Autoplugin一覧

GameGaz Daily 2020.2.29

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインユーティリティAutoplugin 4.21をリリースしていました。近くリリース予定のAutoplugin 2へのつなぎだそうです。

●GitHubで、Warwick4L氏がNintendo 3DSとSwitch向けのフレンドコードを生成することができるPythonスクリプトFriend-Code-Generator v2.0.4をリリースしていました。Steamのフレンドコード追加などが変更点です。

●GitHubで、WerWolv氏がNintendo Switchでゲームプレイ中のオーバーレイメニュー表示を実現するTesla のオーバーレイローダーとユーザーが作成したオーバーレイのための開発者向けインターフェースlibtesla v1.2.0をリリースしていました。クラッシュする不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、WerWolv氏がNintendo Switchでゲームプレイ中のオーバーレイメニュー表示を実現するTeslaのローダーnx-ovlloaderでロードされたファイルをメニューとして表示するTesla-Menu v1.0.2をリリースしていました。最新のlibtesla v1.2.0の反映が変更点です。

●GitHubで、masagrator氏がNintendo SwitchでファイルやコードをモディファイすることができるバックグランドプロセスSaltyNX 0.11aをリリースしていました。SaltyNXはもともとshinyquagsire23氏が開発していた物ですが、別途masagrator氏が開発したものになります。

●GitHubで、masagrator氏が通常は自動でチェック判定されるSwitchの携帯モードとTVモードを入れ替えることでグラフィック設定などモード設定に依存している各種制限を解除したりすることができるSaltyNXプラグインReverseNX 0.34-re-releaseをリリースしていました。ファイルやコードをモディファイするバックグランドプロセスSaltyNXを切り離して外した0.34の再リリース版です。SaltyNXは別途masagrator氏が開発した物を使うようです。

●GitHubで、masagrator氏が通常は自動でチェック判定されるSwitchの携帯モードとTVモードを入れ替えることでグラフィック設定などモード設定に依存している各種制限を解除したりすることができるSaltyNXプラグインReverseNXに関連し携帯モードとTVモードのフラグ入れ替えなどを簡単に行うことができるユーティリティReverseNX-Tool 1.35をリリースしていました。System Monitor Overlayで使用したときのSaltyNX-ToolとNX-FPSプラグインの互換性の問題を解消したことが変更点です。NX-FPSって何ぞやというところですが、masagrator氏曰くまだリリースしてないというもののようです。

●GitHubで、MAME開発チームのcuavas氏が過去のゲーム機やコンピュータの技術保存を目的として、MAME(Multiple Arcade Machine Emulator:マルチアーケードマシンエミュレータ)という名前のまま進化しているマルチシステムエミュレータMAME 0.219をリリースしていました。ニンテンドーのゲーム&ウォッチのピンボール追加などが変更点です。

●GitHubで、MrHuu氏がアクションRPGゲームの名作DiabloのPC移植版DevilutionXをベースにしてNintendo 3DSへ移植したDevilutionX for 3DS​ v0.0.2.1をリリースしていました。現状でもまだ未テスト/未実装の機能があるほか、サスペンド/スリープ/シャットダウンが期待通り動かないようです。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 13.8.0をリリースしていました。実は13.3.0から13.8.0まで6バージョンまで数時間おきにリリースされていました。そこまで細かくなくしなくても…チートウィンドウ追加などが変更点です。


GameGaz Daily 2020.2.21

●ツイッターで、theheroGAC氏がVitaの各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインユーティリティの新バージョンAutoplugin 2について日本語含めた翻訳の協力者を募集していました。日本語はここにありますが、すでにどなたかやっていただいているようです。theheroGAC氏からテスト用Autoplugin 2もらってたんですが、時間なくて試せずにいるままどうもリリース時期を迎えちゃいそうです。

●GitHubで、Root-MtX氏がNintendo SwitchのNRO形式のファイルをNSP形式にビルドすることができるWindows向けユーティリティNro2Nsp 3.3.6 Beta4をリリースしていました。小文字を含んだキーが無効扱いされてしまう不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、developersu氏がSwitchのTinFoil(USBおよびネットワーク対応)とGoldLeaf(USB対応)のJava環境PC向けNSPインストーラーNS-USBloader v2.1をリリースしていました。macOS CatalinaでIPアドレス検出に失敗する不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、github-actions氏がSwitchでローカルワイヤレスプレイに対応しているゲームをオンラインでプレイすることができるユーティリティldn_mitm v1.3.2をリリースしていました。間違ったバージョン表記の修正が変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がNintendo DS/DSi向けのフルアクセスファイルブラウザGodMode9i v2.3.0をリリースしていました。FATイメージファイル(.img)がマウントできるようになったことなどが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.29.2をリリースしていました。ポケモン白黒のバグ再発を修正したことなどが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v12.1.0をリリースしていました。SELECT メニューの復活やDS Classic Menuの追加などが変更点です。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 7.0.0vvctre 8.0.0vvctre 9.0.0をリリースしていました。カメラ画像読み込みでクラッシュする不具合を今度こそ修正したこと(7.0.0)や、iniファイルでの設定をやめてより簡単に設定ができるようにしたことやUDPの入力に対応したこと(8.0.0)、各種オプションの追加(9.0.0)などが変更点です。突然バージョンの数字の上がり方が変わり、しかも上がり方が激しいのでビックリしました。


