Development TeamがPS2のISOイメージファイルを読み込むことができるPS2互換のPS3モデルにも対応したバックアップローダーOpen PS2 Loader v1.2.0-Beta-1828-b47f7dbをリリースしていました。

●GitHubで、Maschell氏がNintendo Wii UにおいてHomebrew環境を構築することができるHaxchi/CBHCの代替としてDSゲーム不要で使えるユーティリティTiramisu – 20220118_a3d11eeをリリースしていました。HBL起動時にデフォルトアカウントが未設定の場合アカウント選択画面を表示するようにしたことが変更点です。

●GitHubで、GaryOderNichts氏がNintendo Wii Uに他のゲーム機用のBluetoothコントローラーをWii U Proコントローラーと同じようにペアリングして接続することができるユーティリティBloopair v0.5.1をリリースしていました。DualSenseが正しいバッテリー残量を報告するようになったことなどが変更点です。なお、今回含め今後のBloopairはTiramisuセットアップモジュールとなります。、

●GitHubで、V10lator氏がWii Uのコンテンツを任天堂のアップデートサーバー(NUS: Nintendo Update Server)から直接Wii Uにダウンロード・インストールすることができるユーティリティNUSspli v1.77をリリースしていました。ダウンロードのプログレスバー表示の不具合修正が変更点です。

●Ryujinxチームが、Windows/Linux向けNintendo SwitchエミュレータRyujinxの2021年12月の開発進捗状況リポートを公開していました。

●ツイッターで、Twisted氏がPC向けのPS4非公式リモートプレイアプリケーションREPL4Y PCのアップデートでXbox One X|SとXbox Series X|Sをサポートしたことを発表していました。

●GBATempで、CemuチームがニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii UエミュレータCemuの今後のロードマップを公開し、ネイティブLinuxバージョンの開発を進めていることを公表したと伝えていました。現在の開発進行状況は70%ほどで、現在はCで開発されているCemuをC++に書き直してプロジェクトをオープンソース化する計画も進められています。

●Google Playで、Tahlreth氏がAndroid向けのPS2エミュレータAetherSX2(アーリーアクセス版)のアップデートを公開していました。グラフィックの不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、pearlxcore氏が PS4のPKGファイルのライブラリを表示しリネームしたりPKG内のファイルリストをエクスポートしたりなどのファイル管理を行うことができるWindows向けユーティリティPS4 PKG Tool v1.5をリリースしていました。サイズやリージョン列の並び替えの不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、wavemotion氏がNintendo DS/DSi向けのコレコビジョンエミュレータColecoDS 5.9をリリースしていました。Coleco MegaCartとMSXゲームの動作改善のためのメモリのリファクタリングが変更点です。


GameGaz Daily 2021.6.26

●Redditで、emiyl氏が3.63以前のファームウェアのPS Vitaでカーネルexploitを利用してVitaをJailbreakするh-encoreを利用するために3.65へ直接アップデートすることを可能にするDNSサーバーh-encore Easy Update Server (3.65)を公開していました。Vitaのネットワーク設定でプライマリDNSを18.119.15.21(これがh-encore Easy Update Server (3.65)です)に設定、セカンダリDNSは空にしてプロキシサーバーは使用しない状態でアップデートを行うと”Version 3.65 (emiyl)”のメッセージが表示されるので、アップデートを行うと最新の3.73ではなく3.65へのアップデートが可能になるというものです。

●ツイッターで、Twisted氏がPC向けのPS4非公式リモートプレイアプリケーションREPL4Y PCのアップデートで新しいレンダラー追加によりHDR対応/非対応モニター両方でHDRが正しく良好に表示されるようになったことを公表していました。

●ツイッターで、Evilnat氏(Nathanr3269氏)がPS3の4.88をベースにしたカスタムファームウェアCFW 4.88.2 Evilnatを開発中であることを公表していました。一部ゲームで不具合が発生している問題への対策版だそうです。

●GitHubで、BetterWayElectronics(BwE)氏がPS4のNOR Flashダンプデータが破損したりしていないかや、破損している場合その箇所を調べたりすることのできるユーティリティBwE NOR Validator 1.7.1をリリースしていました。出力にMBシリアルを追加したことなどが変更点です。

●PSXHAXで、本来開発者向けのため一般には公開されることはないPlayStation 5 Communication Processor (CP) Boxの写真がツイッターで流出したことを伝えていました。現在該当ツイートは削除されている用で、アクセスできません。CP BOXは開発機と接続して使用するもののようで、動作に単体機器として電源を必要とする造りとなっており、独自にファームウェアも存在し、ネットワーク設定も個別に持っていることがわかります。端子はUSB-CとRJ45のみです。Redditによると、ディベロッパーがオンラインテストに使用するデバイスではないかと以前話題になっていたのを見つけました。
PlayStation 5 Communication Processor (CP) Box_1

