Line for 3DS一覧

GameGaz Daily 2020.9.13

●RespawnFirstで、PlayStation 5のDualsenseコントローラーはバッテリーの電圧低下が発生すると、すぐに操作を別のコントローラーに切り替えることができる可能性があると伝えていました。SIEが特許を取得していたことから明らかになった機能ですので必ずしもPlayStation 5で採用されているとは限りません。本体からバッテリー低下のワーニングを出すと同時にスペアコントローラーへの切り替えをするかどうかを聞いて来るので、切り替える場合はスペアコントローラー側で操作するとスムーズに制御が切り替わるという仕組みになっています。

●GitHubで、bucanero氏がPS3のセーブデータをPS3単体で管理できるようにしてセーブデータの閲覧やコピーロックフラグの解除、他のアカウントで作成されたデータを自分用に再署名、オンラインデータベースからのセーブデータダウンロードなどを行うことができるユーティリティApollo Save Tool v1.4.0をリリースしていました。PS2 ClassicsのBIN.ENC-.ISO相互変換機能の追加などが変更点です。

●ツイッターで、Vita向けのゲーム開発などをしているVitaHEX氏が次のプロジェクトとしてAtariから任天堂やPlayStationまでのゲーム機の3Dモデルと情報をまとめたVita向け百科事典Consolepedia 3Dに取り組むと発表していました。

●GBATempで、HamletDuFromage氏ががNintendo Switchのカスタムファームウェアで非署名NSPや変換XCIをインストール・起動するために必要な署名パッチsigpatchをSwitch本体で直接ダウンロードすることができるユーティリティSigpatches-updater 0.2をリリース​していました。
Sigpatches-updater​

●GitHubで、QuarkTheAwesome氏がNintendo Wii UでNTR CFWをインストイールした3DSの画面をリモートプレイの形で表示させることができるWii U向けユーティリティntrview 0.2をリリースしていました。

●GitHubで、Core-2-Extreme氏がNintendo 3DS向けのLINEアプリLine for 3DS v1.6.0をリリースしていました。ファイル送信をしようとするとクラッシュする不具合の修正や検索機能追加などが変更点です。

●GitHubで、luigoalma氏がNintendo 3DS向けタイトル『カタチ新発見! 立体ピクロス2』を使ったセカンダリーexploit nitpic3d v1.0.1をリリースしていました。インストーラーがSDカードからファイルを読み込む仕組みを変えたことが変更点です。

●GitHubで、Ryochan7氏がDualShock 4をWindowsが標準で対応しているXbox 360のコントローラーとしてエミュレートすることで、DualShock 4のパフォーマンスを発揮させつつWindowsPCで多くのゲームに対応するコントローラーとしての使用を可能にするユーティリティDS4Windows v2.1.10をリリースしていました。コントローラーの入力数上限を4から8にしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Marat-Tanalin氏が画素整数比スケーリングやPNGスクリーンショットに対応するなどしたWindows向けのスーパーファミコンエミュレータの改良版bsnes-mt 1.3をリリースしていました。翻訳を容易に編集できるよう外部テキストファイル化したことなどが変更点です。

●GitHubで、Flyken271氏が.NETアプリケーションをロードするためのNetLoad機能を利用しNintendo SwitchのHomebrew(NRO)をSwitchに直接送信することができるWindows向けユーティリティIridium v2.5.3をリリースしていました。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 36.16.2をリリースしていました。File -> Amiibo -> Generate & Load -> Custom IDでIDが有効ならEnterを押すとメニューから抜けるようにしたことが変更点です。


GameGaz Daily 2020.7.15

●GitHubで、arch-box氏がNintendo Switchのカスタムファームウェアで非署名NSPや変換XCIをインストール・起動するために必要な署名パッチSigpatch 10.1.0をリリースしていました。es_patchesを10.1.0向けに更新し、Horizon OS 10.1.0とAtmosphere 0.13.0をサポートしたことが変更点です。

●GitHubで、16BitWonder氏がNintendo Switchにインストールされたタイトルのバージョンをチェックしてアップデートが存在するかどうかをオフラインで確認することができるユーティリティNX-Update-Checker v1.4.1をリリースしていました。versions.txtのnx-versionsを指すようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Chrscool8氏がNintendo Switchの/switchフォルダ以下にある.nroファイルの詳細な情報を表示したり、HB App Storeから直接ダウンロードしたものかSDカードに手動でコピーしたものかなどのラベル付けなども行ってくれるファイル管理ユーティリティHomebrew-Details v0.50をリリースしていました。デバッグパネルの追加などが変更点です。
[追記]
Homebrew-Detailsから直接Reboot to Payloadで再起動できる機能を追加したHomebrew-Details v0.60がリリースされています。
Homebrew-Details

