Autoplugin一覧

GameGaz Daily 2019.2.21

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.79をリリースしていました。h-encore 2.0のインストールに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がVita向けのAdrenaline、pkgj、Autopluginを簡単にインストールしてくれるユーティリティAuto Installer vpk 1.12をリリースしていました。

●PSX-Placeで、Cypher_CG89氏とaldostools氏がPS3向けオープンソースバックアップマネージャーの非公式アップデート版IrisMAN v4.82.1をベースにCFW 4.84 CEXをサポートしたIRISMAN Lite v4.84をリリースしていました。2人の共同リリースというよりも実際にはCypher_CG89氏が開発してaldostools氏が修正したという感じです。


GameGaz Daily 2019.2.16

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin v3.78をリリースしていました。

以下のプラグインが追加されました。
・ネット接続機能を省電力のために無効化してしまう機能を無効化するInfiniteNet
・スリープタイマーを無効化するnosleep
・PS4リモートプレイ時のボタン設定を変更するvita-ps4linkcontrols

以下のプラグインは外されました。
v3.77で追加されていた、PSNへのログイン要求を回避することができるNetcheck_bypass

なお、DualShock3/DualShock4をサポートしてゲームのローカル対戦を可能にするMinivitatvについては不具合があるため現時点では安定するまで実装は見送られているそうです。
theheroGAC氏によると、現時点で合計47のプラグインに対応したそうです。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.17.1をリリースしていました。cardEngineのARM9側がメインRAMにキャッシュされたリージョンへロードされるようにしたこと(詳細はよく分かりません)による一部ゲームの高速化などが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu v7.4.0をリリースしていました。ビデオプレーヤーとしてRocketVideoテクノロジーを導入したことに伴いグラフィック表示も強化されたことなどが変更点です。
[追記]
TWiLightMenu v7.4.1がリリースされました。H&Sスクリーンがフェード対応したことや、続けるときに画面タッチのテキストがフェード対応したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.2.15

●PSX-Placeで、Nathanr3269氏(=Evilnat氏)がCFWをインストールしたPS3でバージョン偽装を利用することによりPSN/SENへ接続できる設定を有効化/無効化することができるユーティリティSEN Enabler v6.2.1をリリースしていました。Cobraでの起動時に’/dev_flash’でのwebMANをサポートしたことや4.84偽装などが変更点です。

●GBATempで、KiiWii(DefaultDNB)氏がPS4 5.05でXMBライクなUIでペイロードを選択することができるユーティリティX-Project v1.5.5をリリースしていました。バージョンナンバーを複数箇所に表示するようにしたことやインフォメーションパネルの改良などが変更点です。
x-project

●GitHubで、crc-32氏がNintendo Switch向けのインターネットブラウザアプレットをNSPファイル内で起動させることができるユーティリティBrowseNX v0.3.1をリリースしていました。手動でインストールする場合は不測の不具合を回避するためにSDカードの/atmosphere/titles/01FF415446660000のフォルダを削除する必要があります。AppStore版は自動でそれを行うため問題はありません。

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin v3.77をリリースしていました。プラグインアップデートの不具合修正やVGiとVitaGrafixのアップデート、Yifan Lu氏のVitaでPSNへのログイン要求を回避することができるNetcheck_bypassの追加などが変更点です。

●GitHubで、nicoboss氏がNintendo Switch向けダンプゲームフォーマットファイルを圧縮/伸張してストレージでの使用容量を削減することができるWindows向けユーティリティnsZip 1.1.0をリリース していました。NDV0が断片的にトリミングされ分割された複数NCAファイルのサポートが変更点です。


GameGaz Daily 2019.2.9

●GitHubで、 devnoname120氏がVitaの画面の輝度を標準設定の下限よりもさらに暗くすることができるプラグインvitabright v1.0をリリースしていました。PS Vita 2000モデルのLCDスクリーンをサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin v3.76をリリースしていました。カスタムブートスプラッシュの不具合の修正やVitabrightのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、XorTroll氏がNintendo Switch向けのNSPインストールやNAND/SDブラウズ、タイトルやチケット管理などを行うことができるマルチツールGoldleaf v0.4をリリースしていました。Atmosphère v0.8.3の機能であるペイロードの再起動をGoldleafにも実装したことやウェブブラウザへのアクセスを可能にしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.2.8

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin v3.75をリリースしていました。Adrenalineプラグインをインストールするオプションの追加やkouchan氏のご尽力による日本語を含む全言語の翻訳ファイルのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、motoharu-gosuto氏がVitaのゲームカードをダンプしそのダンプデータを仮想ゲームカードから起動するためのアプリケーション&カーネルプラグインpsvgamesd v2.0をリリースしていました。3.63以降のファームウェアサポートが変更点です。

●GitHubで、PS3itaチームがPS4向けのLinuxカーネルを公開していました。

●GitHubで、crc-32氏がNintendo Switch向けのインターネットブラウザアプレットをNSPファイル内で起動させることができるユーティリティBrowseNX v0.3.0をリリースしていました。
BrowseNX


GameGaz Daily 2019.2.3

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.74をリリースしていました。翻訳関連の不具合修正や言語ファイルのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、nikolaevich氏が23氏がPS3Xploit v3を利用してPS3のバックアップを作成することができるユーティリティMake Pkg Han Tools 3.2.2をリリースしていました。

●PSXHAXで、7he D4RK H4CK氏がGBAエミュレータTempGBAのPS2移植版をPS4で起動させることができるGBAエミュレータTempGBA emulator PS2 port for PS4をリリースしたことを伝えていました。

●GBATempで、nicoboss氏がNintendo Switch向けダンプゲームフォーマットファイルを圧縮/伸張してストレージでの使用容量を削減することができるすることができるWindows向けユーティリティnsZipをリリースしていました。NSZというファイル形式で圧縮を行います。ビルド版はnsZip v1.0.1が公開されています。
nsZip

●GitHubで、eliboa氏がNintendo SwitchをRCMモード(リカバリーモード)でUSB接続しfuseeペイロードを起動するWindows向けペイロードランチャーTegraRcmSmashをGUI化したTegraRcmGUI_v2.5をリリースしていました。TegraRcmSmashのv1.2.1-3へのアップデートや内蔵eMMC NANDとmicroSDカードにアクセスすることができるfuseeペイロードmemloaderのv3へのアップデート、BIS keyをダンプするFusée Geléeペイロードbiskeydump v7追加などが変更点です。