PlayStation 5 Communication Processor (CP) Box_2

PlayStation 5 Communication Processor (CP) Box_3

●GitHubで、Zar氏がUSBメモリやPS3の内蔵HDDに保存したバックアップゲームをマウントすることができるPS3のバックアップマネージャーManaGunZ v1.41をリリースしていました。内容としてはプレリリース版扱いで、中身としては「まだ最終的な1.41ではない」らしいです。

●GitHubで、 Zarh氏がPS3のIDPS(PS3本体ごとに持つ固有の16バイトのID)を変更してCEX/DEXのダンプデータを作成することができるユーティリティIDPSet v1.93をリリースしていました。なぜか0.92から0.93ではなく1.93へアップデートされています。 4.87CEXおよび4.88CEXのサポートが変更点です。

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchでユーザーモードHomebrewを開発するための開発者向けライブラリlibnx v4.1.3をリリースしていました。非推薦の古いHID APIを削除したことをなどが変更点です。

●GitHubで、turtle-insect氏がNintendo Switchのセーブデータをバックアップ/リストアすることができるユーティリティNeumann 0.0.18をリリースしていました。libnx 4.1.3対応が変更点です。

●GitHbで、wavemotion-dave氏がAtari 2600エミュレータStellaをNintendo DSに移植したStellaDS v3.2aStellaDS v3.2cをリリースしていました。ハイスコアの仕組みを更新したこと(v3.2a)やF8、F6、F4カートリッジの不具合修正(v3.2c)などが変更点です。


GameGaz Daily 2021.6.5

●GitHubで、TheFlow氏(とRinnegatamante氏)がグラフィックライブラリvitaGLを改良しAndroid版の『Grand Theft Auto: San Andreas』をPS Vitaに移植したGrand Theft Auto: San Andreas PS Vita Port(gtasa_vita) v1.9をリリースしていました。Pedが表示されないことがある不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、TheFloW氏とRinnegatamante氏がAndroid向けタイトル『Grand Theft Auto: Chinatown Wars』をVitaに移植したGTA: CTW Vita(gtactw_vita) v1.2をリリースしていました。キャラクターが表示されなくなることがある不具合の修正などが変更点です。

●PSX-Placeで、DeViL303氏がCFWのPS3でファームウェアへのパッチによる機能追加やXMBへのツールメニュー追加などのモディファイを行うことができるユーティリティUltimate Toolbox v2.01をリリースしていました。4.88 HFWでのHENのサポート追加や、リリースされるはずのEvilnat氏の4.88 CFWのサポート追加などが変更点です。

●ツイッターで、Twisted氏がPC向けのPS4非公式リモートプレイアプリケーションREPL4Y PCのアップデートで画面の中にある特定のピクセルを指定してスキャンし、枠で囲むなどの強調表示を行えるPixel Toolとそのスクリプト機能を実装したことを公表していました。

●ツイッターで、インディゲームのための情報番組INDIELiveExpo公式公式アカウントがNDIELiveExpo 2021を本日2021年6月5日18時から配信すると発表していました。


●Lakka teamが、マルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArchを統合することでデバイスをレトロゲーム機にするLinuxディストリビューションLakka 3.1をリリースしていました。RetroArchを1.9.4に更新したことなどが変更点です。

●GitHubで、Ryochan7氏がDualShock 4をWindowsが標準で対応しているXbox 360のコントローラーとしてエミュレートすることで、DualShock 4のパフォーマンスを発揮させつつWindowsPCで多くのゲームに対応するコントローラーとしての使用を可能にするユーティリティDS4Windows v3.0.7をリリースしていました。ゲームパッドの接続/取り外しのslot#ログメッセージ追加などが変更点です。

●GitHubで、Libretroチームのkivutar氏がPCやRaspberry Pi等のハードウェアでLudoを実行するためのLinuxディストリビューションLudOS v1.0-alpha42をリリースしていました。Ludo v0.14.6への更新などが変更点です。

●GitHubで、OSM-Made氏がPS4のUIをモディファイするためのツール集Orbis Toolbox 1.0.1061 (Alpha Build 1061)をリリースしていました。一部機能は目下開発中の状態のプレリリースビルドになっています。

●GitHubで、Ibrahim778氏がXbox OneコントローラーをPS Vitaで使用できるようにするカーネルプラグイン(KyûHENコンテスト参加作品)X1Vita V3.0をリリースしていました。ペアリングプロセスの安定化やPS Vita TVのみであるもののマルチコントローラーをサポートしたことなどが変更点です。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.23.0をリリースしていました。購入したeショップタイトルやアップデート、システムタイトルのダウンロードのサポートなどが変更点です。