●GBATempで、xonn氏がNintendo 3DS/2DSの下画面だけを使うスーパーファミコンエミュレータSnes9x for 3DS (bottom screen)をリリースしていました。
Snes9x for 3DS (bottom screen

●GitHubで、Core-2-Extreme氏がNintendo 3DS向けのLINEアプリLine for 3DS v1.5.2をリリースしていました。UIの調整やカメラ再起動で一部設定がリセットされてしまう不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がNintendo DS/DSi向けのフルアクセスファイルブラウザGodMode9i v2.4.0をリリースしていました。DSモードでのSDアクセスが可能になり、SDカードのコンテンツのコピーやムーブに対応したことなどが変更点です。

●PSXHAXで、DefaultDNB氏がPS4のゲームデータ情報(シリアルやタイトルID、リージョン、レビューなど)のオンラインデータベースFRMCHKを公開したことを伝えていました。ウェブサイトはhttps://defaultdnb.github.io/です。PS4だけでなく初代PlayStationもデータベースには含まれているようです。

●leecherman(LMAN)氏が、PSP/PS1バックアップゲームやHomebrewをVitaのLiveAreaのバブルから直接起動することができるプラグインAdrBubbleBooter(Adrenaline Bubble Booter)と同じ機能をセットアップを簡単にするためにVPKバージョンにしたAdrenaline Bubble Booter(AdrBubbleBooter) VPKEdition v1.2をリリースしていました。PSボタン動作の変更やPSOneで仮想メモリーカードへアクセスできない不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームのDevDavisNunez氏がVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v6.12をリリースしていました。Adrenaline Bubble Booter v1.2との互換性向上が変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームのDevDavisNunez氏がPS Vitaのプラグインをux0またはur0(SD2VITAを使用している場合)にワンクリックでインストール/アンインストールすることができるユーティリティAutoPlugin II v1.09をリリースしていました。プラグインのオンラインアップデート機能の不具合修正などが変更点です。

●CBPSフォーラムで、Graphene氏がPS Vitaのシステムモードで利用する2DのGPUライブラリlibvita2dをモディファイし高速動作するようにした改良版ライブラリlibvita2d_sysのアップデート版(v1.0)をリリースしていました。suprx モジュール版がlibvita2d_sys v1.0として追加されました。GitHubで公開されています。

●PR TIMESで、レゴジャパンが任天堂とのコラボ商品としてファミコンの海外版Nintendo Entertainment System(NES)と『スーパーマリオブラザーズ』のプレイ環境をレゴブロックで再現した『LEGO Nintendo Entertainment System』を2020年8月1日(土)に発売すると発表していました。全国のレゴストアとレゴ認定販売店ベネリック レゴストア楽天市場店で販売されます。価格はオープンになっていますが、VGChartzによると北米では229.99ドルですので日本円だと3万円超えそうです。ちょっと高い大人のおもちゃです。

●GitHubで、 niuus氏がニンテンドーWii/GameCube向けのスーパーファミコンエミュレータSnes9x GXをベースにした改良版Snes9x RX v4.9.0をリリースしていました。セーブバッファサイズ削減などが変更点です。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 34.18.0をリリースしていました。チート用のテキストエディタ追加などが変更点です。


GameGaz Daily 2020.7.1

●GitHubで、nkrapivin氏がGameMaker Studio 2を使ってSwitchのHomebrewをビルドすることができるユーティリティRussellNX v1.3.6をリリースしていました。プロジェクト設定の改善などが変更点です。

●GitHubで、Core-2-Extreme氏がNintendo 3DS向けのLINEアプリLine for 3DS v1.5.1をリリースしていました。Lineフォルダが存在しないとメッセージが正しく表示されない不具合の修正や、メッセージに「”」「 \ 」が含まれるとメッセージを送れない不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、RPCS3チームがWindows/Linux向けのPS3オープンソースエミュレータRPCS3 v0.0.11 Alphaをリリースしていました。

●PRTIMESで、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「SUPER NINTENDO WORLD」について今年秋ごろに開業時期を発表することを正式に公表したことを伝えていました。秋以降に開業なのは間違いありませんが、秋という選択肢はなさそうな雰囲気です。今後の集客規模拡大に合わせての導入が検討されているので、新型コロナウイルス感染拡大に伴う措置の解除後の集客起爆剤として考えているのかも知れません。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v15.3.0をリリースしていました。DSi/3DS/Saturn/HBLテーマにClassic/Mini menu musicを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++をインターネットに接続したデバイス上で直接アップデートすることができるユーティリティTWiLightMenu-Updater v4.3.0をリリースしていました。800pxモード(Hori-HDと呼ぶらしい)を追加したこと(ただし旧2DSでは動作せず)などが変更点です。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 34.7.4をリリースしていました。システムメニューでラベルを追加するなどの改良などが変更点です。