Snes9x RX一覧

GameGaz Daily 2020.3.10

●GitHubで、RiiConnect24チームのKcrPL 氏がWiiConnect24のサードパーティによる代替サービスRiiConnect24を簡単にインストールするためのWindows/macOS/Linux(mac版とLinux版は現状動かない)向けユーティリティRiiConnect24-Patcher v1.2.0をリリースしていました。Wii UとエミュレータDolphinでのパッチに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、 niuus氏がニンテンドーWii/GameCube向けのスーパーファミコンエミュレータSnes9x GXをベースにした改良版Snes9x RX v4.8.0をリリースしていました。.bsの拡張しをサポートしたことやXbox 360のMad Catz SE FightStick(格闘ゲーム用のコントローラー)を実験的にサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 14.2.6をリリースしていました。動作最低環境をWindows 7にしたことが変更点です。


GameGaz Daily 2020.2.4

●Blake Warner氏らが、Nintendo SwitchでHomebrewをインストールするためのタイトルマネージャーTinfoil v8.00をリリースしていました。不具合修正などが変更点です。KosmosやHekateでは動作しないのでAtmosphereかSX OSを使うよう書かれています。まお、Lithiumはv7.01のままです。

●GBATempで、LyfeOnEdge氏がNintendo SwitchのHomebrewストアからダウンロードしたアプリケーションを管理するためのpythonで書かれたクロスプラットフォームのデスクトップユーティリティAppstore Workbench v2.0をリリースしていました。Appstore Workbenchの最終的な目的はSwitchをインターネットに接続せずHomebrew管理を行うことだとしています。HomebrewはSwitch Appstoreから直接ダウンロードします。
appstore-workbench

●GBATempで、wwwwwwzx氏がPCのキーボードを使ってNintendo SwitchのゲームをプレイすることができるWindows/macOS/Linux向けユーティリティNXController 1.0.1をリリースしたことを伝えていました。Switch側はsys-botbaseというWi-Fi経由でSwitchをリモート制御するシステムモジュール使い、PCとWi-Fiで繋げてPCのキーボードでSwitchを操作します。
NXController
NXController2

●GitHubで、 niuus氏がニンテンドーWii/GameCube向けのスーパーファミコンエミュレータSnes9x GXをベースにした改良版Snes9x RX v4.7.0をリリースしていました。ローカルタイム表示に対応したことやUSBコントローラー接続の最適化などが変更点です。

●ツイッターで、Switchエミュレータyuzu開発チームがグラフィック用APIのVulkanをマージしたと発表していました。今まではyuzu Early Accessでの配布だけでしたが、全ユーザーが自動アップデートで使えるようになります。


GameGaz Daily 2019.12.25

●GitHubで、 ChocoNutDancer氏がプレイステーション クラシックでUSBストレージからゲームを起動するBleemSyncのブートメニューの代替ツールAutobleem v0.8.5をリリースしていました。Amiberry AmigaゲームエミュレータやDoomシェアウェアアプリ、OpenBORエミュレータ、Retrobootを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、3096(MegaMagikarp)氏がNetworkSystemClockを改変してNintendo Switchのゲーム内で利用する時計データを変更することができるユーティリティSwitchTime 0.1.1をリリースしていました。Lボタンによるクイック起動機能を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、Core-2-Extreme氏がNintendo 3DS向けのLINEアプリLine for 3DS v1.1.0をリリースしていました。セットアップのステップを減らしたことやバグ修正が変更点です。セットアップの変更により以前のバージョンであるv0.1.0からv1.0.1とは設定の互換性がなくなっているので注意が必要です。

●Blake Warner氏らが、Nintendo SwitchでHomebrewをインストールするためのタイトルマネージャーTinfoil / Lithium v7.01をリリースしていました。Miscの修正やRetroarchのROM起動に対応したことが変更点です。

●GitHubで、RiiConnect24チームのKcrPL氏がWiiConnect24のサードパーティによる代替サービスRiiConnect24を簡単にインストールするためのWindows/macOS/Linux向けユーティリティRiiConnect24-Patcher v1.1.2.1RiiConnect24-Patcher v1.1.2.2をリリースしていました。アップデートに関する不具合の修正(v1.1.2.1)や、それでも直っていなかったアップデート不具合の修正(v1.1.2.2)が変更点です。

