fake-08一覧

GameGaz Daily 2021.9.6

●PSX-Placeで、Klairm氏がPS3のISOファイルの展開やISOファイルへの変換などを行うことができるLinux向けGUIユーティリティPS3 ISO TOOLSを更新したことを公表していました。バージョンを公表していないので不明ですが、この前のバージョンはPS3 ISO TOOLS V0.2でした。

●WiiDatabaseで、FIX94氏がニンテンドーWii UのvWii(Wiiモード)でゲームキューブ起動を可能にするバックアップローダーNintendont v6.498をリリースしたことを伝えていました。ランダムにフリーズする不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、jtothebell氏がレトロライクなゲーム開発ツールPICO-8で開発したゲームをプレイするための仮想ゲーム機PICO-8プレーヤーをSwitch/ 3DS/ Wii U/ PS Vita向けに移植したfake-08 v0.0.2.13をリリースしていました。マルチカートゲームでのパンくずメニューリスト追加などが変更点です。


GameGaz Daily 2021.8.23

●PSXHAXで、Hippie68氏がPS4にPSXITArch(Linuxディストリビューション)をPS4にインストールして、Wi-Fiを有効にしディストリビューションをアップデートするガイドを公開したことを伝えていました。

●GitHubで、LukeUsher氏がhiganとbsnesを受け継いだファミコンやスーパーファミコン、Nintendo 64、GB、GBA、メガドライブや初代PlayStation、PCエンジン、MSX、Neo Geo Pocket 、WonderSwanといった27ものゲーム機に対応したWindows/macOS向けマルチシステムエミュレータares v123をリリースしていました。ColecoVisionでRAMを0に初期化し『The Heist』でクラッシュする不具合を修正したことなどが変更点です。

●GitHbで、wavemotion-dave氏がAtari 2600エミュレータStellaをNintendo DSに移植したStellaDS v4.4をリリースしていました。Lボタンと十字キー右左で画面水平方向引き延ばしに対応したことなどが変更点です。

●Libretroチームが、マルチプラットフォームのマルチシステムエミュレータRetroArch v1.9.7をリリースしていました。RetroMini RS-90のサポート追加などが変更点です。

●GitHubで、jtothebell氏がレトロライクなゲーム開発ツールPICO-8で開発したゲームをプレイするための仮想ゲーム機PICO-8プレーヤーをSwitch/ 3DS/ Wii U/ PS Vita向けに移植したfake-08 v0.0.2.12をリリースしていました。SFXエフェクトのサポート追加などが変更点です。

●GitHubで、Extrems氏がWii/GameCube向けのニンテンドー64エミュレーターWii64/Cube64を改良したMOD版Not64 20200822をリリースしていました。YUVテクスチャのサポートが変更点です。

●GitHubで、MorsGames氏がデコンパイル版の『スーパーマリオ64』をWindows/Linux向けに移植したsm64-port を改良し、ベースの『スーパーマリオ64』自体のバクを修正したりなどを行った改良版SM64 Plus v2.0.1.1をリリースしていました。

●GitHubで、cy33hc氏がVitaでアプリが多数あり上限500までに制限されているバブルアイコンでは起動できないような場合に、アプリをブラウズしてアイコンから起動できるようにするランチャーアプリケーションVita Launcher v3.1をリリースしていました。FTPサーバー等からレトロゲームのROMをダウンロードして起動もできる機能に対応したことが変更点です。

●GitHubで、Libretroチームの kivutar氏がRetroArchよりもコンパクト化を目指しWindows/ macOS/ LinuxのみをターゲットにしサポートするLibretroコアも絞って実装することでゲームの起動までの手順の簡略化したレトロゲームプラットフォームLudo v0.16.1-altuiをリリースしていました。代替UIにしたLudoだそうです。

●GitHubで、SubJunk氏がPS3 Media ServerをベースにDLNA、UPnP、HTTP/Sに対応し、主要なOS(Windows/Linux/macOS)をサポートしたメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server 10.10.1のソースコードをリリースしていました。


GameGaz Daily 2021.7.6

●PSX-Placeで、Rinnegatamante氏がFPSゲーム『Quake 3: Arena and Quake 3』をVitaへ移植したvitaQuakeIII v.1.0をリリースしていました。昨日開発を公表していたものです。vitaGLの最新版を利用するためのアップデートやマルチテクスチャへの対応などが変更点です。

●ツイッターで、karo_sharifi氏がブラウザアクセスで簡単にゲームMODを可能にするウェブサイトのオフライン版PS4Trainer Offline 05.07.2021をリリースしたことを公表していました。

●GitHubで、Moehammered氏がPCの画面をNintendo Switchにストリーミング配信してSwitchでPCゲームプレイを可能にすることができるユーティリティSwitch Remote Play v0.9.0をリリースしていました。AtmosphereのみサポートでSX OSがサポートから外れました。AMD GPUエンコーダーの設定調整やコントローラーのアナログ軸反転の追加(Switchアプリ側)、libnxが非推奨として削除したHID入力のキー定義を削除したこと(PCアプリ側)などが変更点です。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo Switchのセーブデータダンプやインジェクトを行うことができるユーティリティEdiZonの改良版EdiZon-SE 3.8.20をリリースしていました。Search Memoryタブで+ボタン2回押しで値のペアサーチに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、jtothebell氏がレトロライクなゲーム開発ツールPICO-8で開発したゲームをプレイするための仮想ゲーム機PICO-8プレーヤーをSwitch/ 3DS/ Wii U/ PS Vita向けに移植したfake-08 v0.0.2.11をリリースしていました。Vita版のみでのカスタムバブル対応が変更点です。

●GitHubで、NagyD氏が名作ゲーム『Prince of Persia』をWindows/Linux/macOS向けに移植したSDLPoP v1.22をリリースしていました。SwitchやVita版をリリースしているusineur氏のフォークリポジトリでもNagyD氏がSDLPoP v1.22のソースコードだけリリースしています。

●GitHbで、wavemotion-dave氏がAtari 2600エミュレータStellaをNintendo DSに移植したStellaDS v3.5をリリースしていました。『Quadrun』でのサウンドの改善などが変更点です。

●GitHubで、 dylwedma11748氏がSwitchをRCMモード(リカバリーモード)でUSB接続しfuseeペイロードを起動するJavaで開発したGUI版ペイロードランチャーJTegraNX v1.6.7をリリースしていました。一部問題はあるもののMac OS Xのサポート(macOSじゃなくてOS X?マジで?)などが変更点です。

●Enstone氏が、PS3のデバッグ環境でしかできなかったリアルタイムなコード書き換えなどをPCと接続することでCEX/DEX CFW機で実現することができるユーティリティControlConsole API (CCAPI) v2.80 Rev 9をリリースしていました。4.88 CEXのサポートが変更点です。

●Robert Broglia氏が、Android/ iOS/ Linux/ WebOS向けのスーパーファミコンエミュレータSnes9x EX‎ 1.5.54をリリースしていました。エミュレータプロセスをメインスレッドに移動してvsyncスケジューリング分散を削減したことなどが変更点です。

●PSX-Placeで、Rinnegatamante氏がRaven Software社がWindows/macOS向けに開発したFPSゲーム『Star Trek: Voyager Elite Force Holomatch』のマルチプレイモードと互換性を持つようエンジンを置き換えたlilium-voyager(ベースは「Quake III Arena」のフリーウェア版である「ioquake3」のフォーク)をPS Vitaに移植したvitaVoyager v0.8をリリースしていました。