Autoplugin一覧

GameGaz Daily 2019.11.11

●ツイッターで、Davee氏が電源を切るとノーマルファームウェアに戻るLCFWしかインストールできないPSP goなどで電源投入時からCFWを起動させることができるユーティリティInfinity 2.0をリリースしていました。詳細は時間があったら後ほど。

●GitHubで、teakhanirons氏がVitaのクロック周波数を常に最大限にしてゲーム等の条件で輝度の上限が77%に制限されていたり無線LANが有効にできなかったりなどの制限を撤廃することができるカーネルプラグインLolita500 v1.0をリリースしていました。

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin v4.04をリリースしていました。LOLITA500の追加が変更点です。

●GBATempで、XorTroll氏がNintendo SwitchのオープンソースカスタムMOMEメニューuLaunch v0.1をリリースしていました。qlaunch(Homeメニュー)の代わりに利用するもので、オリジナルのHOMEメニューとは別物です。まだ初期版ですのでコントローラー設定やアルバムなど未実装の機能があります。Homebrewについてはアプレットないしはアプリケーションとして起動をサポートしたHOMEメニューです。アルバムからのランチャー起動は不要です。
uLaunch

●GitHubで、emu_kidid氏がWii/GameCubeのディスクをリッピングすることができるユーティリティCleanRip v2.1.1をリリースしていました。リッピング設定が記憶しておけるようになったことやゲームキューブのリッピングが若干早くなる設定(32MHzモード)を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、LyfeOnEdge氏がNintendo SwitchのHomebrewをバージョン管理し最新版へのアップデートや任意のバージョンのインストールを行うことができるユーティリティHBUpdater 2.3をリリースしていました。インジェクターバナー表示の不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、garoxas氏がNintendo Switchのゲームファイルを解析し情報を表示することができるWindows/macOS向けユーティリティNX Game Info v0.7.1をリリースしていました。CSVおよびXLSXでのエクスポートに対応したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.11.10

●GitHubで、cathery氏がSwitchでUSB経由によるサードパーティコントローラーをサポートするためのシステムモジュールsys-con 0.4.0sys-con 0.4.1をリリースしていました。XInput規格のデバイスの検出に対応したこととXbox 360ワイヤレスゲームアダプターに一部対応(一部というのはLEDは点滅しっぱなしでコントローラー取り外しが検出できないため)したこと(0.4.0)、Xbox 360ワイヤレスコントローラーの点滅問題修正と十字キーと左スティックの入れ替えに設定で対応したこと(0.4.1)が変更点です。

●GitHubで、mariohackandglitch氏がBootNTRでバージョンを選択できるようにした改良版BootNTRSelector v.2.13.2をリリースしていました。Mode3と3dsxビルドの修正が変更点です。

●ツイッターで、frangar氏がLibretroコアのゲームボーイアドバンスエミュレータgpSPでエミュレータや仮想マシンで使われる機能であるDynarec(Dynamic recompilation)を破損させてしまうバグを発見したため今後はPSVitaでGBAがフルスピードで動作することが期待できると公表していました。

●GitHubで、 teakhanirons氏がVitaのCPUやGPUのクロックやバスクロックなどをオンスクリーンディスプレイで表示することができるプラグインDerInClocKS 1.0をリリースしていました。

●GitHubで、Electry氏がVitaで起動しているゲーム等の条件で輝度の上限が77%に制限されていたり無線LANが有効にできなかったりなどの制限を撤廃することができるカーネルプラグインNoPowerLimits v1.1をリリースしていました。

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin v4.03をリリースしていました。DerInClocKSの追加やNoPowerLimits v1.1へのアップデートが変更点です。

●ツイッターで、AngryDevs氏がVita向けの格闘ゲームVita Fighters v0.91をリリースしていました。今までVita FighterでしたがなぜかVita Fightersと複数に変わっています。キャラクターを追加したようです。

●GitHubで、emu_kidid氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss v0.4r688をリリースしていました。SDカード読み込みのタイムアウト調整などが変更点です。

●GitHubで、Gericom氏がDS/DSi/3DSのDSモードでGBAゲームを起動するハイパーバイザ’として動作するバックアップローダーGBARunner2 v20191109-155214_9e285a3をリリースしていました。Mega Man Battle Network 1から4(日本だとロックマンエグゼシリーズ)が正常に起動するようパッチを追加したことが変更点です。


GameGaz Daily 2019.11.3

●GitHubで、eliboa氏がNintendo SwitchのNANDのダンプやリストアをすることができるWindows向けユーティリティNxNandManager v3.0.2をリリースしていました。不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、suchmememanyskill氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアAtmosphereが持つスイッチメニューから実行できるカスタムリブート/シャットダウン機能(Reboot to Payload)でペイロードを読み込むペイロードランチャーPayload Launcher 2.0.1Payload Launcher 2.0.2をリリースしていました。引数ベースのペイロード起動機能を追加したこと(2.0.1)やヒープサイズ変更によるアプリクラッシュの回避(2.0.2)などが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 3.71をリリースしていました。Lockpick 1.71へのアップデートが変更点です。

●Libretroチームが、マルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArch v1.8.1をリリースしていました。Android/iOS版でモバイルUIによるサムネイルサポートによる扱いやすさ向上などが変更点です。
RetroArch v181

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin v4.02をリリースしていました。スクリーンロックを無効化するプラグインNoLockScreenの不具合修正や日本語訳の更新が変更点です。

●GitHubで、thestr4ng3r氏がLinuxやmacOS、Windows、Android向けのオープンソースPS4リモートプレイクライアントchiaki v1.1.0をリリースしていました。今回からAndroidもサポートされました。


