RetroArch PS4一覧

GameGaz Daily 2020.2.15

●GBATempで、OsirisX氏がマルチシステムエミュレーターRetroArchを非公式版としてPS4に移植したRetroArch PS4 r3をリリースしていました。RetroArch v1.8.4をベースにしたことや、オンラインコアアップデートのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、Ryochan7氏がDualShock 4をWindowsが標準で対応しているXbox 360のコントローラーとしてエミュレートすることでWindowsPCでの使用を可能にするユーティリティDS4Windows v2.0.10をリリースしていました。カーブ特性の調整などが変更点です。

●GitHubで、Gericom氏がDS/DSi/3DSのDSモードでGBAゲームを起動するハイパーバイザとして動作するバックアップローダーGBARunner2 v20200214-202054_4e96eccをリリースしていました。低遅延音声モードの試験的な実装などが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v12.0.0をリリースしていました。バレンタインデーリリースとしてXL/LLエディションという名称(意図は不明)が付いています。AP(違法コピー対策)の修正やDSiWare起動でUnlaunch/nds-bootstrap切り替え設定の追加、スプラッシュスクリーンを新しくしたことなどが変更点です。

●GitHubで、bvschaik氏が古代ローマを舞台にした都市開発シミュレーションゲームCaesar IIIのオープンソース版JuliusをPC(Windows/Mac/Linux)とSwitch/Vitaに移植したJulius v1.3.0をリリースしていました。1ヶ月ごとのオートセーブに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、Inori氏がPC向けのPlaystation 4エミュレータGPCS4 v0.11をリリースしていました。WADの基本的なコントロールとオーディオを実装したことが変更点です。

●Near氏が、マルチシステムエミュレータbyuu v0.10をリリースしていました。オーディオと入力のドライバー変更時のドライバー設定の変更や48KHzのときのオーディオ出力の修正などが変更点です。


GameGaz Daily 2020.1.5

●GitHubで、Thealexbarney氏がNintendo Switch向けのファイルフォーマットを読み込むための.NET/ .NET CoreライブラリLibHac v0.8.1をリリースしていました。savedata info rankのフィルタリングを調整したことなどが変更点です。

●GitHubで、 borntohonk氏がNintendo Switchから暗号鍵を抜き出すペイロードLockpick_RCMをベースにすることで個人情報があるprodinfoを復号化し情報を削除改変して再暗号化することができる、個人情報を削除するIncognitoと同様の機能を持つjimzrt氏のオリジナルをベースにした改良版ペイロード Incognito_RCM v0.5.1をリリースしていました。ベースのjimzrt氏のバージョンv0.5.1がリリースされたことに伴う改良です。

●GitHubで、Universal-TeamのSuperSaiyajinStackZ氏がNintendo 3DS向けのHomebrewを簡単にアップデートすることができるユーティリティUniversal-Updater v2.2.0をリリースしていました。UniStoreを実装したことなどが変更点です。

●GBATempで、Warrlinty氏がNintendo 3DSとSwitch向けのフレンドコードを生成することができるPythonスクリプトFriend-Code-Generator v2をリリースしていました。

●PSX-Placeで、Imn7氏がPS3で直接アクセスしてクリックすると各種ツールが実行できるツールであるPS3XploitチームのFlash Writerにモディファイ版公式ファームウェアHFW(Hybrid FirmWare)がインストールされているかのなどのチェック機能を独自に追加した改良版Unofficial 4.85 Flash Writer​をリリースしていました。

●GBATempで、OsirisX氏がマルチシステムエミュレーターRetroArch v1.81を非公式版としてPS4に移植したRetroArch PS4 r2(Unofficial)をリリースしていました。プレイリストからゲームを起動する際の不具合修正やmupen64plus (Nintendo64)、yabause (セガサターン)などのコアを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、cuevavirus氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkg、ダウンロードコンテンツ、PSP/PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.53をリリースしていました。reF00Dまたは0syscall6がインストールされているとTLS 1.2エラーを回避するためにコンパクトパックリストをダウンロードしないようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、cuevavirus氏がVitaでゲームやアプリケーションを起動中に音楽をBGMとして再生することができるカーネルプラグインMusic Premium v1.0.1をリリースしていました。バグ修正が変更点です。

●GitHubで、FIX94氏が開発したオリジナルのWindows向けファミコンエミュレータfixNES Alpha v1.3をリリースしていました。マッパー162/ 163/ 164のサポートが変更点です。


GameGaz Daily 2019.12.28

●GBATempで、Storm21氏がNintendo SwitchのSDカード上にある最大3つのemuNAND(SXOS用やAtmosphere用としてファームウェアごとに用意されたものなど)をクリックで簡単に切り替えできるようにしたペイロードEmunand Switcher 2.1をリリースしていました。
Emunandswitcher

