fake-08一覧

GameGaz Daily 2021.4.18

●GitHubで、SonicMastr氏がVitaのHomebrewでapp0:やux0:/dataにあるデータを他のパーティションに移行させることができるカーネルプラグインrePatch reLoaded v1.1をリリースしていました。Unsafe Homebrewのパッチに失敗する不具合の修正やur0パーティションサポートが変更点です。

●GitHubで、socram8888氏がPS1向けタイトル『Tony Hawk’s Pro Skater 』シリーズや『Brunswick Circuit Pro Bowling』シリーズなどのセーブデータexploitを利用してPS1のバックアップディスク起動を可能にするソフトウェアバックアップローダーtonyhax v1.3をリリースしていました。FreePSXBoot exploitを使って起動できるようにしたことやエントリーポイントとしてCastlevania Chronicles (U) (SLUS-01384)に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、LIJI32氏がmacOS/Windows向けのゲームボーイ/ゲームボーイカラーエミュレータSameBoy v0.14.3をリリースしていました。コアでGBS APIを有効にしたことなどが変更点です。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 53.0.0をリリースしていました。SDL入力エンジンの仕様変更です。
[追記]
ウィンドウスクリプト関数を追加したvvctre 53.0.1がリリースされています。
[追記2]
何か直したらしいvvctre 53.0.2がリリースされています。

●GitHubで、jtothebell氏がレトロライクなゲーム開発ツールPICO-8で開発したゲームをプレイするための仮想ゲーム機PICO-8プレーヤーをSwitch/ 3DS/ Wii U/ PS Vita向けに移植したfake-08 v0.0.2.7をリリースしていました。タッチ操作によるマウスエミュレーション機能の追加などが変更点です。

●GitHubで、ISSOtm氏がNintendo Game Boy/ Game Boy Color向けHomebrew開発のためのツールチェーンRGBDS (Rednex Game Boy Development System) v0.5.0をリリースしていました。ちなみに前のバージョン(v0.5.0-rcCar)はエイプリルフールネタで使うなよ、とのことです。知らんがな。

●GitHubで、MenosGrante氏がAndroidデバイスを使ってNintendo SwitchでFusée Geléeペイロードを起動することができるペイロードランチャーRekado 4.1.2をリリースしていました。HekateとFusee-primaryペイロードを最新版に更新し、バンドルペイロードからSX Loaderを削除したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2021.4.13

●GitHubで、HamletDuFromage氏がNintendo Switchでカスタムファームウェア(Atmosphere/ ReiNX and SXOS)やsigpatch(署名パッチ)、チートコードをダウンロードしてアップデートすることができるユーティリティAIO-switch-updater 2.4.6をリリースしていました。前バージョンリリース時に約束していたSXOSのサポートやDeepSeaをダウンロードしていたときにHekateをアップデートするかを尋ねるダイアログを削除したことなどが変更点です。

●GitHubで、WinterMute氏がNintendo SwitchのHomebrew開発ヘルパーツールswitch-tools v1.10.0をリリースしていました。更新履歴はありませんが、ソースコードを見る限り変更内容は12.0.0のサポートのようです。

●GitHubで、ONEluaチームがPS Vitaのプラグインをux0またはur0(SD2VITAを使用している場合)にワンクリックでインストール/アンインストールすることができるユーティリティAutoPlugin II v1.23をリリースしていました。テクスチャサンプリングを無効化して見た目の画質を見やすくさせることができるプラグインVita Nearest Neighbourの設定に対応したことやMusic Premiumのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、jtothebell氏がレトロライクなゲーム開発ツールPICO-8で開発したゲームをプレイするための仮想ゲーム機PICO-8プレーヤーをSwitch/ 3DS/ Wii U/ PS Vita向けに移植したfake-08 v0.0.2.6をリリースしていました。好みの画面の大きさを保存しておける初期設定ファイルを追加したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2021.3.28

●GitHubで、PSXITAチームがPS4のLinuxでファンの速度を変更することができるユーティリティps4fancontrol v1.0.0をリリースしていました。昨日リリースを告知していたものです。

●ツイッターで、PSXITAチームがPS4向けのLinuxディストリビューションPsxitarch Linux v2のアップデートを公開したことを発表していました。配布しているリポジトリがhttps://psxita.it/repoからhttps://psxita.it/repo-testingに変えたようで、/etc/pacman.confを書き換えて更新するようです。

●GitHubで、SKGleba氏がPS Vitaでファイルマネージャー(VitaShell)やダウングレーダー(modoru)、sd2vitaのマウント/フォーマットなどのツールを一本化したVitaハックオールインワンユーティリティVitaDeploy v1.0をリリースしていました。
VitaDeploy

●GitHubで、cy33hc氏がVitaでアプリが多数あり上限500までに制限されているバブルアイコンでは起動できないような場合に、アプリをブラウズしてアイコンから起動できるようにするランチャーアプリケーションVita Launcher v2.8.1をリリースしていました。X/Oボタン入れ替え機能が動作しなかった不具合の修正が変更点です。

●ツイッターで、DefaultDNB氏がPS4 5.05でXMBライクなUIでペイロードを選択したりなどをすることができるユーティリティX-Project for 5.05 with GoldHENをリリースしていました。モディファイしたのはGodreborn氏らしいですが、ダウンロードしようとしてmediafireをクリックすると「危険なファイルなのでブロックしました」とブラウザには表示されダウンロードできませんでした。

●ツイッターで、KyuHENcontest事務局(と勝手に呼称しておきます)がPS VItaのHomebrewコンテストKyûHENの正式ウェブサイトを公開していました。英語版サイトはhttps://kyuhen.customprotocol.com/en/ですが、Homebrewエントリーページは4月8日オープンだそうです。KyûHEN自体についてはHomebrewコンテスト KyûHEN(急変)開催決定の記事をご覧ください。

●GitHubで、borntohonk氏がNintendo SwitchのAtmosphereでタイトルマネージャーTinfoilをネイティブサポートすることを目的としたモディファイ版カスタムファームウェアNeutOS 0.19.0-9a1172ccをリリースしていました。

●GitHubで、Hartie95氏がNintendo SwitchでオーバーレイメニューTeslaを使って異なるペイロードでSwitchを起動させることができるユーティリティfastCFWswitch v1.2.0をリリースしていました。hekateでのumsサポートが変更点です。

●GitHubで、jtothebell氏がレトロライクなゲーム開発ツールPICO-8で開発したゲームをプレイするための仮想ゲーム機PICO-8プレーヤーをSwitch/ 3DS/ Wii U/ PS Vita向けに移植したfake-08 v0.0.2.5をリリースしていました。Pico-8のAPIとの互換性向上などが変更点です。