Line for 3DS一覧

GameGaz Daily 2020.6.23

●GitHubで、Electric1447氏がVitaで直接VitaDB(VitaのHomebrewやプラグインなどをデータベース化して保管するVPKリポジトリ)からHomebrewをダウンロード・インストールすることができるユーティリティEasyVPK v1.2.3をリリースしていました。ダウンロード画面の改良が変更点です。

●CBPS Forumsで、Graphene氏がPS Vitaリバースして開発した、システムアプリケーションやミュージックアプリケーションで使われている音声ファイルを再生するためのライブラリlibShellAudioをアップデートしていました。shellAudioFinishForMusicPlayer()などの関数を追加したことが変更点です。ライブラリのモジュール版がlibShellAudio v1.0としてGitHubでリリースされています。

●GBATempで、OsirisX氏がマルチシステムエミュレーターRetroArchを非公式版としてPS4に移植したRetroArch PS4 R4をリリースしていました。ベースをRetroArch v1.8.8にしたことやすべてのコアを最新版にしたことなどが変更点です。

●GitHubで、V10lator氏がWii Uのコンテンツを任天堂のアップデートサーバー(NUS: Nintendo Update Server)から直接Wii Uにダウンロード・インストールすることができるユーティリティNUSspli v1.10をリリースしていました。Zelda BotWダウンロードコンテンツのダウンロードの不具合修正が変更点です。

●GitHubで、Core-2-Extreme氏がNintendo 3DS向けのLINEアプリLine for 3DS v1.5.0をリリースしていました。ユーザー/グループ名やユーザー/グループアイコンを表示するようにしたことなどが変更点です。
line for 3ds v150

●Eurogamerで、マイクロソフトがゲームのライブストリーミングサービスMixerを2020年7月22日に終了すると発表したことを伝えていました。2016年マイクロソフトはゲームのライブストリーミングサービスBeamを買収しXboxチームに組み込み、Mixerという名称にしてサービスを継続していました。今後サービス利用者はFacebook Gamingに移行させますが、突然のサービス終了発表に少し驚きましたが、イマイチぱっとしない、メジャーサービスになりきれない印象はあったのでサービス継続しても結果は一緒だったかもしれません。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 34.6.0をリリースしていました。34.5.0、34.5.1は割愛します。vvctre_get_cheat_enabledのプラグイン追加などが変更点です。


GameGaz Daily 2020.5.12

●GitHubで、Core-2-Extreme氏がNintendo 3DS向けのLINEアプリLine for 3DS v1.4.2をリリースしていました。起動にCFWが不要になり、Homebrew Launcherで起動できるようになりました。

●GitHubで、jakcron氏が3DSのROMファイルから3DS用のCXI / CFA / CCI / CIAファイルを作成することができるWindows/Linux(ubuntu)/macOS向けユーティリティMakeROM v0.17をリリースしていました。CXI Homebrewロゴの更新などが変更点です。

●PSXHAXで、OpenOrbis TeamがPS4でpupファイルをインストールするカスタムファームウェアと同様の機能を実現するためのPS4向けツール集Mira Projectをリリースしたことを伝えていました。2年前にMiraCFWプロジェクトとしてお伝えしたもののリリースのようです。

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchでユーザーモードHomebrewを開発するための開発者向けライブラリlibnx v3.2.0をリリースしていました。threadGetSelfの追加などが変更点です。

●devkitProで、fincs氏がNintendo Switchの開発環境devkitA64 release 15をリリースしていました。

●GitHubで、Lia氏がWii UでiosuhaxとMocha CFWを利用しWii Uのゲームディスクダンプやダウンロードタイトルのゲーム本体やアップデート、ダウンロードコンテンツのダンプやCemuのオンラインプレイのセットアップに使うためのファイルをダンプすることができるDumpling v1.1.2をリリース していました。システムアップデータを含むディスクでフリーズする不具合の修正などが変更点です。

●GBATempで、DismissedGuy氏がニンテンドーWi-Fiコネクションの代替サービスWiimmfiで何のゲームをプレイしているのかをDiscordに表示することができるWindows/Linux向けユーティリティWiimmfi-RPC v1.5.2をリリースしていました。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 31.2.0をリリースしていました。プラグインの追加などが変更点です。その前にCitra本体のマージなどがvvctre 31.1.0がリリースされています。

●GitHubで、Yoti氏がメモリースティック PRO DuoのIDをPSPでダンプすることができるユーティリティCardDump v3.1をリリースしていました。

●GitHubで、Creckeryop氏がPS Vitaで漫画を読むことができるコミックリーダーNOBORU 0.52をリリースしていました。クッキーの追加などが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームのDevDavisNunez氏がPS Vitaのプラグインをux0またはur0(SD2VITAを使用している場合)にワンクリックでインストール/アンインストールすることができるユーティリティAutoPlugin II v1.06をリリースしていました。taiライブラリの更新やPSPプラグインのアップデートサポートなどが変更点です。

●ツイッターで、SpecterDev氏がPS4向けの開発ツールとしてソニーのSDKを使わず独自のオープンソース開発環境を使用するツールチェーンOpenOrbis PS4 Toolchain v0.1 BETAをリリースしていました。

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchでNRO形式のHomebrewをロードして実行することができるHomenrewローダーnx-hbloader v2.3.2をリリースしていました。システムの安定性向上などが変更点です。

●GitHubで、DevL0rd氏がWindows PCゲームをNintendo Switchに60FPSでストリーミングして最大4つのJoy-Conでマルチプレイをすることが可能な、Switch上でのタッチ操作も可能にすることができるユーティリティSkyNx v1.4をリリースしていました。AMD/Intelエンコーディングの追加などが変更点です。

