Autoplugin一覧

GameGaz Daily 2019.12.22

●GitHubで、SKGleba氏がインターネット通信プロトコルであるTLS v1.2をEnsoがインストール可能なVitaで対応させることができるユーティリティiTLS-Enso v3.1をリリースしていました。インストーラーを使いやすくしたことなどが変更点です。

●GitHubで、SKGleba氏がPS Vita lv0セキュアカーネルのsyscall 6にパッチをすることでファームウェアのバージョンチェックなどを取り除き最新版のゲームを古いファームウェアでプレイすることなどを可能にするカーネルプラグイン0syscall6 v1.2をリリースしていました。update_serviceセキュアモジュールをキャッシュするようにしてクラッシュしないようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Electry氏がVitaのCPU/ GPU/ BUS/ XBARのクロック周波数を変更し、LiveAreaやAdrenalineでもオーバークロックにすることができるカーネルプラグインPSVshell v1.1をリリースしていました。バッテリー情報(残り時間、パーセンテージ+インジケータ)関連をメニューに追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインユーティリティAutoplugin 4.13 FINAL CUT 2Autoplugin 4.14 FINAL CUT 3をリリースしていました。DolcePolce、PSVshell、ITLS-Enso、Monauralのアップデート(4.13 FINAL CUT 2)や、再び中身不明のサイレントアップデート(4.14 FINAL CUT 3)が変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がVita向けのAdrenaline、pkgj、Autopluginを簡単にインストールしてくれるユーティリティAuto Installer vpk 1.16をリリースしていました。Autoplugin v4.13 final cut 2(final cut 3でないようです)への更新やAdrenaline Bubble Manager v6.11、PKGJ 0.52、iTLS-Enso 3.1の追加が変更点です。

●GitHubで、developersu氏がSwitchのTinFoil(USBおよびネットワーク対応)とGoldLeaf(USB対応)のJava環境PC向けNSPインストーラーNS-USBloader v0.9.1をリリースしていました。セッティングタブの調整やバグ修正などが変更点です。

●GBATempで、TheyKilledKenny氏がNintendo SwitchのAtmosphere\SXOSのeMMC/emuNANDパーティションを他のSDカードにコピー・ムーブ・バックアップ・リストアすることなどができるWindows向けmunNAND管理ユーティリティEmuTool Version 0.2.8をリリースしていました。Atmosphereの不可視パーティションがソースとして選択された際の問題を解決したことなどが変更点です。

●GitHubで、kwsch氏がWindows向けのポケモンセーブデータエディタPKHeX 19.12.09をリリースしていました。Banリストが無効なフォームや無効な能力をチェックするようにしたことなどが変更点です。

●byuu氏が、Windows/Mac向けマルチシステムエミュレータhigan v107をリリースしていました。Sega CD(BIN+CUEのみ)やネオジオポケット、ネオジオポケットカラー、MSX + MSX2(カートリッジのみ)、SG-1000 + SC-3000、ColecoVision、WonderSwanとWonderSwan ColorでのブートROMエミュレーションの追加などが変更点です。
higan v107

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.16.0dをリリースしていました。自動アップデータを有効化したことやVulkanが常にGX2DrawDone()と同期させることで正確にWii Uの動作をエミュレートしたことが変更点です。


GameGaz Daily 2019.12.21

●CBPS FORUMSで、SilicaAndPinaがSceShellからPS Vita TVでは起動できないゲームのリスト(ブラックリスト)をチェックしてパッチを当てることで起動できるようにすることができるプラグインDolcePolce v1.0をリリースしていました。

別の動画も公開されていますが、動画を見る限り逆パターンでVita TV専用のものでもVitaで起動できたりできるようです。単にブラックリストを無効化している感じですね。