●GitHubで、Huntereb氏がNintendo SwitchにSDカードやネットワーク経由でNSP/NSZファイルをインストールすることができるユーティリティAwoo Installer 1.3.0をリリースしていました。新たにUSBを介したインストールをサポートしたことや起動時のアップデートチェック追加などが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 4.03をリリースしていました。設定ページの追加や設定ページにSX Autloaderを追加したことが変更点です。

●GitHubで、Extrems氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss v0.4r747Swiss v0.4r748をリリースしていました。メタデータキャッシュから2枚目のディスクを探すようにしたこと(v0.4r747)やWiikey Fusionでの不具合の修正(v0.4r748)などが変更点です。

●GitHubで、RiiConnect24チームのKcrPL氏がWiiConnect24のサードパーティによる代替サービスRiiConnect24を簡単にインストールするためのWindows向けスクリプトRiiConnect24-Patcher v1.1.2.3をリリースしていました。EU向けパッチの不具合修正やカスタムインストール時に選択したコンポーネントのみの進捗状況を表示するようにしたことや変更点です。

●GBATempで、KirovAir氏がファミコンやスーパーファミコン、ゲームボーイ、メガドライブなどのレトロゲームを含むTwilightMenu++が対応しているゲーム機のパッケージアイコン画像(ボックスアート)を簡単にダウンロードすることができるWindows(exeファイル)/MacOS・Linux(ターミナルから実行)向けユーティリティTwilightBoxart 0.5.3をリリースしていました。
TwilightBoxart

●GitHubで、phacox_cll氏がWii UのバーチャルコンソールにNES/SNES/N64/GBA/NDSのROMをインジェクトするこためのWindows向けユーティリティPhacox’s Injector 1.0.4Phacox’s Injector 1.0.5をリリースしていました。短い名称が常に長い名称扱いになっていた不具合の修正(v1.0.4)やCNUSPackerの更新(v1.0.5)などが変更点です。

●GitHubで、Gericom氏がDS/DSi/3DSのDSモードでGBAゲームを起動するハイパーバイザとして動作するバックアップローダーGBARunner2 v20191228-021638_ee7f6a0をリリースしていました。ジャイロ入力の不具合修正が変更点です。

●GitHubで、 Electry氏がVitaのゲームの解像度やフレームレートを変更することができるプラグインVitaGrafix v5.0.0をリリースしていました。パーサ/インタプリタのコード一新などが変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインユーティリティAutoplugin 4.15 FINAL CUT 4をリリースしていました。3.73向けのモジュールの更新や3.73をサポートするSD2VITAへのアップデートなどが変更点です。UIなどの改良や

●GitHubで、theheroGAC氏がPS VitaのゲームカードをmicroSDアダプターとして利用するためのカーネルプラグインの非公式版gamecard-microsd v1.6Uをリリースしていました。3.73のサポートが変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaのmicroSDアダプターSD2VitaのドライバーインストールやVita専用メモリーカードに対するファイルマネージャー機能、FTP機能などを実装したユーティリティTF Card Plugin Tool 2.27をリリースしていました。3.73のサポートが変更点です。

●PS2-HOMEで、krat0s氏がPS2向けのHomebrew Launcher FORTUNA_rev2をリリースしていました。メモリーカードSLOT2をサポートしたことなどが変更点です。

●PSX-Placeで、VTSTech氏がPS2向けのHomebrew Launcher FORTUNA Homebrew Launcher v0.45をリリースしていました。
FORTUNA Homebrew Launcher

●PSX-Placeで、VTSTech氏がPS2向けのHomebrew Launcher FortunaをPS2のメモリーカードを使って起動するFORTUNA FMCB Launcher v0.1をリリースしていました。

●GBATempで、OsirisX氏がマルチシステムエミュレーターRetroArch v1.81を非公式版としてPS4に移植したRetroArch PS4 r1(Unofficial)をリリースしていました。
retroarch_ps4

●Xbox Japan公式ツイッターが、2020年1月7日(火)から2020年1月13日(月)まで、Xbox One X本体から10,000円(税抜)、Xboxワイヤレスコントローラー (Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ以外)から1,000円(税抜)引きで販売する「年始Xbox One本体及びXboxワイヤレスコントローラーセールキャンペーン」を実施すると発表していました。

●GitHubで、Ryochan7氏がDualShock 4をWindowsが標準で対応しているXbox 360のコントローラーとしてエミュレートすることでWindowsPCでの使用を可能にするユーティリティDS4Windows v2.0.1をリリースしていました。スクロールの改善やプロファイルエディタでの感度範囲の修正などが変更点です。