GameGaz Daily 2019.10.14

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.25.4をリリースしていました。ARM9フックの実装やバグ修正などが変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 4.01をリリースしていました。VideoDebugとnolockscreenの2つのプラグインを追加したことが変更点です。

●GitHubで、The-4n氏がNintendo Switch向けのHomebrewからNCA(Nintendo Content Archive)およびNSP(Nintendo Submission Package)ファイルを生成することができるWindows向けユーティリティhacBrewPack v3.05をリリースしていました。Switchの8.0以降のキー生成をサポートしたことが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 3.51RetroReloaded CFW 3.52をリリースしていました。起動時にループしてしまう不具合の修正(3.51)やHekateやincognito等のツールが起動できない不具合の修正(3.52)などが変更点です。


GameGaz Daily 2019.10.1

Gamesindustry Japan Editionの記事で読んでちょっとビックリしていたのですが、現在公開中の映画「Hello World」はセルアニメルックを目指したフル3DCG作品で、本来はゲームエンジンであるUnityで作られた映像が盛り込まれていることを知りました。「Hello World」は初日に観に行きましたが、まさかUnityが使われていたとは思いもよりませんでした。

映画自体はタイムトラベル物みたいな予告ですが、タイムトラベルとは全く無関係で、ひとことで言うとタイムリープ理論を仮想社会でデータとしてリアル化したみたいな話でシュタゲ好きにはツボに来ると思います。

キャッチコピーの「この物語(セカイ)は、ラスト1秒でひっくり返るー」、ひっくり返り過ぎでした。予告の流れからは想像できない、いわゆる大どんでん返しがあって、ほへーと思って観ていると最後にそれがラスト1秒じゃなかったことにエンドロール始まってはじめて気が付くという、個人的には「天気の子」よりも好印象の映画でした。コナンには負けるけど。

●GitHubで、shchmue氏がNintendo Switchの暗号鍵を抜き出すことができるSwitch向けペイロードLockpick_RCM v1.6.1をリリースしていました。キー保存のバグ修正が変更点です。

●GitHubで、julesontheroad氏がNintendo SwitchのNSPファイルからチケットや証明書類を消去したりマルチコンテンツXCI/NSPファイルを作成することができるユーティリティNSC_BUILDER v0.91bをリリースしていました。ソースコードのタイプミス修正やGUIサンプル画像を添付したことが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.44をリリースしていました。SX OS 2.9.1 Betaへの更新が変更点です。

●GitHubで、nadrino氏がNintendo Swichで直接layeredFSを改変することでゲームModの有効/無効を適用しゲームを改造することができるユーティリティSimpleModManager v1.1.0をリリースしていました。最新版libnxでのコンパイルによる9.0.0のサポートやUIの若干の変更、不具合修正が変更点です。

●GitHubで、Joel16氏がニンテンドー3DS向けのGUIファイルマネージャー3DShellをNintendo Switchに移植したNX-Shell v2.10をリリースしていました。9.0.0に対応したことなどが変更点です。
[追記]
ファイル操作に関する不具合を修正したNX-Shell v2.11がリリースされました。

●Destructoidで、任天堂がSiwtchアクセサリーとしてタッチペンが発売されると伝えていました。12月27日発売です。
実は12月27日に『脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング』が発売されることが発表されました。紹介動画に出てくるタッチペンがそれですね。タッチペンは脳トレのパッケージ版に同梱されますが、ダウンロード版向けにアクセサリーとして同時発売になります。

●PlayStation.Blogで、DUALSHOCK 4がApple製デバイスで使用可能になったと発表していました。iPhone、iPad、Mac、Apple TVを最新OS(それぞれiOS 13、iPad OS 13、macOS Catalina、tvOS 13)にアップデートすることでDUALSHOCK 4をBluetooth経由でペアリングしてPS4 Remote PlayやApple Arcadeのコントローラーとして使用できます。一般のゲームでもMFi認証コントローラーでの操作に対応しているゲームには対応しているそうです。ただし、Apple製デバイスで一旦ペアリングするとPS4で使うときに再ペアリング(DUALSHOCK 4をUSBケーブルでPS4本体に接続し、PSボタンを押す)が必要になります。

●PSXHAXで、PS4Gentoo氏がPS4でのLinuxディストリビューションGentoo Linux向けのPS4 Kernel 5.3.1とPS4-Overlayを開発していることを伝えていました。

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 4.00をリリースしていました。中国語の不具合修正やコードとプラグインの不具合修正が変更点です。バージョンの数字自体はメジャーバージョンアップですが、50万ダウンロードと2018年の4月から100回目のリリース記念だそうです。

●ファミ通.comで、ハル研究所が1979年にNECより発売された8ビットパソコン“PC-8001”を1/4スケールで再現したPasocomMini PC-8001が発売されることを伝えていました。もともとはNECのノートPC LAVIEの購入者特典でしたので、LAVIE要らない派には手が届かないものでしたが、24,800円で購入できるようになります。詳しくはPasocomMini公式サイトにて。
ミニシリーズ最初のモデルMZ-80Cは、最初に買ってもらったPCがMZ-1200だったこともありもの凄く欲しかったのですが、東京に行くたびに秋葉原のBEEPに足を運んで在庫が残っているのを見に行って何度も悩みましたがきっとかまっている時間がなかいので購入を諦めました。
PC-8001は友人宅にあり、いつも触らせてもらってカラー表示をうらやましく思っていた憧れのパソコンですので正直欲しいです。同梱ゲームの『走れ!スカイライン』は鉄仮面好きには憧れのゲームでした。
PasocomMini PC-8001

●XDA-developersで、3DSエミュレータ Citraを非公式にAndroidに移植したCitra for Androidがリリースされたことを伝えていました。apkはGitHubで配布されています。スペック的にハイエンド機で採用されているSoCのSnapdragon 855が必須のようです。