●GitHubで、Gericom氏がDS/DSi/3DSのDSモードでGBAゲームを起動するハイパーバイザとして動作するバックアップローダーGBARunner2 v20191224-164221_b740476をリリースしていました。ROMのローディングコードの再編成などが変更点です。

●GitHubで、MAME開発チームのcuavas氏が過去のゲーム機やコンピュータの技術保存を目的として、MAME(Multiple Arcade Machine Emulator:マルチアーケードマシンエミュレータ)という名前のまま進化しているマルチシステムエミュレータMAME 0.217をリリースしていました。

●GitHubで、 niuus氏がニンテンドーWii/GameCube向けのスーパーファミコンエミュレータSnes9x GXをベースにした改良版Snes9x RX v4.6.0をリリースしていました。見た目の調整やXbox 360コントローラー部分のコードの整理などが変更点です。


GameGaz Daily 2019.11.23

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 3.77をリリースしていました。Checkpoint 3.7.3へのアップデートが変更点です。

●GitHubで、Gericom氏がDS/DSi/3DSのDSモードでGBAゲームを起動するハイパーバイザ’として動作するバックアップローダーGBARunner2 v20191122-155912をリリースしていました。masterとwifi_linkのコードのマージが変更点です。

●GitHubで、 niuus氏がニンテンドーWii/GameCube向けのスーパーファミコンエミュレータSnes9x GXをベースにした改良版Snes9x RX v4.5.0 – 20191122をリリースしていました。Xbox 360の有線コントローラーをサポートしたことなどが変更点です。

●PSX-Placeで、esc0rtd3氏がPS3のHFW 4.85向けのPS3XploitツールFlash Writer v2.0.2をリリースしたことを伝えていました。4.85 HFWをサポートしたことは変更点です。

●Gamesindustry Japan Editionで、GoogleのゲームストリーミングサービスGoogle Stadia海外レビューのまとめ記事を掲載していました。評論家陣のレビューは全体的には画質面で辛口コメントで、今後の可能性への期待だけは評価がそこそこあるという感じのようです。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.15.19をリリースしていました。アカウントマネージャ0追加したこと(アカウントごとのセーブデータ作成に対応)したことなどが変更点です。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v2.10a r8023をリリースしていました。一部コマンドにオプションを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、noahc3氏がNintendo Switchに”フェイクニュース”を含むセーブデータをインジェクトすることでブラウザ起動のエントリーポイントとすることができるユーティリティFake News Injector v1.1.0をリリースしていました。


GameGaz Daily 2019.11.12

●GitHubで、cathery氏がSwitchでUSB経由によるサードパーティコントローラーをサポートするためのシステムモジュールsys-con 0.4.2をリリースしていました。Xbox Oneコントローラーを認識しても入力が効かない不具合の修正や初代Xboxコントローラーの入力マッピングがおかしい不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 3.75をリリースしていました。sys-con 4.0.2へのアップデートが変更点です。

●GitHubで、teakhanirons氏がVitaのクロック周波数を常に最大限にしてゲーム等の条件で輝度の上限が77%に制限されていたり無線LANが有効にできなかったりなどの制限を撤廃することができるカーネルプラグインLolita500 v0.5をリリースしていました。バージョンの付け方がよく分かりませんが、Lolita500がv1.00で同じLolita500ですが444MHz用でバージョンは0.5にしたようです。通称Lolita444。

●GitHubで、 niuus氏がニンテンドーWii/GameCube向けのスーパーファミコンエミュレータSnes9x GXをベースにした改良版Snes9x RX v4.4.0 – 20191107をリリースしていました。
Snes9x RX

●PSXHAXで、StanfordRoboticsClub(グループの形を取っているようです)がudpcommsという異なるプロセス間でUDP(ユーザ データグラム プロトコル)を利用してインターネットを含むネットワーク間で異なるプロセス同士で通信を可能にするライブラリでPS4コントローラーであるDualShock 4を使うをことを可能にする開発者向けPythonライブラリJoystickUDPをリリースしたことを伝えていました。