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインユーティリティAutoplugin 4.12 FINAL CUTをリリースしていました。最終アップデートの最後としてAutoplugin 4.11 FINALをリリースしたばかりでしたが、今までと同じようなペースでFINAL CUTというちょっと意味が分からないバージョンが公開です。内容としては「サイレントアップデート」らしく中身を公表していませんが、一部プラグインに関するコードの表記ミスを修正したようです。

●ツイッターで、SKGleba氏がPS VIta向けのカスタムlv0フレームワークのためのカーネルプラグインpsp2rengaの修正版を近くリリースすると発表していました。ファームウェアのバージョンチェックなどを取り除き最新版のゲームを古いファームウェアでプレイすることなどを可能にするカーネルプラグイン0syscall6も修正するそうです。

●任天堂が、スマホ向けタイトルゴールドパス会員限定で『マリオカート ツアー』のマルチプレイテストを開始したことを発表していました。

●GitHubで、Gericom氏がDS/DSi/3DSのDSモードでGBAゲームを起動するハイパーバイザとして動作するバックアップローダーGBARunner2 v20191220-122946_10f3e53をリリースしていました。American Bass Challenge(『スーパーブラックバス アドバンス』)のパッチを追加したことが変更点です。

●GitHubで、phacox_cll氏がWii UのバーチャルコンソールにNES/SNES/N64/GBA/NDSのROMをインジェクトするこためのWindows向けユーティリティPhacox’s Injector 1.01をリリースしていました。NUSPacker.jarからCNUSPacker.exeの使用に置き換えたことが変更点です。

●ModMyClassicが、The Project Lunar Teamと共同でセガ メガドライブミニにゲームを追加したりゲームをモディファイしたりすることができるWindows 7/Windows 10/MacOS/Linux向けモディファイツールProject Lunar 1.0 RC1をリリースに向けテスト中であることを伝えていました。改造前のNANDのバックアップも可能です。
Project Lunar

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.16.0cをリリースしていました。グラフィック用APIのVulkanをサポートしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.12.8

●Atmosphèreに動きがあります。Switch 9.1.0をサポートするAtmosphère 0.10.0がリリースされます。
[追記]Atmosphère 0.10.0がリリースされました。
同じく9.1.0をサポートしたSX OS v2.9.3 BETAもリリースされました。今回は早いですね。

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインユーティリティAutoplugin 4.11 FINALをリリースしていました。ファイナル版で、公式の更新はこれが最後になるそうですが開発自体は完了していないとして「サプライズをお楽しみに」という謎の文言があります。名前を変えて機能追加された新しいものが出てくるのかもしれません。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 3.80RetroReloaded CFW 3.81をリリースしていました。SX OS 2.9.3 Betaの追加、RetroReloaded設定メニューでのSX OSファームウェアオプションの追加、SXOS Autoloaderの削除(3.80)やAtmosphere 0.10.0へのアップデート(3.81)が変更点です。

●Enstone氏が、PS3のデバッグ環境でしかできなかったリアルタイムなコード書き換えなどをPCと接続することでCEX/DEX CFW機で実現することができるユーティリティControlConsole API (CCAPI) v2.80 Rev 6をリリースしていました。4.85 CEXのサポート追加が変更点です。

●GitHubで、ITotalJustice氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアAtmosphèreとHekateペイロードをGitHubから直接ダウンロードしてアップデートを行うことができるユーティリティAtmosphere-Updater v0.5.1をリリースしていました。Atmosphere 0.10.0への対応が変更点です。

●GitHubで、SKGleba氏がインターネット通信プロトコルであるTLS v1.2をEnsoがインストール可能なVitaで対応させることができるユーティリティiTLS-Enso v3.0をリリースしていました。ブラウザのリダイレクトモードの変更や全モジュールの暗号化(0syscall6必須)などが変更点です。

●GBATempで、Pokes303氏がWii Uで任天堂のサーバーからダウンロードタイトルをSDカードに直接ダウンロードすることができるユーティリティWUPDownloader 1.1をリリースしていました。
WUPDownloader