vvctre一覧

GameGaz Daily 2020.10.11

●GitHubで、TheFloW氏がPS VitaのAdrenalineでPSPのゲームをプレイする際にVitaのネイティブ解像度でゲーム画面を表示することができるプラグインGePatch(GE Patch Plugin) 0.2をリリースしていました。Lボタンを押しながらゲームスタートすることでパッチをスキップするようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、cy33hc氏がVitaでアプリが多数あり上限500までに制限されているバブルアイコンでは起動できないような場合に、アプリをブラウズしてアイコンから起動できるようにするランチャーアプリケーションVita-Launcher v1.3Vita-Launcher v1.3.1をリリースしていました。Nintendo 64含むレトロゲームをVita-Launcherから直接起動できるようにしたこと(v1.3)やVPKインストールで0x80101104エラーができる不具合の修正(v1.3.1)などが変更点です。

●GitHubで、SKGleba氏が3.60/3.65のPS Vita向けHENkaku ensoインストーラーenso_ex v4.5をリリースしていました。カスタムモジュールの読み込みをサポートした独自のベースカーネルモジュールローダーを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームのDevDavisNunez氏がPS Vitaのプラグインをux0またはur0(SD2VITAを使用している場合)にワンクリックでインストール/アンインストールすることができるユーティリティAutoPlugin II v1.13をリリースしていました。BGMを右アナログスティックの上下でボリュームを、左右で停止/再生する機能の追加などが変更点です。

●GitHubで、VitaHEX氏がAtariから任天堂やPlayStationまでのゲーム機の3Dモデルと情報をまとめたVita向けデジタル百科事典Consolepedia 3D 0.3のPS4バージョンを公開していました。

●GBATempで、SwitchrootチームがTegraプロジェクトのNvidia LinuxをベースにしたNintendo Switch向けのLinuxディストリビューションL4T Ubuntu v3.2.0をリリースしていました。

●GitHubで、averne氏がNintendo Switch『あつまれ どうぶつの森』のカブの価格変動をセーブデータから読み出して表示させることができるユーティリティTurnips v1.6.4をリリースしていました。あつまれ どうぶつの森』の更新データVer. 1.5.1に対応したことが変更点です。

●GitHubで、kwsch氏がWindows向けのポケモンセーブデータエディタPKHeX 20.10.10をリリースしていました。『ポケモンスタジアム』のセーブデータのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 38.1.1vvctre 38.1.2をリリースしてまいました。Release link -> Releaseにリリースメッセージを追加したこと(38.1.1)などが変更点です。

●Marat Fayzullin氏が、セガ・マスターシステムやゲームギアといったセガの8ビットゲーム機をエミュレートするWindows/Linux/Androidなど向けエミュレータMasterGear 4.7をリリースしていました。Windowsバージョンでのドラッグアンドドロップサポートなどが変更点です。


GameGaz Daily 2020.10.7

●GitHubで、HamletDuFromage氏がNintendo Switchでカスタムファームウェア(Atmosphere/ ReiNX and SXOS)やsigpatch(署名パッチ)、チートコードをダウンロードしてアップデートすることができるユーティリティAIO-switch-updater 1.2.2をリリースしていました。yyoossk氏の協力により日本語に対応しました。

●GitHubで、tomvita氏がJavaによるNintendo Switch向けのマルチプラットフォームグラフィカルリモートデバッガNoexes 1.4.148をリリースしていました。PCからのブックマークエクスポートを受け取りEdiZonディレクトリへ配置できるようにしたことが変更点です。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo Siwtchのメモリダンプデータを使いチートのためのポインタサーチを行うことができるユーティリティPointerSearcher-SE 0.5.4をリリースしていました。ブックマークエクスポートをプッシュするボタンを追加したことなどが変更点です。

●GBATempで、Kartik氏がFPSゲームの礎と言われる『 Wolfenstein 3D 』をNintendo 3DSへ移植したWolf4SDL-3DS v1.0をリリースしていました。
Wolf4SDL-3DS

●GitHubで、RiiConnect24チームのKcrPL 氏がWiiConnect24のサードパーティによる代替サービスRiiConnect24を簡単にインストールするためのWindows向けユーティリティRiiConnect24-Patcher v1.3.3をリリースしていました。パッチ完了で開発者へフィードバックを送るようにしたことが変更点です。

●GitHubで、Extrems氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss v0.5r922をリリースしていました。ストリーミングオーディオバッファの強化などが変更点です。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 38.1.0をリリースしていました。Tools -> Files and Tools -> Folders menusのメニュー削除などが変更点です。


GameGaz Daily 2020.10.2

●ツイッターで、Lapy05575948氏がPS4のプロセッサーユニットの温度をファンが回る温度で管理するっぽい新しいアプリケーションを近くリリースすることを公表していました。実際にはスクリーンショットを公開しただけで詳細については述べられていません。


[追記]
名称はPS4 Temperature 1.0です。クレジットとして名前が出ていたnotzecoxao氏がリリースしていました。Zer0xFF氏、_AlAzif氏、LightningMods_氏も開発に携わっています。ファンが回り始める温度を設定できます。


先日リリースされた、PS4の温度を通知として1分ごとに表示するMiraTempReportもPS4 Temperature 1.0と関係があり、Miraのプラグインとして温度表示を定期的に行うようにしたものだそうです。

●The MAME Teamが、先日GitHubで公開したマルチシステムエミュレータMAME 0.225アップデート内容を公表していました。サウンド出力の仕組みを全体的に改良し、サンプリングレート変換やミキシングが改善され、Votrax SC-01(スピーチシンセサイザー)がチューンナップされるなどの「ビッグアップデート」だそうです。

●GitHubで、Rinnegatamante氏が2D/3Dグラフィックスミドルウェアの「RenderWare Graphics」をVita向けに実装することを目指したライブラリlibrw-vitaをリリースしていました。GBATempではVitaに『Grand Theft Auto III』が移植されるという話が出ています。どうもRenderWareは『Grand Theft Auto III』や『 Grand Theft Auto: Vice City』『Grand Theft Auto: San Andreas』などで使われている(GrandTheftWikiに書かれていました)ことから勝手に予想した話っぽいですが、『Grand Theft Auto III』をリバースしてPCでプレイできるようにしようというプロジェクトre3があるので、それがVitaに移植される可能性はあります。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 38.0.6をリリースしていました。Citra本体の変更を移植したことなどが変更点です。