GameGaz Daily 2020.1.19

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaのゲームカードスロットに差して使用するmicroSDアダプターSD2Vitaのマウント場所をux0:とuma0:間での簡単に切り替えることができるユーティリティSwitchSD2Vitaの非公式アップデート版SwitchSD2Vita 2.12Uをリリースしていました。3.69/ 3.70/ 3.71/ 3.72/ 3.73のサポートが変更点です。

●GitHubで、cuevavirus氏がVitaでゲームやアプリケーションを起動中に音楽をBGMとして再生することができるカーネルプラグインMusic Premium v1.0.5をリリースしていました。オペコードデコーダーの不具合修正が変更点です。

●GitHubで、 cuevavirus氏がPS VitaのPSボタンを長押しして出るクイックメニューでボリュームを変更することができるプラグインQuick Volume v1.2.0をリリースしていました。スライダーの動作をスムーズにしたことや3.61/3.63のサポートなどが変更点です。

●CBPS Forumsで、Graphene氏がPS Vitaの内部に用意された仕組みを利用できるようにすることで高画質なスクリーンショットを撮影することができるプラグインQAscreenshot v1.1をリリースしていました。

●CBPS Forumsで、cuevavirus氏がPS VitaのPSボタンを長押しして出るクイックメニューで電源をオフや再起動、スリープを行うことができるプラグインQuick Power v1.1.0をリリースしていました。
Quick Power

●CBPS Forumsで、Graphene氏がVitaのCPUのアフィニティマスクを変更することでパフォーマンスを向上させることができるユーティリティAffinity Changer v1.1をリリースしていました。

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインユーティリティAutoplugin 4.20 FINAL CUT 9をリリースしていました。Music Premiumの更新やQAscreenshot、Quick Volume、Quick Powerの追加が変更点です。リリース予定のAutoplugin 2のプリバージョン相当だそうです。

●CBPS Forumsで、dots_tb氏がPS Vitaでのリアルタイム通信ログを取得するためのUARTについての開設記事を公表していました。またdots_tb氏はCBPSチームのPrincess of Sleeping氏の許可を得てPrincess of Sleeping氏の開発したロガーであるPrincessLogもリリースしています。開発者向けになります。

●GBATempで、mircoho氏がPS4の5.05にインストールすることができるLinuxディストリビューションPS4 Gentooをリリースしていました。
PS4 Gentoo

●GitHubで、13xforever氏がPS3のゲームディスクをPCでダンプすることができるWindows向けユーティリティPS3 Disc Dumper v3.0.5b3をリリースしていました。NET Core 3.1へのアップグレードなどが変更点です。

●ツイッターで、maxton氏がPS4のPKGファイルを読み書きするための開発者向けオープンソースライブラリLibOrbisPkgを使って開発したPKGファイルを閲覧することができるユーティリティPkgEditorをリリースしていました。EKPFSまたはXTSを入れてやることで暗号化されたPKGにもアクセスできます。
PKGEditor

●Libretroチームが、マルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArch 1.8.4をリリースしていました。LinuxディストリビューションLakkaもRetroArch 1.8.4で公開される予定だそうです。

●GitHubで、bakatrouble氏がNintendo Switchでスクリーンキャプチャ画像などを自動でリモートサーバーへ送信するためのシステムモジュールsys-screenuploader v0.0.2をリリースしていました。Albumディレクトリにある画像や動画を探してアップロードしたりできます。


GameGaz Daily 2020.1.18

●ツイッターで、theheroGAC氏がVitaの各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインユーティリティの新バージョンAutoplugin 2を近くリリースすると発表していました。現在テスター募集中です。

●GitHubで、 cuevavirus氏がPS VitaのPSボタンを長押しして出るクイックメニューでボリュームを変更することができるプラグインQuick Volume v1.1.0をリリースしていました。マスターボリュームのスライダーをミュージックウィジェットの上に移動したことなどが変更点です。
Quick Volume