●GitHubで、masagrator氏がNintendo Switchでオーバーレイ表示を実現するTeslaを使いコアごとのCPU使用率やCPU/GPU/RAMのクロック周波数、RAMの割当量などをリアルタイムに表示することができるオーバーレイメニューStatus Monitor 0.5.3をリリースしていました。libnx 3.2.0へのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、turtle-insect氏がNintendo Switchのセーブデータをバックアップ/リストアすることができるユーティリティNeumann 0.0.10をリリースしていました。libnx 3.2.0への更新が変更点です。

●GitHubで、TarableCode(TaraHoleInIt)氏が4MBメモリのMacintosh PlusのエミュレータMini vMacをニンテンドー3DSに移植したMini vMac 3DS v3.0pre2をリリースしていました。”Insert Disk”のUI追加などが変更点です。

●ツイッターで、m4xw氏がマルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArchのコアとしてニンテンドー64の磁気ディスクドライブ64DDをサポートするなどしたMupen64Plus-Next 2.1 RC1がリリース目の最終テストフェーズに入ったことを公表していました。リリースについての具体的な言及はありません。

●ツイッターで、m4xw氏がNintendo Switch向けのRetroarchでPSPエミュレータPPSSPPを起動することができるPPSSPPコアPPSSPP Standalone bf6357a5をリリースしていました。


GameGaz Daily 2020.4.27

●GitHubで、DevL0rd氏がWindows PCゲームをNintendo Switchに60FPSでストリーミングして最大4つのJoy-Conで4人までプレイすることが可能な、Switch上でのタッチ操作も可能にすることができるユーティリティSkyNx v1.1SkyNx v1.2をリリースしていました。Cemuでのモーションコントロールのサポート(v1.1)やマウスコントロールとしてアナログスティックやトリガーに対応したこと、Nvidiaエンコードによる低遅延化(v1.2)などが変更点です。

●GitHubで、suchmememanyskill氏がNintendo SwitchのSDカードへのemuMMC用パーティション作成も可能なペイロードベースのファイルマネージャーTegraExplorer 1.5.2をリリースしていました。ファイルサイズ表示の変更やcoreboot.romブートのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、Kronos2308氏がNintendo SwitchのNANDメモリからCFWが存在したことを示す情報を完全に消去してハードウェアリセットをかけた状態にすることができるユーティリティHaku33 2.9をリリースしていました。フリーズするバグの修正が変更点です。

●GitHubで、tallbl0nde氏がNintendo Switchの内部に記録されているゲームのプレイ情報(起動回数や最初にプレイした日時や最後にプレイした日時、トータルプレイ時間)を読み出して表示することができるユーティリティNX-Activity-Log v1.3.0をリリースしていました。10.0.0のサポートやアプリ内でのアップデートに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、TuxSH氏がニンテンドー3DS向けのカスタムファームウェアLuma3DS v10.1.1をリリースしていました。シャットダウンまでにかかる時間の短縮などが変更点です。

●GitHubで、Core-2-Extreme氏がNintendo 3DS向けのLINEアプリLine for 3DS v1.4.0をリリースしていました。ファイル送信機能の追加やSDカード上のファイルビューア追加などが変更点です。

●GitHubで、thestr4ng3r氏がLinuxやmacOS、Windows、Android向けのオープンソースPS4リモートプレイクライアントChiaki v1.2.0をリリースしていました。FreeBSDとOpenBSDのサポートやキーボードマッピング設定の追加などが変更点です。

●GitHubで、Ghabry氏がRPG Maker 2000/2003(RPGツクール2000/2003)で作成したゲームをマルチプラットフォームでプレイできるEasyRPG Player 0.6.2をリリースしていました。コードネーム”Pincer Attack”だそうです。互換性向上やクラッシュする不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、aldostools氏がEstwald氏(Hermes氏)が開発したオープンソースバックアップマネージャーIris Managerの非公式アップデート版IRISMAN 4.86.2をリリースしていました。extFAT File Managerの統合などが変更点です。

●GitHubで、bucanero氏がPS3のセーブデータをPS3単体で管理できるようにしてセーブデータの閲覧やコピーロックフラグの解除、他のアカウントで作成されたデータを自分用に再署名、オンラインデータベースからのセーブデータダウンロードなどを行うことができるユーティリティApollo Save Tool v1.0.9をリリースしていました。圧縮セーブデータのパッチサポートやセーブデータリストブラウズの改良などが変更点です。

●PSX-Sceneで、SP193氏とBat Rastard氏がPS2のISOイメージファイルを読み込むことができるPS2互換のないPS3モデルにも対応したバックアップローダーユーティリティーOpen PS2 Loader v0.9.3 test OPL 1442をリリースしていました。『Kingdom Hearts II』の読み込みディレイサイクル増加などが変更点です。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 26.0.4をリリースしていました。vvctre 26.0.1、vvctre 26.0.2、vvctre 26.0.3は割愛します。ほとんどがCitra本体のマージです。

●CBPS Forumsで、cuevavirus氏がFPSゲーム『Quake』をVitaへ移植したvitaQuake v4.11をリリースしていました。Rinnegatamante氏のバージョンが有名ですが、今回のcuevavirus氏のバージョンはPS Vita TVで1920×1080のフルHD出力に対応しています。

●GitHubで、inthecatsdreams氏がPS Vitaのボリューム設定やデータベース再構築などをボタン操作で設定を行うことができるユーティリティvita-manager 1.1をリリースしていました。
vita-manager

●CBPS Forumsで、Princess of Sleeping氏がVitaでASLR8Address Space Layout Randomization:アドレス空間配置のランダム化)を無効化することでより多くのメモリを利用できるようにすることができるプラグインnoASLRをリリースしていました。一般ユーザーが使って何かするものではなく、開発者向けです。