●PlayStation.Blogで、1月30日(木)まで「PS Plus 1ヶ月利用権」が50%OFFになるキャンペーンを実施すると発表していました。

●GitHubで、Robz8氏がNintendo DS/DSi向けビデオプレーヤーRocketVideoPlayerでサポートしている専用フォーマット.rvidへ動画ファイルを変換するためのWindows向けユーティリティVid2RVID v1.3をリリースしていました。不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded Pro 1.00をリリースしていました。RetroReloaded CFWをそのままRetroReloaded Proに進化させ名称変えた感じなっています。現時点ではベータ版だそうです。

●GitHubで、Core-2-Extreme氏がNintendo 3DS向けのLINEアプリLine for 3DS v1.2.0をリリースしていました。クラッシュする不具合や設定の不具合の修正、イメージビューアの追加などが変更点です。
LINE for 3DS Add Image viewer

●GitHubで、github-actions氏がNintendo SwitchのHomebrewやツールをPCでダウンロードすることができるWindows/Linux向けコマンドラインユーティリティNXSSetup v0.2.0をリリースしていました。依存関係を更新したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2020.1.12

●GitHubで、theheroGAC氏がVita向けのAdrenaline、pkgj、Autopluginを簡単にインストールしてくれるユーティリティAuto Installer vpk 1.18をリリースしていました。システムパフォーマンスの改良が変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインユーティリティAutoplugin 4.19 FINAL CUT 8をリリースしていました。Music PremiumのアップデートとVolume Control Packの追加が変更点です。

●GitHubで、CelesteBlue氏がVitaでストレージデバイスを任意の場所にマウントできるようにするプラグインPSVita-StorageMgr v3.2をリリースしていました。3.69/ 3.70/ 3.71/ 3.72/ 3.73のサポートが変更点です。

●GitHubで、SKGleba氏がenso(必須)をインストールしたVitaでSD2VITAをux0に、純正メモリーカードをuma0にマウントするなどマウント位置を変更することができるカーネルプラグインyamt-vita v3.1をリリースしていました。xmc0/imc0のサポートやクラッシュしてしまう不具合の修正などが変更点です。

●PSXHAXで、OfficialAhmed氏がPS4のプロファイルアイコンをFTP経由でPC側から任意の440x440pixel以上の画像に変更することができるWindows向けユーティリティProfileIt v1をリリースしたことを伝えていました。

●GitHubで、Huntereb氏がNintendo SwitchにSDカードやネットワーク経由でNSP/NSZファイルをインストールすることができるユーティリティAwoo Installer 1.3.1をリリースしていました。ファイルをアルファベット順にソートできるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がNintendo DS/DSi向けのフルアクセスファイルブラウザGodMode9i v1.3.5をリリースしていました。
GodMode9i

●GitHubで、Extrems氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss v0.4r766をリリースしていました。ゲーム中のリセット動作を変えたことなどが変更点です。

●GitHubで、TeamShinkansenのDanTheMan827氏がNES/SNES Classic MiniでPCとUSB経由でゲームの追加などを行うことができるユーティリティHakchi2 CE 3.7.0をリリースしていました。Bluetoothサポートなどが変更点です。

●Libretroチームが、マルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArch 1.8.3をリリースしていました。Googleが開発したANGLE(OpenGLドライバがインストールされていないデバイス(現状はWindows64bitとUWP:ユニバーサル Windowsプラットフォーム)でOpenGLをサポートする)に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、KMFDManic氏がファミコンミニ・スーパーファミコンミニ・メガドライブミニのRetroArch向けモジュールKMFDManic Mini Classic Xtreme Core/HMOD Set v.3.7-01-11-2020をリリースしていました。現状ではHakchi2 CEのみ対応しているそうです。

●GitHubで、aldostools氏がバックグラウンドでPS3のタスクを実行できるVSH PRXloader向けのプラグインとしてPS3のファイルやフォルダをウェブ(AndroidやiPhone、PCなど)経由で閲覧したり、リモートやXMBからISOをマウントしたりすることができるユーティリティwebMANの非公式アップデート版webMAN-MOD 1.47.26をリリースしていました。ゲームパッドコンボの不具合修正などが変更点です。

●PSX-Placeで、ブルーレイドライブを搭載したノーマルのPlayStation 3/ PlayStation 4/ Xbox OneでブルーレイのBlu-ray Disc Javaを利用しHomebrewを実行させるプラットフォームBlu-Playを紹介していました。
Blu-Play公式サイトとなるhttp://www.blu-play.com/newsでは『The UFO Game!』などが公開されています。配布されているISOイメージをBD-Rに焼く手間はかかりますが、無改造の公式ファームウェアのままHomebrewが起動できます。